東京V 【08シーズン目標:優勝】 2位 勝ち点89(J2) 26勝11分11敗 90得点57失点 補強度:☆☆☆ 選手層:☆☆ 攻撃力:☆☆ 守備力:☆☆ 監督力:☆ 序盤戦:☆☆
【IN】 GK土肥洋一(F東京:完全移籍) GK鈴木智幸(国士舘大学) DF那須大亮(横浜FM:完全移籍) DF和田拓三(清水:レンタル) MF福西崇史(F東京:完全移籍) DF足助翔(国士舘大学) DF飯田真輝(流経大) FWレアンドロ(サンパウロ:完全移籍) FW平本一樹(横浜FC:レンタル復帰) FW河野広貴(東京Vユース)
【OUT】 GK吉原慎也(川崎:レンタル終了) GK室拓哉(未定) DF一柳夢吾(仙台:レンタル) DF木島良輔(未定) DF藤田泰成(徳島:完全移籍) DF戸川健太(横浜FC:レンタル) DF重光貴葵(岡山:レンタル→完全移籍) DF三原直樹(岡山:レンタル→完全移籍) DF園田清次(V・ファーレン長崎:レンタル) MF名波浩(磐田:レンタル終了) MF大橋正博(川崎:レンタル→完全移籍) MF佐藤悠介(栃木:完全移籍) MF弦巻健人(水戸:レンタル) MF喜山康平(岡山:レンタル延長) MFブルーノ・カルバリョ(長崎:レンタル延長) MF金澤慎(大宮:レンタル終了) FWフッキ(川崎:レンタル終了) FWレオナルド(鳥栖:レンタル延長) FW齋藤将基(未定)
補強度:☆☆☆ 〜意外と控えめだったストーブリーグ〜 今季は那須、土肥、福西、レアンドロの獲得を早い段階で決めて、オフの主役になるかとも思われましたが、狙っていた柳沢、松橋の獲得には失敗。 その後も鈴木の獲得話なども出ましたが、毎年大枚はたいて選手をかき集めるチームにしては意外と地味に終わったという印象ですね。 しかし、センターラインは主力級の選手を補強して、しっかり背骨を形成するという意図が見てとれます。 そして、フッキのために空けておくと言われていた外国人枠ですが昨季川崎に所属したフランシスマールの獲得を検討している模様です。 戦力に余裕があるわけではないので、お金に余裕があれば外国人枠はフルに使っておくべきだと思います。 しかし、補強するなら後ろの選手の方がいいんじゃないでしょうかね…。
【予想フォーメーション】
GK:々睫據↓土肥 CB:‘畤棔↓萩村 CB:‥擴亜↓宮澤 SB:”部、∀妥 SB:ヽに棔↓藤田、J‥ DH:/原、服部 DH:(\勝↓大野 OH:.妊エゴ、▲轡Ε OH:」∋魁↓吉武、1憤 FW:(針棔↓飯尾 FW:.譽▲鵐疋蹇↓∩ケ
選手層:☆☆ 〜薄氷布陣で優勝という重い目標を受け止められるか〜 センターラインの的確な補強で何とか☆1つは免れたというところでしょうか。 目標は一応優勝ということですが、とてもタイトルを目指す布陣とは思えません。 きっと社長はチームがJ1に昇格したことにまだ気がついてないんだと思います。 至急、どなたか教えてあげてください。 それかシーズン終了後に用意されているオチのための、壮大なネタふりなのでしょう。 あまり上ばかり見ていると足元をすくわれかねません。 柱谷監督がきちんと現実を見れているというのがせめてもの救いでしょうね。
攻撃力:☆☆ 〜Jで実績のあるFWは皆無〜 飯尾、平本、廣山、大野、永井と確かにいい選手はいるのですが、J1で結果を残せるかというとこれまでの実績を見れば、期待は薄いです。 永井は年齢的なものもありますからね。 頼みの綱はレアンドロということになるのですが、ゴールを量産するストライカータイプではないです。 サンパウロではMFをやることも多く、チャンスメイクが得意で得点力のあるFWと組んで持ち味を発揮するタイプですから、前線は比較的似通ったプレイスタイルの選手が多くなっています。 柱谷監督は組み合わせに苦労しそうですね。 ディエゴは唯一計算できる戦力なので、レアンドロの活躍次第でなんとか…というところでしょう。 それから言うまでもなくフッキの退団はかなり痛く、それを補強で埋められたかというとかなり見劣りしてしまいますね。
守備力:☆☆ 〜平均年齢が…〜 攻撃陣同様、服部を筆頭に土屋、菅原、海本、萩村、そして新加入の福西、那須といい選手はいます。 攻撃陣に比べて守備の選手の方がJ1での実績もある選手が多いので、安定感はあると思います。 しかし、予想スタメンのボランチから後ろの6人の平均年齢は30.8歳となっています。 J2時代より試合数は減るとはいっても、肉体的な負担はJ1でも相当なものですからケガ人が出れば一気に崩壊ということもありそうです。 若くて実績のある選手が那須(と言っても今年で28歳)だけではかなりきついでしょう。 ケガ人が出ないように毎晩お祈りをするか、即戦力となるくらいの勢いある若手の台頭に賭けるしかないですね。
監督力:☆ 〜こちらも実績は皆無〜 こーめいの記憶が確かならば02年札幌以来の監督就任だと思い、調べてみたらその時は1stステージ第7節終了後(1勝6敗)に解任されていましたね(^^;) その後は浦和、東京Vでコーチ業をやっていますから、その間にどれだけレベルアップしたかでしょうね。 現時点では☆1つとしか言いようがないです。 闘将タイプですが、ラモス前監督よりは理論派かなと思います。 昨季はラモス前監督でもフッキ頼みで何とかなりましたが、今季はJ1ということもありより理論的な攻撃の組み立てや守備の組織が重要となってくるでしょう。 引いて守るのではなく、アグレッシブに前から守備をするサッカーをやりたいそうですが、いやはやどんなサッカーになるのか興味が湧いてきます。
経験値:☆ 〜あくまでかつての名門〜 優勝を目指すというならそのための経験値はほぼ0と言ってもいいでしょう。 優勝やら、3人で合計50得点やら、確かに目標は大きい方がいいですが、リアリティがないとただの絵空事に過ぎません。 3年ぶりのJ1という舞台でまずは土台作りをして、定着を図ることが先決でしょうね。
1節3月09日(日)A川崎フロンターレ(等々力) 2節3月16日(日)H鹿島アントラーズ(味スタ) 3節3月30日(日)Aガンバ大阪 (万博) 4節4月02日(水)Hジュビロ磐田(国立) 5節4月06日(日)Aヴィッセル神戸(ホムスタ) 6節4月12日(土)HFC東京(味スタ) 7節4月19日(土)A柏レイソル(柏) 8節4月26日(土)H名古屋グランパス(味スタ) 9節4月29日(火)Aアルビレックス新潟(東北電ス)
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序盤戦:☆☆ 〜開幕3試合がいきなり修羅場〜 川崎、鹿島、G大阪って…。 いきなり試練ですねぇ〜(^^;) 結果に焦らずどっしり構えてチーム作りをしていけば大丈夫なんじゃないでしょうか。 逆に言えば、最初の3節で結果を出すことができれば自信になってそのまま勢いで序盤戦は乗り切れるかもしれません。 かなり厳しいとは思いますけど…。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
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