鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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鹿島はこうして退化した
すでに来季の補強については書いているのですが、今季の反省をまず先にと思っていたら遅くなってしまいました。
本来ならフロントが作成してもいいくらいの統括レポートになってしまったのですごく長くなってしまいましたが、来季に再びJリーグのタイトルを奪還かつ世代交代するためにも重要なことですので暇があったらぜひ最後まで読んでください。

今季の基本フォーメーション(W杯前)
FW:興梠、マルキーニョス
MF:ガブリエル、野沢
MF:中田、小笠原
DF:イバ、イジョンス、岩政、篤人
GK:曽ケ端


今季の基本フォーメーション(W杯後)
FW:興梠、マルキーニョス
MF:ガブリエル、野沢
MF:中田、小笠原
DF:ジウトン、伊野波、岩政、イバ
GK:曽ケ端


試合の感想
フロントと現場の意識の乖離
今季のクラブスローガンは『新化』ということで、こーめいは大いに期待感を持ってシーズン開幕を迎えました。
というのもこれまでブログを読んでくださっている方ならご存知のように、こーめいはすでに2年前から今季のような状況になることを懸念していたからです。
3連覇したものの過密日程、夏場の失速、出場機会の与えられない若手など問題を抱えており、このままではチームが停滞することは目に見えていたからです。
だからこそ、今季はACLに出場している過去2年間に繰り返された過ちが改善されるのかと期待していたのですが、結果は見ての通り、結局同じ過ちを繰り返し続けてしまい新化どころか退化してしまうシーズンとなりました。
これはフロントと現場の意識の乖離、スローガンの決定の際の方法に原因があると思われます。
フロントは昨季からローテーションの使用を示唆しており、もっと若い選手を起用してプラチナ世代が加入する前に世代交代の第1歩を進めておこうという意図はあったと思います。
しかし、蓋を開けてみると現場を預かるオリヴェイラ監督が目指したのは過去2年とまったく同じことを繰り返す現状維持でした。
クラブスローガンというのはサポーターに向けてクラブが何を目指しているかを示すメッセージです。
それだけにいい加減に決めていいものではないですし、フロントだけが目指すものであってもならないのです。
なぜならフロントだけで達成できるものではなく、現場と一体となって目的を成し遂げていかなければならないからです。
恐らくフロントの人間だけで決めて発表しているのでしょうが、理想はフロントがいくつか候補を考えた上で監督と選手会長も同席して決めることです。
さすがにそこまではなかなかできないでしょうが、決定後にきちんと現場とのすり合わせ、目的意識を共有することは不可欠です。
オリヴェイラ監督とは昨年の契約更新時にも選手起用やクラブ方針については話し合っているはずなので、それを受けての『新化』というスローガンだと思うんですよね。
でしたらスローガン決定時にもう一度クラブの方針を現場にも念押しして、きちんと現場レベルでその方針が行われているかをフロントが精査するべきです。
本来ならフロントが現場の選手起用に口を出すとロクなことはないですが、一度フロントとすり合わせたクラブ方針から現場がはずれたことをやっているならそれを正さなければ計画なチーム作りはできませんから。
もし契約更新時の話し合いで今季の方針に触れずに勝手に『新化』に決めたのなら完全にフロントのミスですけどね。
仮に今季のクラブスローガンが『現状維持』ならこーめいもこれほど落胆することはなく、なまじ期待感を持たされた分、がっかり感、もどかしさもひとしおです。
報道によると来季もオリヴェイラ監督続投ということで、クラブ方針、チーム作りに関して話し合いが行われているということです。
どんな話し合いが行われているかは当事者でないと分からないですが、フロントが来季のチーム作りに対して適切な判断を打ち出せているかが重要です。
そこが間違っていたら端からチームが明後日の方向に向かってしまいますから。
ローテーションや若手の起用方法など3年間も繰り返して来たミスの解決用法を考えれば自ずと答えは出ると思いますけどね。
また、もしクラブの方針とオリヴェイラ監督の考えやチーム作りが異なるなら監督交代も辞さないつもりでとことん話し合ってほしいです。
今季のチームの『退化』の根本的な原因は、フロントと現場が一つになって同じ目的を目指せていなかったことなのですから。
そして、来季こそクラブが新化できるようチーム一丸となって進んでいかなければなりません。
3連覇という黄金時代を築いても、しかるべき手をしかるべきタイミングで打っておかなければ崩れるときはあっと言う間ですよ。

固定メンバーの弊害
これについてもこーめいはずっと言っていることですが、今季も固定メンバーで戦ったせいで夏場・連戦の失速が起こってしまいました。
これに関してははっきり言って、何度同じことを繰り返せば学習するんだっていうハラワタが煮えくりかえりそうな想いです。
試験で言えば、数えきれないほどの追試を受けても同じ問題で同じ間違いをおかしているっていうことですからね。
それが下位クラブに対しての取りこぼしに繋がり、優勝を逃してしまう大きな要因となりましたね。
昨季と比べても今季は小笠原らベテラン選手のコンディション不良が顕著だったにも関わらず選手交替はどこまでも遅く、その分退化したと感じられる試合が多かったです。
これに関しては以前から言っているようにローテーションを用いることです。
せっかくいいキャンプをして選手のコンディションが良好な状態になっても、連戦や夏場で酷使して監督自らが選手の調子を崩させていましたからね。
対戦相手の分析、力関係、選手の組み合わせなどを考え、ベストメンバーがベストな状態で大一番の試合に臨めるように監督がしっかり仕事をすれば、若手を起用して育てながらなおかつ勝っていくことも可能です。

適材適所を無視した選手起用
チーム構成でバランスを著しく欠いたとうことも『退化』の大きな要因となっていました。
チームを組織として機能させるために同じポジションには異なったタイプの選手を配置するというのは大原則ですが、今季の基本フォーメーションを見ると分かるように野沢・ガブリエル、新井場・ジウトン(W杯後)とまったく同じタイプの選手を起用しています。
これは岩政・イジョンス(W杯前)のCBコンビにも言えることです。
伊野波がレギュラーを務めているときは岩政が前に当たりに行って、その後ろ(守備が苦手な左サイドバックの裏も)を伊野波がカバーしています。
これがW杯前はイジョンスが前に当たりに行って岩政がカバーを担当するという場面が多かったです。
そのため、岩政のスピード不足が目立つ形となったのですが、これは選手の特徴を生かす選手起用をできていなかったことが問題です。
選手にはタイプ、身体能力的に得意なプレイ、不得意なプレイ、できること、できないことがあるわけですから、岩政に苦手なことを強いる選手起用をしていたオリヴェイラ監督の判断に問題があったわけです。
伊野波と組んだ時の方が岩政がやりやすそうにしているのも、ガブリエルではなく遠藤が出場しているときに得点の可能性を感じるのもこのためです。
しかも、W杯前は左サイドバック(イバ、ジウトン)の裏のスペースのカバーという点を考えても選手の組み合わせが悪かったと言えます。
この問題は中澤、闘莉王というCBを起用していた岡田ジャパンでも同様でした。
闘莉王が前に当たりに行くために中澤がカバーリングをしていたのですが、1対1のシーンでアフリカ勢にぶっちぎられて失点するという場面が印象的でしたね。
実はアジア勢との対戦でも同じケースはあったのですが、相手のミスによって助かっていただけです。
前線から異常なまでの激しいプレッシャーをかける守備をしていた割に、DFラインを高く保って布陣をコンパクトにすることができなかったのはカバーリングの問題を抱えていた影響もあったわけです。
ただ、これはあくまで原則ですから例外もあります。
それも岡田ジャパンがいい例となるのですが、W杯直前のイングランド戦から戦い方を守備的に変えましたよね。
DFラインを低くして全員が引いて守ってカウンターという戦術になりました。
こういう戦いなら当然裏にスペースができないですし、相手の攻撃を跳ね返せる強さのある中澤、闘莉王というコンビは力を最大限に発揮できますよね。
また、もう1つの原則としてスイッチ(ボールをキープして周りをうまく使い攻撃の起点となる選手)とライト(使われて生きる選手)の配置も重要です。
昨季まではスイッチの役割は本山(途中出場でダニーロ)と小笠原、篤人が担っていました。
今季で言えばイジョンスと篤人、小笠原、遠藤となるのですが、ご存じの通り2人は移籍し、小笠原は不調で遠藤は何故か起用されることが少なかったです。
2トップもポストプレイが上手いわけではないですし、マルキーニョスはボールを持てても視野が狭く周りを上手く使う術には長けていません。
前線で起点となる選手がいないため攻撃のスイッチが入らず、ボールをキープできないためカウンターを浴びるシーンも多くなりましたよね
タメができない上に簡単なボールロストが多いので、両サイドバックとも攻撃的な選手を起用しているにも関わらず、攻撃参加できないという矛盾が生まれてしまいました。
攻めあぐねてロングボールを蹴るだけになることも多かったですね。
オリヴェイラ監督は「篤人とイジョンスが移籍して勝負強さがなくなった」とコメントしていましたが、この2つの原則を理解せずにバランスを欠いてしまったから攻めきれず守り切れずという状態を作ってしまったのです。
当たり前ですが、ライトばかりでもスイッチばかりでも部屋は明るくなりません。
昨季は玄関(篤人)、廊下(小笠原)、リビング(本山)にスイッチがあってライト(興梠、マルキーニョス、野沢、新井場)もバランスよく配置されていたのですが、今季は最終的には廊下(小笠原)しかスイッチがなくなってしまいましたからね。
オリヴェイラ監督は選手のプレイスタイルや組み合わせに関してはまったく無頓着。
しかも今季は特に練習、試合のプレイをまったく見ずに、まるで選手名鑑を見て選手の実績(出場試合数)と年齢でメンバーを決めていたかのようです。
3連覇したときはもう少し練習やコンディションを見て選手起用もいましたが、基本的には選手名鑑起用でたまたま上手くハマッたというだけですね。
来季はローテーション、若い選手を起用していったとしても、その過程でおそらくオリヴェイラ監督は同じミスを犯すでしょう。
それでもとにかく選手名鑑起用を辞めて、試合で上手く機能していたメンバー、コンディションのいい選手を基本としていけば何とかなると思います。

世代交代に向けての問題点
来季は世代交代を図ることになるのですが、まず勘違いして欲しくないのはあくまで世代交代の第一歩(本当は今季にこれをやって欲しかった)ということです。
いきなりベテランを大量解雇して無条件に若い選手を起用すると人件費が下がって助かりはしますが、戦力・経験も落ち込んで、成績も下降する可能性が高くなります。
『ポジションは与えられるものではなく奪うもの』というのは世代交代の原則であると思いますが、今季の選手起用を見ると2つの問題を抱えていました。
1つはオリヴェイラ監督自身がこの原則を守っていませんでしたね。
ガブリエルは言うまでもなく、篤人が移籍してからはジウトンも競争なくポジションを与えられていました。
こーめいは鹿島の全試合を観ていますが、ガブリエルが遠藤よりレギュラーにふさわしいと思えるプレイを一度も観たことないですね。
よく走って守備に貢献しているという意見がありますが、こーめいから言わせればボールロストが多くて自ら守備の時間を作っている場面も多いです。
タイプ的にもガブリエル、ジウトンはそれぞれ野沢、新井場の控えというポジションが適切で、それならもう少し彼らも力を発揮できたと思います。
よく若い選手が使えないから起用しなかったという人がいますが、これはまったく鹿島の試合を観ていないのでしょう。
仮にそうならレギュラーとしてリーグ優勝に貢献した青木や伊野波も使えない選手だから使われなかったということですからね。
それはそれでオリヴェイラ監督の判断に大きな誤りがあるということになります。
もう1つの問題は控え選手にはポジションを奪うチャンスすら与えられなかったということです。
ほとんどの場合、ケガや出場停止による出場でチャンスを与えられたと言えるのは大迫くらいでしょうね。
日本では控え選手が試合でアピールする場所はほとんどないですから、若い選手にもチャンスを与えて育てていかなければいけません。
例えば2点差をつけた残り15分、3点差以上つけた残り30分、布陣が間延びしてスペースができた試合など、できるだけプレッシャーのないところで使ってあげることが大事になってきます。
今季の試合でそういう起用をした場面ってまったくないですからね。
そういうところで起用していないにも関わらず、負けている試合や同点の試合で残り10分を切って点を取ってこいと出場させても難しいですよ。
広島のペトロヴィッチ監督はこういうところが非常に上手いですね。
逆に現在のインテルのようにケガ人が多いとは言え、むやみに若い選手を酷使して結果が出ないと自信を失くすということにも繋がっていきます。
もちろん例外もあって、篤人はAマドリーのデ・ヘアのように若くても比較的精神的に落ち着いた選手ならいいですけどね。
ただ、それはむしろ少数で海外でも若い選手はできるだけプレッシャーがかからないよう使い続けるということを積極的にやっています。
選手というのは勝手に育てばこれ程楽なことはないのですが、そうではないので意図して育てなければなりません。
それには試合を経験するということが不可欠です。
よく練習のみで成長してポジションを奪えと簡単に言う人がいますが、こういう人は人生経験から何も学べないか、所詮他人事と思って適当なことを言っているとしか思えません。
もしくは学生時代にまったく試験(定期考査や模試、過去問など)を受けずに試験勉強だけで受験合格したよほどの天才なのでしょう。
普通の人は試験勉強→試験→復習という過程を繰り返して成長するのであり、それが効率的だからこそ長年続けられている勉強方法なのです。
もちろんテスト勉強だけで点数を上げることもできますが、試験をした方がより効率的に成長でき、かつモチベーションも保てるのです。
そして、それはサッカーでも同じであり、だからこそ試合を経験することが大事なのです。
今季は遠藤が起用されて活躍したので、成長したから試合に起用されたという表現をするメディアがありますが、そもそも遠藤のボールタッチやドリブル、パスセンスは鹿島に入る前に培われていたものですからね。
昨年起用されていたとしても、同じように成長したから試合に起用されたと言われていたでしょうね。
掛け算ができるようになった子供に数学の教科書を渡すのと同じように、基礎レベルが達していない選手を無理にトップチームで起用すると自信を失うことに繋がります。
だから誰でも起用すればいいというわけではないですが、遠藤、大迫、佐々木、當間、宮崎、川島あたりは積極的に起用して試合を通じて成長させる方が効率的です。
そこら辺を監督が見抜いて判断していかなければならないのですが、適材適所のことも含めて若手を上手く起用して成長させることができるのか、来季の世代交代にとってもっとも重要な要素となるでしょう。

フロントの補強の失敗
控えの選手を上手く使えばもっといい成績をおさめることはできたと思いますが、優勝した名古屋に比べるとどうしても補強の不備も目立ちます。
まずオリヴェイラ監督主導で補強した外国人(ガブリエル、ジウトン、イジョンス)が大きな戦力となりませんでした。
イジョンスは実力的に申し分なく移籍に関しては仕方ないですが、上述したように3人ともチームのバランス、機能性を考えた補強ではなかったですよね。
鹿島フロントとしてはこれまで同様に伝統の4-2-2-2、そして若手を育てるためのFW4人体制という方針があったのですが、これまでうまく行っていたからと惰性でやっているとしか思えません。
まず4-2-2-2はオフェンシブハーフにスペシャルなタイプの違う選手がいないと機能しづらい布陣ですので、FWに加えてMFにもきちんとお金をかけていい外国人選手を獲る必要があります。
この布陣を使っていた頃の川崎、名古屋、新潟などもそれぞれマギヌンやMリシャルデスがいないとなかなか成績が出なかったですからね。
鹿島は4-2-2-2でやると決めているのですから監督主導の補強は必要なく、フロントがきちんとフォーメーションの特性を把握して機能するように補強を行うべきです。
また、ACLが加わったことで日程、移動、試合がハードになったため、これまでの感覚で陣容を整えていては選手層が薄いですよね。
ですからFW4人体制では明かに手薄ですし、(来季は出場できるか分からないですが)ACLが加わったことで状況が変わったことを認識してこれまでの方針を改める必要もあります。
もう1つ、移籍制度にも変化がありました。
その年で契約が切れる選手には半年前から交渉でき、移籍金なしに獲得できるいわゆる0円プレイヤーというものが出て来たのですがこの変化にも鹿島は後手を踏んでしまいます。
金崎、香川の獲得を狙っていたという情報がありましたが、そういった代表クラスの選手を獲得するには交渉が解禁されてすぐにアプローチしないと口説くのは難しいです。
そうでなければ代表クラスでなくてもチームのバランスを考えた的確な補強をするべきでした。
今季の鹿島はこの制度を上手く活用することができませんでしたね。
期待はずれだった外国人、チームバランスを欠いた補強、FWの選手層の薄さに加えて篤人とイジョンスがシーズン途中で移籍してしまいました。
ただ、シーズン途中で補強しなかったフロントの判断は正解だと思います。
なぜなら、篤人やイジョンスの穴を埋めようと思ったら代表クラスの補強が必要ですし、そんな実力ある選手はレギュラーとして活躍しているので獲得は難しいですからね。
何よりかなりのお金が必要となります。
また、他クラブで控えになっているような選手を獲得しても固定メンバーで戦うオリヴェイラ監督はベンチに置くだけになりますから、お金の無駄遣いにしかなりませんよね。
鹿島のベンチにはすでに将来性のある若い選手も多くいるのですから、何度も言うように控えの選手をもっと上手く使えていれば成績もACL圏内は確保できたでしょうし、何より世代交代の第一歩をも行えていたと思います。

オリヴェイラ監督の能力
簡潔に表せば、『勝てるチームを作るのは得意ですが、チームを成長させることは苦手』ですね。
モチベーターとしての能力が高くいい監督であることは間違いないのですが、クラブを長期で率いたことなく世代交代に関しての手腕は疑問です。
また、ブラジル時代には結果が出ずに解任され続け、サポーターと揉めたり終わった監督と評されていた経験から、思い切った選手起用をする勇気がないのかもしれません。
昨年3連覇を成し遂げられたのはダニーロを控え選手として上手く使えていたということも大きいのですが、今季はブラジル人監督によくあるブラジル人選手贔屓でチームを混乱に陥れ、持ち前の試合分析力、修正力も発揮できずに頭をかしげる選手交替も多かったですね。
今季終盤の選手起用を観ても来季に上手く世代交代や若い選手の成長を促せる起用をできるとは思えませんが、さすがに降格するようなことはないでしょうからどんなチーム作りをするのか1年任せてみてもいいとは思いますけどね。
すでにフロントも続投の方針のようですし、これまで書いて来た今季退化してしまった原因についてしっかり話し合って来季には改善してほしいものです。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
オリベイラ監督
こんにちは、こーめいさん。
オリベイラ監督の失策を指摘しながらも優しいですね。

私にはもう無理です、彼には育成もローテーションも全く期待できません。そういう能力が足りない上に頑固でやり方を変えないのですから。
来年も開幕戦のメンバー決めたら固定するだけだと思いますよ。

鹿島サポとしては失格なのかもしれませんけどジーコ日本代表監督といいオリベイラ監督といい、ブラジル人監督路線自体に疑問を感じている今日この頃です。
【2010/12/11 00:18】 URL | サノオ #- [ 編集]

>オリベイラ監督
サノオさん、コメントありがとうございます。
こーめいも記事に書いた通りこれまでの選手起用を見ても難しいかなと思ってるので気持ちはよく分かりますよ。
もちろん世代交代に挑んで成功した経験に監督に任せるのが1番ですが、世代交代に挑んで失敗している監督より、オリヴェイラ監督のように世代交代自体まったく経験がない方が、もしかしたら来季からガラっとやり方を変えてうまくいく可能性もあるかなと一縷の望みを持っています。
フロントがうまく舵取りをしてくれればと思います。
ただ、経験がない以上すんなり上手くいくとは思えないので、来季1番成長が必要なのはオリヴェイラ監督でしょうね。
【2010/12/11 21:04】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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