鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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Jリーグ秋春制移行のメリットは?
犬飼会長 Jリーグ秋春制移行を検討(スポニチ)
以前にもこの議論はなされていてあまりにメリットが少ない割りに、デメリットが多いので立ち消えになったと思っていたのですが、まだ計画を進めていたようですね。
日本で秋春制にするメリットなんてほとんどないと思うのですが…。
メリット
①海外移籍がしやすくなる。
これは欧州に限っては確かに少しはメリットがあるかもしれません。
しかし、こーめいに言わせればこの程度のことで移籍できない選手なんて、欧州に行っても活躍できないですよ。
例え欧州がシーズン途中だろうと欲して獲得してもらうくらいでないとね。
そもそも、ロシアやブラジルの選手が秋春制でないから欧州に移籍できないなんて現状はありません。
それについ先日アジア枠を1つ設けて、将来的にはアジアでの選手の行き来を活発にするとか言ってませんでしたか?
確かに中東やオーストラリアのリーグは欧州と同じ秋春制ですが、韓国や中国は日本と同じ春秋制ですよね。
シーズン開幕の時期で移籍しやすい、しずらいがあると言うなら、Jリーグはいきなり東アジアの国々とのアジア枠の共有は拒否という姿勢ですか…。
もともとアジア枠ができたからって日本の選手がアジアの他の国に行くとは思えないとは以前ブログでも書きましたが、アジア枠を導入する建前として選手の行き来を活発にすると言った以上、矛盾するんじゃないですかね。
まあ、Jリーグが東アジアより中東・欧州重視ということなのでしょう。
ちなみに記事には外国人選手の獲得がしやすくなるとありますが、Jリーグの外国人選手は7割がブラジル人です。
ブラジル全国選手権はJリーグと同じ時期に行われていますよ。
北半球と南半球なので季節は逆になりますけどね。
欧州の選手を獲得しづらいのは単に年俸の問題でしょう。
バレー退団なんて話もありますしね。
これも移籍には開催時期ではなく、お金の影響の方がずっと大きいという証拠です。
②夏の暑いコンディションで試合をせずにすむ。
Jリーグにとって唯一最大のメリットはこれだけだと思います。
夏の酷暑での試合はやはりパフォーマンスが落ちます。
秋春制にすれば夏の試合はなくなりますから、レベルの高い試合を多く楽しめるということになると思います。
ただ、これは試合数を減らせば解決することができます。
詳しくはデメリットの方で書きます。
③代表のマッチメイクをしやすい
これは完全に日本サッカー協会の都合ですね。
しかも欧州の国限定になりますし、代表人気が落ちている今Jリーグに水をさしてまでやるメリットがあるとは思えません。
こーめいに言わせれば、協会の人間がきちんと仕事できればどうにでもなる問題だと思います。
まあ、五輪代表のオーバーエイジ招集すら満足な仕事が果たせず、問題に発展させてしまうくらいですから、能力のない人間が揃っているのでしょうね。

デメリット
①新潟、北海道などの豪雪地帯では試合ができない。
まず、1番の問題はこれですよね。
積雪地帯では冬にホームでの試合ができなくなることが多々あるはずです。
地域密着を謳っている以上、積雪地帯のホーム試合を別の場所でするということはできないでしょうから、ドームさらには人口ピッチにするということでしょうか。
札幌はドームですが、野球の試合が行われるときはサッカーのピッチはドームの外でふきっさらしになっているはずですよね。
それでも新潟や札幌は、秋春開催に応じたドームスタジアムを建設したとしましょう。
しかし、他の東北地方のJリーグ参入を目指すチームにとっては、J入りの条件にドームが必要となってきては敷居が高くなってきますよね。
積雪地帯を置き去りにしては地域密着も何もないと思います。
この問題については一体どうやって解決に当たるのでしょう。
まさか天候は運任せだとか、積雪地域のチームは冬はホームでは試合させないとかじゃないですよね。
欧州の積雪地帯を抱える国はドイツ、スイス、オーストリアなどがあります。
積雪の時期を避けるためにスイス、オーストリアは10チームの2回対戦、ドイツはプレミアやリーガ、セリエA(いずれも20チーム)に比べて冬のインターバルが長くなっていますし18チームですよね。
欧州の主要リーグを見ても、カップ戦を2大会行っているのはプレミアくらいです。
ドイツはカップ戦は1つだけですからね。
日本も秋春制にするとなると、冬のインターバルを長く取ることになるでしょうから、カップ戦の大会を1つ削らないとスケジュール的にきつくなるでしょう。
そうしなければ選手のパフォーマンスが落ちますから、夏に試合をしなくていいメリットは薄れますね。
さらにカップ戦を1つ減らすなら春秋制でも夏のスケジュールにゆとりができますから、どのみちパフォーマンスの向上に繋がるはずです。
②サッカー文化が根付いてない日本で真冬の観客動員はまだ望めそうにない。
サッカー文化が根付いてるドイツなどでは寒い時期に試合を開催しても観客が来てくれるでしょうが、日本はまだそこまで行ってないように思います。
それにドイツなどではスタジアムの観客席にヒーターが付いてたりしますよね。
そういう費用、維持費などを取ってみてもJリーグのチームにそこまで賄える経済的ゆとりがあるとは思えません。
③夏の試合がなくなるため、夏休みの観客動員数が見込めない。
さらにクラブとして収入的にきつくなるのが、夏休みに試合を行わなくなることです。
秋春制だとこの時期はキャンプシーズンになりますからね。
たとえキャンプを見に来てくれても、交通機関や宿泊機関が儲けることになるだけでしょう。
それとも欧州のチームを呼んで、プレシーズンマッチをやりまくってお金を稼ごうとでも企んでるんでしょうかね。
④ACLに力を入れるのでは?
昨年、浦和がACLに出場することになってこれからはアジアの大会に力を入れるという風潮になってきていましたが、ACLは現在春秋制に合わせた大会になっています。
鹿島がかつて出場していたときには、中東の秋春制に合わせた開催になっていました。
そのため、Jリーグ開催前にアジアの大会の試合を戦っていました。
チーム作り、1年戦う体作りをしなければいけないこの大事な時期に、勝ちに行かないといけない試合をやるのは相当辛いですよ。
ちなみに欧州ではオフシーズンにインタートトカップ(今年を最後になくなる)という、いわばトトのための大会が開催されています。
しかし、さすがにこの大会は強制参加ではなく、辞退可能となっています。
実際に出場資格のあるクラブも上位チームは辞退することが多く、それはオフシーズンにこのような大会に参加することがいかに大変かを分かっているからです。
そう言えば今季キャンプ期間にパンパシフィックチャンピオンシップに参加したG大阪は…。
あれも決して無関係ではないと思いますよ。
こういったことを考えると、ACLも再び、秋春制に切り替えさせるという事でしょうか。
中東やオーストラリアは諸手を挙げて賛成してくれるでしょうから難しいことではないと思いますが、そのやり方は東アジアでは孤立するでしょうね。
⑤ルーキー加入がシーズン途中になる。
Jリーグが秋開催になっても、欧州と違って日本の高校、大学卒業は当然春のままです。
そうなるとルーキーはシーズン真っ只中で入団することになります。
まず、即戦力として使われなくなるでしょうね。
チームが機能してればしてるほど、そして優勝・降格争いをしているクラブでは起用が難しくなるでしょう。
それにプロとして戦っていくための体作りをキャンプでしてないわけですからね。
この辺りはどう解決していくのでしょうか?
ユースだけではなく、高校のサッカー部に所属している選手も在学中からJリーグに出場できるようにする手もありますが、冬の高校選手権を諦めろと言っているも同じです。
⑥代表の暑さ対策は?
日本代表はタイやオマーンなどの国とは酷暑の中で戦うことしばしばですが、それもJリーグで夏の暑い中戦っている経験があるからこそ、まだやれているという面もあると思います。
秋春制にして夏に試合をしなくなってそのあたりの対策は大丈夫なんでしょうかね。

以上ざっと書きましたが、こーめいはどう考えてもデメリットの方が多いと思うので、秋春制にする意味が分かりません。
2万歩くらい譲っても時期尚早ですね。
もっと日本にサッカー文化が根付いて、クラブの経営母体がしっかりしてからでないと日本サッカーの根幹を揺るがす失態になるのではないかと思います。
他にメリット、もしくはデメリットに対する画期的な対策があるなら教えてほしいものです。
しかし、こんな問題点はすでに何年も前から言われていたことですから、きっとこの数年の間にサッカー協会やJリーグがものすごく独創的かつ抜本的な解決策を考え付いてるのでしょうね(⌒o⌒)b
そっちばかりに気持ちが行っていたため、我那覇のドーピング騒動や審判問題、ベストメンバー概念川崎いちゃもん事件、日本代表観客減などなど、最近のJリーグは問題・不祥事が多いのかもしれません。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

まさにこーめいさんの仰るとおりだと思います。
この文章を一度協会に送ってはいかがでしょうか?
焼け石に水かもしれませんが。
【2008/07/22 23:20】 URL | ナイスガイ #- [ 編集]


初めまして、よろしくお願いします。
私もこーめいさんと同様の理由で、秋春制の移行に賛成ではないのですが、サッカー人気の低迷を受けて、野球と開催期間をずらすという意味もあるように思うのですが、いかがですかね?

プロ野球オフシーズンのスポーツニュースは明らかにネタ不足に困っているように思うので、プロ野球のオフシーズンにサッカーを開催することで、露出度は増えるでしょうから・・・。

個人的には、Jリーグ、日本協会がTVの時間枠を購入し、試合中継やダイジェスト番組を地上波で深夜ではない時間に放送して、新規開拓につなげて欲しいのですが・・・。
【2008/07/22 23:34】 URL | ぎっぐす #67wQ8UR2 [ 編集]


はじめまして。札幌サポの端くれです。
このニュースを知った時には本当に驚きました。
札幌・山形・仙台・新潟はJから出て行け、と言われたようにしか感じられません。
【2008/07/23 17:15】 URL | 青空百景 #- [ 編集]


非の打ち所がありません。まさしくおっしゃるとおりです。
【2008/07/23 18:47】 URL | 札幌の親ばか #- [ 編集]


まあもし本当に秋春制になったら、雪で試合見に行けませんよね。いけたところで帰れるのかな・・・。カシマですら3月はキツイというのに。
 あと秋春でメディアの露出量が増えるということは、今のマスコミではありえないと思いますけど…。野球のキャンプとスケートのあとに数秒やるだけですよ。
 まあ、新潟山形札幌は出ていけということでしょうね。
【2008/07/23 18:56】 URL | ジダニーロ #- [ 編集]

ナイスガイさんへ
コメントありがとうございます。
日本サッカー協会へはハガキや封書でしか送れないみたいですね。
しかし、今回ブログに書いたことは分かってる人は当然協会にもいるはずです。
犬飼会長すらも確信犯のように思えますから。
【2008/07/23 23:00】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ぎっぐすさんへ
初めまして、コメントありがとうございます。
野球と時期をずらすことでサッカーの露出が増えるという意見は聞きますし、こーめいもそうなってほしいと望みますが残念ながら現状はそうはなっていません
Jリーグはプロ野球より1ヶ月早く始まって、1ヶ月遅く終わりますが、その期間もオープン戦、年俸、契約、移籍ニュースなどプロ野球の露出の方が多いです。
ジダニーロさんがおっしゃるとおり、プロ野球のシーズンオフに旬を迎えるスケート、フィギアなどのウィンタースポーツの露出を見ればなお明らかです。
また、プロ野球のキャンプ取材費用はチームが出すそうですから、取材しやすいですし費用を負担してもらう分、メディアで露出をさせないといけないことになります。
プロ野球の視聴者層はM3(50代以上の男性)が圧倒的に多く、そういった層はスポーツニュース、スポーツ新聞から情報を得ています。
逆にサッカーはサポーターが高齢化していると言われていても30代がメインで、サッカー専門誌、専門番組から情報を得ています。
サッカー番組が深夜にある理由はこれでお分かりだと思います。
要するにファン層のニーズや生活スタイルに合わせて、住み分けされているということですね。
よって、サッカーの露出を増やすには、結局サッカー文化を日本に根付かせることが最重要となってきます。
最後に、プロ野球も人気はかなり低迷していますから、将来的には真っ向勝負しても大丈夫だと思います。
【2008/07/23 23:16】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

青空百景さんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。
犬飼会長は他のスポーツ業界の人材から意見を聞く気はあるようですが、札幌・山形・仙台・新潟のサッカー好きの声に耳を傾けるつもりはないみたいですね。
困ったものです。
【2008/07/23 23:19】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

札幌の親ばかさんへ
コメントありがとうございます。
デメリットの①で練習場の確保のことを書くのを忘れていました(^^;)
これが1番大きな問題ですよね。
【2008/07/23 23:21】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ジダニーロさんへ
コメントありがとうございます。
まさしくおっしゃるとおりです。
【2008/07/23 23:22】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


流れに逆らうようですが
メリットに「天皇杯の影響によるオフ期間の差がなくなる」があります。
で、質問ですが、今のままで、本当にいいと思っていですか?

個人的に、秋始まり・春始まりなんて、どっちでもいいです。
ただ不平等なシーズン期間はなくして欲しいです。

ここで一案。
大体オフに4週間、シーズンインに4週間欲しいですね。
で、ブレイクを豪雪期間の8週間とりましょうか。この内6週間を代表活動に当ててもいいでしょう。国内・国外で日本代表を強化しましょうか。
で、残りの36週間でJリーグ+カップ+天皇杯をしましょう。大体2週間で3試合のペースでしましょうか。54試合できますね。基本週末をリーグで、平日をカップ・天皇杯および代表戦で使いましょう。リーグ30試合、カップ最大12試合、天皇杯最大5試合、代表7試合でどうでしょう。

期間をまとめると
1/16-3/15:ブレイク
3/16-6/30:シーズン
7/1-8/31:オフ&プレシーズン
9/1-1/15:シーズン
というのはどうでしょうか。
チーム数はJ1:16で考えました(ACL+カップ重複のチームを考えて)
少しタイトになるチームも出てくる可能性はありますが18でも可能かと(代表戦を2試合減らすとかで)

あと、現行でもACLに夏は含まれてません。
新人でいきなりレギュラーなのは本当に限られた早熟な才能を持つ選手ですね。最近なら鹿島の内田とか。大学卒でも最初はサテライトからがほとんどです。問題あまりないと考えます。
また、夏休みに観客が増えるのは、色々なところでよく言われていますが、それは夏休みだけしか来ない人がたくさんいると言うことでしょうか?
なら、その人たちに週末に来てもらえるよう努力しましょう。週末も休みですからね。

いかがでしょうか?
【2008/07/24 03:29】 URL | 大吾 #- [ 編集]


↑3行目、今のままで、本当にいいと思っていすか?
の間違いです。
【2008/07/24 03:31】 URL | #- [ 編集]

大吾さんへ
コメントありがとうございます。
「天皇杯の影響によるオフ期間の差がなくなる」というのは秋開催のメリットではありませんね。
それは春開催でもシーズンに組み込んでしまえばいいだけですから。
それから一案についてですが、オフに4週間、シーズンインに4週間、ブレイクを豪雪期間の8週間なら残りは8ヶ月、32週となりますよ。
それに12月、1月も積雪はありますから、ウインターブレイクは3ヶ月は必要という見解が多いようです。
さらにナビスコ杯とACLはどちらも決勝まで行けば、合計で17試合することになります。
今季の鹿島がすべてのタイトルを獲れば、年間60試合することになります。
オールスターや代表の選抜なしで、クラブだけの試合がです。
ルーキーイヤーから活躍してる高卒、大卒選手は篤人、伊野波、坪井、相馬、三都主、高原、平川、岡野、佐々木、萬代、藤本、本田、市川、伊藤、中村らがいます。
現在J1に所属している選手かつ選手層の厚い方である昨季の上位5チームだけなので、選手層の薄い下位、J2をあわせたら1シーズンでもけっこういると思います。
サテライトの現状をよくご存知ではないようで。
それからGWや夏休みは普段仕事で時間がない人、遠方に住んでいる人もスタジアムに来てくれます。
例えば関西在住の方にカシマに毎週来てもらえる方法があるなら、ぜひ教えてほしいものですね。
今のままでいいかと言われたら、秋開催に比べたらずっといいです。
少なくとも秋開催移行よりまだ先にすべきことはたくさんありますよ。
【2008/07/24 22:46】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


まあ、札幌に限って言えば、ドームタイプの競技場を造るなんて、不可能ですね。クラブの経営が成り立ちません。道や市からの援助も打ち切られるのにありえません。北海道の経済状況はご存知の通りですし。それより土地がありませんよ!
【2008/07/25 10:16】 URL | 札幌の住人 #yl2HcnkM [ 編集]

札幌の住人さんへ
コメントありがとうございます。
設備費の問題はサッカー協会、Jリーグがなんとかするしかないでしょう。
練習場なども含めて1チームだけでも何百億ってかかると思うんですけどね(^^;)
【2008/07/25 16:14】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


こーめいさん
コメントありがとうございます。えらく官僚的ですね。
>天皇杯いうのは秋開催のメリットではありませんね。
はい。そうなんですか。
>それは春開催でもシーズンに組み込んでしまえばいい
どんなスケジュールになるんでしょうか?
あと、1年は48週ではなく約52週ですよ。1ヶ月が4週間なら、28日しかありませんね。しかし、一月は31日、二月は28日(4年に一度、29日)三月は31日、四月は30日、五月は……十二月は31日となりますので、二月以外は28日より2-3日多いんです。少し、こーめいさんの計算は実際とは違うんじゃないかな。また、カレンダーを考えるときは月で考えるより週で考えた方が良いと思いますよ。
>鹿島は年間最大60試合以上。クラブだけで。
ということは現行でもブレイクを短くして試合間隔に余裕を持たした方がいいですね(笑)
カップ戦を一つ減らすというのはどうなんでしょう?ナビスコも天皇杯も決勝だけではありますが、大変な盛り上がりを見せていますよ。
決勝をたまたま観に行って、それをキッカケにサポになった人やサッカー観戦に行くようになった人を知っていますし。
夏休みの観客動員を当てにする人が、カップ戦を減らせっていうのは合点がいきません。
>ルーキーたくさん活躍
年度が飛び飛び過ぎで、適当に言ってるだけに見えます。具体的に1年間に何人のルーキーがトップで活躍した、と言えるんでしょうか?
例えば、2007年にトップで活躍した新人を138名の中から挙げてみてください。
新人王の小宮山ですか?しかし、彼は特別指定選手として2006年から横浜の練習に参加していて、1試合出場しています。
難波ですか?しかし、彼は2001年に神戸に加入も出番なし。栃木経由で流経大に入学。2006年は横浜FCに特別指定選手として参加しています。
名古屋の吉田ですか?ただし、彼はユースの時に夏にトップの練習にも参加していたようですね。
11試合しか出ていませんが、名古屋の小川ですか?彼くらいかな。純粋なルーキーで活躍したのは。しかし、彼は夏からの出場なんですよね。
さらに言うならば、鹿島で、ここ3年間でルーキーイヤーに活躍したのは内田だけなのでは?ガンバなんて1997年の斉藤大輔まで遡らないといけません。
何が言いたいかというと、ルーキーで1年目から戦力になる選手は一握りで、かつ最近の傾向は、その一握りも入団前から積極的にチームに関わっていることが多いこと。
特別指定選手制度などを利用して、早く良い選手を戦力に取り込むチームと自分のレベルアップを計る選手という流れは、これからも加速度的に進むんじゃないですかね。
加入時期なんてあんま関係ないと思います。田代なんて、制度を賢く使ってましたよねw
仰ってる選手でも、プロになりたいと伊野波・相馬は大学を休学しているし(そもそも相馬なんてルーキーで1試合しか出てない)、市川はユースの時から出てたし。
あと、冬の選手権に出れず、秋で引退してしまう有力な選手は、その期間をどう過ごすのでしょうか?想像してみてください。例えば、選手権に出場できなかった内田が2005年に特別指定選手になっていて、11月から鹿島に練習参加していたら……。あの時の鹿島の右SBって名良橋?それとも中盤から青木を持ってきてたんでしたっけ?内田だったら優勝は鹿島だったかもしれませんね。ていうか、たとえトップで出れなくても、サテでもいいから練習参加できれば内田にとって良い経験になりましたよ。
あと、厳密に言えば、現行でも、キャンプ・開幕時は卒業してないんですけどね。学校に合わせる必要がどこにあるんでしょう。
>サテライトの現状をよくご存知ではないようで。
ええ、グループCはよく知りません。ボクはグループEの方ですから。こーめいさん、一度グループEのサテについて現状を、ボクに、詳しく教えてもらえますか?
>関西在住の方にカシマに毎週来てもらえる方法
まず、毎週鹿島に行く必要はないのでは?ホーム&アウェイで2週間に一度って考えれば。あ、カップ戦もあると?仕事してる人で、平日開催は難しいかもしれませんね。でも、有給使える人は水曜でも行けますよね。短時間で行こうと思えば、飛行機使って。お金がないなら新幹線。もっと無いなら夜行バスor青春18切符。空港や駅から遠いみたいですけどね。カシスタは。その日のうちに帰れなかったら、関東で泊まって、朝一の飛行機か新幹線で帰れば、次の日の始業には間に合うんじゃないかな。そこは各人の仕事と鹿島にかける情熱によりますが。それか思い切って鹿島が和歌山で試合をすればいい(笑)元々、住金は関西のチームだし。年に1試合くらいやったらいいんじゃないかな。
>今のままでいいかと言われたら、秋開催に比べたらずっといいです。 >先にすべきことはたくさんありますよ。
【今のままの方がいい】けど【すべきことはたくさん】ってどういうことですか?【それ】を書いてもらわないと全然深まらないっすよ。
僕はどー考えても今のカレンダーには納得いかないですね。
【2008/07/27 14:01】 URL | 大吾 #XWhHjNTA [ 編集]

大吾さんへファイナル
夏休みだなぁ~と感じる実にレベルが低いコメントを長々とありがた迷惑です(笑)
問題の本質をきちんととらえられてない人に何を言っても理解されないだろうとは思いますが、一応分かりやすくコメント返しておきます。
ただ、こういったコメントに真面目にオブラートに包んで答えるのはこちらが疲れるだけなので、茶化しながらも要点を押さえてストレートな表現で返事することをご了承ください。
>どんなスケジュールになるんでしょうか?
問題の本質:カレンダーの読み方が分かってない
どうも前回と今回のコメントを見る限り、カレンダーを正しく読めないようですね。
まずはご両親か学校の先生に教わってください。
近所の小学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんでもOK(⌒o⌒)b
カレンダーが読めれば、どんなスケジュールにしたらいいかすぐ分かるのでがんばってくださいね。
>カレンダーを考えるときは月で考えるより週で考えた方が良いと思いますよ。
問題の本質:これもカレンダーの読み方が分かってない
まさかこんな予想通りの低レベルな返事をされるとは…f(^^;)
そもそも前回のコメントでしっかり4ヶ月間の休みを入れながら、36週という計算がおかしかったです(笑)
8ヶ月を日数換算すると244日、週換算だと約35週になりますね。
8ヶ月を36週とするスケールのでかい発想力がこーめいにはなかったので、9ヶ月×4週で計算したのでは?と思い、こーめいも端数は入れませんでした。
しかし、こーめいは端数のことをまったく考えないというマヌケなことはしませんから、「オールスターや代表の選抜なしで、クラブだけの試合がです」と一応書いておいたんですけどね。
つまり、端数分の差である3週間は代表の試合や合宿、オールスター、W杯、W杯予選の関係で潰れるという計算です。
それに真に言いたいことは、35週で60試合と、32週で60試合、どちらも日程的にきついですよってことです。
上記の理由で端数を入れずにコメントしていたわけです。
まあ、今回の件とはまったく関係ないですが、ゆとり教育ってどうなんでしょうねぇ。
ふとそんな考えが頭の中に浮かびました。
>ということは現行でもブレイクを短くして試合間隔に余裕を持たした方がいいですね(笑)
問題の本質:文章読解力がない
だから、現状でも日程的にきついわけだからウインターブレークを入れて、35週計算でも60試合なんてやってられないってことですね。
それとこーめいは「今のままでいいかと言われたら、秋開催に比べたらずっといいです。 」と言ってるのであって、試合数を減らすのには反対はまったくしていません。
>夏休みの観客動員を当てにする人が、カップ戦を減らせっていうのは合点がいきません。
問題の本質:数字に弱い
ナビスコ杯は平日に開催されることが多いので鹿島の動員数はだいたい7、8千人ということが多いです。
毎年満員になるのは決勝戦。
決勝戦はバトルロワイヤルですか?
ナビスコ・天皇杯決勝の恩恵に預かるのはたったの2チームずつですよ。
さすがの鹿島も毎年決勝戦までは行っていません。
それと夏休みの動員数を比べて、何か意味があるのかなと思います。
あとナビスコ杯の決勝と天皇杯の主催者がどこかも考えた方がいいですよ。
さらに根本的な問題として、こーめいはどこかにカップ戦を廃止すべきなんて書いてましたっけ。
そんな記憶がないのは、この暑さでおミソが蒸発してるか、頭の中にお花畑ができているかのどちらかでしょうかね。
>ルーキーたくさん活躍
問題の本質:認識している問題の本質が違う
まず、こーめいが例に挙げた選手の中にユース出身の選手はいません。
それに対してユース選手の名前が出るところが、問題を認識できてないところですね。
ルーキーイヤーから活躍する選手は確かに一握りですが、それにはもっと大きな分母があっての一握りです。
それに特別指定選手制度を利用している選手も同じように一握りですね。
しかもこの場合は特別指定選手の数ではなく、加入した時期を見ないと意味ないです。
さらに小川の例も夏から試合に出たのと、夏に加入してすぐに試合に出たケースでは意味が違います。
きちんとシーズンオフのチーム始動・チーム作りから参加していたから、夏のタイミングで試合に出れるようなったという可能性もあるわけです。
しかし、問題の本質としてこーめいはこのほんの一握りが大事だと思っています。
この真意は欧州の育成状況の傾向をきちんと把握できていれば分かるでしょう。
それから、こーめいは秋開催で普通に卒業してプロ入りする選手がリーグの佳境で加わる事を問題にしているのであって、繰り上げて早くプロに参加することはまったくの別問題です。
ユースはまだトップチームとの連携がとりやすいですが、高校・大学はもっとプロチームとの通気性をよくすべきだと思います。
これが秋開催だからとか関係なく、すべきことの1つですね。
もちろん「すべきこと」には他にもたくさんありますが、それはまたブログで書こうと思っています。
>ボクに、詳しく教えてもらえますか?
問題の本質:他人任せ
人に聞く前にまずは自分で調べましょう。
CグループとかEグループだとか言っている時点ですでに絶望的ですが…。
>関西在住の方にカシマに毎週来てもらえる方法
問題の本質:世間知らず
どこに住んでるのか知らないですが、名前(漢字は違いますが)から仮に大宮在住としましょう。
お父さんが何をされてるのかも知りませんが、年間10試合神戸・京都あたりの試合に連れてってもらったらどうですか?
>僕はどー考えても今のカレンダーには納得いかないですね。
問題の本質:前述してきた問題の本質の総合
こーめいにとってカレンダーを読めない人が今のスケジュールに納得いかなくても、1億年前の今日の天気くらいどーでもいいです。
そう思うなら自分でもう少しまともなスケジュールを考えてみればいいだけです。
コメント投稿欄の上にある文章を正しく理解されてないようですね。
コメントするにはよく読んで、考えて、調べる時間が1年くらい必要と判断します。
【2008/07/28 01:02】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


3年前の記事にコメントw なんとなくバックナンバーを読んでいたら突っ込みたくなったので。
当時はメリットの「海外移籍がしやすくなる」が主張されていて、そしてエントリーで論破してますが、やっぱり嘘っぱちじゃねえか、と。
最近でも乾とか、シーズンがずれてても大勢が海を渡っているではないの。これ以上Jが空洞化してもこまるから春秋のままでいいよとイヤミの一つも言いたくなります。
要はツテがあるかどうか、W杯で売り出せるかどうか、が大きく、シーズンの開始時期なんて大したことはなかったわけですな。
【2011/08/04 16:11】 URL | #- [ 編集]

名無しさんへ
コメントありがとうございます。
できれば固定ハンドルネームを使ってほしいですが…。
秋春制支持者の最大のメリットは「移籍がしやすくなる」という主張でしたが、物事の本質、先が見えてないことが証明されましたよね。
古い記事なので詳しい事は省きますが、移籍しやすいかどうかは「能力・お金・システム・意義・適応力」の5つの要素が大きく影響し、シーズンの違いなどは微々たるものです。
【2011/08/07 16:45】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

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