鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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代表は戦術より選手の組み合わせが大事…のボスニア戦
結果
1月30日(水)キリンチャレンジカップ2008
日本代表3-0ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(国立/26,971人)
[得点]
68' 中澤 佑二(日本)
83' 山瀬 功治(日本)
88' 山瀬 功治(日本)

感想
チリ戦とはプレッシャーがまったく違いましたが、日本としてはいい試合はできたと思います。
前半は2トップにボールがおさまってました。
中盤は一応ダイヤモンド型という布陣でしたが、中村が少し下がり気味にポジションを取ってうまく篤人を使っていましたね。
また、大久保も攻守にいい動きを見せていました。
しかし、ボスニアも最後の最後は日本に自由にさせないという守備をやっていましたね。
代表はどうしても長く練習できないので、中盤はある程度ルーズですけど各選手が危ないところをケアしてしっかり最後のところで守るって感じのチームも多いですね。
個々のレベルがずば抜けて高い強豪チームを除けば、チリのような組織だった守備をするチームはある程度時間をかけるか監督の手腕によるところが大きいですね。
04年の欧州選手権で優勝したギリシャの守備組織も見事でした。
ボスニアは組織より個の力に頼った守備をしていたのですが、やっぱり海外の選手っていうのはいきなり集まってもある程度それができてしまうんですよね。
巻の負傷で山瀬がトップ下に入り、大久保がFWに入りました。
ここから山瀬が立て続けにシュートを狙っていくシーンもあり、ゴールの可能性が増して来ましたね。
日本は前半もチャンスをいくつか作ってはいましたが、もっと丁寧にシュートを打てれば得点もできていたと思います。
この点は日本だなぁって感じで見ていました。

後半に入っても日本ペースで進みます。
これは前半からでしたが、後ろからの組み立てはほとんど篤人がくさびのボールをトップに当ててという形からチャンスを作っていましたね。
この試合では篤人を生かす大きなサイドチェンジも多く、チリ戦のショートパス一辺倒というゲーム作りとは違いました。
待望の先制点は23分にコーナーキックからでした。
遠藤のショートコーナーを山瀬がシュート、それに合わせる形となった中澤がうまくゴールへ押し込みました。
この辺りからはやはりコンディションが悪いんだなぁって感じのプレイも多かったですね。
徐々にくさびのボールも収まらなくなり、大久保が裏を狙う動きも激減しました。
しかし、ボスニアも疲労とともに集中力が途絶えてきて38分に大久保のパスにDFの裏をうまく抜け出た山瀬が、43分に今野の素早いリスタートを播戸が頭でうまく落として走りこんだ山瀬がゴールを奪い試合を決定付けました。

相手のプレスが弱かったこともありますが、やりたいサッカーはある程度見せられました。
そして、高原、大久保、山瀬をメインとしたワンタッチパスの中央突破の試みも多く見られました。
ほとんどの場合は微妙にずれていてチャンスまではなりませんでしが、連携とコンディションさえ上がれば可能性の感じられるプレイでした。
また、守備においても前半は誰がどのタイミングでプレスをするのかが曖昧で、マークの受け渡しも悪かったですが、終盤はそれもだいぶ修正されていました。
この試合を見る限りアジアでは十分戦っていけると思います。
ただし、それも岡田監督が選手の起用を間違わなければの話です。
下記の4つのフォーメーションを見てください。

岡田ジャパン予想フォーメーション


高原(大久保)、巻
山岸、遠藤、中村
鈴木
駒野、阿部、中澤、篤人



高原、巻(山瀬
大久保
遠藤、中村
鈴木
駒野、阿部、中澤、篤人



高原、大久保
遠藤、山瀬
中村、今野
駒野、中澤、岩政、篤人


②は記憶に新しい退屈な試合だったチリ戦のスタメンです。
③は今日のボスニア戦です。
このチリ戦とボスニア戦の違いは何だったかというと、まず1つは相手のプレスです。
そして、もう1つは日本の怖さです。
チリ戦の前線5人はコンディション最悪の高原、だんだん鈴木化している巻、明らかにまだ代表レベルでない山岸、シュートボタンの壊れている遠藤、自分から仕掛けることはできない中村でした。
裏を狙う動きも、ドリブルでの仕掛けも、効果的なミドルシュートの意識もなく、これではまったく相手に脅威となってないんですね。
だからチリは自信を持ってプレスをかけてこれたわけです。
途中から大久保が入って立て続けにチャンスが生まれました。
これは大久保が怖さを持っていたからです。
怖さというのはゴールを狙う動きですね。
この怖さがあるとDFっていうのはまずそのゴールに直結する動きをケアをしなければなりません。
ということはDFが後手になってしまい、守るべき選択肢が増えて来るわけです。
ディフェンスはゴールに繋がる怖いプレイを最優先で封じなければいけませんから、今度はその怖さをフェイントにパスという選択肢も生きて来るわけです。
チリ戦、そしてオシムジャパン時代のアジア杯はパスばかり繋いで怖さはまったくなかったですからね。
そしてその怖さを持っている選手が、赤字で表記した選手です。
この試合、大久保は言わずもがな、高原はチリ戦に比べれば前半限定で少し怖さを見せることができていました。
そして、山瀬は積極的にシュートを打ち、裏のスペースも狙っていましたね。
後半に3得点入ったのも、ゴールを抜きに考えても山瀬が投入されたことが大きいです。
つまり、チリ戦の前線のスタメンは岡田監督の戦術を実現することを目的としてプレイし、ボスニア戦は前線がゴールすることを目的としてプレイしていたということです。
ゴールを目指すという目的が同じだからこそ、意志の疎通も図れるわけです。
練習期間の短い代表では、まず適材適所が大事となってきます。
あとはこれを相手のプレスが厳しい中でもできるかどうかですが、それは個々の能力の問題です。
甲府のようなパスサッカーを目指すのもいいですが、適材適所は絶対です。
昨季、鹿島は甲府と5回対戦しましたが、必ずサイドに展開してからの攻撃なのでまったく怖さはないんですよね(甲府サッカーの分析)。
これは当たり前で、グーを出してくると分かっている相手にジャンケンで負けるはずがないわけです。
甲府にバレーという怖さを持つ選手がいたらおそらく降格はなかったでしょう。
そして、小笠原のようなゲームを作れる選手が中盤にいたら1ケタ順位も可能だったと思います。
サイド一辺倒ではなくて、チャンスと思ったら縦一本を狙ったり溜めを作ってゲームをコントロールできる選手ですね。
要するに甲府は資金の問題で、適材適所ができていなかったから降格したわけです。
日本代表は甲府に比べたらずっと選手の選択肢が広いわけですから、この適材適所ははずせません。
こーめいはオシム監督が4年という歳月をかけるなら、代表でも千葉のようなチームを作ることは可能だと思っていました。
実際に狭い範囲でのパスだけサッカーのアジア杯と比べて、欧州遠征の2試合ではフォーメーションも4-4-2にして進化が見られましたからね。
残りの2年間でW杯予選を戦いながら、徐々にレベルアップさせていったのではないかと思います。
しかし、岡田監督がこれから2年でオシム流を完成させるのは厳しいと思います。
ポリバレントより、選手の特性を生かした適材適所ありきの選手起用をすべきだと思いますね。
それにゴールはパスを20本繋いで入れようが、1本のパスで決めようが、1点は1点です。
それなら手数をかけないでシュートまで行ける場合はそっちを選択した方がいいに決まっています。
それに世界のサッカーを見ていれば、ボールを奪ったらまずもっとも早くゴールを奪えるプレイを選択していますよね。
そのため、プレミアなんて攻守の切り替えがものすごく早いです。
しかし、早い攻めを抑えられてもボールをポゼッションしてパスを回して崩すサッカーもできるわけですよ。
逆に前へ前への一辺倒でも成り立たないわけです。
そこの試合の流れを読んでコントロールする力を付けなければ、戦術なんていつまでたってもただの飾りに過ぎませんよ。

ちなみに①のフォーメーションは、チリ戦前に作成したこーめいの予想布陣です。
すでに報道で、高原、巻の2トップと出ていたのでブログには載せませんでしたが、大久保、山瀬ははずせないと考えていました。
ゴール意識の低い選手で前を固めても得点が生まれるはずないですからね。
④のフォーメーションは、2戦を終えて現在の25人からこーめいがベストと思うスターティングメンバーです。
高原はケガ、コンディション次第ですが、ゴール意識も能力もやはり高いです。
大久保、山瀬は結果を残しましたし、ボスニア戦を見ると右サイドは篤人でいいかなと思います。
遠藤、駒野は代わりがいないというだけです。
遠藤はFK要因にはなるでしょうが、やはり使うならボランチがベストだと思います。
シュートを打たない選手を前線に入れるというのは、世界との戦いにおいてハンデ以外のなにものでもありませんからね。
もうそんなイライラ感はヤナギだけで十分なのですよ…(笑)
山瀬は自分で仕掛けてシュートまでいけますし周りを使うこともできますから、怖さを持ってる選手ならどんなタイプでも合うと思います。
駒野はコンディションの影響もあるのでしょうが、ボスニア戦のパフォーマンスが酷すぎました。
篤人と比べてもほとんど上がれなかったですし、前線へのフィードにおいても雲泥の差が出ていましたね。
それにミスからボールを奪われることも多かったです。
ボランチは展開力のある中村と守備のできる選手の組み合わせがいいでしょうね。
鈴木でも問題ないですが、今野も守備力は遜色ないと考えますし攻撃力は上でしょう。
CBは中澤と組むならタイプ的に阿部がいいと思いますし、阿部の良さもありますが、アジア杯から見てもCB本職ならこんなミスはしないなっていう致命的プレイが多いです。
阿部もボランチでもっとも生きる選手で、CBで使うなら後に日本代表に災いを導くこととなるでしょう。

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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
雑感
ボスニアに過大な期待を抱いていた事が判りました。
かつて東欧のブラジルとまで言われた旧ユーゴの一部であり
平均身長が186cmもあると来りゃ高くて上手いと想像してしまった。
しかし最終ラインまでプレスらしいプレスもかけずPAに入ってからの
シュートは撃たせないという姿勢は流石でしたがそれ以外見るとこが
無かったな。
攻撃も華麗なパス回しも長身を活かしての経てポンも見られなかった。
とにかくミスが目立った。
サイドで持って縦に出すとタッチ割ったりなんでもないゴールキックも
タッチ割ったり、ミスから相手にボール渡し過ぎでした。
1点目もDFが自陣エンドラインでのボールコントロールをミスして
コーナーからのものですからね。
鹿島があれやったら乱入ものですよ。(爆)
きれいだったのは2点目のボスニアが前がかりになっていたところでの
裏へ通すパスでした。
初戦のチリが若くて運動量豊富でプレスかけまくりの攻守の切替の早い
サッカーだったのが余計ギャップを際立たせていました。
日本に関しては巻の負傷(肋骨折れた?)で大久保をFWに上げて山瀬を
入れた事が奏功?してました。
高原・巻という高さに特徴があり調子も低調な同じ様なタイプを並べていたのが
大久保という突破型のFWとの並びになって攻撃に厚みが出ました。
そして山瀬という何故ベスト11に入らなかったのか不明な選手が入って前線に
活性化をもたらしました。
阿部は縦のボールの落花点目測を誤るし啓太は篤人と守備で被ったり高原は
何もしないまま内転筋をまたやっちゃったみたいなのに対して得点したのは
中澤と山瀬×2。
3月の開幕カードが楽しみになってきました。
篤人といえばチリで対峙した13番の様な凄い選手に付かれたわけでもなかったので
上がり易かったみたいでした。
しかし、あれは撃って欲しかったけど。
守備もあれだけ上がっていたのにしっかり戻っていましたからね。
逆サイドがパスミスや守備で抜かれたりしてピンチを招いていたのとは対象的でした。
やはりSBは最初に守備ありきですからね。
チリ戦での私の駒野への酷評に誰かが今の日本に駒野以上のLSBがいるのか?と言って
いましたが、今の駒野であればサントスで十分でしょう。(怪我してるみたいですが)
また新井場を私は評価していませんが彼でも駒野以上のパフォーマンスは発揮できるでしょう。
これ以上代表に取られるのはしんどいんで岡田さんがそれに気づかない事を望みますが。.
【2008/01/31 10:29】 URL | 整形外来 #EBUSheBA [ 編集]

ボスニア戦行って来ました
ひさしぶりに、代表2戦をどう観られたのかなと思って訪問させてもらいました。
遅ればせながら天皇杯優勝おめでとうございます。
 さて試合内容の前に、平日の夜とはいえ観衆26,971人とは、いつぞやを思うと寂しいスタンドでした。応援の仕方もJのチームと比べても迫力がないですね。
 チリ戦のところで言われてますが、私もチリ戦を見て、ワンボランチはどうかなと思いました。ワンボランチでいくということは、そのボランチにどれだけ周囲がからめるかがポイントであるのはわかりきっているのに、『スペースがぽっかり』が多々みられました。まあ、岡田監督は、タイ戦をこれでやりたいのでしょう。近い将来は4-4-2をベースにやっていくんじゃないでしょうか。
 個々の選手について、ボスニアの状態の悪さはありましたが、あえて日本サイドのみ。まずFW。トップコンディションから程遠い高原を使うのは、このテストマッチで上げてくれということなのでしょうか。確かに経験も技術も、日本では頭抜けてると思います。ただ長期にわたる予選を考えると今から高原にこだわって、正念場で故障などで欠くより、じっくり彼の状態を見極めていったほうがいいような気がしますが、どうでしょう。巻は気迫と気持ちは感じるんだけどなあ。大久保はすばらしい。あとは決めるだけ。状況に応じて大久保と山瀬がポジションチェンジしながら攻撃したらおもしろい。
 内田の先発については嬉しい驚きでした。はっきり言って最近の加地はサイドからさげるシーンが多くて選出するなら内田を使って欲しいと思ってました。ただ出来は能力の一端は見せたが、初ということもあって本人も含めて不満だったでしょう。逆に成長する選手だから簡単に満足してもらってもこまりますが。ボスニア戦ではさらに周りとのコンビネーションが改善されてました。ただ後半はかなり落ちたような。クロスの精度もまだまだでした。さらに中村からのスルーパスは即シュートでしょう。百歩譲って切り返してシュートでしょう。(柳沢を思い出してしまいました。)あたりの弱さと守備については今後のレベルアップに期待します。岡田監督にはしばらく使い続けて欲しいですね。内田の話ついでにSBについて、確かに駒野にも不満はあるけど、私は駒野は右サイドで使って、左SBは左ききの選手に出てきて欲しいな。(本田あたりにSBとして成長を期待)右は内田と駒野で競ってほしい。
 ボスニア戦をスタジアムで観て最も感じたことは、鈴木啓太は欠かせないという事です。正直どこが良くてここまで使われてるのか注目してました。実際に見て納得。まずその運動量。スペースを消す動き、サイドも含めたDFへのカバーリング、ボールの奪い方、サイドへの散らし。さらに昨日はゲームキャプテンで、周りへのコーチングも積極的でした。(何を言ってたかまではさすがにわかりませんが) 派手なプレーはありませんが、淡々と自分の役割をこなしている。そこで帰宅後ビデオでもう一度試合を見ると見事に鈴木啓太の良さが半減してました。やっぱりテレビ(TBS、スカパーとも)では限界がありますね。高原カメラなんていらないから、もう少しだけでも全体を見れる工夫をして欲しいですね。
 DFについては、あまりいじりたくないのでしょうが、GKを2人試すくらなので、なぜ初選出の岩政を試さなかったのでしょうか。阿部がCBとして岩政に劣っているとは思いませんが(岩政も致命的なミスを結構している)、テストもしないのは余程のコンディション不良か、監督から見て決定的に足らないものがあるのでしょうか。まあ私もトゥーリオが戻れば阿部はボランチとして使うべきだと思います。それにしても中澤にしろ岩政、阿部、トゥーリオとFWよりゴールへの気迫を感じるのはなぜだろう。FWの奮起を期待したいですね。
【2008/01/31 11:49】 URL | 小りす #0DW/rr8Y [ 編集]


やっぱり、これからの日本代表の軸というか、アイデンティティー的な攻撃がパスサッカーであっても、色々な選択肢としてドリブル突破や裏を一発で狙う攻撃、ミドルシュートはやっぱり欲しいですよね。

例えば野球なんかでもピッチャーのもっとも得意とする、アイデンティティー的な攻撃がストレートだったとしても、そのストレートをより生かすために変化球などの幅は持たせるものですし、そちらのほうが投球としても、ストレートの脅威としても相手にとって増すと思います。
WBCなんかだとチームとしての戦術はスピードと技術の手堅いスモールベースボールなどを標榜していましたが、どこからでもHRを打てる、ヒットを打てる、走れる選択肢を持つ選手が結果的に多かった結果、スピードの盗塁数はもちろんとして、打率でも打点でも、本塁打数ですら出場国中、チームとしての総合でトップの成績を残しましたし。
やはり、チームや個人としての戦術や能力のアイデンティティーというか、芯は持っていても、いろいろな種類の怖さを持っている、というのは相手にとっては非常に脅威だと思います。

日本のこれからのサッカーの根幹、アイデンティティー的なサッカーがパスサッカーであるということは自分個人的にはよいと思いますが、だからといって攻撃の選択肢を狭めるような組み方をするのはまずいですよね。そうしてしまうと、戦術の中心となるパスサッカーの攻撃すら弱めてしまう結果になると思います。

どのスポーツでも悩みどころかもしれませんし、難しいところですが、がんばって欲しいです。
【2008/01/31 18:53】 URL | sasurainonanashi #- [ 編集]


おひさしぶりです。
日本代表の2つの試合を見させてもらいましたが、コンディションの面からでしょうか?ボスニア戦のほうが、アクティブでよかったです。というのも、ショートパスだけでなく、大きな展開や、敵をひきつけて味方をフリーにさせてからのパスなど、いい感じで攻めれてました。やはり、日本人は体格や身体能力の面で、外国の選手に劣ってしまいがちなので、ロングパスの競り合いなんかは、なかなか勝てませんね。山瀬のゴールのように。敵の裏にいいタイミングでの飛び出しが、多くなると点数も入るんでしょう。裏に走りこむためには、DFを崩していく必要がありますから、そういう面でも、内田のサイドアタックは効果大だったと思います。

長くなってすいません・・それでは、寒い日が続きますが、風邪などに沖をつけて!
【2008/01/31 19:20】 URL | まったり #- [ 編集]

>雑感
整形外来さん、コメントありがとうございます。
ボスニアのメンバーは2軍?3軍?ということらしいですよ。
岡田監督も「ゴールを取るときというのは、どうしても入れてやるというような強い気迫がないとなかなか入らない」と言っており、日本としては怖さを持つ選手を使うことが大事、あとは守備の連携の意識が見られはじめたということが確認できたという点でいい練習試合だったのではないかなと思います。
篤人のあのシーンは打って欲しかったですね。
まだ遠慮があるというか、考えすぎなところがあるのでしょうね。
鹿島なら打っていたと思います。
あとクロスはいいボールを上げてはいましたが、世界レベルでは人にあわせるボールというのはなかなか通じないですから、スペースを狙って「飛び込めよ」っていうクロスを出してほしいですね。
左SBについては、こーめいは新井場を評価してないのは同じですが、三都主も評価していません。
ジーコ時代にあれだけ不動で使われたにもかかわらず、4年間まったく進歩がなかったですから。
明らかに考える力が不足しています。
ザルツブルクでもSBで使われて、オーナー、監督も同じ事を言ってましたね。
そこが宮本が契約延長になり、三都主がそうならなかった点でもあったわけですから。
よってやっぱり日本は(特に左)サイドバックの人材不足ですね(^^;)
【2008/01/31 20:38】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>ボスニア戦行って来ました
小りすさん、コメント・祝辞ありがとうございます。
高原についてはコンディションが悪すぎますね。
こーめいも今無理して使う必要はないと思いますよ。
内田篤人に関しては、整形外来さんへのお返事コメントにもありますので、そちらを読んでください。
鈴木啓太についての小りすさん評は、テレビでもきちんと見てれば分かりますよ。
要は例えば鈴木がパスカットしたという映像から、鈴木がパスカットしたという以上の情報を得られるか、得ようとしてるかです。
素人のサッカーじゃないんですから、そこに至るまでの流れなどから動きは予測できますからね。
まぁ、スタジアムなら好きなところ見れますし、実際に目で見て情報をダイレクトに得られるので分かりやすいのは確かです。
ただ、国立は決して見やすいスタジアムではないですから(^^;)
鈴木がボスニアの10番との1対1で簡単にかわされてシュートまで持っていかれたシーンや、中村がイエローもらったのも鈴木が簡単に抜かれそうになったためというシーンは見てなかったでしょうか。
そもそもこーめいが言いたいのは、小りすさんの鈴木評はそっくり今野にもあてはまることで、それなら怖さを持つ今野を使った方がいいということです。
世界で戦うならたとえファーストボランチと言えど、怖さを持っていた方がいいですからね。
鈴木が攻撃ではまったく期待できないのは、Jリーグの今野とのプレイを見比べたら分かるでしょう。
代表の試合というのは対戦相手のレベルもありますから、ボスニア戦で守備がよかった悪かったとは言えないですし、今野という存在もあるだけにこの試合だけで鈴木が欠かせないとまでは言えるかどうかは微妙ですね。
強いていうなら鈴木のような選手は欠かせないというところでしょう。
確かに日本のサッカー中継は海外と比べると見劣りしますし、カメラ台数は増やしてほしいですけどね。
【2008/01/31 20:56】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

sasurainonanashiさんへ
コメントありがとうございます。
野球に例えての話、参考になりました。
やはり武器は多く持って、それを的確に使い分ける頭脳が大事になってくると思います。
日本人は言われたことを真面目にやりすぎるきらいがありますよね。
それが日本人のいいところでもあるわけですが、その特性をうまく生かせるように持っていってほしいです。
【2008/01/31 21:06】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

まったりさんへ
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
ボスニア戦は相手のプレス、日本のコンディション、選手の意識などいろんなものが重なってアクティブになったのでないかと思います。
相手あってのことですから、3点取った、完封できたという事よりも選手の意識がゴールに向いたということが見られたのが大きかったとこーめいは思います。
まったりさんも風邪やギョーザや、これからは花粉などにお気をつけて。
【2008/01/31 21:14】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>ボスニア戦行って来ました
コメントに返答ありがとうございます。
最初に申し上げたいのは、こーめいさんの観戦評はよく分析されていて、わたしの気付かぬ点、又、私との感想の相違もあり、興味深く拝見させていただいております。
 それを前提に先日の代表2戦について、私個人の感想をのべさせていただきました。そのすべてではありませんが、個別の感想自体を断定的に否定されてもね。(笑)一応誤解を恐れずに返答いたします。
 まず、スタジアム観戦とテレビについて、『その程度のことはテレビでもわかりますよ』と理解させていただきました。私の説明が不備であったのかも知れませんが、実際に私がスタジアムで見たことと、帰宅後ビデオで見たことの感じ方の相違を述べたまでです。試合中のフォーメーションの変化や、選手個々の運動量などは、生とテレビでは圧倒的に情報量が違います。結果的に私の『流れからの予測』能力不足ですかね。
 次に鈴木啓太評についてです。
>強いていうなら鈴木のような選手は欠かせないというところでしょう。
こう表現していればこーめいさんのご指摘をうけずにすんだのもしれません。ただ下記の『鈴木がボスニアの云々』のくだりと論理矛盾してませんか?
ここでもあくまで、私が『欠かせない』と感じたわけであり、他人に強要するつもりも毛頭ありません。ただオシム、岡田と全試合先発している事実に対し、『なぜ?』というところから、今回の試合で注目したわけです。その結果を『納得』したと表現しました。
 今野との比較で言えば、鈴木啓太も含めて(東京サポでも、浦和サポでもないので)年間数試合しか観れていないので、断定はできません。観た限りにおいてはどちらもすばらしいボランチであるということです。
>鈴木がボスニアの10番との1対1で簡単にかわされてシュートまで持っていかれた
>シーンや、中村がイエローもらったのも鈴木が簡単に抜かれそうになったためという
>シーンは見てなかったでしょうか。
だから?その点も今野より劣っている点ですか。
>鈴木が攻撃ではまったく期待できないのは、Jリーグの今野とのプレイを
>見比べたら分かるでしょう。
残念ながらわかりません。今野の攻撃的センスは理解しますが、鈴木啓太が『攻撃でまったく期待できない』とは思いません。チーム競技であるサッカーでは、選手の特徴によって、所属するチームによっても、監督によっても求められる役割は多少なり変化します。今野と鈴木啓太の違いを『怖さ』という抽象的な言葉では理解できませんでした。
ファーストボランチという言葉にしても、“より守備的”という意味で使われたと理解しますが、一人ボランチであるがゆえに、(ワンボランチで役割としてのファースト、セカンドを語るのも変ですが)よりファーストボランチタイプの鈴木啓太を使ったということではないでしょうか。だからと言って、今野のスタメンも当然有りですよ。
いずれにしても、鈴木啓太を推す人も、今野を推す人もいると思います。どちらにしてもその選手自身や能力の一部を完全否定するような表現はさけるべきだと思います。
最後に内田について、日本のSB不足には激しく同意!
>あとクロスはいいボールを上げてはいましたが、世界レベルでは人に
>あわせるボールというのはなかなか通じないですから、
>スペースを狙って「飛び込めよ」っていうクロスを出してほしいですね。
言いたい事はなんとなくおかるのですが、クロスの落下地点ほどFWとDFの競り合うところであり、ゴール前攻防のひとつの魅力でもあります。だからこそ精度が求められると思います。当然上げる方、受ける方の努力は必要ですが。
 長々と駄文失礼致しました。
【2008/02/02 13:32】 URL | 小りす #0DW/rr8Y [ 編集]

>ボスニア戦行って来ました
小りすさん、コメントありがとうございます。
ブログというのは、管理人が記事(当然こーめいの意見)を書いて、それに対してコメントがあって、またそれに対して管理人がコメントを返すと言う形でそれぞれの意見を言うものだと思います。
当然、すべて意見がまったく同じ人なんていないわけですから、考え方が違うところや否定的な部分もあるでしょう。
こーめいはそれは当たり前のことだと思っています。
今回、こーめいが記事の最後に④のベストと思うスターティングメンバーを書いていますね。
それに対して、小りすさんは「鈴木啓太は欠かせない」という意見を書いてます。
最初に書いたように、考え方が違うところや否定的な部分は当然出て来るわけですから、「ここはこーめいのブログで自分の感想を書いてるだけだから、その感想に否定的な意見を書かれてもね(笑)」なんてことは言いません。
こーめいはそれに対して、自分の意見を理由や根拠を補足して書いただけです。
しかし、こーめいの返事に対して、小りすさんは、「そのすべてではありませんが、個別の感想自体を断定的に否定されてもね。(笑)」と言ってますね。
つまり、「自分は他人のブログに勝手に感想を書いてるだけだから、それに対して管理人に否定的な意見を言われても困る」っていう主張になりますね。
こーめいはこういった自分はやってもいいけど人はダメっていう理論を、オレ様ルールと呼んでますが、こういった考え方の基本が違う場合にそれ以上議論を続けても余計に話の食い違いが大きくなるだけなので、他の部分については省略させてもらいます。
こーめいとしては、単に自分の感想を書きたいだけなら、勝手に自分のブログで書くか、原稿用紙にでも書いてくださいとしか言いようがないですね。
【2008/02/02 21:24】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

小リスさんに賛成
横からすいません


私も今の日本から鈴木啓太は絶対に外せないと思います。

そして現時点のトータルなボランチとしての能力では今野は鈴木には及ばないと思います。
現時点で今野が勝っているのは、ボール奪取してから攻撃に持っていけるところだけでしょう。

鈴木が今野どころかボランチとして日本で一番優れている能力は、中盤の守備にもたらす安定感でしょうね。
TVを観ているだけでは、今野が派手にボールを奪う場面が目に付くので、今野の方が「おぉ頑張って守備してるな」
って感ずるでしょうけど、鈴木ならそういうところまで行かないように中盤を持って行けるんですけどね。
今野はどうも運動量に頼りがちな部分が目に付きますね。

オシム前監督も、就任第一戦目は今野を先に召集し、後から鈴木を召集しました。
恐らく今野の方を期待していたのでしょう。しかし、実際に監督の立場で見ていると
「こりゃ、鈴木だよ」って感じたんでしょうね。

鈴木と今野の見極めは、岡田さんの見極めにもなると思います。
まぁ今のところ岡田さんはミスは犯してはいませんが。
【2008/02/02 23:27】 URL | 宮田ジムのヒロくん #XddJ8hN. [ 編集]

>小リスさんに賛成
宮田ジムのヒロくんさん、コメントありがとうございます。
人それぞれ観てるところや感じ方が違うので、それぞれ思うところはあるでしょう。
昨季のサッカーダイジェストの企画で、選手が選ぶポジショニング・カバーリングに長けたボランチでは今野が1位になってましたからね。
今野は機を見て上がっていくのに長けた選手であるため、運動量に頼ってるのではなく実際に運動量が多いのですよ。
久しくボランチで使われませんが、守備だけやっている選手ではないですから。
日本国内を観ているだけでは、鈴木の守備のレベルの高さは目に付くので、「欠かせない」 って感ずるでしょうけど、世界ではあのくらいの守備はできて当たり前で、それだけでなくプラスアルファがある選手はごろごろいるわけですからね。
>恐らく今野の方を期待していたのでしょう。しかし、実際に監督の立場で見ていると 「こりゃ、鈴木だよ」って感じたんでしょうね。
自らおそらくって言ってるように根拠に乏しいですね。
闘莉王をCBにしたら、連携と攻守の意識を考えれば選択は鈴木になるという単純な理由だと思いますよ。
組み合わせと時間の問題でしょう。
それにオシム監督は応用力の高い選手にはポリバレントの課題に取り組ませていましたからね。
【2008/02/03 21:48】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

根拠
>>今野は機を見て上がっていくのに長けた選手であるため、運動量に頼ってるのではなく実際に運動量が多いのですよ。
>>久しくボランチで使われませんが、守備だけやっている選手ではないですから。

そりゃわかりますよ。

私が言いたいことは、守備の質です。

実際にクラブでの試合を見ていても、中盤で危ない場面を作られているのは鈴木よりも今野の方が多いです(これはボランチ一人による部分ではありませんが)。
今野の運動量に裏打ちされたカバーリング能力は確かにイイ選手ですよ。しかし、鈴木だったらそういう危ない場面にまで行かせないという能力があるということです。

>>日本国内を観ているだけでは、鈴木の守備のレベルの高さは目に付くので、「欠かせない」 って感ずるでしょうけど、世界ではあのくらいの守備はできて当たり前で、それだけでなくプラスアルファがある選手はごろごろいるわけですからね。

だから、鈴木の守備のレベルに今野は到達していないと言いたいのですよ。
今野は鈴木にプラスアルファのある選手ではありません。
そして、今野の攻撃力は鈴木を差し置いてまで使うというほどのものでもないですね。

>>自らおそらくって言ってるように根拠に乏しいですね。

根拠はオシム体制化(岡田体制になっても)で、鈴木啓太は全試合ボランチで先発出場していることです。
オシムさんは選手選考や起用などにすべてメッセージを発していました。
今野がボランチで使われず鈴木が使われてきたということは、そういうことなんですよ。

>>闘莉王をCBにしたら、連携と攻守の意識を考えれば選択は鈴木になるという単純な理由だと思いますよ。

闘莉王がいないときも、鈴木は使われていますけど。



まぁ今野にしても好きな選手ではあります。
個人的には、浦和に移籍して鈴木と一緒にプレーしていれば、まだまだ伸びていったのではないかと思います。
【2008/02/03 22:43】 URL | 宮田ジムのヒロくん #XddJ8hN. [ 編集]

>根拠
宮田ジムのヒロくんさん、コメントありがとうございます。
>実際にクラブでの試合を見ていても、中盤で危ない場面を作られているのは鈴木よりも今野の方が多いです(これはボランチ一人による部分ではありませんが)。
まさしく括弧書きの通りで8人で守る上位チームで攻め上がらない選手と、下位チーム(昨季はCBも多かったのですが)機を見て攻めあがる選手とを単純に比べても意味がないと思います。
こーめいが言ってるのは表面上だけ見るのではなくて、同じ仕事をやらせればできる能力があるかどうかですから。
>だから、鈴木の守備のレベルに今野は到達していないと言いたいのですよ。
>今野は鈴木にプラスアルファのある選手ではありません。
>そして、今野の攻撃力は鈴木を差し置いてまで使うというほどのものでもないですね
ここはもう完全に見解の違いと言うところでしょう。
これ以上話しても平行線をたどるだけです。
どこを見てるかの違いですね。
>根拠はオシム体制化(岡田体制になっても)で、鈴木啓太は全試合ボランチで先発出場していることです。
>オシムさんは選手選考や起用などにすべてメッセージを発していました。
>今野がボランチで使われず鈴木が使われてきたということは、そういうことなんですよ。
こーめいも鈴木で問題ないと言ってるように、連携面を考えて指揮官がこのタイミングで敢えて問題ないところを替えるはずがないでしょう。
今野は育成選手ではないのですから。
闘莉王がいないときも同様です。
それに多角的な見方をすれば、今野は機を見て上がれる、攻守に運動量がある、守備ができる能力が高い選手だからオシムからSBとして使われていたと言う風にもとれますからね。
能力に遜色がなくてもユーティリティ性がある方の選手をベンチに置くのはJリーグでも多々あることです。
ただ単にボランチで使われて来た、そうでなかったというのが根拠ではね…。
まあ、もっとも目に付く分かりやすい目安というのはありますが。
【2008/02/04 08:39】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>ボスニア戦行って来ました
ひさしぶりに訪問させていただいてビックリ!
東アジア選手権の雑感(ほぼ想像通りでした)も読ませていただきましたが
あえてこのページにスレさせていただきます。
今さら弁解や説明を、詳細に述べるつもりはありませんが、大分誤解もあるようです。
「そのすべてではありませんが、個別の感想自体を断定的に否定されてもね。(笑)」にカチンとされたのでしょうが、決して、「自分は他人のブログに勝手に感想を書いてるだけだから、それに対して管理人に否定的な意見を言われても困る」(=オレ様ルール?)という立場にないことだけは言い添えておきたいと思います。

 議論をしようがしまいが、ブログ主様の勝手ですので何も申しません。
>単に自分の感想を書きたいだけなら、勝手に自分のブログで書くか、
>原稿用紙にでも書いてくださいとしか言いようがないですね。
これだけは余計なお世話ですね。
私は悪意を持った所謂“あらし”でもないし、一応注意事項を確認して投稿しているつもりです。
しかし~5.意味のないもの、管理人から見て不快なもの。~という項目がある限り、時に当てはまる可能性も否定しません。そうしたら管理人として対処されればいいと思います。
Webに公開されている以上、今後も、私が見たい時に見、投稿したい時に投稿致します(当然、大人としてルールを守って)のでよろしくお願い致します。
【2008/02/28 09:30】 URL | 小りす #0DW/rr8Y [ 編集]

>ボスニア戦行って来ました
小りすさん、お久しぶりです。
コメントに関しての返事は以前に書いた通りですので。
【2008/02/28 23:34】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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