鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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オリヴェイラ監督の喝、シリア戦メンバーには篤人が選出エトセトラ
こんばんは、朝起きて「髪、はねてるよ」と言われたら、「寝てる間にちょっとアレンジしてみた」と言って寝ぐせを悟らせないようにするこーめいです。

オリヴェイラ監督、主力に“最後通告”(報知)
やっぱり国士舘大戦のあの内容ではオリヴェイラ監督の雷が落ちましたね。
「今後は闘志のない選手はピッチを外す」とのことです。
外国人も例外でないことを祈ります。
FC東京と国士舘大戦と結果が出てないですから、新潟戦はメンバーをいじるのもいいかもしれませんね。
若い選手を使うのは確かに不安もありますが、逆にそういった刺激を加えることで周りの選手の気が引きしまるという効果もあります。
それに周りがフォローしてあげて、若い選手が思い切りいいプレイをしてくれれば、それがチームを牽引する力にもなりますからね。
まあ、オリヴェイラ監督はベテラン重視の選手起用を基本としていますが、若い選手を使う大胆さも持ってますから再びふがいない試合をすれば本当に主力のレギュラー落ちもあるかもしれません。
記事で心配なのが、佐々木が左手甲を骨折をしたということです。
最初足かと思ったのですが、よくみたら手ということなのでひとまず安心しました。
確かにサッカーでは手も使いますが、手を骨折しながら試合をしている選手はこれまでもいましたからね。
コンディションがいいのなら出番も回ってくると思います。

鹿島MF本山が9日の新潟戦で復帰に意欲(ニッカン)
本山、新潟戦強行!腰痛から練習合流(報知)
本山が全体練習に合流したそうです。
新潟戦から復帰してくれれば頼もしいことこの上ないですが、記事を見るとまだ痛みは引いておらず、まだ完治はしてないという感じですね。
気持ちは分かりますが腰という重要な箇所ですし、無理だけはしないでほしいです。

鹿島オリベイラ監督、浦和を反面教師に(ニッカン)
最初の記事に続いて、オリヴェイラ監督が選手の気持ちの引き締めに気を遣っているということが分かりますね。
昨季の終盤に失速した浦和を反面教師にするということです。
おもしろいのが鹿島の国士舘大戦の後、愛媛戦を控えた浦和のエンゲルス監督が選手たちに鹿島の二の舞を避けなければならないと言って気持ちを引き締めていたことです。
まあ、対戦相手が大学とJ2、そして結果はPK勝ちと延長での勝利ですから二の舞を避けたとも言えますけど微妙なところですね。
ただ内容も見ると二の舞になってしまったことは確かでしょう。
鹿島はそうならないように気をつけなければいけません。

岡田ジャパン、俊輔ら25名を発表!田中達が復帰(サンスポ)
GK:川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)、川島永嗣(川崎)
DF:寺田周平(川崎)、中沢佑二(横浜M)田中マルクス闘莉王(浦和)、阿部勇樹(浦和)、駒野友一(磐田)、長友佑都(F東京)、安田理大(G大阪)、内田篤人(鹿島)
MF:中村俊輔(セルティック)、橋本英郎(G大阪)、遠藤保仁(G大阪)、中村憲剛(川崎)、松井大輔(サンテティエンヌ)、今野泰幸(F東京)、長谷部誠(ウォルフスブルク)、香川真司(C大阪)
FW:玉田圭司(名古屋)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)、大久保嘉人(神戸)、田中達也(浦和)、岡崎慎司(清水)

鹿島からはすっかり代表の主力に定着した篤人が選出されました。
今回は興梠は選ばれてませんね。
田中達也が復帰したのではずされたのか、ケガなのかは知りませんが左足首を痛めて別メニューをしていて、国士舘大戦で同じ箇所を傷めたみたいなので今は無理しないでおいてくれた方がいいかもしれません。
新潟戦に照準を合わせてがんばってほしいです。

G大阪、元浦和のワシントン獲得へ(報知)
あと鹿島関連で気になったのはこの記事です。
G大阪にワシントンが加入したらかなり手強い相手になりそうですが、それよりものその経過、「動向を調査していた鹿島FWマルキーニョス(32)の獲得が困難となったこともあり、」ワシントン獲得へ動いているというところに注目です。
これは2つの可能性が考えられます。
1つは鹿島とマルキーニョスとの契約延長交渉がうまくいっているということ。
しかし、中東のクラブがマルキーニョス獲得へ動いてるということもあるので、単純にそこと争ってはG大阪にとっては獲得が困難だという可能性もあります。
Jリーグで活躍したブラジル人への中東の評価はかなり高くなっています。
マグノ・アウベスやバレーが移籍した過去がありますが、向こうでの年俸は5億~10億円くらいになるそうです。
しかもマルキーニョスへの注目度はトップクラブだそうです。
まだまだ予断を許さない状況と言えるでしょう。
鹿島も早急に川崎並みにブラジル人スカウトの目を鍛える必要がありますね。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

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