鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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遅れまして優勝おめでとう、そして感動をありがとう
お久しぶりです。
今日向こうから帰って来ました。
休んでいる間にも訪問してくれた方、コメントくださった方、そしてポチっとしてくれた方、大変ありがとうございます。
鹿島アントラーズの劇的なJリーグ制覇に少し乗り遅れた感もありますが、こーめいも向こうで浦和戦、清水戦をライブでテレビ観戦して応援していました。
スタジアムに観戦に行かれたサポーターの方もこーめいの分まで応援ありがとうございました。

こーめいはこのブログでも書いていたように、とにかく9連勝をしてシーズンを終われれば、と考えていました。
連勝中に鹿島に徐々に流れが来ているというのは感じていましたが正直、こちらを発つ前は優勝はさほど意識していなかったです。
浦和がこれほどコケるとは思わなかったですから。
しかし、大一番の33節、人数が少なくても勝ちきった鹿島選手の勝利への貪欲さ、精神的な成長、そして浦和のあまりの酷さにこれは優勝もあり得るかなと感じ始めました。
浦和の対戦相手が最下位と降格が早々に決まった横浜FCだったということもありましたが、カズはそんなことでモチベーションが下がるような選手じゃないでですし、菅野は33節でも気迫のセーブでドローを演出してましたから十分やってくれるんじゃないかと思いました。
そして、天皇杯で浦和が愛媛に敗れたことで、奇跡が起こる予感、期待感はますます高まりましたね。
本当、今回の優勝はジワジワと鹿島に流れが来るのを感じて、それが最終的に逆転優勝に繋がったという、ある意味スポーツの摩訶不思議さと必然性というものを見れた想いがします。
その必然性と運を引き寄せたのは、間違いなく選手をはじめとした皆の努力、勝ちたい気持ちですからね。
ちなみに鹿島の開幕5試合の結果は●●△△△で、浦和の終盤5試合は△△△●●で、獲得した勝ち点は同じでした。
昇り調子としりずぼみというチーム状態の差がそのまま結果に出た感じですね。
そして、長期戦であるリーグ戦を1シーズン戦う難しさが出たとも言えるでしょう。

久しぶりのタイトル、10冠、奇跡の逆転優勝、昨季からの選手の確かな成長、そしてこーめい自らもスタジアムに足を運べたシーズンでもありましたし、ブログもずっと続けてきたこともあってかこれまでで1番うれしい優勝だったと思います。
選手たちと監督、スタッフには本当におめでとうという気持ちと同時に感謝の気持ちでいっぱいです。
オリヴェイラ監督と本山選手には特にありがとうと言いたいです。
ぜんぜん悲観することはなかった川崎戦【Jリーグ第1節】で書いた通り、守備は開幕戦からやりたいことが見えましたし、それがリーグ戦終盤になるにつれどんどんよくなっていきました。
監督自身も選手の説得や信頼を得ることが大事な仕事だったとコメントしていますが、自分の確固たる信念をその冷静な分析力とコミュニケーション能力を持って選手とサポーターの両方にうまく伝えることができたのが大きかったと思います。
さらにメンタルコントロールがすごくうまくて、昨季からの鹿島の課題を見事に克服しましたね。
そして、本山に関しては07シーズン選手分析【本山雅志】でコンディションの課題を挙げていました。
本人もそのことを開幕前に口にしていたのですが、大きなケガもなく見事全試合出場で優勝に貢献しました。
ケガなんてしてしまったら仕方ないと思いがちですが、本人の意識次第でやっぱり抑えることはできると思います。
実際に痛めた箇所を抱えながらも、プレイしていたわけですから。
まさに有言実行、そして最高の形で課題であったコンディションの問題を克服したと言えるでしょう。
こういう意識は若い選手のお手本になると思います。
なかなか思うように攻撃に参加できないというジレンマもあったでしょうが、献身的によく守備をしてチームのバランスを取ってくれましたね。
こーめいは自身を持って本山を今季のMVPに押したいです。
他の選手ももちろん、個々に役割を果たしてくれてベテランと若い選手がうまくかみ合ったシーズンだったと思います。
1人1人書いていきたいですが、その時間もないため最後に今季の四銃士について1つ触れておきますと、昨季の四銃士田代、野沢、中後、篤人に対して、今季は青木、岩政、興梠、佐々木かなと思います。

すでに獲得、放出人事、パレードなどいろいろ鹿島に関する記事も出ており、それについても触れていきたいのですが、水曜日(勘違いしてましたが天皇杯甲府戦は12/8の土曜日でしたねf(^^;))にはもう天皇杯ですから一旦気持ち切り替えつついこうと思います。
その他の人事、浦和戦、清水戦の内容などの記事についてはおいおい触れていきたいと思います。

休み中もご協力本当にありがとうございました。
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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

こんにちは。浦和戦では野沢の美しいゴールを目の当たりにし、最終戦では本山のすばらしいミドルシュートに歓喜しました。清水戦では序盤硬さがみられたようで、小笠原のPKで本調子になった感じがします(もっとも清水に先制点を取られたとしても、本調子になったと思いますが)。いずれにしても、ゲームが動かないことには、あの硬さはとれなかったでしょうね。
横浜でのゲームの結果は、選手に知らされていなかったようですが、終了間際にはカメラマンがベンチ前に集合していたので、優勝の可能性があることを察したプレーヤーはいたと思います。僕も友人から携帯のメールに「横浜先制」と連絡が入り、その後、なんの連絡もなかったのですが、ベンチ前にいるカメラマンが多いことに気づくと、「もしかして……」という気持ちとロスタイムの長さにイライラさせられました。そして、歓喜の瞬間。オリベイラはピッチを駆け回っていましたが、まだ横浜のゲームは終了しておらず、スクリーンがTVに切り替わり、選手、スタッフたちがセンターサークルでみている中で横浜でのタイムアップを迎えました。
アントラーズの熱烈サポになって5年。友人から「疫病神」といわれ続けてきましたが、汚名返上が叶いました。本当にうれしい。うれし涙はこの日のためにあったんだと、年甲斐もなく思いました。
川崎サポから慰められた敗戦からスタートし、大宮戦後では選手の車・バスをとり囲むコアサポを目の前にし、ホーム浦和戦での興梠くんの空振りに絶叫し、野沢の復帰したFC横浜戦、柏戦の劇的ゴール、FC東京戦(たぶん)での野沢のPK失敗~ロスタイムでの敗戦、熊谷では突然の雷雨のなかでのゲーム(たくさんあって書ききれませんが)とにかくいろんなことがあったシーズンでした。夏にこのブログと知り合ったのも何かの縁。「あきらめない」ことの大切さを教えてくれました。感謝です。
10冠はリーグ戦でとってほしかったので、それが叶ったこともうれしい。とはいえ、ただの通過点に過ぎません。11、12とタイトルをとって行きましょう。本山くんが「タイトルがやっと背番号に追いつきました」と語っているように、次は「サポーターの背番号」を目標にしてもらいたいですね。まずは、今年度の天皇杯で11冠、来年のリーグ連覇で12冠としましょう(ACLやナビスコもあるけどね)。
【2007/12/03 19:31】 URL | andy #- [ 編集]

andyさんへ
コメントありがとうです(^_^)
こーめいも清水戦の序盤は選手に硬さがあるなと感じました。
それだけにあのPKは大きかったですね。
あれでPK取られてはDFとしてはやってられないでしょうが…f(^^;)
流れが来てるときっていうのはそんなものかなと思いました。
こーめいはテレビ観戦だったので、10分おきくらいに横浜FCの状況も入って来ていました。
だからドキドキで、オリヴェイラ監督が真っ先にピッチを駆け回っていたときもまだ終わってないから…とヤキモキしていました(笑)
こーめいも来季はスタジアムでこの瞬間を迎えたいです。
本当に今季はいろんなことがあって、大宮戦や川崎戦、ナ杯のG大阪戦はターニングポイントでその都度、選手が成長していったなぁと感じます。
首位に立ったのも最後の最後だけ、追われる立場で優勝するのはまた違った難しさがありますし、来季はACLにフル代表選出もあるでしょう。
大変ですけどandyさんの仰るとおり11、12とタイトルをとって行きたいですよね。
さっそく今度の天皇杯甲府戦から気合いを入れなおしてスタートです。
【2007/12/03 19:42】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


こーめいさん、初めてのコメントですが、毎日楽しくこのブログを読ませてもらっています。同時に浦和・清水戦あたりの文章がタイムリーに読めなかったのが、残念でした。
私はJリーグの開幕当初から鹿島ファンになって、近年は今か今かと10冠の瞬間を待っていました。昔はあれだけタイトルを取っていただけに03~06年は非常に苦く、悲しい思い出ばかりでした。
まずは鹿島に素直に祝福したいと思います。しかし、私も見れる限りの試合はテレビやスタジアムで見ましたが、昔のように試合巧者ぶりを発揮し圧倒的な力で優勝したわけではなく、やはり浦和の失速、または鹿島の勢いによってもたらされた感が否めません。
今年の反省は置いておいて、やはり来年ACLとリーグの二つに重きを置いてシーズンを過ごすのなら、やはり圧倒的な得点力のあるFWが必要だと思います。鹿島のFWで得点王になった人が今までいないように(同時にどこからでも点を取れるというのが強みかもしれないけど・・・)、マルキーニョスもその典型でした。アシスト、前線からのプレスを考えたら、及第点以上の出来なのかもしれないのですが、やはり得点だけにフォーカスすると物足りなさは否めないですね。しっかり吟味してブラジル国内から連れてくるか、国内で実績あるFWをとるか。いずれにしろ、私は以前の浦和のエメルソン的な小さくドリブルのできるFWを熱望します。田代も合うと思いますしね。
次に必要なのは、CBとSBのバックアップですかね。やはり新井場は守備の稚拙さ、また前線での軽いプレーが見受けられ個人的にあまり好きではありません。金額を気にしないのであれば、やはり左右が可能でクロスもでき、得点も取れる駒野が希望ですね。篤人は守備の安定性は高いのでやはり課題は名良橋のようなフリーランニングや爆発的な上がりを来年は期待します。
CBはファボンは残留濃厚のようですが、大岩も年ですし、岩政、ファボンのバックアップは必要ですね。そこで考えられるのが、中盤の底もCBもこなせる浩二ですかね。彼の場合、移籍金の発生しない時期が5月?ぐらいなので、別の人選にも積極的にフロントは動くべきだとは思いますが。
長々と綴ってしまい、申し訳ありません。こーめいさんなりの今年の反省・来季に向けての展望などが聞けたら幸いです。
【2007/12/03 21:50】 URL | shun-14 #- [ 編集]


おめでとうございます。こちらに初カキコしたときは(9月ぐらい?)の時は
まさか鹿島さんが優勝するとは夢にも思いませんでした。
当方としましてはなんとか優勝を防ぐ・鹿島さんに勝ちたいという思いで、
清水を応援してましたが残念ながら駄目でした(笑)。。
PKに関してはあの後、追いつけないウチが弱いですね。また二点目の本山のゴラッソもやはり防がなければなりませんね。
本山に関しては今シーズン、昨シーズンの終盤から素晴らしかったですね。大人になった印象です。
さて、天皇杯・国立でお会いできることを楽しみにしています。では

【2007/12/03 22:11】 URL | オレンジの木 #YGUR19jU [ 編集]

shun-14さんへ
初めまして、コメントありがとうございます。
いや~、こーめいも鹿島の優勝をタイムリーにブログで書けなかったのは残念です。
来季のことを考えれば、shun-14さんと同じ意見でFWとCBとSBのバックアップは必須だと思います。
中田浩二を始め、伊野波やFWでは京都のパウリーニョ、ヴァスコ・ダ・ガマのレアンドロ・アマラルの名前も挙がっています。
逆に山本拓弥と吉澤、田中康平はチームを去ることになりそうですね。
フロントはけっこう精力的に動いてるみたいです。
補強についてはまだどうなるかぜんぜん分からないですし、天皇杯もありますから、今年の反省・来季に向けての展望はそれが終わってから書こうと思っています。
【2007/12/04 09:17】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

オレンジの木さんへ
お久しぶりです。
お祝いの言葉、ありがとうございます。
こーめいも連勝が始まった9月頃はまだ鹿島が優勝するとは思ってませんでした。
9連勝の後に、ACL出場など何らかの結果がご褒美としてついてくればいいなと思ってたのですが、まさか優勝というご褒美をもらえるとは。
今季は本山や小笠原、柳沢らベテラン組も成長して大人になったという印象があります。
本田元主将がいなくなったことが、逆に自立を促したのかなと思います。
あれだけのリーダーシップのある選手でしたから、いたらどうしても頼っちゃいますからね。
清水は鹿島が負け越している唯一のチームですから、どうしても意識してしまいます。
2年連続で4位ですし、長谷川監督になってから確実に強くなってますよね。
天皇杯の決勝で再び合間見えることができたら、きっと好ゲームになると思います。
【2007/12/04 09:31】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

本山最高!!
こんにちわ。浦和に勝ってから、本当に奇跡が起こるんじゃないかと思い、ここ数日こーめいさんの記事が読みたくてたまりませんでしたよ。
本当に奇跡がおきましたね!!
自分はスタジアムではじめて優勝の瞬間を目撃でき、マジで興奮しました!すごい雰囲気でした!
本山は自分もMVPだとおもいます。記録よりも記憶に残る活躍でしたね。本山といえば、タイトルのかかった試合でいないことが多かった印象があります。実際に、2002年度の京都との天皇杯決勝ではケガで欠場。2003年浦和とのナビ決勝でもケガで欠場。2003年の2nd最終節浦和戦(自分になかでもっとも悪い意味で忘れられない試合です)は出場停止。2006年千葉とのナビ決勝は2点ビハインドからのわずか10分間の途中出場。彼がこういう試合でいないのがここ数年、タイトルを取れなかった遠因になっていると思っていました。きっと、本山自身、歯がゆく思っていたでしょう。
そんななか、今シーズンはケガもなく、奮闘してくれました。本当にありがとうございます、といいたいです。
長くなってしまってすいません。
【2007/12/04 12:59】 URL | SHIN #- [ 編集]

>本山最高!!
SHINさん、コメントありがとうございます。
読みたくてたまりませんでしたなんて言ってもらえるとうれしいですね(^_^)
時間があったら浦和戦、清水戦のことも振り返って書こうと思っています。
こーめいとしては柏戦の分析ですごいと書いていた守備が浦和戦、清水戦でも見られてうれしかったです。
できたらそれをスタジアムで観たかったのですが…。
やっぱり興奮度が違いますからね。
本山に関してですが、本当に今季はチームのために1シーズンがんばってくれたと思います。
これまで確かに大事なところでケガが多かったですから、本山本人も今回の優勝は格別でしょうね。
【2007/12/04 22:05】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


お久しぶりです。僕は鹿島が序盤なかなか勝てなかった時にJ2に落ちても良いとコメントした者です。
あの時はほんとにかてなかったチームが優勝しました。やはり鹿島には永遠にJ1のトップクラブでいてほしいです。
【2007/12/06 17:11】 URL | #- [ 編集]

名前のない方へ
コメントありがとうございます。
覚えてますよ~( ^o^)/
チームの意識が変わるためにJ2落ちという荒療治が必要なかったことは、何よりではないでしょうか。
大宮戦後のサポーターのブーイング、リーグ・ナビスコでのG大阪に対する敗戦による選手の成長などがチームの変わる要因になったと思いますが、やはり一番はオリヴェイラ様様というところでしょう。
【2007/12/06 23:30】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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