鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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秋春制・春秋制議論に終止符
前回のエントリーで多くの拍手とポチっとを頂き、ありがとうございました。
冷静に分析しつつも、こーめいとしては議論の余地がないというくらいの勢いで記事を書いていたのですが、秋春制支持もしくは議論する価値はあるという意見もあり、世の中にはいろんな考えの人がいあるなぁ~と改めて思いました。
しかし、ブログや掲示板などいろいろ見てみましたが、秋開催の明確なメリットもしくはデメリットへの有効な対策を打ち出せているところは1つもありませんでしたね。
具体性がなく何とかなる的な意見、酷いものになるとできるか、できないかの完全に一人相撲な見解を述べている人もいました。
できるか、できないかは問題ではなく、秋開催に移行したときのメリットがデメリット、そして現行の春開催より大きいか、移行するだけの価値があるかが問題なのです。
そんな意見を踏まえながら、まずは主なデメリット・メリットをピックアップして簡単にまとめたいと思います。
デメリット
・積雪時期の試合開催の問題
・観客動員数の問題
・ケガをしやすい
これらはウィンターブレイクを入れて1,2月に試合をしなくすれば大丈夫でしょう。
しかし、別の問題が発生しますが…。
それは後半部分で述べます。
・練習場の確保の問題
前回は書き忘れていましたが、1番大きな問題ですよね。
ウィンターブレイクを入れるにしてもその間も練習はしなければいけないので、積雪地方は大きなハンデを抱えることとなります。
これに関しては秋開催支持者も青空見上げながら口笛吹いて目を逸らすしかなく、触れないようにしてるみたいでした(笑)
建設的な意見は皆無でした。
強いて言えばお金で解決するとは思いますが、現在の日本サッカー界のビジネス規模では不可能ですね。
・ルーキー加入時期の問題
この件に関しては問題の本質をきちんと認識できてない人が多いですね。
ウインターブレイクを取るとして、秋開催にするとルーキーは3月のシーズン途中から加入することとなります。
2月にキャンプもしくはミニキャンプをするにしても、チーム状況や順位がありますから監督としてはどうしても使いづらくなります。
監督はシーズン終了時には結果を出さないといけないわけですから。
春開催では1年あるからこそ成長も見込んで開幕から思い切って使えるという要素もあります。
酷い意見になると途中加入からの半年はプロの空気に慣れるのにいいなんてものもありましたが、プロに対してどんなゆとり教育する気なんでしょうね(笑)
世界の育成状況を見ると10代での経験はさらに重要視されてきています。
現在では高校の世代からでも遅いと言われているくらいですからね。
それでも10代(日本のレベルではU-23くらいも含むことになってしまいます)の経験は、選手の成長にとって非常に大事です。
秋開催にするとどうしてもシーズン途中加入の選手が出て来ます。
現在でもルーキーイヤーにいきなり活躍する選手はほんの一握りですが、多くの分母があっての一握りであり、その一握りを生み出せるかが日本サッカー界において重要となっているわけです。
大学の強化指定選手のように在学中からプロに参加するようにすればいいという意見もありますが、それはまったくの別問題です。
メッシやアグエロ、ルーニーやCロナウドなど若くて能力のある選手がたくさん出ている世界に少しでも追いつくために、現在の中高、ユース、大学、サテライトがその役割を十分に担えているかと言えばそうではありません。
これは、春開催・秋開催関係なく、日本が取り組まなければいけない問題です。
それに在学中にプロになると言っても、トップチームでの出場機会を与えられなければ真剣勝負をする場なんて高校や大学よりも少ないですよ。
それはサテライトの現状を見れば分かるでしょう。
近年では大学の即戦力選手が多い傾向にあるのも、インディペンデンスリーグ設立や選抜の欧州遠征などの成果が表れているからです。

メリット
・海外移籍をスムーズに→代表強化へ
メリットとして必死に叫ばれているのがやはりこの海外移籍がしやすくなるというものですね。
さらには欧州でプレイする選手が増えれば、日本代表が強くなるという見解まであるようです。
本当にそうなるかすごく曖昧なので、欧州5大リーグに所属するAFC圏の選手を見てみることにします。
-欧州5大リーグに所属するアジア人選手(07-08開幕時)-
〇プレミアリーグ
韓国:4人
中国:2人

オーストラリア:12人
イラン:1人
イスラエル:2人
オマーン:1人

〇リーガ・エスパニョーラ
イスラエル:1人
イラン:1人

〇セリエA
日本:2人
オーストラリア:6人
イラン:1人

〇ブンデスリーガ
日本:2人
中国:1人

オーストラリア:6人
イラン:2人

〇リーグ1
日本:1人
青文字が春開催の国の選手で12人、赤文字は秋開催の国の選手で33人となっています。
このデータを見てやはり秋開催の方が欧州移籍がしやすいと思った人は結論を急ぎすぎです。
少し洞察力のある人なら、次の2つのことに気がつくと思います。
プレミアリーグに韓国人選手が多い
これはパク・チソンの大成功例があるからでしょうね。
日本人での大成功例と言うと、中田英寿です。
欧州への日本人移籍が増えたのは中田ヒデの活躍があったからこそというのは、誰もが疑わない事実でしょう。
ただ、あの時はセリエAだけでなくもう少し広い範囲で移籍効果が生まれましたけどね。
要するに移籍に関してはその商品価値=能力が重要となるということです。
現在欧州でプレイしている日本人選手は10人ほどだと思いますが、FWの選手は将来性のある若い森本だけです。
中田ヒデ効果もあって日本人FWも城、西澤、大久保、大黒、柳沢、平山、高原と実はけっこういました。
高原が少しは商品価値を上げたものの、欧州での評価は日本人FW選手には商品価値がないということになっています。
つまり、しっかり商品価値を見定めているわけです。
よってJリーグが秋開催になっただけで移籍選手数が増加するとは思えませんし、例え移籍する選手が増加したとしても、今の日本ではすぐに品切れ。
能力のない選手が多く行けば、商品価値が下がってまた移籍しづらくなるという状況に陥ることになります。
秋開催になっただけで日本人選手が欧州で評価されると思うのは、欧州のスカウト陣を甘く見すぎでしょう。
現在の欧州のクラブは日本人獲得の際に移籍金を3億円も払う価値があるとは思っていません。
それに欧州に行きたいと思ってる日本人選手は多く、獲得するなら所属クラブとの契約が切れる時にタダで獲得すればいいですから。
しかし、Jリーグのクラブが海外移籍した選手と同レベルの選手を補強しようと思ったら3億円くらいはかかります。
しかも、マーケットはものすごく狭いですからね。
秋開催になってもJリーグのクラブが選手を放出したくない気持ちの強さは変わりません。
春開催なんかよりむしろこちらの方が日本人選手の移籍を妨げていると言えるでしょう。
だからまずクラブの体力をつけなければならないですし、マーケット拡大のために若い選手の育成環境の改革が必要となってくるわけです。
オーストラリア人選手が多い
より分かりやすいように各リーグでのアルゼンチン人選手の数も例にとります。
プレミアリーグ:4人
リーガ・エスパニョーラ:34人
セリエA:23人
ブンデスリーガ:6人
リーグ1:8人

ちなみに面倒なのでいちいち数えてはいませんが、リーグ1ではアフリカ圏の選手数が他のリーグに比べて圧倒的に多いです。
すずめの涙ほどでも世界の文化や歴史に通じてる人ならば、このデータがどういうことを表すか分かると思います。
日本人の海外移籍をしやすくするなら、中高6年間かかって英会話の1つも習得させられない学校教育を見直す方がよほど効果あるでしょうね。
明らかなデメリットを被る地域が出てくる秋開催よりも、そちらの方がサッカー・教育現場ともwin-winの関係で健全な施策です。
コミュニケーション能力、これもサッカー選手としての重要な商品価値ですからね。

この上でさらに議論する意味もないと思いますが、「海外移籍をスムーズに→代表強化へ」という図式が本当に成り立つのか検証してみたいと思います。
前述したデータを見てもらうと、欧州ではAFC圏の選手はオーストラリア人が圧倒的に多いです。
では、オーストラリア代表はそんなに強いですか。
オセアニアというハンデがあったものの74年以来ずっとW杯に出場していませんでした。
ドイツW杯ではベスト16とアジアの国と比べてもっともいい成績を残しましたが、ヒディンクの力によるところが大きいのは明らかです。
ヒディンクが去ってからのアジアカップ07、W杯予選の結果は圧倒的ではなく、相応の結果でしたよね。
欧州でプレイする選手が多くなれば代表が強くなるなら、オーストラリアはアジアでは圧倒的な強さを誇ってないとおかしいです。
結局は日本代表の強さというのは、監督の能力・その国のサッカー協会のあり方に大きく影響されるということです。
残念ながら現在の日本にはこの両方とも、特に後者の方は著しく問題を抱えていると言わざるを得ません。
だから代表が弱くなっているのです。
96年のアトランタ五輪でナイジェリアが優勝したときに、これからはアフリカの時代が来ると言われましたがまだ来てませんよね。
当時のナイジェリア代表は94年にW杯初出場、続く98年も同じくベスト16と結果を出しましたが、そこからはサッカー協会と選手間の軋轢が原因で急速に衰えていきました。
アフリカは協会・政界の現場への介入があって、弱体化することはけっこうありますよね。
秋開催にしたくらいで日本代表が強くなるなんてことはありません。
前述したような中高・大学・サテライトの現状、日本人指導者の育成、日本サッカー協会の迷走を改善する方がよほど効果がありますし、先にすべきことです。
それからこーめいの記憶が正しければ、Jリーグ発足後の日本代表において各カテゴリーの大会(W杯、アジア杯、五輪、U-20W杯)でいずれももっとも高成績をあげているのはトルシエですよね。
監督の戦術はともかく、若い世代もフル代表監督に指揮してもらう、知名度がなくても能力と経験のある監督を招集する、日本サッカー協会と戦える監督を召集するなど、日本代表を強くするために試してみるべきことはたくさんありますよ。
秋開催よりは簡単にやれることだと思いますが、やらないのはサッカー協会にとって都合が悪いからです。
ベンゲル、モウリーニョのような知名度のある監督は資金の問題で召集できず、かと言って日本人に知名度の低い監督を招集して失敗すれば、当然そんな監督を呼んだサッカー協会が責任を問われ、批判の矢面にさらされます。
だから、ジーコやオシムのように日本に知名度と愛着、貢献度がある人材を監督にすえるという形が理想となります。
知名度と日本サッカーへの貢献度があるから失敗したときにも批判を和らげることができますし、監督側にも日本や日本人選手への愛着と理解があるのでサッカー協会が金儲け優先の無理を言っても途中で放り投げるということはないと踏んでるわけですよ。
そういう面ではトルシエはとことん戦ってましたからね。
ああいう監督はもう二度とイヤなのでしょう。

・夏場のパフォーマンス低下を解決
犬飼会長は「サッカーは夏にやるものではない」と秋開催を提唱していますが、秋開催にしたときのスケジュールを考えてみましょう。
モデルケースは今季の鹿島アントラーズです。
Jリーグ[34]+ナビスコ杯&ACL⑰+天皇杯⑤+クラブW杯③+ゼロックス杯=60試合
まずは今季のスケジュールからですが、最大で60試合を行うことなります。
-春開催-
【03月】(6試合)Jリーグ[1~3]、ナビスコ杯予選①②orACL予選①②、ゼロックス杯①
【04月】(8試合)Jリーグ[4~9]、ナビスコ杯予選③④orACL予選③④
【05月】(5試合)Jリーグ[10~12]、ナビスコ杯予選⑤⑥orACL予選⑤⑥
【06月】(2試合)Jリーグ[13~14]、中断ブレイク
【07月】(6試合)Jリーグ[15~19]、ナビスコ杯決勝T⑦
【08月】(5試合)Jリーグ[20~23]、ナビスコ杯決勝T⑧
【09月】(7試合)Jリーグ[24~26]、ナビスコ杯決勝T⑨⑩、ACL決勝T⑦⑧
【10月】(6試合)Jリーグ[27~30]、ACL決勝T⑨⑩
【11月】(8試合)Jリーグ[31~33]、ナビスコ杯決勝T⑪、ACL決勝T⑪⑫、天皇杯①②
【12月】(6試合)Jリーグ[34]、クラブW杯①~③、天皇杯③④
【01月】(1試合)天皇杯⑤、シーズンオフ
【02月】キャンプ

・試合数別月数(合計11)
1試合…①
2試合…①
5試合…②
6試合…④
7試合…①
8試合…②


-秋開催-
【07月】シーズンオフ
【08月】(1試合)キャンプ&ゼロックス杯
【09月】(6試合)J開幕[1~4]、ナビスコ杯予選①②orACL決勝T⑦⑧
【10月】(8試合)Jリーグ[5~10]、ナビスコ杯予選③④orACL決勝T⑨⑩
【11月】(7試合)Jリーグ[11~15]、ナビスコ杯予選⑤⑥orACL決勝T⑪⑫
【12月】(8試合)クラブW杯①~③、天皇杯①~⑤(元日決勝)
【01月】ウインターブレーク
【02月】ウインターブレーク
【03月】(8試合)Jリーグ[16~19]、ナビスコ杯決勝T⑦⑧、ACL予選①②
【04月】(8試合)Jリーグ[20~23]、ナビスコ杯決勝T⑨⑩、ACL予選③④
【05月】(8試合)Jリーグ[24~28]、ナビスコ杯決勝T⑪、ACL予選⑤⑥
【06月】(6試合)Jリーグ[29~34]

・試合数別月数(合計9)
1試合…①
6試合…②
7試合…①
8試合…⑤

夏のパフォーマンス低下から、1年中パフォーマンス低下になるような気がしますが…(^^;)
あくまで最大試合数ですが、昔のアイドルのスケジュールみたいに強引に1日25時間換算なんてできないですし、最大試合数に合わせておかないとなりません。
実際に昨季は浦和が54試合行ってますから非現実的な数字ではありません。
まあ、自分が応援するチームは一生タイトルに縁がないから大丈夫っていうサポーター(と言えるのかは知りませんが)はこの日程でもいいって思うかもしれませんけどね。
ウインターブレイクは3ヵ月必要という見解も多いみたいですから、12月に現行通り天皇杯をぶちこんでしまいましょう。
9月は蒸し暑さがあるため、そして万一の台風での中止・再試合に備えて少なめにしておきました。
台風での中止なんて滅多にないですけど、Jリーグで試合開催中止になる可能性が高いと言えば台風でしょうからね。
6月は梅雨の影響とW杯や今季のようにW杯予選が入ることを考えて少なめです。
あとは7試合の月は今季の日程と比較しやすいように意図的に1つにしてあります。
欧州とカレンダーを合わせるなら本当は6、7、8月前半くらいをオフにしたいところですけどね。
それだと犬飼発言と矛盾してしまいますから、アチラを立てればコチラが立たずというところです。
一応言っておきますけど、これは代表の試合や合宿は入ってない日程です。
秋開催にするならウインターブレイクは必須ですから、この日程を考えるとJ1を16チームにしてカップ戦を1つ削るしかないでしょうね。
つまり、秋開催支持はそれを前提にして成り立っているということです。
そうでなければターンオーバーを使って乗り切るしかないですが、確か秋開催を唱えている人がターンオーバーを使ったチームに怒鳴り込んでいましたよね(笑)
ターンオーバーするにしろ、チーム力のアップは必須ですから、前述した若い世代、特にサテライトの改革などを先にしていかなければなりません。

秋開催移行なんていうのは今の時点では議論する余地もないとこーめいは思っています。
メリットなんてありませんし、ウインターブレイクを取って秋開催にする以前にまず最初にサマーブレイクをやってみるのが筋というものです。
例えば7、8月をブレイク期間としてシミュレーションしてみればいいわけです。
年間の試合数、カップ戦の有無、リーグ戦のチーム数の調整、夏休みの動員数、欧州への移籍状況などメリット、デメリットをそこでまず試してみて、それが可能でかつサポーターや選手たちに受け入れられて、さらにそれ以上のメリットがあって初めて秋開催にするという議論がされるべきでしょう。
もし不可能であったり不評だった場合は元に戻せばいいだけですから。
いきなり秋開催にして再び戻すとなると大事ですよ。
それでも最大の問題としてブレイク期間を設定してそれを確実に取れるかということがあります。
今季もW杯予選がいきなり6月に集中開催されることとなったので、中断期間が5~6月にかけてになったわけですからね。
サマーブレイクが取れなくても夏に試合することはできますが、ウインターブレイクが取れなかったら試合できない事態に陥る可能性が出て来ますよ。
1つ確実に言えることは欧州への移籍、夏の炎天下の試合の解決策=秋開催というわけではないということです。
まずは日本に合っている春開催のもとで解決策を模索していくことが必須ですね。

・ドイツW杯試合時間変更→テレビ局からの要求
・ベストメンバー概念いちゃもん事件→チャーター機費用とスポンサーへの配慮
・ドーピング騒動制裁金返却拒否→川崎のお金をJリーグ名義でドーピング撲滅の啓蒙活動へ使用
・ゼロックス乱入事件→主催者は日本プロサッカーリーグ、日本サッカー協会で制裁金は?
・数ある審判問題→体裁のため隠蔽
・メディア規制→体裁のため隠蔽
・GW・夏休みの日程→11ミリオンプロジェクトの達成
・ホームでの代表親善試合の多さ→代表強化よりも大事なものがある

上記で挙げたのは近年特に著しい日本サッカー協会およびJリーグの愚行です。
どれもお金と面子が関わってることが分かりますよね。
要するに日本サッカー協会およびJリーグは、選手の体や代表の強化よりもお金が大事なんです。
どうせ今回の秋開催もいい儲け話があるからそれに飛びつきたいだけだと思いますよ。
その都度、お金儲けのために取ってつけた建前や苦しい言い訳をしてるから矛盾も多いですよね。
政治家と同じで議員年金や道路公団、天下りなどの自分たちの痛みと時間を伴うことはやりたくないからやらず、ガソリン税の復活(税金に消費税がかかるのはそのまま)、年金・タバコ・酒税の値上げ、介護保険など取りやすいところから取ろうという発想です。
そのためには肝心の国民やサポーターがどうなろうと知ったことではないのでしょう。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

あなたの主張は確かに正しい。
だが、テレビ観戦だったら何だって言えるでしょうが。。
【2008/07/29 02:57】 URL | 同感 #- [ 編集]

同感さんへ
意味不明なコメントありがた迷惑です(笑)
>だが、テレビ観戦だったら何だって言えるでしょうが。。
この暑さで頭のネジがゆるんでるのか、なぜか勝手に決め付けてるようですが、テレビ観戦もしますがこーめいは時間が許せばスタジアムに行く人間です。
それに例えば仕事の関係で香港に住んでおり、Jリーグの試合をテレビで観てるサポーターもいます。
スタジアムに来ないからとそういった人の発言を軽んじることに繋がる態度は実に差別的で不愉快に感じます。
同感さんお得意の勝手に決めつけ俺様ルールを適用させてもらえれば、あなたのように傲慢で差別的な考えを持つ常識や羞恥心もないような人の方がよほど根拠もなく何とでも好きなことを言いますよね。
最後に、匿名・無責任が当たり前のようにまかり通っているネットの掲示板、ブログのコメント欄は、「何だって言える」最たるものだと思います。
自分の言っていることとやっていることの矛盾に気がつかないかなり残念な方のようですね。
【2008/07/29 18:39】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


   ↑
 こーめいさんではなくて、秋春賛成の人にそういったのでは…。
テレビ観戦なら寒風・大雪だろうが、雷雨だろうが霧だろうが関係なくなんでも言えますからね
 自分はそういう風に受け取りましたが。
 あとオールスター、入れ替え戦に拉致されるチームもありそうですね
 
【2008/07/29 22:05】 URL | ジダニーロ #- [ 編集]


こーめいやっちゃったな
ちゃんと謝っとけ
【2008/07/29 22:17】 URL | シカシカオ #- [ 編集]


こーめいさんに言ってるんでしょ。
「だが、」ってついてるし。
【2008/07/30 00:53】 URL | JIN #- [ 編集]


文脈を読むとそうはどうやっても読めませんが

>あなたの主張は正しい←ここに「確かに」と否定を予感させるものを入れてるし
>だが←ここで否定に入っている、よってこーめいさんを否定されているんだと分かる

上の人が主張している文ならば

あなたの主張は正しいですね。
まあテレビ観戦の人だったら何だって言えますし。

という感じの文章になるでしょう。

【2008/07/30 00:53】 URL | dora #- [ 編集]


文章になっていないだけで、秋春制賛成者へ言った可能性もあるとは思いますが、<だが、>といっている以上こーめいサンにいったのでは・・・
【2008/07/30 00:56】 URL | JT #- [ 編集]

みなさん、コメントありがとうございます。
文章を見ると完全に2つめの文が1つ目の文を否定するものとなっています。
よって、こーめいを否定する文章ですね。
「確かに」の解釈も含めてdoraさんと同じ意見です。
文章になっていないことを大前提とすれば、秋春制賛成者へ言った可能性もあると強引にとれなくもないですが、何の根拠も書かれてない短い意図の分からないコメントとなっています。
コメント記入欄上にある「5.意味のないもの」にあたりますし、こーめいはあまりにレベルの低いコメントにはそれに合わせて返事をする方針です。
それは文章力も含めて、ということになりますね。
もっと自分の意見を理由や根拠を付けて説明しようとしていることが伝われば別ですが、今回のコメントはまったくそういう部分もないですから。
それに接続詞のごくごく基本的な使い方を間違えるとは思えません。
【2008/07/30 06:50】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


あーゆう意味わからんコメントは流しちゃってもいいんじゃないでしょうか(^_^;)いつもブログを読んでる方ならこーめいさんがスタジアム観戦していることはわかっているだろうし。
もし秋春開催に賛成ならその理由とかも言ってほしいですよね。そしてちゃんと議論してほしい。
願わくば、そういった議論がスーパーサッカーとかやべっちFCとかみんなが見るようなテレビなどでしてくれるともっと日本サッカーはよくなっていくんじゃないかと思いました。
最後に、これからもブログ楽しみにしてるので頑張ってください!!
【2008/07/30 15:33】 URL | ゆずマン #- [ 編集]

ゆずマンさんへ
温かいコメントありがとうございます。
こーめいも流すのが1番かな~と思うのですが、前のコメントで書いたようにブログのコメント欄って非常識な人程付け上がれる場所なんですよね。
ですから、辛らつなコメントを返して後悔させるように持ってったらどうだろうと思考しながらやってみているのです。
以前から考えていたのですが、コメントの承認制が1番いいかな~と思うので検討していきたいです。
【2008/07/30 20:43】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


この件に関して私が態度を決める上で一番の鍵になっているのは、JFAのことを信用していいかどうか、という点ですね。

伴って生じるはずの、冬季の練習場の確保、スタジアムや地元警察や交通機関との折衝、観客減、国内の各種公式戦やACLや代表の公式戦・興行の間の日程調整などの問題について、JFAが果たして真摯に解決を図るのか。
賛成論者の方が「やりようによっては何とかなるはず」と言われるデメリットを、本当にJFAは何とかするだろうか。
あとからデメリットがやっぱり相当大きかったと判ったときに、間違いを認めないための後付けの理屈を押し立てて不作為を決め込むのではないか。
そういうところでJFAを信用できないので、秋春制には私は反対です。

審判問題、日程問題、ベストメンバー問題、我那覇問題、これらについてJFAの取り組みに納得できるまで、賛成はできないですね。

あと何故そんなにJFAは秋春制にしたいのか、どうも犬飼氏が述べた理由やその他巷間で言われている理由だけではどうも納得いかないのですが、そのほうが放映権料が高く売れるから(というより、そうしないと次はずっと安くなってしまうから)ということはないですかね。冬枯れの時期に国内でスポーツコンテンツが欲しい、というニーズは案外強いんじゃないか。仮にそうなら、ウィンターブレイクをどれだけ取るかは相当に怪しい。やっぱり、いま賛成するのは早計だなあ。あとから「賛成していたじゃないか」とか言われたくないですからね。
【2008/07/31 22:19】 URL | kiki #rnzc9KUM [ 編集]

kikiさんへ
コメントありがとうございます。
JFAへの信用に関しては、こーめいもまったく同じ想いです。
犬飼発言でネットでも秋春制の議論が多くされましたが、JFAも馬鹿ではないのでネットにある意見は何年も前にすでに吟味して、メリット少なくデメリット多しという結論になっていると思います。
その上で秋春制を推し進めようとしているところに何やらきな臭い匂いがしますね。
秋春制についてまともに議論しようと思ったらまずJFAが可能性を感じられそうなプランを示すことが前提です。
現時点では過去の話にならない秋春制プランと近年の金儲け主義のやり方から判断するに裏があるとしか思えないです。
【2008/07/31 22:49】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

こーめいさんへ 新潟から失礼致します。
新潟のニックと申します。
突然の書き込み大変失礼致します。秋春制阻止の活動をしております。
こーめいさんの文章を拝見し、素晴らしい考察をされているとすごく感じ入りました。その上で、やはり私にはデメリットがあまりにも大きく、どうしても今、反対の声を上げなければ後悔してしまうと思い、活動を始めました。

まずは、オンライン署名と言う形でどれだけ多くの人が反対しているのかと言う事を示したく、反対署名を募り始めました。

もし、ご賛同頂ける様でしたら、こちらで署名をお願いします。

(オンラインの署名ですが、住所とコメント欄の入力を必須としています。オンライン上では住所は市区町村までしか表示されませんが、力強いコメントと共に、署名の信頼性を高くする為に設けています。)

PCでしたらこちらからhttp://www.shomei.tv/project-99.html
携帯でしたらこちらからhttp://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=99&sessid=c01b5582cb1d1d4a8176c38caa31ee10
お願いいたします。

どうか、この活動にご協力をお願いいたします。

もちろん、署名が全てと言うわけではありませんし、もっと有効な手段を探っているところでもあります。協働して反対の行動をお願い出来れば幸いです。
【2008/08/16 13:10】 URL | ニック #D.8ZD8ds [ 編集]

>こーめいさんへ 新潟から失礼致します。
ニックさん、コメントありがとうございます。
もちろんこーめいも協力します。
できるだけ力強いコメントを考えて近日中に署名させてもらいます。
【2008/08/17 01:13】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

こーめいさんへ お礼
早速のレスありがとうございます。
署名お待ちしています。それと共に是非他の面でもご協力賜りたいです。

私は新潟を以前から応援しています。クラブを応援する以外でもサポートしようと、いくつか動いた事がありますが、リーグ全体や日本サッカー界の為に動きたいと思ったのは今回が初めてです。
もちろん、自分が困る、自分の応援するクラブが困ると言うのは第一声ではありますが、これは大きな視点から見ても明らかなマイナスだと思い、いても立ってもいられず、活動を始めました。

阻止活動および署名の募集はまだ立ち上げたばかりです。
署名は、数を集めたいと言う事もありますが、この問題の周知にも大きな意味を持たせたいと思っています。
現状動いている人間がいる事を知ってもらい、「1人で思っている事でも、束ねる事で変えられるかも知れない」と言う希望をみんなで持ちたいんです。その結果、他の策・行動を起こす時、スムーズに連携して賛同を受け易くしたいんです。

もし阻止活動にご賛同を得られる方がいらっしゃる様でしたら、署名をすすめては頂けないでしょうか?署名サイトにはブログ用バナーの用意もありますので、こちらも是非お願いいたします。

他の策については、マスコミを動かしたり、Jのスポンサーに働きかけたり、犬飼氏に直接意見を聞いてもらう機会を作るなどの意見も上がっています。

小さな所からでも広めたいと、地方局に取り上げてもらう様に打診し、ラジオでは取り上げてもらっていますが、TV局、新聞はまだ取り上げてもらっていません。

とにかく、2010年に実現するつもりなら、時間がない。オリンピックが終われば、必死に根回しを開始するのではないかと思っています。ならば反対するこちら側にも時間があまりない様に思います。

是非、何か策をお持ちでしたら、教えてください。
そして、日本サッカーが誤った方向に進まない様に、改めて協働をお願いいたします。
【2008/08/18 00:52】 URL | ニック #sdx8fbJM [ 編集]

>こーめいさんへ お礼
ニックさん、著名とリンク、バナーの貼り付けをさせてもらいました。
昨今の迷走する日本サッカー協会に、日本サッカーの発展はサポーターの気持ちをないがしろにしてはあり得ないということを理解してもらうためにも意義ある活動だと思います。
こーめいも微力ながら出来る限りのご協力をさせてもらいます。
詳しいことは直接メールしますのでそちらをお読みください。
【2008/08/18 11:57】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

スイマセン間違えました。
秋春シーズン制反対署名携帯サイトURLが間違いでした。こちらからお願いします。
http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=99
【2008/08/19 21:19】 URL | ニック #D.8ZD8ds [ 編集]

【冬開催反対署名】ご協力宜しくお願いします!
こーめいさんこんばんは。
今回、秋春制ではなく、統一名称として冬開催反対とし、
【冬開催反対】署名活動本格化致しました!
是非、皆様のご協力宜しくお願いします!
署名運動サイト:http://yukiguni-club.rash.jp/
【2008/11/23 01:38】 URL | ニック #D.8ZD8ds [ 編集]


サッカーファンなので冬開催に反対するのはよく分かりますし、私も同意です。気になったのは次の一点。

>コミュニケーション能力
>中高6年間かかって英会話の1つも習得させられない学校教育を見直す方がよほど効果あるでしょうね。

アルゼンチンは公用語がスペイン語(ラテン系)なのでスペイン・イタリアに多く、オーストラリアは公用語が英語なのでイングランドが多い、それだけでしょう。アフリカ人にしても、(かつての欧州による植民地支配の結果などで)公用語は欧州の言葉であることが多いですし。

CIAが作った、「職員がそれぞれの言語を習得するのに必要な時間数」というのがあり、トップに位置づけられているのは日本語・中国語・韓国語・アラビア語だそうです。
言語自体の難度と言うよりも、「その言語が英語からどの程度離れているか」の目安として使えますが(実際、下位に位置するのはインド・ヨーロッパ語族ばかりです)、要は日本の教育云々以上に、母国語が日本語であること自体が英語習得の上では相当なハンデとなるわけです。
実際、サッカー的に見ても上記の4言語が母国語の選手は欧州には非常に少ないですし。

日本語止めて公用語を英語にでもしますか?(笑)

ついでに日本の英語教育について。
英語の会話の95%が理解できるようになるために知っているべき単語数が約1万語であるのに対し、日本の中高の教科書で習う単語はおよそ3000-4000語です。
「中高の6年間」で読む英文の量は、文庫本に直すと1冊半くらいです。
どうすれば日本人は今よりも英語が話せるようになると思いますか?
【2008/12/12 23:44】 URL | 儀狄 #1Odx1GTU [ 編集]

儀狄さんへ
全体的に意図の分からないコメントありがた迷惑です(笑)
> アルゼンチンは公用語がスペイン語(ラテン系)なのでスペイン・イタリアに多く、オーストラリアは公用語が英語なのでイングランドが多い、それだけでしょう。アフリカ人にしても、(かつての欧州による植民地支配の結果などで)公用語は欧州の言葉であることが多いですし。
記事にはまさに同じことが書いてありますが、改めて書いた意図はなんなのでしょう…。
ちなみにイングランドのチャンピオンシップ以下のカテゴリーでは同様の理由でニュージーランドの選手が多いですよ。
>日本の教育云々以上に、母国語が日本語であること自体が英語習得の上では相当なハンデとなるわけです。
ハンデがあると言っても英語を習得している日本人はいくらでもいます。
中田英寿もイタリアやイングランドに渡る前から習得していましたし、聞き取れないときは「もう一度お願いします」と英語で言っていました。
それに日本はサッカー後進国でハンデがあるから、体格が小さくてハンデがあるからということで日本人のサッカー選手が世界で戦うことを諦めますか?
サッカーから何も学ばないサッカーファンって一体サッカーの何を観てるのだろうと、最近不思議に思うことが多いです。
>英語の会話の95%が理解できるようになるために知っているべき単語数が約1万語であるのに対し、日本の中高の教科書で習う単語はおよそ3000-4000語です。
どこの日本に日常会話で必要な単語数全部を覚えてから日本語会話を始める日本人がいるのでしょうね。
ある程度会話できるようになれば後は実際の会話で覚えればいいだけです。
小笠原は1年イタリアにいましたが、最後は一人で旅行できるほどにはなってましたよ。
ピクシーも名古屋での選手時代、FKを蹴るのに「I'll trying」なんて英語使ってましたからね。
でも伝わればいいんです。
>どうすれば日本人は今よりも英語が話せるようになると思いますか?
まず、方法うんぬんより英語の勉強と英会話(=コミュニケーション)は違うということを認識すべきですね。
実際のコミュニケーションでは、知らない単語があっても優しい単語に置き換えて話してもらうことも可能です。
それを知っているべき単語数が約1万語なんていう発想が出て来るのは、英語をテストやテキストでしか知らないのでしょう。
まさにそこを改革すべきだと思いますけどね。
まあ、英語うんぬんを人に説く前に日本語を勉強することをおすすめします(笑)
コメントは、よく読んで、調べて、考えてからお願いしますって書いてありますよね。
【2008/12/14 18:56】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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