鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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06シーズンJ1ベストゴールランキング
こんばんは、早くも花粉症が出てきたこーめいです。
花粉症の方は、これから辛い時期が続いてきますね。
Jリーガーにも花粉症の人はいるのでしょうけど、ほんとよくこんな状態でサッカーなんかできるなって感心します。
まあ、今年は花粉が少ないそうですから、なんとかがんばって乗り切っていきたいですね。
それでは、昨日予告していたように、ゴールランキングいってみましょう。
なお、選考はこーめいの独断と偏見、さらに好みを基準にしています。

ミドルシュート
まずは、ボールが変わったせいかJリーグでも増加中のミドルシュート。
選考基準ですが、前にスペースがあってある程度自分でボールをコントロールしてからのシュートっていうのは、決めて当たり前というか、いいシュート打って当然だとこーめいは思います。
だから、シュートに何らかの付加価値があるものを選んでいます。
なお、ミドルという距離の規定ですが、ペナルティエリア少し出た範囲からすでにミドルと解釈しています。
1位 本田圭佑(名古屋)
18節の磐田戦。
杉本恵太からのバックパスを一旦トラップ。
ゴール左上隅にとんでもないシュートを叩き込みました。
距離からしたら20mですが、ファーサイドを狙ってますし、ノンステップで足の振りだけで打ってますからね。
それであそこまで威力のあるボールを打てる日本人というのはそういませんよ。

2位 ウェズレイ(広島)
23節の浦和戦。
左からのコーナーキックをウェズレイが、ショートコーナーでリスタート。
戻されたパスをダイレクトで、角度のないところからゴール二アに決めました。
距離は24m。
ウェズレイはこの他にもいいゴールをたくさん決めてます。
シュートはうまいですし、パスも出せます。
さらにフィジカルも強いですから、敵からしたらやっかいな相手です。

3位 石川直宏(東京)
19節の福岡戦。
相手DFがクリアしたボールを胸トラップ。
DFが詰める前にすぐさま、右足で狙っていきました。
距離は17mですが、トラップといい右のアウトにかけたシュートといい技術が光ったゴールでした。

4位 田中隼磨(横浜)
24節の名古屋戦。
相手GKが飛び出してのクリアが中途半端になったのを見逃さず、28mのシュートをループ気味に決めました。
何がすごいって、ゴールに背を向けながらシュート体勢に入って、強引に打っているんです。
Jリーグ離れしたすごいゴールでした。

5位 市川大祐(清水)
22節の千葉戦。
中央からの横パスをオーバーラップした勢いそのまま弾丸のようなシュートをファーサイドのネットに突き刺しました。
距離は28m。
よく抑えたいいシュートでした。
市川はときどきワールドクラスのプレイを見せますね。

ヘディング
頭で入れたゴールです。
選考基準ですが、ゴール前への飛び込み、ポジショニング、高さは当たり前。
ヘディングのうまさに注目しました。
1位 ヨンセン(名古屋)
25節の横浜戦。
右からの大森征之のふんわりしたセンタリングを、DFと競りながら逆サイドへループ気味にヘディングシュート。
ヨンセンはほんとヘディングがうまいですね。

2位 田代有三(鹿島)
31節の大宮戦。
右からの増田誓志のアーリークロスをうまく合わせて、ファーサイドへループヘッドでゴール。
13mとヘディングとしては距離のある難しいシュートでしたが、うまく決めましたね。

3位 ヨンセン(名古屋)
27節の清水戦。
右からの杉本恵太からのパスが、ファーサイドのゴールライン近いところに来たのですが、DFと競りながらも実に落ち着いてファーサイドへ流し込みました。
いや、ほんとうまい。

ループ
芸術性と難易度の高さを選考基準としました。
1位 小野伸二(浦和)
4節のC大阪戦。
DFのクリアボールを芸術的なループでゴールネットを揺らしました。
下がりながらのボレーなので、難易度はかなりのものですよ。
やっぱり小野はシュートが上手いですね。

2位 ルーカス(東京)
7節の磐田戦。
右からの栗沢僚一のセンタリングに、うまくDFの裏へ抜け出したルーカスがボレーでループシュート。
ダイレクトでループってかなり繊細なボールタッチが必要だと思います。
コースも見事でしたね。

3位 久保竜彦(横浜)
24節の福岡戦。
山瀬功治からのスルーパスに抜け出た久保が左足でループ。
ここら辺の上手さが鈴木隆行と違うところですね。

4位 野沢拓也(鹿島)
24節の清水戦。
クサビのボールを受けた野沢が前を向いてドリブル。
シルバとのスイッチフェイントでDFを一人かわすと右足の27mループシュート。
野沢はミドルレンジからのループシュートを決めることが多いですね。

5位 藤本淳吾(清水)
7節の大分戦。
マルキーニョスのパスが意図したところと違って少しずれたのですが、うまく前を向くとすぐさまダイレクトループに切り替えてゴールを陥れました。

ボレー
1位 西澤明訓(C大阪)
7節の千葉戦。
左からのCK、DFのクリアボールがファーサイドへ。
下がりながら左足ボレーで綺麗に決めました。
西澤も久保と同じで、シュート技術に関してはときどきこういう上手さを見せますね。

2位 野沢拓也(鹿島)
10節の福岡戦。
左サイド石川竜也のクロスをファーサイドにいた野沢が綺麗にあわせました。
ボレーのお手本のようなシュートです。

3位 坂本将貴(千葉)
18節の東京戦。
センタリングから中央へ折り返されたボールを巻誠一郎がヘッドでバックパス。
ルーズになったボールを坂本が、右足のアウトサイドでボレーで合わせてファーサイドへループシュートを決めました。
DFに引っ張られながらだったのですが、慌てず落ち着いてうまくあわせました。

4位 野沢拓也(鹿島)
30節のG大阪戦。
右からの田代有三のクロスにニアで合わせました。
一見簡単に見えますが、すごく技術のいるゴールです。

個人技
1位 内田篤人(鹿島)
4節の甲府戦。
右サイドのスペースに出た50:50のボールをスライディングで自分のものとすると、ドリブルでDFを抜き去り角度のないところから左足でシュート。
GKの股間を抜いてゴールを決めた新人離れしたゴールでした。

2位 小林大吾(大宮)
34節の新潟戦。
ペナルティエリア内で縦パスを受けると、ボールを浮かせてDFをかわしニアサイドにぶち込みました。

3位 山瀬功治(横浜)
27節G大阪戦。
坂田大輔からのパスをDFに体を預けながら足の裏を使ってトラップ。
一瞬で前を向いてすばらしいミドルシュートを決めました。

4位 鈴木慎吾(新潟)
12節の清水戦。
梅山修の縦のフィードボールを胸トラップで相手選手を一人かわしてDFの裏へ。
飛び出してきたGKのタイミングをうまくはずして、ファーサイドへループシュートを決めました。
一連の流れがよかったですね。

5位 ミネイロ(鹿島)
5節の千葉戦。
DFと1対1の状況で仕掛けると、ボールをDFの右へ通して自らは左を抜けてかわす。
GKの判断がよくシュートコースを完全にふさいでいましたが、股間を抜いて技術と気合いでゴールを割りました。

FK
1位 フェルナンド(鹿島)
15節の新潟戦。
35m、左寄りの位置からのFKをニアポストへ当ててのゴールでした。
あれだけのスピードボールでのあのコントロールは芸術品です。

2位 遠藤保仁(G大阪)
5節の広島戦。
27mの左寄りの位置からのFK。
ニアポストを直撃してゴールネットを揺らしました。
遠藤は他にもFKからのゴールを決めていますが、このゴールが最高でしょう。
GKは一歩も動けませんでした。

3位 パウリーニョ(京都)
12節の大分戦。
33mの超ロングFKニアサイドのゴール隅に。
この人のパンチ力はハンパじゃないです。

シュートフェイント
1位 菊池直哉(磐田)
31節の東京戦。
強引にDFをかわすと、GKも落ち着いて抜いて左足で無人のゴールへ。
菊池がボールをもらう前のパス交換も見事でした。

2位 ワシントン(浦和)
12節の鹿島戦。
ペナルティエリア手前で、左へボールを出してDFを一気に二人抜き去るとGKもワンタッチでかわし、さらにシュートフェイントでDFをもう一人かわしてのゴール。
圧巻です。

3位 川口信男(東京)
スルーパスに反応してDFの裏へ飛び出すと、切り替えしてDFをかわし、GKもドリブルで抜いてゴール。
さすがにドリブルはうまいですね。

パスワーク
ゴールよりもアシストが素晴らしかったランキングです。
1位 ミネイロ(鹿島)
32節の新潟戦。
右サイドでボールをもらった本山雅志がゾーンを展開してタメを作ると、DFをかわして上がってきた野沢拓也にスルーパス。
それをダイレクトで中央へグラウンダー。
ミネイロがフィニッシュを決めました。
各選手のいいところが出た流れるようなゴールでした。
本山も何気なくパスを出してませんが、DFからしたら下手に飛び込めずに何も出来ませんでしたね。

2位 巻誠一郎(千葉)
11節の浦和戦。
中央へのセンタリングを佐藤勇人が、胸で落とし、突っ込んでいった巻が右足で豪快にゴール。
素晴らしいパスワークでした。

3位 ジュニーニョ(川崎)
34節のC大阪戦。
くさびのボールを左サイドのマルコンがワンタッチでうまく戻すと、そのままDFの裏へ。
ワンツーパスを受けると中央へグラウンダーのボールを折り返し、ジュニーニョがループシュートで華麗に決めました。

4位 マグノアウベス(G大阪)
2節のC大阪戦。
右サイドでボールを受けたフェルナンジーニョが、相手DFを背負った状態から自らの頭を越える絶妙なパス。
DFラインの裏のいいタイミングで抜け出したマグノアウベスが落ち着いてフィニッシュしました。
これは、あのタイミングでパスが出てくるってわかってたのでしょうかね。
フェルナンジーニョのパスで決まりでした。

5位 二川孝広(G大阪)
25節の川崎戦。
FWのポストプレイで落とされたボールを遠藤保仁が、柔らかな浮き球でDFラインの裏へ。
後ろから飛び出してきた二川が、GKの股間を抜くゴールを落ち着いて決めました。
遠藤は13アシストでランク2位。
素晴らしいパスで数多くのゴールを演出しました。
遠藤のパスの特徴はまずポーカーフェイス。
顔もそうですが、動きに無駄がなく最小限の動きで出してくるので読みづらいです。
それから何と言ってもパスの精度がいい。
FWの一番打ちやすいところにピタっと合わせてきますね。


なんだか思ったより時間がかかって、途中何度か投げ出しそうになりましたけど、何とか終了です。
たぶん来年はやらないだろうな…(;-_-)
鹿島のゴールが多かったのは、まあ仕方ないでしょう。
鹿島ブログエトセトラ」ですから(≧∇≦)
06シーズンはリーグ戦全試合で976ゴールが生まれました。
今回の選定は、Jスポーツ1の「2006ゴールオブザシーズン」で放送されたゴールからです。
2月3日の17:30から再放送があるので気になる方は見てみてください。
文章ではどうしても伝わりにくいところもあるでしょうから(^^;)


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