鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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ソリマッチー・アフレイド・チキン♪…のU-22サウジ戦
結果
北京オリンピック2008最終予選
9月9日(日)2:30/サウジアラビア・ダンマン
U-22日本代表0-0U-22サウジアラビア代表

前半
立ち上がりこそサウジアラビアが攻勢に出て、ドリブルからいいシュートを放っていましたが、10分もすると試合が完全に落ち着いてきました。
気温35度、湿度70%ではさすがのホームのサウジも動きが重かったです。
日本もボールをキープできる時間は多かったのですが、DFラインで回すことが多く、攻撃には繋がりませんでしたね。
動きが鈍くフリーランニングが少なかったこともあります。
また、家長が左右に流れてサイドから攻撃を担い、水野は中央にいたのですがポストプレイヤーの仕事はできないですし自慢のドリブルもまったく使えませんでしたね。
唯一目立ったのはあの決定機くらいです。
それも家長がサイドでかなりタメを作った上で1人かわしてのセンタリングからでした。
あそこまでしないと中央の数が足りてないんですよね。
トップの森島にくさびのボールを入れても1トップですから、完全に狙われていましたし、簡単にボールを奪われるシーンが多かったです。
サウジゴール前での日本のFKがなかったことがそれを物語っていますね。
日本のよかったところは前線からのプレスです。
森島から始まるプレスはきちんと後ろも連動して、ボールを奪っていました。
しかし、ボランチの前のエリアでドリブルを仕掛けられると誰もプレスに行かずに、そのままシュートまで持っていかれるという致命的な弱点があり、中途半端でしたけどね。
サウジも日本が攻めて来ないため、得意のカウンターをあまり出せていませんでした。
それでも時折訪れるカウンターのチャンスとドリブル突破、この2つの攻めからシュートまで持っていっていましたね。
逆に日本は28分の水野のあのヘディングが最初のシュートで、前半は4本のシュートしか打てませんでした。
守備を意識しての森島先発といい、完全に引き分け狙いというのがあったと思います。

後半
日本は後半開始から、機能しなかった水野に替えて柏木を投入しました。
後半は少し涼しさも出てきたのか、両チームとも前半より動けていましたね。
柏木のいい守備から高い位置でボールを奪うことも増え、日本は前半より攻撃する時間ができます。
また柏木がよくボールをキープしてゲームを作っていましたね。
しかし、サイドからという意識はあるのですが、どうしても中央が薄いためクロスを上げてもまったくサウジの脅威にはなっていませんでした。
簡単にはじき返されていました。
後半18分にサウジのダカフィが退場してから日本が攻勢に出ます。
しかし、ここでも中央の薄さが脚を引っ張って決定機に繋がりませんでした。
サウジは10人になってから1トップになって引き気味になりました。
反町監督はサウジの1トップに対して3バックをそのまま残し、あくまで引き分け狙いで行きます。
選手交替もその意図に従ったものでしたね。
日本の守備はサウジのドリブルに対して数的優位を作って冷静に対処してましたし、ファウルを与えてもいいキッカーがおらずあまり脅威は感じませんでした。
終盤は完全に日本ペースで進んでいたのですが、決定機は家長のヘディングくらいでした。
結局これまで通り明確な攻めの形を見出すことができないまま、不完全燃焼でスコアレスドローとなりました。

感想
まずスタメンを見てびっくりしたのが、2シャドーのポジションに家長と水野を並べていたことです。
シャドータイプではない、しかも同タイプの選手を2人置いては機能しないだろうと思ったら案の定その通りの結果になりましたね。
反町監督はサウジが1人少なくなったことで、2つマズイと思うことがあったはずです。
1つは、サウジのカウンターです。
これはサウジが1トップになったのに対して、3バックをそのまま残るようにしていたことから警戒していたことが分かります。
もう1つは、引き分けでよしという試合を勝てた試合だと思われることです。
実際に日本が押し込んでいましたし、もっと攻撃的に出れば十分1点取れる可能性はありました。
しかし、チキン反町は臆病風に吹かれて引き分けを選択します。
日本の試合開始前にベトナムとカタールが引き分けたことを知っていたのでしょう。
そのため、完全に守りの姿勢でこの試合に臨んでいましたね。
確かにグループリーグ最大のライバルであるサウジにアウェイで引き分ければ悪くない結果です。
ですが、逆に言えばこの早い段階でサウジにとどめを刺すこともできたわけです。
カウンターも要注意ですが、1トップに対して3人残しているわけですし、DFラインは仕掛けれられても数的優位を作ってうまく対応していました。
日本はサイドからクロスが入っていたのだから、平山と森島の2トップにして3-5-2にすればより効果的だったはずです。
それでもあくまでも引き分けを狙いで行くという考えでも別に悪くはありません。
しかし、ペナルティエリア内に飛び込むのがうまい岡崎をシャドーのポジションに入れるだけでもだいぶ得点の可能性が変わったはずです。
試合前から完全に臆病風に吹かれていたチキン反町監督には勝ちに行くという考えは、最後まで頭の中には浮かんで来なかったようで、選手交替は勝ちに行くものではありませんでしたね。
「人事は尽くしたので、結果に期待して頑張るだけ」と、コメントでは偉そうなことを言うのですが、実際の采配ではまったく勝利を模索することをしていませんね。
つまり、人事はまったく尽くされていなかったということです。
これで結果が付いてくるはずありません。
予選6試合のうち、必ず勝負に出なければならないときが訪れます。
それがこのサウジ戦だったな~と終わった後で、後悔することがなければいいですけどね。
サウジに退場者が出なければこの結果は、日本がアウェイで勝ち点1を得たというものだったでしょう。
しかし、サウジが10人になったことと無能な指揮官のせいで、日本は勝ち点2を失った試合となってしまいました。

問題点
選手分析力と想像力の欠如
まず根本的な欠点から見ていきましょう。
反町監督は当然Jリーグでたびたび選手を視察していますし、召集したメンバーで実際に練習試合をやっているわけです。
が、「この選手はこういうプレイスタイルだから、誰と誰を組み合わせればうまく機能するだろう」という想像力がまったくありません。
もしくは選手のスタイルの把握すらきちんとできてないのかもしれません。
そのため、いちいち召集したメンバーをいろいろなフォーメーション、数々のメンバーの組み合わせを実際に試して見ないと機能するかどうか分からないのです。
このサウジ戦の水野と家長がいい例ですよね。
普通に考えてこの2人を一緒にシャドーに置いてチームが機能するはずがありません。
しかも、これまでもっとも機能しなかった3-6-1というシステムでならなおさらです。
チーム作りが遅れたのも反町監督のこの能力が欠けていた、というより致命的に無能だからと言わざるを得ません。
日本のスタイルが確立できていない
3-6-1、3-5-2、4-4-2とあれこれフォーメーション、そしてメンバーを代えるためこのチームのコンセプトがいつまでたっても確立されません。
どういう風に攻めて得点をしたいのかいつまでたっても見えてきませんよね。
だから試合を見てもおもしろくないですし、それがチケットの売り上げ不振にも繋がっています。
この原因は上で述べた反町監督に選手分析力と想像力がないことが原因の1つです。
常に試行錯誤を繰り返し、選手は練習でそれに付き合わされています。
集まるたびにメンバーやフォーメーションが違えば、チームのスタイルを確立できるわけがありません。
さらにこの原因には、反町監督がオシムの真似事を一生懸命しようとしているということもあります。
相手に合わせる戦略とポリバレント
オシム監督は相手に合わせて3バックか4バックを決め、選手を本来得意とするポジションで使わないことも多いです。
反町監督も同じです。
相手に合わせてフォーメーションを決めるのですが、それがハズレることが多いです。
べトナム戦はそのいい例で、2トップと予想したところ1トップだったため急遽本田が左SBに入るような形になりましたよね。
それに攻撃的なポジションで言えば、家長、水野、篤人ら得意とするポジションで使われないことが多いですし、増田やカレンもそうでしたよね。
フル代表はまだW杯予選までに時間があり、まだチーム作りの段階だからオシム監督はそうしていたのです。
しかし、アジア杯からは4バックにしていますし、初戦に引き分けて結果を出さなくてはいけない状況になってからは4-4-2を基本としています。
奇抜なポジションで選手を使うことも少なくなりましたよね。
それはどうしてかというと、アジア杯が真剣勝負であったこと、そして来年2月にW杯予選が始まることを見据えてチームをある程度固める時期に来ているからです。
反町監督はそのことすら理解できずに、五輪最終予選という大事な舞台でそれをやってしまっています。
まあ、これはオシムの真似事というより上述したように単純に反町監督が、どの選手をどこで使い、どう組み合わせたらチームとして最大限の力を出せるかということを想像する力がないだけかもしれません。
反省がない
この試合後のコメントで、「水野も悪くなかった。(シャドウで使った)俺のミス」と言っています。
一見、ミスを認め反省しているように思えます。
しかし、3-6-1はこれまでも何度か使用しましたが、まったく機能していませんでした。
さらにシャドーポジションでの選手起用はたびたび人選ミスをしていますよね。
反省というのは内容が伴わなければ、本当の意味の反省とは言いません。
それは猿が曲芸でやる反省ですよ。
試合の状況の変化に対応できない
ベトナム戦では相手の布陣を読み間違えて修正しきれず、このサウジ戦では相手が退場した状況につけ込めず。
試合前に相手をかなり分析しているみたいですが、実際に試合が始まって予想外のことが起こると監督として有効な手立てを打てずにいますね。
コメントだけは立派
人事は尽くしたので、結果に期待して頑張るだけ
サウジ戦前日のコメントです。
人事を尽くすのは試合前だけで、試合中はただただ臆病風に吹かれるだけでした。
試合前の人事も相手の分析、練習を隠すこと、とにかく手当たり次第メンバーの組み合わせを試すことであって、およそ見当ハズレが多いです。
とにかくうちらしさを出したい
これはけっこういろんな試合前に言っています。
まずうちらしさが確立されていません。
自分たちのらしさを出すことより、必ず相手のフォーメーションに合わせることが優先されます。
キレのあるピチピチしたサッカーを約束します
ベトナム戦前のコメントです。
実際は5日前の刺身のようなサッカーでした。
ぜんぜんピチピチしていませんでしたね。

選手のプレイに対してどうこう言う以前に監督がこれではね…。
篤人だけ触れておきますと、慣れないWBはやりづらそうでした。
まずは守備からという意識が高かったと思いますが、やはり守備に関しては特にまだ時間がかかりそうですね。
柏木が入った後半は周りに要求も出しながらいいコンビネーションを見せて攻めるところもありました。
反対サイドの本田よりずっと運動量はありましたし、攻撃に絡んでいました。
しかし、クロスの精度と1対1の場面には不満ですね。
相手ゴール前のところではまだまだ周りと合ってないなと感じるところもありましたが、もっといいプレイをできるはずです。

それよりも、鹿島サポが気になるのがこの反町監督の訳分からない言い分です。
Jより五輪!反町監督長期合宿敢行(スポニチ)
カタール戦(10月17日、ドーハ)に備えて10月10~18日ベトナム戦(11月17日、ハノイ)とサウジアラビア戦(同21日、国立)に向けては11月12~21日に合宿を行うようです。
このため、選ばれたメンバーは期間中のナビスコ杯準決勝2試合(10月10、13日)とJ1第32節(11月18日)に出場できません。
ナビスコ杯で4強に残るG大阪、鹿島勢とJ2勢は公式戦3試合の欠場を余儀なくされます。
試合日程的にナビスコ2戦目(10月13日)とJ1第32節(11月18日)は仕方ないにしても、ナビスコ1戦目は合宿なんてしなければ出場できるはずですよ。
先日は川淵キャプテンの申し出を断っておいて、今さらどの口からこんなことが言えるのでしょうね?
篤人は選ばないでほしいです。
どうせ、合宿と言ったって試すフォーメーションとメンバーの組み合わせが増えるだけでしょ?
意味ないですよ。
すでにお尻に火が…、いやお尻が高温油に浸かってるソリマッチー・アフレイド・チキンなんですから早く辞任してください。
そうしないと五輪への切符を手に出来なくなる可能性もありますし、出場できたとしてもどうせ五輪前に監督を交代しなければ、本選で惨敗するに決まっています。
反町監督がプライドを捨てた」と記事にはありますが、「反町監督を古井戸に捨てた」方がいい結果が出ると思います。
自分の無能ぶりが招いた事態を、篤人と鹿島に押し付けないでください。

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この記事に対するコメント

おはようございます。

日本代表戦に続いて。
言うのは簡単かもしれませんが・・・反町の無能ぶりには勘弁して頂きたい!
確かに中盤にいい選手がそろっていますが、いろんなスタイルの選手がいる訳だし全員使って共存出来る分けないですよ。こーめいさんがが述べている用に、家長&水野のシャドーはありえません!水野は完全に消えてましたね。篤人を生かそうとしてサイドに行かなかったのか得意のサイドからの突破は見られずでした。
いつまでも方向性のないチーム作り。不慣れなポジションでプレイさせられ、挙句の果てに試合後選手の避難ですからね、今回はなかったですが・・・いつまで協会はこの監督に任せておくつもりなのでしょう。
今更合宿は許せません!自分の無能ぶりをさらけ出してますね。川淵キャプテンの事だから許しそうで怖いですね・・・
2夜連続で0-0の試合を見る羽目になるとは・・・
プロだからハードスケジュールもしょうがないのかも知れませんが篤人は今年まともな休みがないので心配です。
【2007/09/10 04:59】 URL | フレンジャー #- [ 編集]


内田がいなくなることで鹿島が大ダメージですか?
水野なんてほとんど休んでいませんが。
他に代表選手いないんだし、疲れてないからまだマシでしょ
レッズやガンバなんてもっと大変ですよ。代表たくさんいるし、試合数多すぎ。
見るの辞めたらどうすか??

【2007/09/10 08:51】 URL | kame #- [ 編集]

フレンジャーさんへ
前記事に続いてこちらにもコメントありがとうございます。
ほんと、言うのは確かに簡単ですが、反町監督のチーム作りはあまりにも酷いです。
家長&水野のシャドーなんて試さずにミスだって気付かないわけですから。
家長が両サイドに流れて、左に本田、右に篤人がいれば、サイドはもうスペースがありません。
そうしたら水野は中央でポストプレイ、ゲームメイク、飛び出しが仕事となります。
こういう仕事をやらせるなら水野より適任がいますからね。
自分が召集した選手の特徴を把握できてないのでしょう。
現在、最終予選はギリギリ綱渡り状態ですが、カタールが日本に引導を渡しそうで少し怖い気もしますね。
【2007/09/10 11:29】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

kameさんへ
レベルの低いコメントありがとうございます(笑)
>内田がいなくなることで鹿島が大ダメージですか?
大きな声では言えませんが、篤人のいない鹿島は昨季から勝率悪いですよ。
>水野なんてほとんど休んでいませんが。
別に休みがないことをとやかく言ってるのではありませんし、ナビスコ2戦目とJ第32節は仕方ないと言っています。
ナビスコ1戦目の合流を遅らせれば済むだけです。
それに千葉はナビスコは敗北してますし、リーグもぬるま湯の順位にいますから、状況がまったく違います。
>レッズやガンバなんてもっと大変ですよ。代表たくさんいるし、試合数多すぎ。
かつての鹿島と磐田もそうでしたから、言われなくても分かってますよ。
当時の鹿島はお金の力で選手を補強しながら、Jと代表戦を戦ってたわけではないのですから、今の浦和やG大阪より厳しかったのですよ。
サポもその大変さを理解しています。
そもそも根本的な問題として、反町監督が無能だからと言っているのです。
合宿をしてきちんとその成果を生かせるのなら、問題ないわけです。
準備期間を多くとれば済む問題か、これまでの長いスパンでのチーム作りと現状を見れば分かるでしょう?
しかも今の厳しい状況に追いやられたのはそのツケが回ってきたからです。
要するに自業自得ですよ。
>見るの辞めたらどうすか??
kameさんこそ、ブログを読んできちんと理解できる能力がないなら、読むの辞めたらどうですか?
篤人のいない鹿島の試合結果くらい調べればすぐ分かりますし、鹿島と千葉の立場の違い、鹿島がかつてJと代表戦で戦いながら結果を残してきたこと、反町監督の無能を前提にした合宿への反対意見などまったく理解できてない上でのレベルの低いコメントですね。
ちょっと読解力とJリーグの知識、現在のJの順位や五輪代表のチーム状況を把握する力が酷すぎますよ。
あなたも反町監督と同じで口だけは達者なようですね(笑)
お返事が長文になってしまって大変申し訳ありませんが、できるだけ分かりやすく書いたつもりです。
それでも理解できないなら…
読むの辞めたらどうすか??
【2007/09/10 11:50】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


こんにちは。いつも以上に熱いコメントが小気味いいです。
篤人の先発が取り出されていたので、まずはスタメン発表まではと眠い目を擦りながら、起きてました。結局、最後まで篤人に付き合ってTV観戦。深夜に酷いゲームを見せられてしまいました。後半サウジが10人になったというアドバンテージがありながらの引き分けですから。退場者がいなければ負けてた可能性はとても大きいですね。平山の投入だって、残り数分。勝つ気があるとは思えないですね。
ゲーム後の篤人のコメント「(中盤に慣れた?)ここにきて練習試合をしたり、個人的に話をしたりしてポジショニングのことを聞いたりしたけれどまだ体に染み付いていない感じ」。当たり前ですよね。
しかも、「(10人になった時間帯はボールが回っていた?)でもただ回していただけ。もう少し、自分も崩せればよかったし、クロスも良くなかった」。最年少者にこんなコメントをさせてる選手たち、しっかりしろよ。
さらに、「後半、もうちょっとトライしておけばよかったと今になって思う。でもピッチに入るときは思えなかった」。なんでなんだろうね。チーム崩壊?
篤人のコメントだけで判断するわけにはいきません。が、最終予選の本番で行うチーム戦術の変更にしてはお粗末。次のカタール選は相当にヤバいですね。「国立への参戦どうしようかな」といまだに悩んでいます。
【2007/09/10 12:56】 URL | andy #- [ 編集]


僕も反町監督はオシムのマネをしていると感じました。
負けなかったのは、GKの山本くんのおかげですね(笑)
しかし相手が1人少なくて、中盤に6人いるのにルーズボール取れないっすね。デカモリシは機能してたと思いますが、あれだったら3-4-3にして李とカレンを前に並べたらよかったのに。ああ、カレンは落選してるのか。なんじゃ、そりゃ。。。
次は本田が出れない分、安田が出る。。。んでしょうねえ。こっちも今頃、試験ですか。
【2007/09/10 19:20】 URL | ANDOH #BejLOGbQ [ 編集]

andyさんへ
コメントどうもです(^_^)
コメント欄が盛り上がっていますよね。
こーめいも篤人が出場すると知って、楽しみに夜中観戦していました。
試合内容は…ですが、こーめいは反町監督の采配にもけっこう注目して観ていたので、ある意味楽しめました。
篤人のコメントはほんとルーキー離れしてますし、よく分析していますよね。
しかし、その篤人も反町監督にとってみれば、カタール戦への主力温存という計画のかませ犬にしか過ぎないのかもしれません。
【2007/09/10 20:01】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ANDOHさんへ
コメントありがとうございます。
>負けなかったのは、GKの山本くんのおかげですね(笑)
サウジのシュート精度の低さにも助けられました。
>相手が1人少なくて、中盤に6人いるのにルーズボール取れないっすね。
このチームはずっとボランチが高い位置とらないですよね。
前線と最終ラインがあまりコンパクトでないせいかもしれません。
あとは、単純に個々の役割がはっきりしてないせいで、動き出しが遅いのかも。
あまり連動性というを感じないチームですから(笑)
>次は本田が出れない分、安田が出る。。。んでしょうねえ。こっちも今頃、試験ですか。
カタール戦も反町采配から目が離せませんよね(笑)
【2007/09/10 20:15】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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