鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第3節】早くも連勝クラブがなくなった…の仙台戦
結果
2016年03月12日(土)
仙台1-0鹿島(14:02/ユアテックスタジアム仙台/15,826人)
[得点者]
08分 :金久保順
[フォーメーション]
FW:赤﨑、金崎
MF:中村、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、植田、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
63分:中村→土居
66分:赤﨑→カイオ
86分:金崎→鈴木


試合の感想
先発とフォーメーション
仙台は4-4-2です。
鹿島は4-2-2-2の布陣。
調子の悪い柴崎や腰を痛めている赤﨑を代えてくるかと思いましたが、先発メンバーはそのままでしたね。

パッしない先発選手
練習で負荷をかけ過ぎたのか、代表候補合宿の影響があったのかは分からないですが、鹿島の選手の動きは重いです。
それに対して仙台の選手の方が戦う気持ちが出ており、インテンシティーで終始後手に回っていましたね。
警戒したようにホーム連戦の2戦目だけあって絶対勝つという気持ちが強かったんだと思います。
実際に3節までにホーム連戦があった浦和、川崎、神戸と仙台含めた4クラブはすべて1戦目勝利できなかったですが2戦目で勝利していますからね。
結論から言ってしまうとこの試合、鹿島は先発だけでなく監督の采配、途中出場と誰1人良かった選手はいません。
その中で最悪だったのは小笠原ですね。
8分に早々と失点してしまうのですが、この原因を作ったのが小笠原です。
仙台のスローインからだったのですが、無意味に右サイドに出てウイルソンのボールを取りに行って簡単にかわされます。
そこからクロスを入れられて金久保に頭で合わせられて失点してしまいました。
ウイルソンには西がついていましたし、他の選手もすべて自分のマークを観ていましたが小笠原だけが守備戦術を無視して勝ってに行動して穴を作ってしまいましたね。
山本がマークをはずしてしまいましたが、数的同数の状況を作ってしまうとどうしても後手になる守備陣ではこういうことが起こってしまいます。
ここはサイドは1対1で対応して中央はボランチが下がってゴール前で3対2の状況を作っておけば防げていた場面でした。
そもそも崩されているわけでもないのに自らゴール前で数的同数の状況を作りに行っていることが間違いなんですよね。
小笠原はいつまでたっても守備戦術力が上がらず、単に突っ込んでいくだけ。
守備しているんじゃなくて早くボールを奪って攻撃したいだけなんですよね。
それは前からプレスに行く状況ではいいのですが、この失点場面のように低い位置でリスクをおかして行く必要はありません。
失点しないため守備するのか、ボールを奪って攻撃するために守備するか、状況によって使い分けが出来てないわけですよ。
よく素人が小笠原の守備がいいって言っていますが、それは失点するリスクを考えず、後ろが数的不利になるリスクも考えず突っ込んでいるからそう見えるだけです。
リスク考えず突っ込んで行ければ誰だってこれくらいの守備はできますよ。
他の選手はまずやられないことを考えて守備しているのに対して、失点するリスク犯している分それだけボールを取るチャンスは増えますからね。
それと比例して簡単にかわされてピンチを招く回数も当然増えてしまいます。
他の選手が同じ守備、同じミスをやると確実に上の選手から文句言われますけどね。
小笠原がこういうミスをしても誰も文句を言えないので出来るだけですし、誰も文句言えないからいつまで経っても修正できないわけです。
試合後に石井監督も言っていましたが、この早い時間の失点でプランも崩れましたね。
ただ、前述したようにこの試合は小笠原だけでなく全員よくないです。
ここからは遠藤のミドル以外特に見どころもないまま、終始仙台に球際でイニシアティブを取られたまま前半が終了します。

選手交代も途中出場選手もパッとせず
中央で起点を作れていないですし後半開始から高さのあるジネイを入れて来るかと思いましたが、石井監督は動きません。
結局ハーフタイムでの修正も何の意味もなく裏を狙ったロングボールを放り込むだけなんですよね。
決定機もろくになく50分に中村のパスから左サイドに流れた金崎がスルーパス。
ゴール前に入った柴崎が決定機を迎えますがなんとこれをシュートできず。
この後右サイドを崩して遠藤が切り込むなどありましたが、1,2戦目同様にサイドから攻撃は出来ているんでやはりゴール前にターゲットが欲しいですね。
CKの跳ね返されたボールを西がダイレクトミドルを放つもバーに嫌われます。
56分にはウイルソンのクロスから三田にヘディングシュートを放たれますが曽ケ端がセーブ。
ここはゴール前3対2で守れていたのでシュートを打たれても身体を寄せて自由にはさせませんでしたね。
試合のペースが変わらない中、63分にようやく石井監督が動いたと思ったら最悪の選手交代をします。
中村に代えて土居を入れたのですが、負けている試合で長期負傷から復帰したばかりの公式戦経験のない選手を出すなんて勝利を放棄したとしか思えません。
しかも2列目に起用、66分に投入したカイオもトップ起用とチグハグさが目立ち2人とも持ち味を出せませんでしたね。
カイオは当然使うとしても1枚目のカードで赤﨑に代えてジネイ、3枚目に鈴木を入れて2トップに高さを出す
サイドからクロスは入っていましたし、CKやFKは多く取れていたわけですから。
監督采配もさることながら、途中出場の選手もパッとしなかったですね。
目立ったシーンは土居がシュートを打とうとしたところキックミスでたまたまペナルティスポットにいたカイオにボールが渡って迎えた決定機くらい。
しかし、GKに止められてしまいます。
結局その後もサイドからはクロスが入るもののゴール前で高さが足りないんですよね。
1枚ターゲットが入るだけでそっちにマークが行けば他もフリーになりやすくなるのですが、終了間際にようやく鈴木を入れます。
ようやくいい形で鈴木が1本頭で合わせますがGK正面。
せっかくNHKでも放送されていたのですが、何もかもが最悪でサッカーのおもしろみもまったくない敗戦でしたね。

連勝クラブなしで4節へ
わずか3節で早くも連勝クラブがなくなりましたね。
Jリーグらしいと言えばらしいです。
次はホームでFC東京戦です。
FC東京は今季から城福監督になって4-4-2でアクションサッカーを目指していますね。
しかし、城福監督はしっかり守って1点差で勝つというリアクションの試合をしている時の方が機能しています。
それは甲府時代だけでなく、前回のFC東京監督時もムービングフットボールを掲げていた時もそうでした。
3年目にポゼッションに色気を出し過ぎてチームを降格させる原因となってしまいましたけどね。
4-4-2でポゼッションをするなら中島や河野を2列目に起用した方がいいと思いますけどね。
前田と外国人の高さ、阿部のポジショニングには注意です。
FC東京はACLがあるのでコンディション的には鹿島が有利です。
08シーズン以降のFC東京との対戦成績は9勝4分1敗と圧倒しています。
ホームでは5勝2分、09シーズン以降は負けていません。
フォーメーションはマッチするので個のところで負けなければ大丈夫だと思います。
カイオのトップ起用、土居の2列目起用、コンディションの悪い選手の起用、ゴール前に高さを加える。
これに気を付ければよくなると思います。
やはり大事なのはコンディションですね。
仙台戦で不甲斐ない試合をしたのもあって次は調子の悪い柴崎、赤﨑あたりは代えた方がいいと思います。
来週からナビスコ杯が始まるのでなおさらですね。
ナビスコでガラっとメンバーを入れ替えるよりは3人くらいを入れ替えながら戦った方がチームの機能性は落ちませんから。
リーグタイトル奪取を義務とするなら連敗は絶対にしてはいけませんよね。

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この記事に対するコメント

 受験も一段落した(もう一年勉強することになりましたが)ので、久々のコメント投稿です。
 終始仙台の気迫とインテンシティにまったく思うようにプレーさせてもらえかったですね。そもそもの仙台の石川平岡渡部大岩の最終ラインは頑強で崩すのが難しそうな中で、インテンシティで負けてはこのような結果になるのも当然だと感じました。鹿島ファンにとっては終始フラストレーションがたまる試合でした。
 特に柴崎の調子が良くないと感じました。CKをとってもキックの精度を欠き、簡単に手前で跳ね返されるシーンが多々ありました。虫垂炎から予想以上の回復を見せましたが、まだ調子が良いというわけではなさそうですし、永木を使ってみてほしいなと感じました。
 土居の投入も最悪でしたね。東北出身だから特別枠と言ったところなのでしょうか(笑)。山本昌邦氏も言ってましたが、本当に試合から消えますね。目立ったシーンがファールスローというだけという何とも言えない始末...。開幕戦のG大阪戦が地上波で放映していたので見たのですが、中村遠藤の二列目だと何とボールが収まって簡単に攻撃が作れるということか感嘆しながら見ていました。それと土居のパフォーマンスを比べると、もう彼にはサイドバックに転向する以外に4-2-2-2のフォーメーションだと出る幕はなさそうな気がします。起用するなら4-2-3-1のシャドーストライカーだけですな。
 それと話は変わりますが、柏のミルトン・メンデス監督が事実上の解任になりましたが、今年のこれまでの柏はどのような感じだったのでしょうか。監督就任時には、ブラジル、ポルトガルでの指導経験があって戦術に長けているという報道があり、これまでの老年ブラジル人監督とは違うという印象があったのですが、実際はどうだったのでしょう。個人的に期待していただけに、ご回答宜しくお願いします。
 
【2016/03/15 00:45】 URL | バック・ジャウアー #- [ 編集]


お疲れ様です。

一部の報道に有った様に確かに審判も残念でしたが、何よりも鹿島側が残念でした。勝てるものも勝てないなんて言える立場ではありませんね。

采配に関して言えば土居の二列目起用とカイオのFW起用はまだ懲りないの?って感じですし、セットプレイにしろ流れにしろ良いクロスが上がってもことごとく跳ね返されているのにジネイ等の投入が無いし。
ただカイオは下がってから受けたりとまだ少しは自分で工夫しようとしている様にも見受けられましたが、やはりこの形の起用は勿体無いですね。

そして小笠原ですが。
> 守備しているんじゃなくて早くボールを奪って攻撃したいだけ
これ、ほんっっっとうにそうですよね。いい加減にして欲しいです。
最初からファウル覚悟で当たる場面を除けば、守備に行く時の体の向きなんかを見ても「こうやって奪えたらチャンスになる」ってだけで「ここを突破されたら危ない」とは考えていないのが丸分かりで。
評価の高かった前の二試合でも「お前はそこに行くなって」と言う場面が散見されました。
実際には小笠原が何度も奪って目立つ様な試合は前からのプレスがしっかり機能している試合が大半で、これは昌子も前節の後のコメントだったかで似た意味の事を言っていますし。
小笠原はもう生ける伝説みたいな風潮になってしまっているし、同年代の曽ヶ端でもその辺コーチングできないものなんですかね。
柴崎の不調もありますし、守備の出来るボランチと組んで小笠原は組み立てに専念させれば粗も目立ちにくいとは思いますが、何故か誰と組んでも「小笠原が後ろでバランスを見る(振り)の役」と言う形(建前)になる不思議……。

何かコメント欄を使ったただの長い愚痴みたいになってしまい恐縮です。
当然ながらどうせなら全勝優勝見たかったので残念ですが、この敗戦が色々と見直すきっかけになる事を祈ります。
【2016/03/15 04:22】 URL | 鹿日 #pNjpHvyI [ 編集]

バック・ジャウアーさんへ
コメントありがとうございます。
相手は気合い入れてくるのは分かっていたのでインテンシティで負けて欲しくなかったですね。
今は2列目にボールが収まっても金崎もオフなしでコンディションあまりよくなさそうですし、そこからトップになかなか入らないです。
柏は4-2-3-1で守備から入る監督で戦術が浸透してセカンドステージは上位に来るかと思ってたましたが、早い監督交代になりましたね。
あまりに早すぎですし家族の問題を抱えたまま指揮をとっていたという話もあって詳しいことはわかりません。
ただ、プレシーズンから失点はセットプレイだったのでそこを修正すればいい方向に行くんではないかと思ってました。
【2016/03/18 15:04】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

鹿日さんへ
コメントありがとうございます。
カイオと土居については昨年うまくいっていたことをなぜ今年になって変更するのか分からないですね。
ジネイの起用に関しても疑問ですし、これ以上変なことせずにシンプルな采配を心がけてほしいです。
次はメンバーを少し代えるみたいですが、相手は相性がすこぶるいいFC東京ですので大丈夫でしょう。
【2016/03/18 15:07】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


いつも楽しく読ませて頂いております。
あまりのショックで立ち直るのに1週間かかりました。

石井監督がセレーゾ並みなのか?
次節でわかりますね。
スタメンどう変えるか?
監督としての手腕が問われますね。

カイオと土居のポジションは何なんでしょう?
去年うまく行っていたのになぜいじる?
と誰もが思います。
シーズン前に金崎、ジネイがどうなるかわからずに
カイオFWありきの思想になったんですかね?

柴崎代表落選しましたし、
石井監督もちゃんと見て欲しい。
柴崎調子悪いですから。

ボランチは永木を軸にして、
柴崎と小笠原の調子のいい方を使っと欲しい。
待望のファーストボランチを本田のように飼い殺ししないで欲しいです。
【2016/03/18 18:53】 URL | しかくん #- [ 編集]

コンディションと適性の話
前回、コメントへのお返事ありがとうございます。
自分もこーめいさんと同様に、鹿島がリーグをリードしていく可能性が高いと考えています。
ただし、この仙台戦のような『自滅』を何度も繰り返すようだと、混戦に巻き込まれてしまうでしょうね。
以前のコメントで『3冠も狙える陣容』と表現しましたが、その選手層もしっかりとマネジメントできてこそ活きる訳ですから。

フィジカル・コンディションについて。
気をつけてほしいのは、金崎と柴崎の2人ですね。
金崎は、相変わらず存在感があり、一見活躍して見えるので『なにも問題ないだろ?』と思う方が多いでしょう。
彼に関しては海外に行ってからもこまめにチェックしていましたが、少なくとも2年半ほどの間しっかりとしたオフをとれていないはずです。
つまり、何気なくプレーしていますが、体には相当な蓄積疲労が溜まっていると考えた方が自然。
実際今シーズンは、昨シーズンに比べても特に守備面で体力を温存するケースが多く、赤さきがその分チェイシングに奔走していますが、チームとして前からの守備がなかなかハマらない要因にもなっています。
柴崎に関しては多くの方が不調を指摘されているので、説明は不要でしょうかね。
彼も冬の海外移籍を目指していたので、オフにまともに休養できていません。

プロサッカー選手が怪我をする場合、なかなか指摘されませんが、蓄積疲労が遠因になっているケースが非常に多い。骨折、靭帯や筋肉系の怪我の場合は特に。
過去蓄積疲労が遠因となった怪我の経験がある内田や香川と同様、金崎と柴崎も自分からうまくサボったり、休んだりしないタイプの選手なので、シーズン中ではありますが、チームマネジメントとして意図的に休ませる期間を作ってあげてほしいですね。
それをやらないと、どこかで取り返しのつかない事態を招くと思います。

この2人以外は不調であったとしても一時的なものなので、選手をうまく使い分けていけば問題ないと思います。

選手起用について。
金崎の役割はジネイと鈴木優が、柴崎の役割は永木がある程度こなせます。
それよりも現状、赤さきの役割を代われる選手が見当たらないんですよね。
つまり、前線のファーストチェイシング役です。
石井監督のサッカーですと、FWのこの役割が非常に重要で、赤さきが先発で重宝されている理由でもありますよね。
金崎は守備では消耗をセーブしたい感じですし、候補になりそうな土居は怪我明けでそもそもあまりスプリントしないタイプ。
そこで個人的な考えになりますが、この役割を杉本に任せてみてはどうか。
杉本は攻撃でも守備でも赤さき・金崎の次にスプリントを繰り返せる選手ですし、攻撃面でも中央から流れて起点になったり、仕掛けたりと持ち味を活かせるように思います。
推進力を買って鈴木優を右MFで起用することが増えているので、杉本を赤さきのところで試してみてほしいですね。

それと、カイオと土居のポジションについて『適性でない』と批判する方が多いですが、それは少し違うと思いますよ。
カイオに関しては、適性の問題よりも起用のタイミングの問題でしょう。
本来チームの流れがよい時に先発起用してFWとしてのリズムを覚えさせなければいけないところを、点差の競ったゲームで途中起用で使うから、FWとしてのリズムが掴めそうな頃には試合が終わってしまう。
さらに、それを繰り返す。
だから、本人にとっても観る側にとってもフラストレーションが溜まるわけで、適性ありなしの問題と混同すべきではありません。
将来性のある選手にあまりに早くから適性ポジションを決めてしまうと、選手の可能性を塞いでしまい返って危険です。
土居にしても、問題なのは【そもそも彼自身に鹿島のレギュラーとしての能力・実力が足らない事】であって、今の実力では、どのポジションであっても正直厳しい。
適性どうこうは、最低でも鹿島の主力として必要な実力を身に付けてからの戦術的な話であって、現状土居はまだその段階にはないでしょう。
逆に、相応の実力が付けば、ポジションに関わらず存在感を示せます。金崎がそうであるように。

こーめいさんはある程度自分と同様の見方をしてらっしゃると思っていますが、『ちょっとどうかな?』と思う指摘が多かったのでコメントさせてもらいました。

長文、失礼致しました。
【2016/03/20 20:46】 URL | ハル #- [ 編集]

しかくんさんへ
コメントありがとうございます。
東京戦では柴崎復調の兆しが見えてましたね。
これからコンディションあげてってくれればと思います。
カイオFW起用は昨年からですが、ネイマールのように使うのでなければやはり鹿島では2列目の方が合ってますね。
こちらも東京戦では改善されていたので間違わないでほしいです。
【2016/03/21 14:21】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>コンディションと適性の話
コメントありがとうございます。
プレスについてはジネイが昨年誰の目にも分かるくらいものすごく上手くかけてましたね。
カイオについては若いのでフィットするかもしれないとは以前書きましたが、昨年から先発FW起用された試合はありましたけどパッとしないままですね。
やはり現時点で力を発揮できるのは2列目です。
ネイマールのような起用ならFWでも活躍できそうですが、鹿島ではそういう約割の選手いらないサッカーですし仙台戦のように勝ち点を落としてまでFW起用する必要はないですね。
【2016/03/21 14:25】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

お返事ありがとうございます
コメントへのお返事ありがとうございます。

ジネイに関しては説明いらずで、万全なら攻守ともに貢献度は一番でしょうね。
ただ、まだいい時の動きを試合で継続してできるのかには懐疑的な部分があるので、といあえず候補からは外しました。
ナビスコで起用されると思いますが、そこでメドが立てば、FWの軸にしていきたいですね。
逆にまた怪我をされると困りますが。

カイオは昨年から数えても、FWで先発した試合はまだ10試合にも満たないのではないでしょうか?
オフも別メニュー調整が多かったのでFWとしてのトレーニングはあまりできていませんでしたし、まだまだ決め付けるのは時期尚早でしょう。
現状2列目の方が機能するのは誰の目にも明らかですが、将来性を考えると2列目のドリブルオンリーのスタイルでは限界があります。
ネイマールもサントス時代、当初2列目やウイングをやっていてドリブルオンリーのプレイヤーでしたが、、そのポジションにコウチーニョが収まってからは4-2-2-2のFWに転向し、オフザボールの動きやパスセンス・シュートセンスを磨いてワンランク上の選手になりました。
移籍したバルセロナでまたウイング起用され、ドリブルオンリーのスタイルに戻ってますけど、サントス時代のFW経験も活きてます。
元フランス代表のティエリ・アンリもフランス時代はサイドハーフでしたが、アーセナルに移籍してからは4-2-2-2のFWに転向し世界最高のFWと呼ばれるまでにランクアップしましたよね。
アンリは身長がありましたが、接触を嫌うタイプでヘディングの強さや高さを活かすことはほとんどなく、オフザボールの動き・抜け出すスピード・ドリブルの技術・精密なキックが武器でした。

カイオがこの2人のようにFWとして成功するかは分かりませんが、資質としては必要なものは持っています。
2列目で続けるにしても、FWの動き方や視野を経験させた方がプレーの幅が広がりますしね。

もう1度書きますが、今の石井監督の起用法やタイミングが正しいと言っている訳ではないです。そこは間違っている。
難しいタイミングで慣れないポジションで起用すべきではありません。
言いたいのは鹿島としてもカイオ自身としても、FWに起用する事そのものにはチャレンジさせるだけの大きなメリットがあると言う事です。

まあこの感じだと賛同してもらえないでしょうけどね笑
【2016/03/22 21:34】 URL | ハル #- [ 編集]

>お返事ありがとうございます
コメントありがとうございます。
同じこと書くの面倒なのですが、こーめいはカイオはまだ若いのでFW起用も適応できる可能性はあると最初から書いていますよ。
ただ、昨年から見る限り改善されていることはないですし、現時点で4-2-2-2のトップで実戦で起用するほど鹿島に余裕はないってことです。
また、ブラジルと日本ではプレスの速さや真面目さが違いますからね。
J2に1年レンタルしてFW起用すれば感覚を掴んでいいFWになれるんじゃないですか。
ジネイは昨年1トップだったころより2トップではちょっと遠慮があるようなので守備にしろ攻撃にしろもっと自分でイニシアティブを取ってやってくれたら機能すると思います。
【2016/03/25 15:39】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

お返事ありがとうございます。
前コメントで、賛同して、、、と書いたのは、適応どうのの事ではないですよ。
鹿島でFW起用すべきかの部分。
こーめいさんは今の鹿島にその余裕はないとのお考えですし、自分はFW起用を継続するメリットの方が大きいと考えていて、そこはお互い考えが違うので、賛同してもらえないでしょうけど、、、というふうに書きました。

同じ事を何度も書くのは面倒でしょうから、お返事は結構です。
先の記事にもコメントを書いてしまっていますが、こちらもお返事は要りません。

度重なるお返事とお付き合い、ありがとうございました。

あ、それと神戸戦は残念でしたね、、、。
ここでの連敗はちょっと厳しいです。
【2016/03/27 20:49】 URL | ハル #- [ 編集]


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