鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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鹿島サポ究極の4択
鹿島、中田浩獲得で巻き返す…住友金属に移籍資金援助を要請(サンスポ)
鹿島6年ぶり赤字 中田浩獲り住金に支援依頼(報知)
どうやらフロントはかなり本気で中田浩二獲得に動いているようです。
この話題が出るたびに鹿サポからフロント批判が出ますね(^^;)
そこで、今回は鹿サポがこれからのアントラーズにどの方向に進んでほしいと考えているのか、究極の4択で考えてみたいと思います。

現状維持
これは補強をせずに若手の成長を待つという方針です。
現在の鹿島では守備能力の高いボランチ、サイドバックが手薄となっており、それぞれ吉澤、石神らの成長待ちとなっています。
タイトルを狙うなら守備能力の高いボランチは必須です。
この方針を選択するということは、少なくともあと1,2年はタイトルを取らなくてもいいと言っているようなものでしょう。
②-α阿部、今野などJチームから選手を獲得
鹿島から出た選手を呼び戻す選択肢ではなく、他のJチームの血を入れようという方針です。
ただ、シーズン途中で日本でもトップクラス、主力として活躍している彼らを獲得できる可能性は極めて低いです。
0と言っても過言ではないでしょう。
さらに移籍金の問題があります。
阿部ならおよそ4億、今野なら2億5000万円程度になります。
冒頭の柳沢獲得時の移籍金と赤字の記事を見ても分かるように、鹿島の場合払った移籍金がそのまま赤字となることは確実です。
つまり、今野を獲得した時点で今季の赤字は2億5000万円以上になるということです。
はっきり言ってこの選択肢は実現不可能です。
②-βあくまで阿部、今野などJチームから選手を獲得
それでもあくまで彼らの獲得を目指すなら、なんとか移籍金を捻出しなければいけません。
となると、選手層が薄い守備のできるボランチを獲得する代わりに選手が余っている攻撃的MFを放出して移籍金を作ることになります。
本山、増田がその筆頭候補でしょうね。
あとはポジションは後ろ目ですが青木、新井場あたりでしょう。
つまり、トップクラスのボランチを獲得するなら数人、鹿島を去る選手が出るということです。
Jチームから移籍金の安い選手を獲得
トップクラスでないまでも他のJチームから補強をするという方針です。
しかし、問題はJリーグの移籍システムの関係上、移籍金は能力ではなく年齢と年俸に大きく左右されるのでそれほどお買い得な選択肢ではありません。
条件としては、能力は高いが控えに甘んじている30歳以上の選手ということになります。
この選択肢は「そもそも補強になるのか」という根本的な疑問があり、リスクも高いです。
かなりレベルの高い選手の見極めが必要になってきますね。
中田浩二を獲得
こちらはフロントが現在進行中の方針ですね。
中田浩二獲得のメリットは次の5つです。
○鹿島の選手層の薄い守備能力の高いのボランチ、サイドバックのピンポイント補強。
○間違いなく日本でトップクラスの選手で、確実に戦力アップになる。
○海外で得た経験値をチームに還元。
○獲得できる可能性は、今野よりも確実に高い。
○移籍金は今野獲得の半分程度(推定)で済む。
デメリットは以下の2つです。
×移籍金なしで出て行った選手を移籍金を払って獲得する。
×若手への切り替えが進んできたのに逆戻りしてしまう。
しかし、これについてはむしろ小笠原の方がポジションがかぶる選手が多く、中田浩二と同じポジションで使われるのは吉澤くらいです。
中後、青木、増田、船山も浦和のドイスボランチにあてはめるとしたら、鈴木啓太ではなく長谷部のポジションの方が確実に向いています。
吉澤も中田と一緒にやった方が得るものは大きいでしょう。

さて、①~④の中でもっとも多くの鹿サポが選ぶ選択肢はどれなのでしょう?
まあ、実際は実現不可能な選択肢をフロントが選ぶことはできないのですが…。
こーめいは確実に④ですね。
もっとも現実的で理にかなっています。
義兄弟である関羽、張飛を殺されて感情に任せて呉に攻め入ろうとした劉備に軍師である諸葛亮孔明は何と言ったか。
天下統一のために私情を捨て、呉と組んでまずは魏を打倒するべきだと進言しました。
その諫言を聞き入れず復讐のため呉に攻め入った劉備の末路がどうなったかは言うまでもありませんね。
そして、次点が②-βです。
何かを得るには何かを失わなければいけないということでしょうね。
劉備も徐庶を失ったからこそ諸葛亮孔明に巡り逢えたわけですし、その孔明の力を借りて蜀という大国を作ることができたわけですから。
ただ、トライアウト含めたJリーグ市場に目を向けた方がいいという意味では、③の選択肢もフロントはこれからもう少し考えていくべきだとは思いますけどね。
②-αはね、実現できるならこーめいもそうしてほしいですよ…(;´д` )
理想を言えば2年に1人くらい、他のJチームから主力選手を引き抜いて欲しいですね。
①~④以外としては、ダニーロを解雇して外国人ボランチを獲得するという裏技もありますが…(^^;)

まあ、どちらにせよフロントとしては結果を出して批判を封じ込めるしかないですね。
以前に書いたこちらの記事も参照してください。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

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