鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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ターニングポイントの首位攻防戦!
明日は首位の鹿島と2位の清水の対戦であると同時に前半戦最後の試合となります。
名古屋とも勝ち点2差しかないのでアウェイと言えど勝たなければ首位陥落もあり得るまさに首位攻防戦となります。
J1全体のカードを見ても順位が近いクラブ同士の対戦が多いので、混戦となる試合が増えそうな予感です。
こういうところをきちっと勝利して、今年こそ小笠原の言っている「ぶっちぎりの優勝」を果たしたいですね。
これ、毎年言ってますけど…(^^;)

スターティングメンバー
メンバーは前節から変更はないようです。
エルゴラ情報によるとオリヴェイラ監督がベンチ入りできないためか、この週は長めのミーティングが多く行われたそうです。
また、興梠が復帰したことで、「また控えからがんばります」と言っていた大迫は「気が抜けている」と喝を入れられたそうです。
投げやりとか腐っているとかではないですが、オリヴェイラ監督の選手起用からすると控え選手がそう思うようになって来るのも無理はないと思います。
ここ4試合スタメンで1得点ですから、もう少し点が取れていると大迫もスタメンは譲らないって気持ちになったかもしれないですけどね。
ただ、この4試合ではいい動きをしています。
守備では前線からのプレス、攻撃ではオフザボールの動きがよくなりました。
特にポストプレイで起点になれてますし、決定機も必ず作っています。
せっかくチャンスを与えられるのですからそれをものにしてほしいですね。
興梠は復帰早々いい動きを見せていたものの前節7分の出場ですから、いきなりスタメンより途中出場でもう少し長い時間使ってからの方がいいかもしれませんね。
マルキーニョスは相変わらず運動量多く、ここ3試合連続で得点中です。
ガブリエルやジウトンもよく走れてますし、メンバー変更なしでもいけそうな気がします。

清水の戦い方
鹿島はいつもの(特に再開後に披露している攻撃の組み立て)サッカーをやるだけですが、清水がどう出て来るかには注目です。
最近は鹿島との試合では守備的な戦術をとってくるクラブも多いです。
清水もいつぞやのナビスコ杯では超守備的な戦いをして来ましたが、さすがにホームでの試合となるとこちらもいつものサッカーで来ると思います。
最近失点が多いので、まずは守備からという意識はあっても超守備的な戦い方はして来ないでしょう。
そうなると長谷川エスパルスとは7勝2分1敗と相性がよく、鹿島としてもガチンコ勝負は望むところです。
ただ、今季の清水には小野がいます。
前節出場停止だった神戸の大久保同様に、小野にもやられてる印象が強いのでミドルシュートには特に気をつけて欲しいです。
鹿島のべテラン2人のボランチコンビのでき、そして選手交替が重要となってきそうです。

システムは相性がいい
清水は4-3-3の布陣でくることは間違いないでしょう。
新潟戦がそうだったように、今の鹿島にはこのフォーメーションは相性がいいです。
清水は中盤が3枚なのでスペースを狙って動く野沢とガブリエルがプレイしやすいですから。
特に清水の両サイドバックの前のスペースを生かせますし、中盤の選手がそこをケアすれば今度はバイタルエリアが空いて大迫のポストプレイが行きます。
そこを埋めようとCBがケアしてくれば今度はDFラインの裏を狙えますからね。
3トップで来られるとどうしても鹿島の両サイドバックは上がりづらくはなりますが、これまで通りショートパスを繋いでゲームをつくり、スペースに走る野沢やガブリエルにロングパスで展開したりなど十分攻撃はできます。
それに機を見てサイドバックがオーバーラップして行けば、厚みのある攻撃ができるでしょう。
守備に関してはプレス命ですから、とにかく走りきることです。
そして、運動量が落ちた選手は的確に(もちろん試合展開にもよりますが)早い時間帯で交代することですね。
ジウトンは確かにディフェンス時のボールホルダーへの詰め方やポジショニングに難はありますが、コンディションがよく走れ過ぎている感があります。
試合終盤になるとジウトンがファーストプレッシャーをかけているシーンが多いですし、それに連動して周りが動ければ問題ないと思います。
昨季の青木が1人運動量が多く、周りとのプレスが合わなかった状況と似ていますね。
今は運動量の多いガブリエルと伊野波がジウトンのファーストプレスのケアをできてますし、中田浩二もよくカバーしています。
ただ、全体の運動量が落ちてくるとギャップが大きくなりますから、必ず選手交替しているガブリエルはいいとして、ボランチのところに青木を投入してやるとうまくプレスもリンクするのではないかと思います。
もちろん、ジウトンももっとディフェンスが巧くなることが大事ですが。
まー、結局はシステムがどうこう言っても勝ちたい気持ちが強い方が勝つわけですから、どれだけ走りきれるか、球際で戦えるかが大事なことは言うまでもありません。
両クラブとも最近は得点を多く取ってますしいい攻撃ができていると思うので、お互い攻め合って、そしてそれを気持ちのこもったプレイで守り抜いた方が勝つといういい試合が観れそうです。
鹿島としては1シーズンを振り返ればこの試合がいい意味でターニングポイントだったな~と言えるような結果にしたいですね。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

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