鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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優勝の行方、降格の行方
いよいよ今季のJリーグも最終節を残すのみ。
その最後の試合も間近に迫ってきました。
今季も優勝争い、残留争いは最終節までもつれ込んだわけですが、05シーズンを彷彿とさせる混戦となっています。
そこで今回は優勝と降格の行方をちょっと確認をしてみたいと思います。
33節終了しての順位表は以下のようになっています。
①鹿島:60(+25)
②名古:58(+13)
③川崎:57(+21)
----------------
④大分:55(+9)
⑤東京:55(+6)
----------------
⑬大宮40(-10)
⑭新潟39(-15)
⑮磐田37(-7)
⑯東京37(-10)
⑰千葉35(-19)
----------------

1~3位の鹿島、名古屋、川崎までに優勝の可能性があります。
4、5位の大分とFC東京はACL出場の3位以内がかかっています。
残留争いは13~17位までの5クラブの争いとなってます。
磐田、東京、千葉には自動降格と入れ替え戦、大宮と新潟は入れ替え戦の席を必死に譲り合うという形になっていますね。
札幌-鹿島 (札幌ド)
得失点差の関係で鹿島は引き分け以上で優勝が決まりますから失点しないことが重要なのですが、とにかく自分たちのサッカーをして勝利する。
これに尽きますね。
札幌は7/16日の17節大分戦から始まって途中8連敗もありながら17試合勝ちなしです。
ただ、J1最後のホーム試合となるので最終節のモチベーションはちょっと違うかもしれません。
両クラブの実力差と現在の調子ははっきりしてますから、メンタル面が試合の結果をそのまま反映することになりそうです。
東京V-川崎F (味スタ)
川崎は勝つことが絶対条件となります。
その上で鹿島が負けて得失点差で上回り、かつ名古屋が引き分け以下ならば優勝ということになりますね。
ここ2試合を4-0と大量得点でリードしており、鹿島との得失点差を詰めて来ました。
最終節も持ち前の攻撃力でガンガン攻めていくしかないですね。
一方、東京Vは勝利すれば自動降格はもちろん、磐田、新潟、大宮の結果次第で残留決定となりますね。
しかし、川崎相手に勝つのは用意ではありませんし、ここ4試合勝ちがなく、攻撃の要のディエゴも出場停止、戦力外通告でもゴタゴタしてたりして、満足なパフォーマンスができるのかというのがまず懸念されます。
千葉との得失点差を考えると、守って守って勝ち点1をゲットして何とか自動降格だけは避け、磐田の結果にゆだねるという方針もあるかもしれませんね。
攻めの川崎と守りの東京Vという図式になりそうです。
大分-名古屋 (九石ド)
鹿島との勝ち点差は2なので、名古屋も勝利しか優勝の道はありません。
対戦相手が大分でしかもアウェイっていうのはなかなか厳しいですね。
ただ、逆に考えると大分が大量得点するとは思えないのでACLの出場権はほぼ確保していると言っていいかもしれません。
名古屋は先制点を取れるかがすっごく重要となってきそうです。
大分はACL出場権とそして何と言っても賞金が絡んできますから、1つでも上の順位に行くために勝利が必要となって来ます。
名古屋に3点差で勝利し、川崎が負ければ2位という可能性もあります。
でも、下手に欲を出すとろくなことないですから、いつも通りのサッカーをするって感じでしょうね。
千葉-東京 (フクアリ)
千葉は非常に厳しい立場に立たされていますね。
一時期は調子を上げて5連勝したのですが、その後5試合勝ち星なしとなっています。
当然、残留するためには勝利しかありません。
勝って、磐田と東京Vの結果次第となります。
その場合は、磐田と東京Vがどちらとも負ければ残留決定、どちらかが負ければ入れ替え戦という大きなチャンスを手に入れることができます。
得失点差を考えると磐田と東京Vが引き分け以上なら、千葉は勝利しても自動降格決定となります。
FC東京は勝利した場合のみ、名古屋、川崎、大分の結果次第でACL出場権の3位以内に入れる可能性があります。
新潟-G大阪 (東北電ス)
新潟は最近ホームでの強さがなりを潜めてしまって、ずるずると残留争いから抜け出せずに最終節まで来てしまいました。
得失点差が非常にまずいことになってますので、自力残留を決めるには引き分けでは安心できずまずは勝利目指していくって感じでしょうね。
対戦相手はこのところ調子がいいG大阪なのでやっかいです。
ここ一番でホームでの粘り強さを発揮したいところでしょう。
磐田-大宮 (ヤマハ)
なんとここは直接対決となっています。
得失点差では磐田が勝ってますから、磐田は勝利すれば他の会場の結果に関係なく残留決定です。
引き分ければ自動降格という可能性は消滅しますが、間違いなく勝ちにいくでしょうね。
というか、勝ちに行かないといけないでしょう。
逆に大宮は勝ち点1を手に入れれば自力残留となりますから、まずは失点しないことを前提に戦って来るでしょう。
大宮は負けても大負けでなければ、新潟、磐田、東京Vのすべてが勝利しないと16位以下にはならないので、残留する可能性はかなり高いと言えますね。

ハーフタイムを迎えれば各会場の経過で状況も変化してきますから、後半の戦い方がガラっと変わるところでも出てきそうです。
今季は最終節でどんなドラマが生まれるのでしょうね。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

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