鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【ACL決勝T】迂闊な水曜日…のFCソウル戦
こんばんは、ACLの敗戦に思いの外ショックだったのか携帯アラームの時間を設定し直すのを忘れて、電車内で思い切り名探偵コナンのテーマ曲が流れてしまったこーめいです。

結果
6月24日(水) AFCチャンピオンズリーグ
鹿島2-2(PK4-5)FCソウル(19:00/カシマ/8,069人)
[得点者]
05' 興梠慎三③(鹿島)
22' イ スンヨル(ソウル)
50' 青木剛①(鹿島)←小笠原満男②
78' キ ソンヨン(ソウル)

フォーメーション
FW:興梠、マルキーニョス
MF:本山、野沢
MF:青木、小笠原
DF:パク、伊野波、岩政、篤人
GK:曽ケ端


試合の流れ
鹿島はいつも通りの4ー4ー2、再開初戦の磐田戦と同じメンバーで挑んだ決勝トーナメント1回戦。
前半5分、篤人からのロングボールをFCソウルDFがピンボールしてしまい、そのこぼれ球を興梠が拾ってGKとの1対1を冷静に決めて幸先よく先制します。
しかし、それからの内容は試合勘のなさが露呈した磐田戦以上に低調なものでした。
選手同士の距離間、意識がずれてパスミスも多く、オフザボールの動きもほとんどありませんでしたね。
試合前日には球際を激しくいくという報道もありましたが、出足が遅くまったく競れていませんでした。
それがセットプレイの守備でも出てしまっていて、必ずFCソウル選手に先に触られて、たびたびピンチを招きます。
FCソウルはKリーグでは4バックを用いているのですが、この試合では3ー6ー1のフォーメーションでした。
細かく記すと3ー4ー2ー1のような形で守備時にはWBが最終ラインに入って5バックになっていましたね。
ドイスボランチでバイタルエリアをしっかり固めて、鹿島は最終ラインで回せども縦パスをなかなか入れられません。
ただでさえ、ボールを持ってない選手の動きが少なくてFCソウルのプレッシャーからパスミスが多くなり、ボールを失ってから両サイドバックの裏を突かれます。
FCソウルは前線の1トップ2シャドーの3人が明らかにそういう動きを狙っていましたよね。
先制したのですが、鹿島もピンボールな守備をしてしまいアンラッキーな失点から追いつかれてしまいます。
鹿島はときおり中盤でフリーになれた小笠原からDFラインの裏を狙うパスからチャンスになるシーンもありましたが、やはり縦パスが収まらない、動きが少ないということもあってなかなかチャンスを作り出せませんでした。
前半はどちらかというと、狙いのはっきりしていたFCソウルの方がいいサッカーをしていました。

これはハーフタイムでオリヴェイラ監督の雷が落ちるだろうと思っていたら案の定でしたね。
後半に入ってから鹿島選手の動きは前半のそれとはまったく別物になります。
まず出足が速くなり、球際もだいぶ競れるようになりましたし、第三の動きも活発になりましたね。
その効果でチャンスエリアでセットプレイをもらえるようになり、FCソウルのゆるいゾーンの守備も手伝って再三決定機を迎えます。
そして、得点はやはりそのセットプレイから生まれました。
後半の5分という早い段階で小笠原のボールを青木がヘッドで流し込んで再度リード。
ここからは確実に鹿島のペースになっていたのですが、19分の小笠原の退場で状況が変わります。
試合前にACLの審判はちょっとやそっとでは笛を吹かないので激しくいくと言っていた小笠原でしたが、それが裏目に出てしまいました。
しかも、ケガの影響でカードをもらうことが多かったが状態もよくなってきたので中断開けは大丈夫とも言っていたのですが…。
この日のオーストラリアの主審はちょっとやそっとでもファウルを取ってましたから、そのあたりの意識を修正しなければいけませんでしたね。
すでにイエローをもらっていて、レッドカードの前にもタッチライン際でのタックルがファウルになるシーンもありましたから、この退場は迂闊としか言いようがないです。
小笠原本人も、「つぶしにいくつもりだったんだけど、迷惑をかけた。試合を壊して負けた。全部自分の責任。みんなでいいゲームをしていたのに、謝らないととけない」(スポニチ)と言っているので、これを糧にしてくれることを期待します。
ただ、小笠原が退場した後も鹿島選手は落ち着いていつも通りしっかりマークについて受け渡して守備できていたんですよね。
青木の言うように(J'sGOAL)、しっかり4枚4枚の2つのラインで守れていました。
でも、失点に繋がる場面ではこーめいは思わず「バイタルエリアは死守しないと」って叫んでしまいました。
それまできちんとプレスにいけていたのに、あのシーンでは中盤の選手がDFラインに吸収されてしまってました。
そのため、ペナルティエリアのすぐ外でFCソウル選手に前を向いてボールを回され危ない場面でした。
野沢が危険を察知して慌ててDFラインから飛び出してプレスに行ったのですが、飛び込む動きっていうのはかわされやすいですからね。
ダイビングのようにも見えましたが、ファウルをとられてフリーキックを与えてしまいます。
そして、それを直接決められて同点。
あのシュートは見事としか言いようがないですね…。
ここから鹿島はもう一度押し上げて得点を取りに行きます。
体力的にも試合展開的にも厳しい状況から、精神力でグっと前に行ったところは気持ちを感じました。
FCソウルの選手もかなり疲れていたので、延長戦では鹿島の方が多く決定機を作ります。
マルキーニョス、野沢のシュート、中田浩二のバー直撃のヘッド、増田が胸トラップしてしまったシーンなど試合を決めるチャンスはあったのですが、ものにできずに同点のまま120分の死闘を終えました。

そしてPK戦。
中田、増田、ダニーロという順番を見ても、オリヴェイラ監督は120分戦って疲労のある選手より途中出場の選手を優先に蹴らせて来ましたね。
延長戦まで走りきった選手たちに少しの時間でも回復してほしいという想いもあったのでしょう。
ただ、途中出場の選手って試合の流れに乗れずにPK戦ではずすってことはけっこうあったりするんですよね~。
中田はコースが甘くて止められ、増田は助走が短くてタイミングを完全に読まれ、ダニーロはバーに当てるもやり直しでなんとか決めるという恰好でした。
今回はオリヴェイラ監督の狙いはちょっと裏目に出てしまいましたね。
曽ケ端の奮闘もあってサドンデスにもつれこむも、篤人がはずして万事休す。
FCソウルは7人目の選手がきっちり決めて、鹿島は昨年に引き続いて決勝トーナメント1回戦での敗退となってしまいました。
鹿島は3人がはずしてしまったわけですが、FCソウルのGKはかなりPKに強い選手みたいですね。
逆を取られたのは青木のときだけで、あとはすべて読みきっていましたから。
篤人もコースを読まれたので咄嗟に高めを狙うボールに切り替えたのですが、ゴールの枠を大きくはずしてしまいました。
小笠原、野沢、本山がいたらPK戦もかなり楽だったんですけどね。
この3人ならダニーロの2本目やマルキーニョスがそうだったように、コースを読まれても取れないコースにスピードのあるシュートを蹴る技術がある選手たちですから。
悔やめばいつまでも悔やんでしまいそうな敗戦でしたが、日曜日には大分戦があります。
気持ち切り替えていかないといけないですね。
岩政も、「アジアはまた来年も挑戦できるが、Jリーグの3連覇は今年だけなので、そう思って次の試合に気持ちを切り替えたい。Jリーグに集中しやすくなったので、このまま突っ走っていきたい」(J'sGOAL)と言っています。
今は負け惜しみにも聞こえなくもないですが、結果を出して3連覇を現実にすればいいんです。
今季の目標は、ぶっちぎりでJリーグを優勝して来年のACL出場権を獲得するってことで、歩みを止めずに進んでいきましょう。
連戦はまだ続きますし、FCソウル戦でスターティングメンバーだった選手は120分を本当によく走ってましたからね。
磐田戦も内容はそれほどよくなかったので、大分戦はメンバーを少し替えるのも手かもしれません。

現場は気持ちを切り替えることが大事ですが、フロントは今回の敗戦をきちんと分析して今後に生かすことが重要となってきます。
鹿島の致命的な弱点でも書きましたが、オリヴェイラ監督はやはりトーナメント戦は不向きですよね。
メンバーも戦術も控え選手もリーグ戦と同じ、安定感重視ですから勢いを必要とするトーナメント戦ではどうにも勢いがつきません。
安定感を求めて常に80%、90%の力を出せればいいですが、勝ち点を失っている試合というのはこの試合の前半のようにたいてい60%未満の力しか出せていません。
リーグ戦なら5試合もあれば失った勝ち点を取り戻すことはできますが、トーナメント戦ではそれができないのでその試合、ホーム&アウェイの場合でも次の試合でギアを上げていかなければなりません。
それにはやはり、中断までの鹿島の戦い~効能とこれからの課題~で書きましたが、チームに勢いをもたらすことができるスーパーサブが必要だと思います。
勢いをもたらすというのは、スピードがあって前への推進力がある選手ですね。
FCソウル戦では、小笠原の退場で興梠→中田は致し方ないことで、本山→ダニーロはこれまでの定石通り。
3枚目はおそらくオリヴェイラ監督も迷ったと思うんですよ。
前への推進力がほしくてもこの日のベンチメンバーにはそういうタイプの選手がいませんでしたからね。
強いて言えばイバなわけで。
結局野沢の疲労とフリーキッカーを考えて増田という選択肢は妥当だったとは思います。
しかし、オリヴェイラ監督自身もトーナメントとリーグ戦は戦い方が違うと言っているわけですから、戦い方やメンバーは変えていく必要があるでしょうね。
実際にG大阪-川崎戦でも強行出場の遠藤やレアンドロにこだわった西野監督と、チョンテセやジュニーニョに早めに見切りを付けて黒津を投入した関塚監督とで明暗が分かれました。
黒津はスピード、瞬発力があって前への推進力、勢いをもたらせる選手ですからね。
今季はほとんどリーグ戦にも出ておらず、安定した力を求めるなら絶対にチョンテセやジュニーニョという選択肢だと思いますが、コンディションやプレイスタイルを考えて勢いなら間違いなく黒津という采配だったのでしょう。
その黒津が決勝点を挙げたわけで、けっこうこういう選手が得点を重ねて勝ちあがっていったりします。
ただ、まあ、このFCソウル戦で勝敗を分けた要因としては、やはり小笠原の退場がもっとも大きかったわけですけどね。

今回のACL敗退を受けてこーめいは考えたのですが、鹿島はこれまでACLを制した浦和やG大阪と同じスタンスでやっていてはACLを獲れないのではないかと思います。
浦和やG大阪のように大金を使って選手を獲得し層を厚くするということは鹿島にはできません。
浦和やG大阪のようなやり方なら一気にチーム力を上げられるので、一年単位でACLを狙いに行くという計画も十分可能です。
しかし、鹿島が選手層を厚くするには獲得した新人を育てていくしかありません。
だから、ACLを獲得しようと思ったら複数年でしっかりヴィジョンを持ってやっていく必要があると思います。
現在は昨季はこういう失敗をしたから、では今季はこうしようという短いスパンでのヴィジョンはあり、実際にうまくいっている部分も多くあります。
それに加えてもう少し長期でのヴィジョンも持ってチーム力アップを図ってACLを獲りに行こうということです。
これは以前から考えていたのですが、来季はオリヴェイラ監督に3年契約を提示してはどうかと思います。
そうすれば当然3年後も踏まえた選手起用が大事になってきますから、より若手が起用されるようになりますし、どのみち世代交代はやっていかないといけないのでそれをこの3年というスパンで任せます。
鹿島フロントは常に3年後のチームを考えて選手を獲得していますが、実際に3年後のチームを考えた選手起用、若い選手の育成ができているかというと、今のようなペース、やり方でやっていたら3年後には確実にチーム力はガタっと落ちます。
3年後となると小笠原ら79年組も33歳になりますから、能力的なことも考えて限界ギリギリくらいでちょうどいい節目になると思います。
名付けて、3ヵ年J・ACLWプロジェクト!!
来季から3年のうちにJリーグとACLのWを達成するという目標を持ち、そのためのチーム作りに短期・長期両面で明確なヴィジョンを持ってやっていくというプロジェクトです。
今の鹿島にはこういうことが大事なのではないかと思います。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
がっくりなACL敗戦
お久しぶりです。
今回は残念ながら仕事の都合で行けませんでした。
それでもきっと試合に勝っているはずと勝手な期待を抱いていた者にとって、これ程に辛いニュースが目に飛び込んでくるなんて・・・。
忘れもしないNHKの10時からのニュースで、スポーツのコーナーに入る前に流れた大阪、川崎、名古屋、野球の画像。
野球?、鹿島は?みたいな。
スウォン戦(アウェイ)もそうだった。
あれ?鹿島は?
今回も映らなかったので、なんとなくよぎる予感を必死に振り払いながらテレビにかじりつく。
野球が先行して放送されている間、「わかったから、サッカーの話題にふれてくれ」と思い、やっとACLの情報になったと思えば不安が的中。
その夜、午前2時にはすっかり目が覚めてしまい3時頃に届いた新聞で試合結果を確認。
これほどまでに悔しい思いをしたのは久しぶりだなと感じていました。
今度の大分戦で、きっちり勝てればある程度は選手のメンタルも復調の兆しをみれるかなと勝手な推測をたてていますが、前回の新潟戦の様になるのだけは避けて欲しいです。
思えば新潟戦以降、無失点での勝ちは遠ざかっていたしなんとな~く引き分けた試合が続いてしまったので、ぶっちぎりで優勝を目指すためにも明日からの5連戦は寄り切りたいですね。
【2009/06/26 15:44】 URL | S #wLMIWoss [ 編集]

お久しぶりです
お久しぶりです。こーめいさん。詳細な分析を楽しく拝読しました。
 しかし、こんなに早くACLの舞台から去ることになるとは思いませんでした。・・・ショックですね。
小笠原の退場は妥当かもしれませんが、ラフプレーに対しても同様に
判定して貰いたかったですね、主審には。ユニを引っ張ったプレーに
躊躇なく黄紙2枚目だせるなら、ラフプレーにも出してほしいところ。
もう慣れてしまいましたけど、日本のホームはホームではないんですよねぇ・・・判定が。贔屓目は承知の上ですが、フェアに判定してもらえれば・・・過ぎた願いですかね。
 
【2009/06/26 16:27】 URL | 猫丸 #- [ 編集]

へこみました
やっぱりFCソウルは水原より強かった・・。先制点入れた時行けるかなあと思いましたら甘かった。西アジアもホームチームは3チーム負けているので・・。 スタジアムで見て負けたあとしばらく椅子から動けませんでした。又、内弁慶チームと言われるけど、又優勝して来年、この舞台へ行くべし!です。
【2009/06/26 17:59】 URL | 鹿ラブ #- [ 編集]


PKのキッカ-に小笠原がいればとおっしゃるけど、その小笠原はまたもや頭に血が上ったプレ-で退場したじゃあありませんか。
それで10人になったけど、小笠原がいる時よりもよかったと思いますよ。
只人数が一人たりなかった。
小笠原がいてもあれじゃあ決まらなかったよ。
頑張った選手達に失礼だね。
間違っても勘違いしてる小笠原は鹿島のNo1ではない。
【2009/06/26 18:35】 URL | ruru #- [ 編集]


↑返上する必要はなどないでしょう?
あなたに何の権利があってそんなことが言えるのか。
正式に出場資格を得て出場している訳です。
スタジアムががらがらで失礼だというのであれば
あなた方のクラブが『自力で』出場権を得てください。
来期も鹿島が出場権を得そうなので
出場権を譲れと言っているようにしか聞こえませんよ。
【2009/06/27 01:11】 URL | 通りすがり #- [ 編集]


↑ruruさん、オガサの退場は別に頭に血が上っていたからではないと思うよ。
そもそも韓国勢とは肉弾戦ならぬ激しい球際の勝負が予想されたわけで、(アウェー水原戦を見てもわかるように)そこで負けたらだめでしょ。
それを前半からやっていたのはオガサだったわけで、俺は他のメンバーはちょっと物足りない感じがした。
確かに審判がよくファールを取るのを頭に入れとかなきゃいけないけど、厳しくいかないとやられるわけで、そこの部分はチーム全体で行うべきだったのに、オガサ一人にさせてちゃだめでしょ。そんなとき大岩さんがいたらよかったと思うよほんとに。彼もまた自ら汚れ役をかって出てくれるから。一人よりましでしょ。
そもそも一枚目もコウロキのミスからなわけで、結局前半のチーム全体としてのミスや浮き足だったプレーが、最終的にオガサの退場につながったんだと思うよ。

あとオガサがいない方がよかったっていう意見もちょっと賛同しかねるな~。確かにあなたの仰るように10人になってからの方がよかったのは事実。でもそれをオガサがいなくなったからっていうのはちょっと早計すぎるんじゃないかね。オガサが退場したのは後半20分あたりだから、もう相手もだいぶへばってくる時間帯でしょ。実際相手は前半に見せたような守備ブロックが作れなくなってたわけで。そんな中で一点を守り切れなかったのは残念だけど、これもまた野沢の不用意なファールからだったわけで、あの試合の反省すべきポイントはオガサだけじゃなく、残されたメンバーにももちろんある。

とにかく誰か一人のせいにしたい気持はわかる。けど、もう少しいろんな視点から考えて意見を言ってくれないか。じゃないと一生懸命やってる選手がかわいそうだ。(オガサは退場したくてしたかったわけではない。退場直後の、彼の唖然とした魂が抜けたような表情を見てみろ)。
【2009/06/27 10:52】 URL | rail-train #- [ 編集]



この試合の主審は世界基準とは程遠いと思いますけど…
小笠原はアノ主審の目の前で目立つ動きをしたことが軽率だったということに尽きます。小笠原に言いたいのはいい歳こいて、一番最初に目立つなってことですね。
ただ、彼のプレーが退場に該当するなら同じく罰すべき選手がいたのでは?小笠原を厳しく罰した後はナァナァのアリバイレフェリングでそのまま終了。イエロー後のラフプレーには寛大な典型的なアジアの主審ですよ。随分とアレな世界基準でしたね。
 判定の軸が無い主審に試合を任せることがACLを戦う最大のストレス。ラフプレーに対してもう少し厳しく取ってくれれば、審判にはそれ以上は何も望みません。
【2009/06/27 16:24】 URL | 猫丸 #- [ 編集]


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