鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【第24節分析】思えば、鹿には主審(テキ)と呼べる男がたくさんいる…の川崎戦
結果
鹿島4-1川崎F(カシマ/14,856人)
[得点者]
30 野沢拓也(鹿島)
37 小笠原満男(鹿島)
58 ジュニーニョ(川崎F)
84 マルキーニョス(鹿島)
85 興梠慎三(鹿島)

前半
□鹿島はジュニーニョ仕様の4-4-2
中後に代わって青木が6試合ぶりのスタメン出場となりました。
与えられた仕事はジュニーニョを抑えること。
マンマークで付いていたため、小笠原が1ボランチ気味の変則フォーメーションとなっていました。
□川崎は3-5-2
こちらはお得意のフォーメーションですね。
左のサイドハーフには村上が入っていました。
○鹿島の守備意識
前節はまったくディフェンスできてませんでしたけど、この試合ではこれまで通りの守備ができていました。
ジュニーニョを青木が、鄭大世はファボンと岩政が抑えて前を向かせませんでした。
クサビのボールを狙ってボールを奪い、そこからいい攻撃ができていました。
△中盤で奪って前へ早く
序盤はお互いプレスが効いていて、そこから奪ったボール、または相手のパスミスから縦に早く出して攻めるという戦法でしたね。
○鹿島のプレスが厳しくなる
これまで互角の展開だったのですが、25分頃から鹿島のプレスが1段早くなります。
ちょうど野沢が谷口に肘打ちされて大ピンチの場面を迎えた後から、チームの雰囲気が変わりましたね。
あの汚いプレイとファウルを取らない主審への怒りで火がついたのかもしれません。
☆ビューティフルFK
あまりにも素晴らしいFKだったので、これはGKもしようがないですね。
あの位置で不用意にファウルをしてしまったことを悔やむしかないでしょう。
○前節とは別のチーム
得点後はさらに鹿島の選手は動けるようになってきました。
前節のこともあったので、先制点が入ったことで選手たちも気持ち的に楽になったと思われます。
☆ミドル追加点
中盤でうまくボールを拾った小笠原が決めてくれました。
こちらもビューティフルなループ気味のミドルシュートでしたね。
!!ファボンのケガ
後半終了間際にファボンがケガでピッチを退くこととなってしまいました。
センタリングに対して鄭大世と競り合いながらだったのですが、左足を鄭大世に持って行かれたために踏ん張れず右足を捻った状態で思い切り体重がかかってしまいましたね。
これは小笠原のパスミスからのカウンターでした。
G大阪戦の1失点目とまったく同じ形です。
相手選手の股を通そうとしてボールを奪われて…っていう最悪のボールの取られ方でしたね。
ボランチはもっと確実にボールを繋がなければなりません。
ミスは仕方ないですが、2試合続けて同じ失敗からピンチを招いていては…。
チームの中心選手としての自覚をもっと持って欲しいですね。
人間は失敗から学ばないと成長はありません。

後半
□鹿島はハーフタイムで選手交替
ファボンはすぐ病院に向かいました。
代わりにベテラン大岩がCBに入りました。
△川崎が攻撃的に
2点差ということもあって、後半開始から川崎の攻撃意識が高くなってきました。
鹿島は少し押し込まれる展開となったのですが、相変わらず青木はよくジュニーニョに付いていました。
チーム全体としても攻守の切り替えやプレス、マークはよくできていましたし、いよいよ危ない場面も体を投げ出してシュートブロックしていました。
ただ、川崎2トップクサビのボールを受けるときのプレスが前半に比べて少し弱くなってましたね。
前半はそこでボールを奪えていたので鹿島のペースになってましたけど、後半はポストプレイで繋がれてしまっていたので川崎ペースとなってしまいました。
×リスタートから失点
最近の失点はほとんどリスタートからですね。
集中力の問題なのでここは改善してほしいです。
ただ、この失点はレフェリーがタッチラインを割ったボールを誤審で川崎ボールと判定したためです。
まったくマルキーニョスは触ってなかったですけどね( ̄曲 ̄)
失点シーンについては、きちんと青木がジュニーニョについていたのですが、その速さにやられましたね。
大岩もシュートブロックに行っていて、ほんの一瞬の隙だったのですけどね。
そこを決めるのがジュニーニョのすごいところと言えるでしょう。
鹿島は速攻を喰らった形ですが、攻守の切り替えは早くて最初4人だったゴール前はすぐに4人→6人になってました。
G大阪戦は3人→3人でしたからねf(^^;)
また、篤人が最初ジュニーニョにもっとも近い位置にいたのですが、左サイドから川崎の選手が上がっていたので、青木にマークを受け渡しました。
対応としては鹿島はそんなに悪くはなかったです。
あとはマークの受け渡しやプレスのタイミングなど精度を上げていけばもっと失点も減ると思います。
⇔中後、投入
失点したこともあって、川崎が勢いに乗ってきました。
オリヴェイラ監督はあまり調子のよくなかった野沢に替わって中後を入れました。
小笠原が前で相手を背負ってボールキープすることで徐々に盛り返して行きましたね。
また、中盤でボールを持てるようになったため、篤人が積極的に前に上がって行けました。
△互角のせめぎ合い
次の1点をどちらが取るかで試合が決まると言っても過言ではないこの状況、両チームとも目の離せない攻防が繰り広げられていました。
ゴール前に迫るも互いに決定機はなかなか生まれないという互角の時間帯でした。
×鹿島の運動量が落ちる
70分過ぎから鹿島の選手の運動量が少し落ちてきました。
川崎がフレッシュな攻撃の選手を入れてきたこともあって、徐々に押し込まれてきましたね。
しかし、鹿島は集中力を保って攻守の切り替え、マーク、プレスと守備の意識は最後まで高かったです。
体を張った守備を全員がやっていたおかげで守りきれました。
☆勝負を決めたストライカー
川崎は我那覇も入れてFW4人体制で攻めてきていました。
カウンターが見事にハマって、これで試合が決まりましたね。
こういうところで仕事をするマルキーニョスはさすがです。
☆スーパーサブのダメ押し
こちらもカウンターからの攻撃でした。
スーパーサブの興梠が落ち着いて決めましたね。

得点シーン
☆ビューティフルFK
野沢(FK)
柳沢がポストプレイで体を張ってボールをキープし、ファウルをもらいました。
G大阪戦ではこういうシーンがまったくなかったですからね。
ここで取られるのとマイボールにするのでは大きく違います。
小笠原は「練習で野沢の方が調子がよかったから」と言ってましたが、いいフリーキッカーが2人いる強みですよね。
どうしてもしっくり来ないときってあるわけで、この試合の小笠原のFKはあまりよくなかったですからね。
調子がいい方が蹴る、これは大事だと思います。
☆ミドル追加点
岩政(フィード)→DFクリア→DFクリアミス→小笠原(左足ミドルシュート)
あれだけフリーでボールコントロールさせたら、少々遠目でも小笠原なら決めますよね。
やはりこういうところの技術は高いです。
実はこのゴール、野沢のFKとほぼ同じ場所からのシュートだったんですね。
同じ場所からもっと打ってたらガンガン入ってたかも。
☆勝負を決めたストライカー
興梠(ボール奪う)→マルキーニョス(ドリブル)→本山(ワンツー)→マルキーニョス(右足流し込む)
興梠がいい守備をしましたね。
こういうGKの逆を取って流し込むゴールはこーめい大好きです。
ヤナギも高校選手権のときに同じようなゴール決めてます。
☆スーパーサブのダメ押し
曽ヶ端→イバ(スルーパス)→マルキーニョス(中央へ折り返し)→興梠
曽ヶ端からの速攻でした。
この試合で終始見せていた攻守の切り替えの早さが得点に繋がりました。

感想
G大阪戦があのような結果だったので心配もありましたけど、気持ちを切り替えて気持ちのいい勝利でした。
やるべきことがきちんとできていましたね。
そこがG大阪戦との違いです。
小笠原もコメントで言ってましたが、リードしても守りに入らずに押し込まれても攻めの意識を失くさなかったところがすごくよかったと思います。
サポーターとしてはそういう試合を観たいですし、最後まで攻めるっていう気持ち、それが強くないと優勝戦線では結果を残していけないと思うんですよね。
いい気分で小中断に入れたのは本当によかったです(≧∇≦)

選手評
内田篤人
最近コンディションがいいのでしょうね。
試合終盤でもよくサイドを駆け上がっていますし、動きもいいです。
千葉戦でPKを奪ったあたりから、攻撃意識が上がっているように感じます。
最近自分から仕掛けることや中に切れ込んでいくシーンも多いので、こーめいとしては嬉しいしすごく楽しみです。
ファボン・大岩剛
ファボンは空中戦と鄭大世との競り合いは完全に制してましたね。
危ないエリアをきちんとケアしてくれていました。
ケガは本当に残念です。
早期回復を願っております。
大岩も急な出番でしたけど、安定したプレイを見せてくれました。
実はここ数年で、もっとも安定したコンディションを保ってるのが大岩なんですよね。
流石ベテラン、頭が下がります。
若い選手のお手本になってください。
小笠原満男・中後雅喜
小笠原は得点しましたし、守備でも精力的に動いていました。
中後も攻められる展開の中、中盤を落ち着けさせました。
しかし、やはりこの2人はファーストボランチ向きではないですね。
狙いすぎのパスが多いです。
そこが2人の長所でもあるのですが、ボランチとしては軽率なパスミスが多すぎですね。
小笠原はやはり1つ高い位置になってからの方がその存在感が出ていましたね。
ボランチの組み合わせはこれからベストを探っていく必要があるでしょう。
本山雅志・野沢拓也
野沢は得点したとはいえ、やや元気がなかったです。
逆に本山は精力的に攻守に動いていましたね。
この2人はオリヴェイラ監督の選手交替を見ていれば、調子のよさが分かりますね。
動きが悪い方が先に交替させられてしまいますから。
柳沢敦
ポストプレイやサイドに流れてボールを引き出す動きは良かったと思います。
ただ、シュート意識がないのが問題ですね。
マルキーニョスが流れることが多いぶん、もっと中央でプレイしていいと思います。
それとこの試合のファーストシュートは篤人だったのですが、自分に出せって文句言ってたんですよね。
シュートろくに打たないくせに…。
あの時間帯ならシュート打つことは大事ですし、篤人の状況を考えれば打って正解です。
しかも柳沢もフリーになってたわけではないですからね。
あそこは篤人がシュートを打つと予想して、こぼれ球を狙いにいくべきでしょう。
ヤナギがごっつぁんゴールしてれば、篤人も大喜びで抱きついてきてたでしょうに…。

今日のみどころ
青木のマンマークです。
久しぶりのスタメンでジュニーニョのマンマークという大役を仰せつかったのですが、きっちり仕事をこなしましたね。
ジュニーニョがトラップする瞬間を狙ってボールを取りに行っていましたね。
基本に忠実な守備でした。
そのプレッシャーでジュニーニョもトラップミスすることが多かったです。
1得点されてしまったものの、あれはレフェリーのせいもありますし、ジュニーニョを90分完璧に抑えるは難しいですからね。
1対1を全部止めることはまず不可能で、実際にドリブルで抜かれるシーンもありました。
しかし、そこは後ろのファボン、岩政らがうまくカバーしてボールを奪っていました。
マンマークにつけるという監督の戦術でしたが、チームとして連携してよく守れていた試合でした。
青木も90分の出場は6試合ぶりだったのですが、最後まで運動量が落ちませんでした。
試合に出られなかった時期もきちんとトレーニングして、準備できていた証拠でしょう。

監督
オリヴェイラ監督は、「今日の勝利は審判に捧げたい」って言っていまいたから、この試合の誤審を列挙してみましょう。
①谷口の肘打ち
野沢がドリブルでスピードアップしたところに、まったくボールには行かずに野沢の顔面に肘打ちして止めてボールを奪いましたね。
カードどころかノーファウルでした。
②ヤナギの肘が当たったのはファウル
空中の競り合いでヤナギの肘が後ろのDFに当たったときはファウルを取りました。
ちなみに谷口のは肘が当たったのではなく、肘打ちです。
③マルキーニョスへのイエロー
アフターファウルということでカードが出されました。
しかし、アフターならすべてがイエローというわけではありません。
マルキーニョスは完全に相手のクリアに対して、ボールに体を当てようと飛び込んで、結果的にファウルになっただけです。
まったく危険なシーンではなかったですよ。
④小笠原への後ろからアフター
小笠原がボールを出したあと完全に後ろから蹴っていました。
このファウルにはイエローカードは出ませんでした。
⑤曽ヶ端と森の接触
これは曽ヶ端の左手が森の左足にかかってたように見えましたが、実際に触れてたかは映像では確認できませんでした。
しかし、森のあの倒れ方と曽ヶ端の飛び込み方ではファウルは取られづらいでしょうね。
どこぞのGKのように、脚を完全に抱え込んでいたら話は別ですが…( ̄д ̄)
実際に主審もファウルは取りませんでしたが、あそこはファウル取らないならダイビングで森にイエローを出すべきでしょう。
⑥青木へのイエロー
完全に青木の方がジュニーニョより前に入って、スライディングでボールにアプローチしていましたよね。
ボールには触れずに後ろにいたジュニーニョと一緒に倒れこむ形になったのですが、まったくカードの対象にはなりません。
スライディングの足はジュニーニョには触れていません。
⑦スローインの判定
これは前述したとおりです。
マルキーニョスにはまったく触れていないので、鹿島ボールでのリスタートが正しいです。
⑧イバへの肘打ち
森は完全に狙って肘を振り上げていました。
ボールにはまったく行かずに人を止めるという、典型的なファウルでしょう。
しかも肘打ち付き。
退場でもおかしくありません。
⑨イバへのイエロー
完全にイエロー出してやろうと狙ってて出したカードという印象ですね。
あのタイミングで遅延行為を取るなら本山にイエローカードが普通だと思います。

ちなみにこの試合の主審を務めた方の評価は以下の通りです。
松尾(まつお はじめ)
2005年には33歳の若さで国際主審に抜擢されるなど、周囲の松尾に対する評価は高いが、その高い期待にこたえきれていない。その理由として、彼のメンタルの弱さがあげられる。
大阪電気通信大学在学中に「レフェリースクール」に通っていた松尾であったが、「サッカー名門校」の生徒に萎縮し、名札を隠したり、セミナーに行かなかったことがあったというエピソードや、ゲームインスペクターに「異議を取るように」と指摘され、その後の試合で異議の反則を多く取ったというエピソードからも、彼のメンタル面の弱さがうかがえる。そのメンタルの弱さが、試合中のジャッジのブレを誘い、時として試合を荒らすもととなっている(1試合あたりのイエローカードも家本政明や扇谷健司とともに上位に入る)。
松尾が主審として成長するには、自分のジャッジに自信を持つことが大切であるといえる。
Wikipedia

付け加えるなら、精神面だけでなくポジショニングも最悪です。
誤審のほとんどは真後ろから見てることが多かったです。
そして距離も遠い。
あんなので何が起こっているか分かるはずがありません。
ミスは仕方ないとしても、1試合にこれだけ誤審があり、危険なプレイを野放しにするようではレフェリーの資格はないでしょう。
早めに処分しなければ大ケガする選手が出てしまいますよ。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

野沢のミドル時にシュートコースに入って邪魔をしたというのもありましたね。
結果だけ見ると気持ちいいのですが、試合後はさほど気分がよくありませんでした。
観客を喜ばせる義務が審判にはあると思うんですけどね…
【2007/09/06 20:48】 URL | 原理主義者 #- [ 編集]


主審のこと、あれこれ言う前にお前んとこの10番のシュミレーションをなんとかしろやv-219

相手にボール取られてカウンターになりそうだと、痛んだふり・・・

吐き気がするんだよ!!!!!!!
【2007/09/06 21:26】 URL | 違う赤サポ #- [ 編集]

原理主義者さんへ
コメントありがとうございます。
ほんと、快勝したのに試合後はなんだかスッキリしない気分でしたね。
下手なら下手なりにせめてホームびいきに吹いてほしいものです。
【2007/09/06 22:17】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

違う赤サポさんへ
レベルの低いコメントありがとうございます。
言っていることがまったく意味をなしていませんね。
根本的なこととして、それとレフェリーのレベルの低さは別問題です。
が、敢えて言及してあげますと、本山の場合は間合いやドリブルが独特のため、ファウルを受けやすいことは確かです。
レフェリーを騙そうとわざと倒れるわけではなく、ある程度は接触してるか、バランスを崩して倒れる場合がほとんどですね。
その接触がどの程度、痛いのかは本人でないので分かりませんけどね。
痛んだあとしばらく立ち上がりませんし、カウンター受けてるなら自チームが不利になるだけですから。
一般的なシミュレーションについて言えばそれこそ、レフェリーがレベルアップしてきちんと取れば問題ないことでしょう。
つまり、レフェリーのレベルアップこそがシミュレーション撲滅に繋がるわけで、このブログで言っているこそ違う赤サポさんの望むことではないですか?
それが理解できていないため、コメント自体がまったくナンセンスで意味をなしてない文章になっていますね。
それから、シュミレーションではなく、シミュレーションですから。
あなたこそ、人のことをあれこれ言う前にまずは自分の知識のなさ、読解力のなさを何とかした方がいいでしょう。
でないと、このようにいい赤っ恥を晒してしまいますよ(笑)
それとも違う赤というのは、赤っ恥の赤という意味でしょうか?
それならすごく説得力がありますが…(笑)
あなたの知識の欠片もない文章にこそ吐き気がしますし、あまりに低脳でナンセンスなコメントには鼻で笑っちゃいます。
もっともっと、もっともっと勉強した方がいいでしょう。
もう1つの赤いサポーターの方はこんな人ばかりなのでしょうか?
もし、まともな人がいるならフォロー入れた方がいいですよ。
でないと、やっぱりあそこのサポはレベルが低いなって思われてしまいますから。
ただでさえ、そう思われているのに、違う赤サポさんのような人がいるために、まともなサポーターがかわいそうですね。
疑問に思うのですが、こういう人たちって自分の愚かさをわざわざ人のブログで晒して楽しいのでしょうかね?
まぁ、あまりにも愚か過ぎて自分の愚かさに気付けくことさえできないということなのでしょう。
【2007/09/06 22:52】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


「いいぞ、いいぞ。こーめいさん」 違う赤サポなんて消えてもらいましょう。
どこにでもいるんですよね、こういう輩が。それでもって、みんな口調が一緒なのはなんでなんでしょう。まさに「何とかの一つ覚え」ですよね。レベルの低いコメントにあれだけの反論……でもないか。恐れ入りました。まっとうな「違う赤サポ」もさぞや嘆いていることでしょうね(爆)。
さて本題。こーめいさんも書かれているように、野沢の元気のなさに心配してます。体調面よりメンタル面が問題かも。本田泰人の引退試合にあわせて、公開取材として「相馬直樹×野沢拓也」の対談がありました。すでに月刊フリークスで紹介されていますが、記事にならなかったオフレコの話のなかで気になることがありました。司会:「帰ってきちゃいましたね」、野沢:「帰ってきました。8番を返そうかな……」というやり取りがあったそうです。
川崎戦で小笠原のコメントに「野沢のほうが調子が良かったから」とFKを譲った話がありましたが、本当なら野沢自身がボールをセットし、キッカーを宣言するぐらいになってほしい。どうもいまの野沢は、小笠原に対しての遠慮がすごく感じられます。そんな思いがプレーに現れているような気がしてなりません。「小笠原なき後の司令塔」として期待されながらも、シーズン序盤を怪我で棒に振り、本来の調子を取り戻そうとしてもがいているうちに、小笠原の復帰。複雑な思いがあるのでしょうかね。単なる「サッカー好き」選手から、真の「プロサッカー選手」に成長してほしいです。昨年のナビスコ決勝で流した涙を糧に。
つまらない長文失礼しました。
【2007/09/07 16:59】 URL | andy #- [ 編集]

andyさんへ
応援ありがとうございます(^_^)
過去にも甲府サポや千葉サポにこういう人いましたが、ほんとなぜかみんな口調が一緒なんですよね。
甲府や千葉の場合は、良識のあるサポーターがきちんとフォローコメント入れてくれていましたけど、違う赤色のサポーターはそういう方いないんでしょうかね?
タイトルとJリーグ中断中ということで少しアクセス数が少ないせいあるのかもしれませんけど。
野沢に関してですが、こーめいもフリークスは読みましたが、そういうオフレコの会話があったのですね。
ケガの影響がやっぱり1番大きいと思うのですが、怖さがあるのかもしれませんね。
誰でも人生ネガティブになることもあるし、あまり考えすぎないでほしいですね。
小笠原が帰ったことで野沢本来の持ち味を生かしやすくなったわけですし、決まってないだけで毎試合決定機を作ってるんですから。
ちょっと運が悪い時期だなって、気軽に前向きに考えてサッカーを楽しんでほしいですね。
そうすれば結果はついてくるはずですから。
【2007/09/07 21:42】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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