鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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Jリーグ折り返しとナビスコ杯スタート
1 鹿 島 42 13勝03分01敗 27得点10失点(+17)
2 浦 和 34 10勝04分03敗 24得点17失点(+7)
3 新 潟 32 09勝05分03敗 30得点17失点(+13)
4 川 崎 32 09勝05分03敗 30得点18失点(+12)
5 東 京 28 09勝01分07敗 25得点23失点(+2)
6 清 水 25 06勝07分04敗 25得点21失点(+4)
7 磐 田 24 07勝03分07敗 26得点28失点(-2)
8 大 阪 23 07勝02分08敗 30得点26失点(+4)
9 広 島 23 05勝05分06敗 29得点25失点(+4)
10 名 古 22 06勝04分07敗 19得点24失点(-5)
11 京 都 21 06勝03分08敗 19得点21失点(-2)
12 大 宮 21 05勝06分06敗 22得点25失点(-3)
13 横 浜 20 05勝05分07敗 22得点21失点(+1)
14 山 形 19 05勝04分08敗 20得点22失点(-2)
15 千 葉 19 04勝07分06敗 17得点23失点(-6)
16 神 戸 18 05勝03分09敗 21得点29失点(-8)
17 柏 R 15 03勝06分08敗 21得点37失点(-16)
18 大 分 04 01勝01分15敗 12得点32失点(-20)


Jリーグもちょうど半分の17試合が終わりましたね。
鹿島は13勝3分1敗、脅威の勝ち点42という成績でトップを独走しています。
1シーズン制の折り返し時点で勝ち点40を越えてるのは初めてだそうです。
何しろ全勝しても勝ち点51ですから、9しか失ってないってことですからね。
これはものすごいことだと思います。
失点も10と昨季リーグ記録を作った大分を上回るペースです。
岩政と伊野波のCBコンビは一桁失点の維持にこだわっていて、川崎戦で二桁に達してしまったわけですが、気持ちも新たに後半戦はぜひ失点1ケタを目指してほしいですね。
得点に関しては27とまずまずだと思います。
3点以上獲った試合は名古屋戦のみですが、無失点だった試合も横浜戦のみです。
コンスタントに得点できるというのは強みだと思います。
興梠も現在7ゴールと得点王だって狙える位置ですからね。
昨季得点王のマルキーニョスも6ゴールですから、二人で競争し合うくらいの気持ちで狙っていってほしいです。
川崎や浦和、新潟の試合を見ても今季はJリーグの優勝争いも混戦にはならないような感じです。
熾烈なACL争いが5チームくらいで繰り広げられて、残留争いがかなり混戦になりそうな気がします。
今季こそ小笠原が常々言っていたぶっちぎりでの優勝を果たすべくこれからもひたすら邁進ですね。
それには前にも書きましたが、夏の戦いがキーポイントとなってくると思います。
6月20日の中断明けの磐田戦から、8月29日大宮戦までの12試合で8勝(すでに5試合で4勝)をあげることが目標です。
そうすれば夏が終了した時点(=残り10節)で、2位と二桁勝ち点差をつけることができているでしょうからね。
ただ、他クラブも後半戦に向けて補強をしているところもありますし、これからは監督交替するところもあるでしょうから、気を緩めず鹿島はこれまで通り安定した試合運びで1試合1試合を勝っていくことが大事となってきます。

さて、15日からはナビスコ杯決勝トーナメントも始まります。
ACLを敗退した鹿島にとってこの大会はとても重要なものとなって来ます。
少し気が早いですが、リーグ戦でこのまま好調を維持すれば来季もACL出場権を獲得できるでしょう。
そして、鹿島がACLのタイトルを本当に狙いに行くなら、ナビスコ杯で勝ち進むことが必須です。
というのも、ACLとナビスコ杯は大会レギュレーションがほとんど同じですし、ACLのG大阪-川崎戦のようにJリーグのクラブ同士で戦うことも十分想定されます。
オリヴェイラ体制になってからは唯一獲得していない国内タイトルですし、トーナメント戦では初年度の天皇敗以外はいい成績を残せていません。
【ACL決勝T】迂闊な水曜日…のFCソウル戦でもトーナメント戦における勢いの重要性を書きましたが、はっきり言って大宮戦のようなノリではトーナメント戦を勝ち上がっていくことは難しいでしょうね。
トーナメント戦は1試合もしくはホーム&アウェイの2試合で勢いがある方が勝ち上がっていきます。
対戦相手もリーグ戦とは違うノリ、勢いで来ることもままありますから、その上を行く必要があります。
短期決戦ですからリーグ戦に比べて格段に運の要素も強くなります。
その運を呼び込むのがチームの勢いなんですよね。
それにはやはりチーム全体で意識して前へ前へ勢いのあるサッカーをすることが重要ですし、途中出場の選手が第2エンジンとして勢いをもたらすことも必要です。
そういった勢いのある試合の中から、ラッキーボーイと呼ばれる存在が生まれれば最高です。
スーパーサブの存在が非常に大きくなりますから、大宮戦で得点した大迫、それをお膳立てしたダニーロに期待したいです。
ダニーロは中断明けはコンディションかなり悪かったですが、大宮戦ではかなりよくなっているようでした。
大迫もこれまでは途中出場してもボールに触れないことが多かったですが、居残り練習や意識改革でなどで成長中。
練習でもパスを受ける回数が増えたということですから、試合に出場したらチームに勢いをもたらす思い切りのいいプレイを見せてもらいたいですね。
ナビスコ杯で優勝できなくて、ACLの優勝ができるかというくらいのモチベーションで選手には臨んでほしいです。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

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はじめまして、こんにちは

今回初めてコチラのサイトにお邪魔させていただきました。
鹿島アントラーズに関する情報の質と量の凄さに驚かされました。
また、サイトのデザインもサイトの雰囲気にあっていると思います。
今現在、私も個人的にweb製作の勉強をしているところです。
今後も色々とコチラのサイトから学ばせていただければと思います。

ありがとうございました。
【2009/07/20 17:11】 URL | ケンイチ #- [ 編集]


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