鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

【J1第8節プレビュー】とにもかくにも先制点を!!…の大宮戦
明日は16:00からNACK5スタジアムで大宮戦です。
天候は晴れ、今日の寒さに比べたらかなり温かい1日になりそうですね。
試合内容うんぬんよりも、とにかく勝利してここのところの悪い流れを払拭したいところです。

これまでの対戦
リーグ戦の通算成績は5勝1分となっており、すこぶる相性のいい相手です。
5節△鹿島0-0大宮△(鹿島)
21節○鹿島2-1大宮●(熊谷陸)

昨季は序盤まだチームが出来ていなかった段階でのホームでの対戦は、相手が10人になりながらもスコアレスの引き分け。
この試合をきっかけに鹿島は徐々に調子を上げていきました。
8月のアウェイでの対戦はなんと熊谷、蒸し暑さに加えて豪雨、先制点、退場に苦しめられながらも逆転勝利でした。
ロスタイム、増田の魂の逆転ヘディングゴールには興奮しました。
今節は名古屋が破れましたし、再び大宮戦をきっかけに鹿島が再浮上できたらいいですね。

不在メンバー
鹿島:篤人、イバ、本山、マルキーニョス
大宮:内田(微妙)

ご存知の通り、鹿島は現在ケガ人が多いです。
しかし、篤人はすでにランニングを開始しており、本山、マルキーニョスは軽傷で微妙といったところです。
しかし、イバのケースもありますから無理はせずにきちんと治して復帰してほしいですね。
大宮は前節に負傷した内田が微妙、橋本、藤本らがケガから復帰してベンチ入りしそうです。

フォーメーション
鹿島アントラーズ
北京国安戦では4-2-3-1でしたが機能しませんでしたから、こーめいは4-4-2がいいです。
田代、興梠
ダニーロ、野沢
青木、小笠原
石神、大岩、岩政、伊野波
曽ケ端

控え選手は小澤、笠井、船山、中後、増田、遠藤、佐々木あたりかなと思います。
ケガの具体次第では、本山とマルキーニョスのスタメン、ベンチ入りもあるでしょう。
オリヴェイラ監督は経験重視かつ若手は慎重に使うタイプの監督で、特に北京国安戦ではシステム<経験ということで布陣を変更してきました。
この方針は一貫しているから悪いことではないです。
ただ、この3試合では先制点を取れなかったことが大きな誤算でしたね。
得点を取りにいかねばならない場合、経験という観点から行けば増田→興梠→佐々木となりますから、どうしても交替カードの切り方が鈍くなってしまっていました。
ダニーロを切り札として使えていた場合は問題なかったですから、ケガ人の多さも響いてきていると言えます。
もし先制できていれば興梠、佐々木を使いやすかったですし、守りの選手で経験もある中後という選択もできますから。
しかし、ケガ人が増えてきている以上チーム力の底上げも兼ねて今は若さ故の勢いを利用するのもいいと思います。
興梠、佐々木、遠藤、笠井あたりをスタメンで使って思い切りやらせ、状況に応じて経験のある選手を交代カードで使う方が今の流れを変えられそうです。
もちろん4人全員を一気にスタメンで使うのは無謀ですが、1、2人は起用していくのもありかなと。
あとは興梠と佐々木の使い分けもポイントです。
興梠はスピードと加速力が、佐々木はゴール前のポジショニングセンスとフィジカルの強さがあります。
そのため、アウェイの北京国安戦のように相手が得点を取りに来ている状況では興梠。
浦和戦、G大阪戦のように鹿島は得点を取りに行って相手を押し込んでる状況では佐々木。
こういう使い分けが大事になってきますね。
相手が得点を取りに来ていれば、スペースもありますしカウンターが有効ですから興梠は存分に力を発揮できます。
相手が引いて守ってゴール前を固めていれば、スペースがなくてもポジションニングやフィジカルで勝負できる佐々木が生きます。
また、佐々木はドリブルもありますからフィジカルを生かして突破もできますからね。
昨季アウェイのレイソル戦でマルキーニョスの決勝ゴールをアシストしたプレイはまさに佐々木の良さが出た試合と言えるでしょう。
まあ、先制点を取れれば問題ないんですけどね。
この3試合は無得点ですし、明日は本当に先制点が大事になってきます。
苦しい時はセットプレイからが鹿島のスタイルですから、小笠原と岩政コンビの炸裂に期待です。
大宮アルディージャ
今季はまだ大宮の試合を見ていないのですが、チーム全体で高い位置からプレスをかけて中盤を制圧して攻撃を展開するというポゼッションサッカーをやってるようですね。
前節はスコアレスドローながらも浦和を圧倒したようです。
G大阪戦同様に中盤のバトルが鍵となってきそうです。
しかし、鹿島は今季まだ中盤の構成力で負けたことは1度もなく主導権は握れると思います。
中3日なのでコンディション次第というところもありますけどね。
でも、ロングボールを放り込まれるよりは鹿島としてはやりやすいと言えます。
デニス・マルケスがチームにフィットしてきており、ボールを収めてタメを作り攻撃の起点となっているのでここを抑えたいですね。
あとはいいミドルシュートが飛んでる印象なので、きっちりケアしたいところです。
本当にマジでとにもかくにも先制点が重要です。
序盤からシュート意識を高く持って、ガンガン打っていってほしいです。
シュートを打てばきっと何かが起こります。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー
スポンサーサイト

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

2トップいいんですけど

フォワードの3人がお互いに絶対にお前にはパスを出さないぞというのが感じられるので少し心配ではありますね。

北京戦でも田代がコウロキにパスをまったく出してませんでしたからねー^^;

まあとにもかくにも絶対に勝って欲しい1戦なので頑張ってもらいたいです。
【2008/04/27 15:20】 URL | dora #- [ 編集]

doraさんへ
コメントありがとうございます。
控えの選手も含めて連携を高めていかないといけないですね。
特に北京戦終盤のテンパった状態だと視野が狭くいつものプレイができないというのもあるかもしれません。
そのあたりはオリヴェイラ監督が重視する経験が大事になってきますね。
【2008/04/28 00:11】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿
以下の事項にあてはまると管理人が判断した場合、削除・コメント禁止とさせていただく場合があります。
1.記事・コメントの主旨を踏まえない単なる誹謗中傷。
2.記事、それまでのコメントをきちんと読んでいないと判断される反論・異論コメント。
(※よく読んで、調べて、考えてからお願いします)
3.根拠・一貫性のない主張の過度の押し付け。
4.同じ主旨の質問・議論の繰り返しとなるコメント。
5.意味のないもの、管理人から見て不快なもの。














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/tb.php/525-924460a3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

こーめい軍師

Author:こーめい軍師
J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

リンクはご自由にどうぞ(≧∇≦)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

秋春制反対の方は署名にご協力ください。 ↓携帯の方はこちらからお願いします。 http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=99

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する