鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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Jリーグ審判問題と鹿島ゴール裏問題の本質は同じ
主審が「死ね」…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ(報知)
「死ね」発言否定!西村雄一主審、異議唱えた選手“侮辱”(サンスポ)
「して」を「死ね」と聞き間違えた可能性も(スポニチ)
「して」聞き間違い!?「死ね」審判不問へ(ニッカン)
西村主審「死ね」発言はなし…日本協会とJリーグが結論(サンスポ)
大分DF上本「私の発言尊重いただいた」(ニッカン)
①空中戦でF東京FW赤嶺のひじが大分DF深谷の顔に入る。
②「2度目だ(から警告しろ)」とDF上本大海西村主審に猛抗議。
③西村主審は上本に「お前は黙ってプレーしていればいいんだ」と注意、最後に「死ね!」と発言。
④DF森重やF東京の選手もその言葉を聞いた。
⑤試合後、上本が引き揚げていく主審に対して「サッカー協会に言いますよ」と言うと、「また、お前か。うるさい! 引っ込んでいろ」と言われる。
⑥審判委員会で事情聴取、西村主審は「黙ってプレーして」と言ったと主張、上本が“して”を“死ね”と聞き間違えた可能性があると示唆。
⑦FC東京の一部選手が暴言を認めたが、Jリーグを通じての事情聴取で誰も聞いていないことに。
⑧大分が暴言があったという報告書を提出。
⑨発言をとらえた映像、音声などの客観的な判断材料がなく100%の証明は不可能。
⑩西村主審「死ね」発言はなしと結論。
⑪上本の主張も否定せず。

おおよその流れはこんな感じですね。
「死ね」発言については言った、言わないの水掛け論になるだろうと思い結果が出るまで待ってたのですが、やはり予想通りの決着になりました。
鍵を握っていたFC東京の選手も聞いたという報道が最初にありましたがそれはなかったことになり、ビデオ判定でも証拠となるものは出て来ませんでしたから。
しかし、今回の件を考えると問題はそこではありません。
例えば会社の会議で意見が対立してエキサイトした議論をしても普通「死ね」なんてことは言いませんよね。
逆に言えば、いくらエキサイトして議論していても、聞く方も例え「黙って仕事して」を「黙って仕事しね」と言われても言い間違いか聞き間違いだと気がつきます。
最低限のコミュニケーションが取れていればこれが普通でしょう。
しかし、「して」の前に「うるさい」という言葉が付いたり、普段から「お前」よばわりされていると事態が変わって来ます。
言われた方がケンカ売られてると感じても仕方ないし、聞き間違いを引き起こすには十分な要因となるでしょう。
つまり、最初に言ったとされていた「A.お前は黙ってプレーしていればいいんだ。B.死ね!」発言は、Aの部分はレフェリーとしての技術(コミュニケーション)の問題、Bの部分は人間性の問題となります。
だから「死ね」発言がなかったからOKということではなく、選手ときちんとコミュニケーションを取れていないことも大きな問題です。
審判員の発言に関する見解(JFA)
JFA審判委員会の松康弘委員長は、「お互いがリスペクトし合い、コミュニケーションを取ることが良い試合づくりに欠かせない。審判員にも言葉遣いに注意するよう喚起する」と述べてはいますから、一応問題視はしているのでしょう。
しかし、「本来、試合中に選手が審判員に対して抗議することは認められていません。JFAとJリーグは、改めてチームや選手に対してフェアプレーを徹底するとともに、審判員に対しても、より一層選手との良いコミュニケーションが取れるよう指導していきます」とも言っており、本当に改善する気があるのかと疑問に思います。
相変わらず審判の問題を最終的に選手やクラブが悪いように責任転嫁してますね。
普段の数多い誤審については目を瞑っているくせに、たまに大きな問題として取り上げられたときに、自分たちはミスを認めないのに相手を批難していては、非常に言い訳くさく「審判員に対しても、より一層選手との良いコミュニケーションが取れるよう指導していきます」と言っても説得力がないです。
だから、結局最終的にクラブ、選手、サポーターはカチンと来ますし、信頼関係が回復することはないですね。
日本サッカー協会審判委員長に苦言での審判問題については、サッカー誌で審判委員長は「選手が審判の目を盗んで汚いプレイをする」と批判していました。
これに関しては、選手は生活や人生をかけてサッカーやってるのですから、むしろよりハングリーな世界のサッカーを観てもそういうことはあります。
レフェリーの技術を上げることが大事なことであって、少なくとも審判委員長という立場で選手たちを非難することがおかしいですね。
人を批判することより、審判の技術レベルを上げる努力、またそのための最低限のシステム(誤審のレッド・イエローカードの審議と取り消し、試合後のレフェリーのインタビュー、外国人レフェリーの常時招聘 、誤審レフェリーの処分など)を構築することが先決でしょう。
やろうと思えばできることをやってないだけですから。
ルールを知らない者が多すぎる…の広島戦では、「選手やサポーターもルールを知らない人が多い」と非難していました。
ゼロックスのPK戦の曽ケ端の飛び出しについての判定基準の変更は事前にまったくクラブに通知されていませんでした。
また、我那覇のドーピングの件も事前の説明会で31クラブの医師は正しくルールを解釈していたのに、Jリーグだけが解釈を間違っていましたね。
そもそもサポーターがルールを知らないことを非難するなら、レフェリーのインタビューや誤審の検討をメディアでやることが近道のはずですが…。
そして今回の問題では、「試合中に審判に抗議する選手」を批判しています。
試合後に誤審に対して意見書を出しても何も変わらない審判問題の現状でそれを言っても、クラブや選手側はどうしろというのでしょうね。
試合後にJリーグ側がきちんと対応すれば、試合中にレフェリーに抗議をする選手も自然と少なくなります。
審判は過保護なまでに守られ、都合の悪いことはJリーグぐるみで隠蔽しているアンフェアな状態で、クラブや選手、サポーターに何を言っても心に響くことはありません。
むしろ反感を買うだけですね。

問題の本質はまさにそこです。
問題を起こした当事者を過保護、隠蔽しているから事態はいつまでたっても改善されず、その都度有耶無耶にしていくために放置された問題が、大きな問題を呼び込んでいるわけです。
Jリーグでは通常、誤審に対して意見書が提出されてもその試合をジャッジした審判がコメントすることはありません。
07シーズン第14節の大分-鹿島戦では、得点にからむところの3つの判定に対して鹿島側が意見書を提出し、すべて誤審と認められました。
しかし、その試合を担当した扇谷主審がそのことに対してどう考えているのか、反省しているのか、根本的な問題としてミスしたと思っているのかなどは、クラブや選手、サポーターはまったく分かりません。
ゼロックスの家本主審や今回の西村主審の発言は一応表に出て来ましたが、肝心なところに関する発言はされていません。
ゼロックスでは岩政への2枚目のイエローカードは正式にカードに値するファウルではないと発表がありましたが、家本主審は「自分は正義心が強いから~」というコメントはしましたが、その件についてどうとらえてるかは分からずじまいです。
今回の件でも、JFAは審判のコミュニケーションに問題があったととらえられる発言がありますが、当の西村主審がその問題に対してどう考えてるのかは分かりません。
こーめいは鹿島の試合をもっともよく見ているので鹿島の試合を中心に例を挙げましたが、こんな対応が他の32チームでも当たり前のように起きているわけです。
例えば実社会において、中学生の子供が学校で友達にケガをさせた、部下のミスのせいで取引先に迷惑をかけた場合、親や上司だけで謝りに言って事が納まりますか?
必ず本人を連れて来いと言われますよね。
実例を挙げるなら、ボクシングの内藤大助VS亀田大毅の試合がそうです。
度重なる亀田大毅の反則行為が物議をかもしましたが、父親と兄だけの記者会見に本人が出て来るべきという声が挙がり、誰もがそれを当然のことと思いましたよね。
実際にはかなり日にちが経ってから、結局本人が出て行ってコメントしていましたが、あの試合もしくはその後の対応が、ボクシングと亀田兄弟の人気上昇に繋がったと思う人はいないでしょう。
話をサッカーに戻すと審判問題については、Jリーグ、問題のあったレフェリー、クラブ(選手、サポーター含む)という3者がいるわけです。
しかし、常に問題のあったレフェリーは隠蔽・保護され、Jリーグとクラブとの形式的なやり取りだけで問題解決とされています。
大岡越前の『三方一両損』はあまりの名捌きぶりに後世に伝えられていますが、それに比べてこういったやり方は誰も得をしない『三方三両損』どころか『三方十両損』くらいの愚策です。
よく「レフェリーも人間だからミスをする」、「誤審もサッカーの一部」なんてことも言われますが、誤審の被害にあったクラブ(選手、サポーター含む)もそれは分かってます。
誰もミスをするなと言っているわけではありませんし、ミスをした審判を矢面に立たせて非難の言葉を浴びせたいわけではありません。
本当に求めているのは問題を起こしたレフェリーが、それに対してミスを認め、反省し、改善しようとする意欲を持っているかです。
今のJリーグの審判問題への対処の仕方ではそれを知ることはできません。
よってこれから先いつまで経ってもクラブ(選手、サポーター含む)は審判問題にイライラさせられることになりますし、両者の信頼関係が回復することもありません。
問題を起こした審判を隠蔽しているため、まずJリーグ側が何を言っても説得力がありません。
はたまたレフェリーを守るために隠蔽工作、明らかな嘘、苦しい言い訳をしなければいけないので、Jリーグのためにもなりません。
審判問題で観客数が減少すればなおさらです。
また、当然審判にも悪影響を及ぼします。
審判にはきちんと試合をさばいている人もいますし、大きなミスはあっても全体的に見ればうまくさばいているという人もいます。
しかし、問題を起こしたレフェリーを隠蔽してその処分をうやむやにしていると、クラブ(選手、サポーター含む)側は審判全員に問題があるように印象を持ってしまいます。
要するに審判全体に不信感を抱いているということですね。
そうするとミスがあると誰かれかまわず非難が大きくなります。
きちんと誤審に対してペナルティを課してそれをオープンにすれば、ミスの多い審判は当然批判されますが、数少ない技術力のある審判は評価されるはずです。
それに現在のように当事者を隠蔽していたら、意識的・無意識的に関わらず問題を起こしてもJリーグが守ってくれるという意識が審判の間に蔓延してしまいますよ。

今回の件の結果では、JFA審判委員会の松康弘委員長が、「お互いがリスペクトし合い、コミュニケーションを取ることが良い試合づくりに欠かせない。審判員にも言葉遣いに注意するよう喚起する」と言っていますが、これをポジティブにとらえるクラブ、選手、サポーターは少ないでしょう。
なぜなら本気で改善するという意欲が感じられないからです。
はっきり言って具体性がありません。
①「うるさい」「お前」などの言葉は使わせないように徹底する。
②もしそういう発言をしたレフェリーがいれば処分する。
③その処分の具体的な方法を記載する。
④西村主審がFC東京-大分戦でのコミュニケーションの問題についてどう考えているか、本人のコメントを発表する。

これだけのことをやって初めて問題を処理したと言えるのです。

Jリーグの審判問題と鹿島のゴール裏の問題の本質は同じです。
例を挙げると98年の磐田とのチャンピオンシップでは、フロントとインファイト代表、今季浦和戦でのビジュアルについは一般サポーターとインファイト代表の間で話し合いがされています。
上述した通りなのでここで詳しく述べることはしませんが、このやり方は誰も得しない方法です。
問題を起こした当事者が反省しているのか、これから先ルールを遵守するつもりがあるのかがまったく分からないからです。
例え代表なる者が代弁しても説得力はまったくないですよ。
こーめいは実はゴール裏の問題は当事者が解決すればいいと思っています。
紙ふぶき(1)(2)の件に関してはスタジアム全体に関わることですし、テレビ観戦者にも迷惑のかかる問題だったからですし、浦和戦のビジュアルについてもスタジアムに来たサポーターを不快にする行為、また鹿島やそのサポーター全体の評判を貶める行為だから触れたまでです。
ゲーフラに関しては完全に当事者の問題ですが、応援の本質がぶれているという例として書いたのであって浦和戦のビジュアルの件があれば書きませんでした。
しかし、現在の状況を考えると「ゴール裏の問題は当事者が解決する」、これこそがすでに理想論ですね。
問題を起こしてもインファイト内で処分することができないなら、処分する権利があるクラブに訴えるのが現実的な解決方法です。
ゼロックスの乱入事件ではJリーグから鹿島に調査するよう話があってから何も報道されてませんが、それを例にとるとインファイト側で人物を特定できるわけですから、クラブに処分してもらうようグループ名・氏名を伝えて調査・話し合いの場を積極的に持つことです。
応じなければクラブがスタジアム永久入場禁止にするだけのことです。
その両者の調査の場で代表が立ち会ってフォローするのは自由です。
仲間を守るということは当然の行為です。
ただ、守ることと隠蔽することはまったく別のことです。
そして、問題を起こした本人たちが反省していて、これから先ルールを遵守する意志があるというのは必須条件です。
クラブ側がそれを判断して処分(ゼロックスの場合はJリーグ)をくだし、それらの経緯、結果をクラブ、インファイト側が正式に発表(刑事事件でない場合はグループ名)すれば鹿島とサポーターの関係を悪化させることはありません。
神戸戦の件に関してもスタジアム全体の安全に関わることですから、同じようにクラブとインファイトが対処すべきです。
話し合いを重ねれば問題が解決するなら、会議をたくさんやってる企業ほど売り上げが伸びるということになります。
ですが、実際は逆です。
優れた企業ほど会議にダラダラ時間をかけたりしません。
それは問題の本質を的確にとらえて、その解決方法を探り、対処を迅速に行っているからです。
それならばなぜ会議に時間をかける企業が多いのか。
それは会議というのは仕事の中ではけっこう楽なものですし、会議をやってれば例えダラダラしたものでも仕事をやっている気になるからです。
話し合うことは必要なことですが問題の本質を理解していなければ成果はいられませんし、問題の本質を改善する対処ができないというのなら、それを前提とする話し合いは単たる理想論です。
法律や罰則なしに国をおさめようというのと同じです。
現実の場での話し合いで理想論を追い求めていては、これまで通り有耶無耶のうちに終わり、問題を内包したまま取り返しのつかない事態を招くでしょう。
今季になって審判問題、鹿島ゴール裏の問題が続発しているのは、同じ問題を抱えてきていながらそれを放置してきたためであって、決して偶然ではありませんよ。
こーめいは理想論を追う気はさらさらないですから現実論としてクラブに訴えかけていますが、困ったことにこれらの件についてはなしのつぶてですね。
それでもいろいろ手段を考えながらやっていきたいと思います。
ネットの掲示板などで議論されることが、最終的にはアントラーズやサポーターの関係を悪化させる事態となると危惧する声もあるようですが、完全に検討はずれですね。
これこそ問題の本質を理解していない証拠です。
これはJリーグ、鹿島アントラーズも同じスタンスで、醜聞が広まると観客動員に影響すると考えているのでしょう。
しかし、最終的な問題はそこではありません。
その問題に対して、迅速にきちんと対処し、改善される可能性が見えるかどうかが重要なのです。
起こった問題に対して、①どう考えどう行動するのかを意思表示して、②起こった経緯、③それに対する対処④問題を起こした者がどう考えているか、そしてこれからのための⑤その具体的な改善策を随時明らかにできるかどうかが、最終的な問題なのです。
西村主審の「死ね」発言問題にはJリーグ側はすぐに①「本当にあったなら問題である」として調査すると意思表示し、②、③を発表しました。
しかし、④、⑤が不十分だったためにその結果にこれからの可能性は見出せませんでした。
問題が起きても結果に改善する意欲、未来を感じることができたなら、決してサポーターは離れていきませんし、将来的にはサポーターを呼び込むことに繋がるのです。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

審判問題に関して、素晴らしく同意です。
具体策がいくらでもできる状況なのに策を講じない。
このもどかしさが不信感を増長してるんですよね。

ゴール裏の件は・・・暗澹たる気分です。
インファイトが組織になっててくれた方がまだ策がありましたが、
インファイトは組織と言えるほど組織ではなく、
代表者が代表(元)と言えるほど影響力がないことが露呈してしまった。
理念も規則もない、自由と自己責任も世界。しかし責任など結果的に一切ない。
それゆえ、もうコントロールはきかないことがよーく分かりました。
クラブが重い腰を上げても彼等は自分達を悪いとは微塵も思ってないので
逆恨みして収拾はつかないでしょうね。
でもそれを乗り越えないと未来はないのは間違いないですね。
【2008/05/05 21:59】 URL | 初心鹿 #WCSj23LI [ 編集]


はじめまして。
ブログランキングのトップのここで審判問題を取り上げられたことに
敬意を表して書き込みさせていただきました。
書かれていることに強く賛同します。

相手をケガさせるようなプレイや、得点機会をファールで止めるような場合には
カードは当然ですが、イーブンに見えるプレイや、理由や意味のわからない
カードが、やはり多すぎるような気がします。

これは私の無知なのかもしれませんが、お伺いしたいと思いまして
書きますが、遅延行為でいきなりカードを出すというのは仕方ないこと
なのでしょうか?

素人考えだと、ロスタイムを増やせば良いことのような気がしますが。
せめてカードの前に注意するとか。
何が言いたいかというと、その1枚のカードが累積して出場停止になり、
それはチーム自体にも影響を及ぼすし、その選手を楽しみにしていたのに
出場してなかった!なんてことも起こってしまうと思うのです。
(これは審判だけの問題ではありませんが。カードが出されないように
選手も気をつけるべきなのかもしれません。)
‥この点は間違ってたらすみません。

いずれにせよ、お金を払って、時間を使って、ゲームを楽しみに行く
観客があって、はじめてJリーグが成り立っているという基本から
考えてほしいと思います。
ゲーム中の退場も含めて、あまりに一人欠け、二人欠けという試合が
多すぎるのでは?

大多数の人は(多分選手も含めて)何も誤審をゼロにしろ、と言っている
わけではないと思うのです。しかし理不尽に見えることには説明が
ほしいです。
従って、こーめいさんの書かれている以下の部分はぜひ実行していただきたいし、
不可欠だと考えます。

-------------------------------------------------------------------------------------
人を批判することより、審判の技術レベルを上げる努力、またそのための最低限のシステム
(誤審のレッド・イエローカードの審議と取り消し、試合後のレフェリーのインタビュー、
外国人レフェリーの常時招聘 、誤審レフェリーの処分など)を構築することが先決でしょう。
-------------------------------------------------------------------------------------

実は客観的に見ると、通常の社会では至極「あたりまえ」のことを
書かれているのだと思うのです。
こういうことができないとしたら、協会や審判部は全く外部が見えなくなっている、
ということなのではないでしょうか。

失礼しました。

p.s.自分は鹿島サポではないのですが、ACLは頑張ってほしいので応援します。
【2008/05/05 23:18】 URL | くまお #- [ 編集]

自浄作用のない組織
まさにこの二つの問題は重なって見えますね。

選手をリスペクトできない審判達(それもSRに多い)、相手チームを馬鹿にするだけのINとそれにきちんと対応できないフロント・・・

自浄作用のできない組織は腐っていくだけです。

アントラーズにはそういうチームになって行って欲しくないですね!
(INに弱みでもあるのかね~)

最後に、鹿島サポーターのサイトを覗いていると「二階へ移る人」
「中央から移る人」等が出てきていますね。(これって自浄作用?)

【2008/05/06 00:36】 URL | antrahope #- [ 編集]


他サポながらここ最近の鹿島ゴール裏問題に心を痛めている者の一人です。
どこのチームでも多かれ少なかれ問題はあるでしょうが、一番気になったのはリードを取る人たちの他の人たちへの態度です。
F○○○の件に関しても騙まし討ちのように協力させてそのあとの反発は気にならなかったんでしょうか?
自分の部下とでも思ってなければ出来ない行動ですよね。
このような心理状況が日常の鹿島ゴール裏であるなら私は行きたくありませんし、とても協力し合おうという気になりません。
アジアのプレミア目指してJを盛り上げていくには鹿島の発展は欠かせません。
拙い文章で申し訳ないですが鹿島がさらに多くのサポから愛されるよう心から願っております。
【2008/05/06 09:36】 URL | トレビソンノ #mQop/nM. [ 編集]

初心鹿さんへ
コメントありがとうございます。
クラブ側のやる気のなさも相当なもののようで脱力しています。
一度、無観客試合や勝ち点没収、降格などを経験しないと分からないんじゃないですかね。
【2008/05/06 21:19】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

くまおさんへ
はじめまして、コメント・ACL応援ありがとうございます。
ご質問の件ですが、遅延行為に対してはJリーグの審判は神経質すぎます。
そのため、逆に選手の神経を逆撫でしているように感じます。
こーめいはリーガやプレミアの試合もよく見ていますが、遅延行為のカードはほとんど見ませんし、審判ももっとおおろかに対応しています。
Jリーグはベストメンバー規定を縦にいちゃもんをつけるくせに、ゼロックスで誤審と認めた岩政の退場を取り消さず、開幕戦も出場させませんでしたからね。
やっていることは矛盾だらけです。
おっしゃる通り至極「あたりまえ」のことをができていないのです。
【2008/05/06 21:26】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>自浄作用のない組織
antrahopeさん、コメントありがとうございます。
鹿島フロントも自浄作用がない集団みたいですね。
どちらも一度取り返しのない事態にならないと分からないのではないかなと思います。
【2008/05/06 21:30】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

トレビソンノ さんへ
コメントありがとうございます。
自分たちがした行動の結果について考える力があるなら、最初からしないのではないかと思います。
すでにそういう当たり前の次元の話が通じないので本当に困ったものです。
【2008/05/06 21:33】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


自分はサッカーは観るだけの素人ですが、どうしても選手が試合中に抗議する光景を、周りの多くの人達のように流せません。
スポーツ選手だから普通の人よりも気性が荒いかもしれなくて、試合中はは熱くなっているとしても、やはり審判への抗議はもっと抑えないといけないと思います。
自分はサッカー選手が好きですが、試合中の抗議の問題を考えるたびにすごくモヤモヤします。自分が堅すぎるのか、他の多くの人達が審判の気持ちを軽く考えすぎなのか、という風に。
審判のジャッジの正確性までは自分にはわかりませんが、現状は、選手もファンもチームスタッフも、審判に対して言い過ぎだと思えてなりません。もちろんこれは海外サッカーでもです。
選手たちは勝ちたいから、自分達に不利な判定には文句を言いたくなりますが、中立の誰かが決めないとキリがなくなります。審判のジャッジが原因で負けるのは理不尽ですが、キリがなくなるということも考えないといけないと思います。
【2016/08/22 14:33】 URL | たかし #- [ 編集]

たかしさんへ
コメントありがとうございます。
確かに抗議する姿をみるのは気持ちよくないかもしれないですが、試合中は選手もアドレナリンが出ていて興奮しているのでレフェリーもそれは分かっています。
そもそも勝利給だけでも1試合何十万、海外だとクラブによっては何百万もかかっているのでふざけたジャッジされたら怒るのも当たり前です。
ただ、先ほども言ったように選手も興奮しているのでジャッジが正しいか判断できてない場合もあり、そういう場合は後日でもあの時はジャッジ正しかったよってフランクに話しかけたりしていますよ。
そういうのはテレビでは分からないのでそこまで実際には険悪な関係ではないですけどね。
海外はこういうその場はエキサイトしても引きずらない傾向が強いですし、誤審に対してメディアや監督が指摘してくれます。
しかし、Jリーグではそこは規制されている上によほどのことがないとメディアで取り上げられたり検証されたりすることもありません。
そのため、試合が終わるとクラブは意見書を出すくらいしかやることがなく、ジャッジに関しては稚拙なミスが繰り返し起こっているのが現状で結局ピッチで直接審判に言うのが一番てっとり早く効果的なんですよね。
プロフェッショナルレフェリーを置いてる割にそういう杜撰なシステムを改善しないと抗議はなくならないです。
10年近く前の記事ですがそこは改革されてないままですね。
【2016/08/29 11:57】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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