鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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07シーズン選手分析【新井場徹】
プロフィール
名   前:新井場徹
背 番 号:
ポジション:サイドバック
年   齢:27
出   身:大阪
身長/体重:1m82cm・74kg
利 き 足:
経   歴:G大阪ユース(枚方-向陽台)-98G大阪-04鹿島
06年成績:30試合2得点3アシスト
J 成 績:226試合17得点

06シーズン
屈辱と刺激で始まった1年だった。
西野朗監督との確執があったとはいえ、タイトルを獲るために04年に鹿島に移籍するも、05年に前所属チームG大阪がリーグ優勝。
また、「サイドバックはハーフウェイラインを越えたらFWだ」が身上のアウトゥオリ監督を迎え、逆サイドにはルーキーの内田篤人が開幕からレギュラーに定着。
このため、リーグ序盤はこれまでにない気合いの入ったプレイが随所に見られた。
10節福岡戦で負傷して、前半で退くも大事には至らず。
13節の川崎戦で復帰してからは、夏場は胃腸をやられつつも強硬出場を続けた。
シーズン途中で石川竜也が東京Vにレンタル移籍。
Fサントスが加入するも中盤での起用が多かったため、明確な競争相手がおらず、序盤に見られた気合いは徐々に薄れていった印象。
すごくいいプレイをする試合もあれば、凡庸なプレイに終始する試合もあり、集中力や動きの質の波が大きかった。
30試合のほとんどをフル出場したことを考えると大車輪の活躍と言えるが、得点・アシストが新人篤人と同じ数字なのは先輩として物足りない。

06ベストゲーム
3-1で逆転勝利した8節の清水戦。
前半19分にマルキーニョスに先制されるも、田代の同点ゴールをアシスト。
後半17分に増田誓志が退場するが、23分に逆転ゴールを決める。
その瞬間、長谷川健太監督が「なぜ奴がそこにいるんだ!?」と言ったかどうかは知らないが、オーバーラップの流れから、相手ゴール前に入り本山雅志のパスを受けての素晴らしいゴールだった。
1人少ない苦しいチーム事情の中で、豊富な運動量でカバー、勝利に貢献した。

プレイスタイル
スピード、技術、ドリブル、運動量、センタリング、守備とどれもレベルは高い。
また、サイドハーフ、ボランチもこなすユーティリティ性も持っている。
しかし、どれも及第点以上という評価でこれといった武器がないのが弱点である。
そのため、日本代表に呼ばれにくい存在である。
試合によってキレキレの時とノってない時がはっきり別れるタイプで、良イ場(りょうイバ)と悪イ場(わるイバ)がおり、実は双子ではないかという噂があるとかないとか…。
左サイドバックだが、右利きのため中央へ切り替えしてのセンタリングが多く、昨季は中へ切り込んでからの右足ビューティフルゴールも決めた。
右サイドバックに入ることもあるが、なぜか左よりやりにくそう。
Jリーグ7不思議の1つだ。

07シーズン
武器は気合いと運動量!!とにかく目立て!!
サイドバックのデキというのは、どうしても中盤に左右されてしまうところもあるが、そんなものは関係ない。
チームが停滞する試合こそ、自分からどんどん仕掛けたりゴール前に飛び込んでいく動きで、噛み合わない歯車を動かす潤滑油になってもらいたい。
また、オーバーラップから中央へ切り込んでのシュートもどんどん打っていい。
守備が少々おろそかになっても、そこは気合いと運動量、スピードでカバーするのだ。
サイドバックの動きにとらわれる必要はない。
関西人なんだから目立てばいい!
そうすれば、日本代表だって見えてくる。
目標選手は、ドイツ代表の右利き左サイドバックのフィリップ・ラーム

課題
①モチベーション
コンディションがよく、気合いが入っているときにはいいプレイをする。
昨シーズン序盤は特に気合いがのっており、9節までに1得点3アシストという結果もそれを物語っている。
今季は石神直哉というライバルも加入したため、うかうかしてはいられない。
ベテランとしてチームを引っ張るという意識を持って、今季は1シーズンを通して気合いの籠もったプレイを見せてほしい。
②ディフェンス
守備に関しては課題だらけだ。
フェルナンド、Fサントスと同サイドの選手が外国人というのもあったが、マークの受け渡しなど連携が悪い。
今季もダニーロと連携をとって守備していくことになるので、しっかりコミュニケーションを持ってマークの確認をすべき。
また、相手に仕掛けられた時ズルズル下がりすぎるので、1対1の守備も要レベル向上。

07目標ナンバー
シュート本数34本
1試合1本のペースで打つ、とにかく打つ。
最初のオーバーラップは、すべて中に切れ込んでのシュートでもいい。
そうすれば縦への突破という選択肢も生きてくる。
また、身長もあるので、ペナルティエリア内に積極的に飛び込んでセンタリングに合わせたい。

MIP(Most Impressive Play)
華麗なゴールとガッツポーズを見せて、トステム賞に輝いた32節新潟戦。
試合終了後のインタビューでは、「天皇杯は絶対とります」と言ってサポーターを湧かせた。
無理だったけど…(;-_-;)
夏場に胃腸を痛めた時にも、「鹿島はディフェンスに負担がかかるので、守備陣は胃をやられる」と気の利いたコメントをするなど、そのリップサービスにも注目したいところ。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

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