鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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混戦模様Jリーグを抜け出すために過去から学ぶ
こんばんは、大学を選んだ理由を聞かれて「サッカーチームがあるところにした」と答えるとちょっと退かれてしまうことに気付いたので、最近は「親が学費割引のクーポンを持っていたから」とごまかして答えるようにしているこーめいです。

今週号のサッカーダイジェストに混戦Jリーグの行方を占うデータ検証特集が掲載されています。
「優勝予想ラインは勝ち点55?」だとか、「優勝チームは鹿島、浦和、名古屋、大分、東京Vに限られる?」とか、けっこうおもしろいデータで楽しめました。
詳しくはサッカーダイジェストを見てくださいね。
そこで昨季の鹿島の22節以降の勝ち点が33ということなのですが、改めてすごいなぁ~と思いました。
終盤13試合を11勝2敗ですからね。
ホーム勝率も50%から一気に70.6%まで跳ね上がっているそうです。
そこで鹿島サポに必見の事実としては、混戦、混戦と言われている今季ですが昨季21節終了時点の鹿島の勝ち点は39だったんですね。
今季は現在38ですから、鹿島としてはペースはほぼ同じということです。
昨季は監督と外国人がすべて替わったこと、今季はACLでの過密日程というのがもたつき理由となっています。
あと2敗はG大阪戦、名古屋戦なのですが、新戦力の小笠原が加わってやや中盤のバランス調整に苦心したこと、そしてその敗戦を糧にできたことが終盤の連勝に繋がりました。
今季も新戦力が加わり、千葉戦の敗戦を糧にいい方向に行ってくれればと思います。
戦力も着々と整っていますし、東京V戦を見ればリーグ終盤に差し掛かるほど鹿島はいいサッカーができそうです。
その伸び代と上限値はリーグ屈指かと。
今季はナビスコ杯の試合が少なくなったとは言え、ACLがありますからやはりそこをうまく乗り切りたいですね。
それも実は昨季浦和の終盤の失速から学んで現在の鹿島は着々と準備中、段々と形になりつつあります。
9月からはACL決勝トーナメントが始まりますが、前半戦で経験した予選から学んだこともフル活用してほしいです。
過去から学べることは学んで、終盤戦に向けてできるだけいい準備をしたいところですね。
日本代表のように同じ過ちを繰り返さないようにしなければいけません。
その日本代表は明日、札幌ドームでウルグアイとの対戦があります。
フル代表の試合はなんだか久しぶりって感じです。
青木の勇姿をぜひ見てみたいです。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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