鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
08 | 2017/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2つの移籍で17シーズンの陣容固まる
2017移籍動向
IN
GK:クォン・スンテ[33](全北現代・完全移籍)
DF:小田逸稀[19](東福岡高・新加入)
DF:三竿雄斗[26](湘南・完全移籍)
MF:梅鉢貴秀[24](山形・レンタル復帰)
MF:レオ・シルバ[32](新潟・完全移籍)
MF:レアンドロ[24](パルメイラス・レンタル)
FW:安部裕葵[18](瀬戸内高・新加入)
FW:金森健志[23](福岡・完全移籍)
FW:ペドロ・ジュニオール[30](神戸・完全移籍)


OUT
GK:櫛引正敏[24](清水・レンタル終了)
DF:ファン・ソッコ[28](契約満了・未定)
MF:柴崎岳[25](テネリフェ・完全移籍)
MF:杉本太郎[21](徳島・レンタル移籍)
MF:ファブリシオ[27](ポルティモネンセSC・レンタル期間満了)
MF:平戸太貴[20](町田・レンタル移籍)
MF:大橋尚志[21](金沢・完全移籍)
MF:豊川雄太[23](岡山・レンタル延長)
FW:高崎寛之[31](松本・レンタルから完全移籍)
FW:垣田裕暉[20](金沢・レンタル移籍)


2017鹿島選手構成表
予想フォーメーション:4-2-2-2
GK:①曽ケ端準[38]、①クォン・スンテ[33]、③川俣慎一郎[28]、④小泉勇人[22]
CB:①昌子源[25]、③ブエノ[22]
CB:①植田直通[23]、④町田浩樹[20]、
SB:①山本脩斗[32]、②三竿雄斗[26]、②小田逸稀[19]
SB:①西大伍[30]、②伊東幸敏[24]
DH:①永木亮太[29]、③三竿健斗[21]、⑤梅鉢貴秀[24]
DH:①レオ・シルバ[32]、③小笠原満男[38]、⑤久保田和音[20]
OH:①レアンドロ[24]、③金森健志[23]
OH:①遠藤康[29]、③中村充孝[27]、⑤田中稔也[20]
FW:①金崎夢生[28]、④土居聖真[25]、⑥安部裕葵[18]
FW:①ペドロ・ジュニオール[30]、③鈴木優磨[21]、④赤﨑秀平[26]、
※[新加入退団の可能性ありプロ入り3年以内レンタルバック長期負傷離脱]  
※年齢は17シーズンの表記
※丸数字は序列番号

柴崎がテネリフェに移籍
柴崎の動向は鹿島サポーターにとって今季オフで一番気になるところだったかもしれません。
最初から移籍マーケットぎりぎりで結論が出ることは分かってましたから、こーめいは静観する立場を取っていましたけどね。
そもそも、ラスパルマスとの交渉が破断になろうと鹿島との契約は1月いっぱいということなので、2月に入っても欧州に残って2部クラブへの移籍を探るものだと思ってましたから。
日本のスポーツ誌記者やそれらの書いた適当な記事を信じるしかないサッカーの知識もない情弱なサポーターでない限り、今回のラスパルマスへの移籍話はおかしいところが多かったと気づいていたと思います。
ラスパルマスからすれば柴崎は獲得候補リストの4番目くらいで、FWの獲得が第一優先でしたらからね。
しかもEU外枠を考えると厳しい状況でした。
こんなことは現地にいる者や、現地の報道を見ている者なら分かっていることで、代理人も当然把握しているはずです。
そのため、前述したようにこーめいは仮に1月いっぱいの移籍マーケットが閉じてもフリーになってからどこかのリーグの2部に入るよう動くものと思ってましたが、移籍マーケット最終日にテネリフェへの移籍が決まりましたね。
もともとテネリフェからはオファーをもらっていたものの、できれば1部のクラブでプレイしたいという気持ちは当然ですから、ラスパルマスと移籍交渉を続けていたということです。
なんのことははい、ラスパルマスにとって柴崎は保険であり、その柴崎もしっかり保険をかけていたということです。
柴崎は自分のサッカー人生ですし、代理人も仕事としてやってるわけですから当然そこは熟慮した上で行動していますし、日本にいて適当な記事を書いているスポーツ記者や頭の悪い情弱サポーターよりも明らかに頭はいいですよ。
ましてや柴崎のことを知っていれば衝動的に行動するタイプではなく、しっかり自分の人生プランを考えて計画的に動く選手であることは分かってるはずですから。
しかも同じ代理人ということで岡崎の移籍の件を引き合いに出している人もいますが、あれもこーめいがこのブログで書いたように100%清水が悪いという結論が出ています。
あれからもう何年も経過しているのに、未だにその事実を知らない頭の悪い人が多いのに驚きですね。
岡崎がツイッターで柴崎にエールを送ったのも当時の状況を思い出して共感を覚えたからかもしれません。
報道の中で、一番悪意のあったのはニッカンの記事ですね。
柴崎が渡欧することを知らせなかったということですが、まったくもってこれの何が問題なのか分かりません。
岡崎の件もそうですが、暗黙の了解としてリーグ戦の最終節をもって契約終了とするFIFAルールがあります。
契約書上はまだ契約が残っていても実際にはもう試合はないわけですから、紙面上の契約に基づいて行動していても移籍交渉が滞ってしまうので、世界のサッカーではこの暗黙の了解に従って動いています。
だから、日本でも外国人が天皇杯の試合を残して帰ってしまうことは多々ありますし、プレミアの強豪クラブなどはFAカップについては選手と特別な契約をしているわけです。
社会に出て働いたことがある人なら分かると思いますが、どこの業界でもルール通りには物事が進んでおらず暗黙の了解というものがあります。
つまり、柴崎は自分の行動をいちいち知らせる義務はないわけですよ。
義務はないけど義理はあるのかというと、これも今回に限ってはあてはまらないですね。
鹿島はすでに柴崎が移籍してもしなくてもどっちでもいいように準備はしていますし、鹿島フロントが知りたいのは渡欧するなんていう意味のない報告ではなく結論です。
しかし、それは31日にならないと分からないわけですからね。
こーめいがフロントの人間だとしても、柴崎だったとしても渡欧するなんて報告するくらいなら実際に現地についてからどういう状況なのか把握してから詳しいことを報告した方が有意義だと考えます。
清水フロントは選手からの信頼が得られていないのでどうかは知らないですが、渡欧するなんて報告をしなかったくらいで義理を書いてるなんて気持ちは両者間で生まれるはずないですよ。
岡崎のときには清水フロントが連絡ないことについて明らかに文句を言っていましたが、鈴木強化部長はそんなこと言ってないですからね。
そもそも鈴木強化部長がテネリフェへの移籍の可能性の話も事前に聞いていたなら、下手に突っ込まれないように記者への質問に嘘をついてはぐらかしていることだって考えられます。
こんなくだならない記事をスルーできないサポーターも本当に頭が悪いなと思います。
鹿島のことを知らない他サポーターならまだしも、鹿島サポーターならこんな記事で両者に軋轢が生まれるなんてことは思わないでしょう。
鹿島との契約が切れるタイミングで移籍金が発生しなかったことには賛否両論あるかもしれませんし、こーめいも海外移籍するなら移籍金を払って獲得してくれるところに行くべきだと思います。
実際にこのブログでもそう書きましたし、その考えは変わってないですが今回は仕方ないと思います。
柴崎は今年でもう25歳ですから、この歳で海外でのプレイ経験がないとこの先移籍が難しくなりますからね。
本当はもっと早く欧州のクラブに移籍していると思いましたが、柴崎の移籍を遅らせた原因は3つあります。
1つ目は日本人選手が活躍できず、EU外枠が3つしかない難しいスペインへの移籍にこだわったこと。
2つ目は代表で呼ばれたタイミングで虫垂炎やケガなどもあって、国際試合でアピールできなかったこと。
3つ目は小笠原とダブルボランチを組まされていたため、自分を殺してチームのためにプレイしていたこと。
小笠原が後ろのことを気にせず前にどんどんプレスをかけてしまうため、柴崎はチームのバランスを取ることに気を遣ってプレイしていましたからね。
早いうちから本田、ルイス・アルベルト、永木のようなファーストボランチと組んでいればもっと攻撃に注力できていたと思います。
そうすれば2列目でプレイしていたときの得点に関わる能力を発揮できて、もっと代表に呼ばれていたのは間違いないでしょう。
2部でしたら海外クラブからのオファーは以前からあったようですし、そのタイミングではオファーはあったものの移籍金の折り合いがつかなかったのでしょうね。
そんな状況の中、年齢も考えて契約が切れるタイミングで移籍することを決断、その代わり鹿島を優勝してから出ると約束、昨年はそう宣言して実際に実現しましたからね。
そのため、こーめいは柴崎の今回の移籍については応援する気持ちしかないです。
このまま海外でプレイしたい気持ちを抑えて鹿島で続けるよりも、1度海外に出て経験を積んでおいた方が柴崎にとってはいいと思います。
それには年齢を考えるとここが最後のタイミングと言っても過言ではないですから。
テネリフェとの契約期間は半年ということですが、昇格すれば1年の自動延長がつく契約だそうですし、がんばってほしいですね。
ただ、スペインでのプレイ、しかも半年限定での昇格が条件となるとかなり難しいと思います。
仮に条件をクリアできずに日本に戻って来る事となっても鹿島としては移籍金なしに獲得できますし、やはり1度海外でプレイしているのといないのでは柴崎の気持ち的にも違うでしょう。
とは言っても、テネリフェが昇格できずともシーズン前の移籍マーケットは冬に比べると活発ですからこの半年で結果を出してどこかの欧州クラブでプレイを続けられるようがんばってほしいですね。
それで30~32歳あたりで帰って来てくれればと思います。

クォン・スンテが加入
1つ枠が空いていたGKのところにはなんとKリーグ3年連続ベストイレブンのクォン・スンテが加わりました。
12月に1度オファーをして断られていたみたいですが、再アタックで見事獲得に成功。
おそらく全北現代の審判買収による八百長疑惑、それによりACL出場取り消しなどのゴタゴタも鹿島移籍への心変わりに影響大だったと思います。
年齢は今年で33歳と世代交代とは言えないですが、GKとしてはまだまだ先がありますし逆に言えば安定感はあるのでいい補強ですね。
疲労骨折からのケガ明けということでまずは曽ケ端で行くのかもしれませんが、年齢を考えると軸に据えていこうと考えているのだと思います。
お互い刺激になるでしょうし、より高め合っていって欲しいですね。

新外国人レアンドロへの期待
今季は外国人がブエノ以外まるっと入れ替わったわけですが、その中で未知数なのがレアンドロです。
これまでタイ、ニューイヤーカップの長崎戦とプレイしていますが、愉しみが増して来ましたね。
フィジカル、体の使い方も問題ないですし、ドリブルもイケています!
その割に持ちすぎってことがなく周りをうまく使えますし、何より守備がんばりますね。
言われるからやるじゃなくて、ボールを奪われたら率先してプレスに行っていますしJクラブでのプレイ経験がなく、若いのにこれだけよく守備するブラジル人というのは珍しいんじゃないでしょうか。
まだコンディションと周囲との連携が高くないですが、それはこれから上がってくるでしょうからプレシーズンマッチで高めていってほしいですね。

石井監督はCBの補強リクエストも出してるようですが、今シーズンの鹿島はこの陣容で戦うことになるでしょう。
レオ・シルバやPJはもちろん、レアンドロも当たりっぽいですし、監督はローテーションできないブラジル人から日本人になっています。
全タイトルを狙いに行くために2チーム作るという目標が今季ようやく実現するのではないかと思います。

忙しくてコメントの返信もできない場合もありますのでご了承を。最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

こんばんは。
当方、神戸サポです。

鹿島さんの補強は的確な印象を受けます。獲得賞金が増えるこのタイミングで
絶対に優勝するというフロントの意気込みを感じますね。

柴崎選手、なるほど。他のボランチと組んでいれば自分のストロングポイントをもっと存分に発揮できていたのでしょうね。
テネリフェで活躍した後にリーガ1部で活躍する姿が見たいです。
【2017/02/05 22:51】 URL | たか #4rhKAmu. [ 編集]


今シーズンもよろしくお願いいたします。

個人的にCB以外は完璧だと思っていますが、CBが足りなくないでしょうか。

去年も足りなくて、西をCBにしましたが当然ダメで、その上ファンソッコも抜けました。
かなり不安なのですが、どう考えますか?
【2017/02/08 17:58】 URL | うざみき #- [ 編集]

たかさんへ
コメントありがとうございます。
神戸もいい補強しましたよねー(^^♪
あとはFC東京や鳥栖あたりもおもしろいです。
ポドルスキーは残念でしたが、Jリーグ全体のためにも夏にがんばって獲得してほしいです。
柴崎は肝心なところで内臓系が悪くなったりしますけど、少し精神的なタフさが足りないんですかねぇ。
ぜひ欧州で活躍して欲しいので早く復帰できることを願っております。
【2017/02/11 13:45】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

うざみきさんへ
コメントありがとうございます。
CBは明らかに枚数少ないですし、代表や外国人枠の絡みもありますからね。
しかも、全員若いですし中心選手である昌子は腰痛が心配です。
石井監督も要望を出していたように懸念材料だと思います。
今季は西でなはく、三竿兄弟でフォローしていくんだと思いますが、JリーグだけならともかくACLを考えるともう1人強力なCBがいれば完璧でしたね。
【2017/02/11 13:50】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿
以下の事項にあてはまると管理人が判断した場合、削除・コメント禁止とさせていただく場合があります。
1.記事・コメントの主旨を踏まえない単なる誹謗中傷。
2.記事、それまでのコメントをきちんと読んでいないと判断される反論・異論コメント。
(※よく読んで、調べて、考えてからお願いします)
3.根拠・一貫性のない主張の過度の押し付け。
4.同じ主旨の質問・議論の繰り返しとなるコメント。
5.意味のないもの、管理人から見て不快なもの。














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/tb.php/1192-ba53e58b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

こーめい軍師

Author:こーめい軍師
J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

リンクはご自由にどうぞ(≧∇≦)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

秋春制反対の方は署名にご協力ください。 ↓携帯の方はこちらからお願いします。 http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=99

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する