鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【ゼロックス杯】不甲斐ないオンパレード…の名古屋戦
最初に断っておきますが、今回の記事はサッカーの戦術に疎い人、鹿島のサッカーをろくに観ていない人、鹿島の情報に疎い人、本気でJリーグとACLの制覇を目指してない人は読まないでください。

結果
2月26日(土) 2011 FUJI XEROX SUPER CUP
名古屋1-1(PK3-1)鹿島(13:35/日産ス/35,963人)
[得点者]
54' 増川隆洋(名古屋)
66' 野沢拓也(鹿島)
[フォーメーション]
FW:大迫、興梠
MF:ガブリエル、野沢
MF:小笠原、青木
DF:アレックス、伊野波、岩政、イバ
GK:曽ケ端


試合の感想
不甲斐ないオフェンシブハーフ
試合開始から名古屋がボールをポゼッションして攻勢に出て来ました。
この原因は名古屋が良かったというより、このブログでも再三言って来ましたが野沢とガブリエルのオフェンシブハーフにまったくボールが収まらなかったからです。
これでもかというくらいまったくキープできないので攻撃の形なんて見えませんでした。
データとして出れば一目瞭然なのですが、ガブリエルのパス成功率は本当に低くプロとは思えないレベルですね。
カルロン、大迫を起点にして、さらに本山、遠藤と組ませればもう少しできると思いますが、今の仕事をやらせている限り、鹿島のレベルにふさわしい選手ではないです。
ガブリエルはJ2の下位レベル相手なら活躍できますが、J1のトップレベル相手ではまったく役に立たず、J1下位レベルなら何とか使えなくもないというレベルです。
興梠はこの問題について昨季から再三、野沢にもっと近くでプレイするように要求していますし、天皇杯でも本山をもっと早く入れてほしかったと言っています。
本山が入れば前線の高い位置でボールをキープしてくれますし、その分野沢もペナルティエリア内に入っていける(つまり、興梠の近くでプレイできる)ということですからね。
この試合後のコメントでも、「そうですね。そこ(センターバックとボランチの間)は使えていたと思う。でも前に出てくる選手がいなかった。タクちゃんにしろフェリペにしろ、守備をしなくちゃいけないので前に出る場面はなかった」と同様のことを述べています。
監督、味方選手批判にならないよう「守備をしなくちゃいけないので」とオブラートに包んでいますが、野沢はそれほど守備に奔走しているわけでもなく、ガブリエルについてはパスミスが多いために、他の選手も守備に全速力で戻らなければならない事態も多く招いてしまっています。
そもそもオフェンシブハーフ2人が守備に奔走しなければいけないということは、システムが上手くいっていないという証拠ですから監督の選手起用に問題があるということです。
つまり、意訳すればオフェンシブハーフのところでボールが収まってないので攻撃の形が作れていないということですね。

不甲斐ない分析力・修正力
この試合のメンバーは天皇杯と比べると中田→青木、宮崎→アレックスに代わっただけです。
野沢とガブリエルの中盤でもまがりなりにも天皇杯では攻撃がまだ機能していたのは、モチベーションとバランスの勝利…の清水戦で書いた通り、大迫がフィールド中央低い位置まで下がってくさびのボールを受けて起点となっていたからです。
そのため、大迫を中心に周りとの選手の距離が縮まってパス交換をしやすくなり、興梠も得意のDFラインの裏を狙う動きが生きていました。
大迫の下がる動きと興梠の裏を狙う動きのギャップが相手にとって非常に守りづらい状況を作り出していましたね。
しかし、大迫は天皇杯、キャンプと4-2-3-1の左で使われることが多くなり、この試合でも同じ感覚でプレイしてしまっていました。
左サイドに流れることが多く、逆にボランチの青木が右サイドに開くことが多かったので中央がスカスカになって選手間の距離が開きすぎていましたね。
小笠原もスペースを埋めるために低い位置を取らざるを得なくなり、攻撃にアクセントをつけられませんでした。
そのため、チャンスを作っているように見えても単発で分厚い攻めというのは見せられませんでした。
大迫はその左から切り込んでシュート、バー直撃といういいプレイをみせますが、4-2-2-2と4-2-3-1とフォーメーションやメンバー、ポジションが変われば求められる役割も違って来ます。
もちろんサイドに流れて切り込むというプレイが悪いわけではないですが、まず大迫が中央でくさびのボールを受けて起点にならなければこのメンバーとシステムでは攻撃が機能しません。
現時点で大迫にそこまで求めるのは酷だと思いますから、監督や小笠原あたりが修正すべきですね。
監督も選手もどうしてリーグ戦では引き分けが多くなり、天皇杯では2-1で競り勝てたかということをまったく分析しないんでしょうね。
カルロンが入ってから高い位置でボールを回せるようになったのは、天皇杯でしていた大迫の仕事をカルロンがしていたからです。
前線に起点ができることで押し込むことができましたね。
しかし、この交替もオリヴェイラ監督が意図して修正したものではありませんでした。
小笠原が痛んだときに中田と増田の2枚交替を用意しており、そうなった場合の3枚目のカードは間違いなく本山だったのでカルロンを起用するつもりはなかったはずです。
ところが試合後の監督のコメントで、「(増田が小笠原のポジションを)できないということで、中田を小笠原の位置に入れた。(中略)小笠原のポジションは、今後も状態が良ければ増田を使うことができればと考えている」とあり、つまり増田の状態が良くなかったようで、カルロンの投入は単なる偶然によるものでした。
つまり、これも昨季にブログに書きましたがオリヴェイラ監督はどのフォーメーションで誰を起用し、誰と組み合わせてどのような仕事を任せればチームが機能するかまったく理解はできていないということです。
実は興梠はああ見えて意外と分析力があり、試合後のコメントで、「日本人2トップでやってきたし、天皇杯を優勝したので自信もあった。ただ、今日は僕の位置がいつもより低かったかもしれないですね。狙いとしては僕が前に行ってサコ(大迫)が下がる方がやりやすいと思います。でも、今日はサコとの距離も遠かった」とこの問題点についても触れています。
オリヴェイラ監督がまったくアテにならない以上、これからは興梠が中心になって前線の選手はもっとコミュニケーションをとって試合中に修正していかなければならないでしょう。

不甲斐ないミス
失点はFKからでしたが、曽ケ端のミスでしたね。
GKは飛び出したなら絶対にボールに触らなければなりません。
曽ケ端はスーパーセーブでチームを何度も救っている反面、しょーもないポカで失点を招くことも多いです。
この試合でもミスはそこまでのポカではなかったかもしれませんが、相変わらずゴールキックの精度が悪いなどまったく短所が改善されませんね。
頭脳派で知られる岩政の分析はかなり正確なところを突いているのは鹿島サポには周知の事実です(ときどき戦術以外の部分では変なことも言ってます)が、興梠や野沢らは昨季の試合を振り返って分析、よく反省していました。
しかし、曽ケ端と新井場はそもそも分析するのが苦手なのか嫌いなのか、インタビューなどを聞いてもあまり深く考えていませんよね。
そして、周りからの意見・批判には必ず否定から入り、その割に岩政と違って自分の意見というものを持っていなく大雑把です。
この試合では中盤にあれだけボールが収まらず、攻められることも少なかったのでパフォーマンスが悪いわけではなかった新井場ですが、曽ケ端とともにいつまでたっても守備がうまくならず、ポカがなくならないのはこういうところが原因でしょうね。
それが日本代表にと推す声は常にあれど、代表に定着するまでには至らなかったことにも繋がっていると言えます。

不甲斐ない選手交替
今年からゼロックススーパー杯は延長戦が導入されたのかと思いました。
オリヴェイラ監督は終了間際に本山を投入してどうしたかったのでしょうね。
天皇杯で競り勝てていたもう1つ、そして最大の要因はガブリエルに代えて早めに本山を投入していたからです。
実際に本山が入ってから鹿島のサッカーはガラッと変わり、決定機も作り出せていましたから。
昨シーズン多かった引き分けの半分でも勝てていたらとよくオリヴェイラ監督は言っていますが、選手交替が遅かったから勝てなかった試合がほとんどでしたね。
つまり、監督がまともな采配をしていれば勝てていた試合も多かったわけで、実際に天皇杯ではそれが結果に繋がったわけです。
アレックスなど新加入選手を試すなら分かりますが、今さらガブリエルを長い時間プレイさせたところで何にもならないことは昨シーズン散々試して失敗したことです。
監督に勝つ気がないのだから引き分けが多くなるのは当然で、まさにこの試合も昨シーズン選手たちが口を揃えて言っていた不甲斐ない試合となってしまいました。
昨シーズンは使える選手がいないとも言ってましたが、この試合ではベンチにあれだけの選手が揃っていたわけですからいかにオリヴェイラ監督の采配が昨年足を引っ張っていたか改めて明らかになりましたね。
本山がケガで長い時間起用できなかったのなら遠藤を入れておけば勝てる可能性は高まったはずです。

不甲斐ないPK戦
PK戦では4本中3本止められたのですが、新井場のシュートはGKにとっては止めやすかったものの楢崎がすごかったというのが大きかったですね。
ただ、岩政、本山、アレックス、新井場と来てたぶん5人目は中田だったと思います。
オリヴェイラ監督は「日々の練習を見て、ボールの蹴り方やミートのうまさで判断をしていくわけで、今回はたまたま自分の中で調子がいいと思った選手を送り出した」と言ってますが、何のことはないここでも昨シーズン散々失敗した選手名鑑起用をしていただけですよね。
年齢の高い順に5人を選んだとしか思えません。
新井場はシュート技術は高くないですし、野沢、中田がキッカーに選ばれてしかるべきです。
またポルトガルリーグでPKを多く決めており、楢崎がデータを持っていなかったカルロンに蹴らせると言うのも手でした。
PKは運という人がいますが、それはお互い勝つための手段を尽くした上でのことです。
勝つために細部にこだわってこそ勝利を呼び込めるわけで、勝つために努力をしない者が敗れるのは当然と言えるでしょう。

不甲斐ない言い訳
昨シーズンも引き分けた試合の後は同じ言い訳をしていましたね。
チャンスもあった。大迫のバーに当たったシュート、楢崎にセーブされた野沢のシュート、そして前半にもフェリペ・ガブリエルがプッシングされた際に審判が勇気を持ってPKを取らなかったことを考えても、明らかにチャンスの数ではわれわれのほうが上回っていた」とのことです。
まとめると鹿島の方がいい試合をした、決定機は多かった、決め切れなかったのが原因ということです。
それは間違ってはいないのですが、これをはずしたらダメだろっていう決定機はまったくなかったですからね。
オリヴェイラ監督が決定機として挙げている大迫のバー直撃のシュートや終盤の野沢のシュートなどは、あれを決めなければ決定力がないなんて言われたら選手はやってらなれないですし、単に責任を選手に押し付けているとしか思えません。
GKとの1対1やフリーでのシュート、ペナルティエリア内での決定機などこれをはずしたらダメだろという決定機が3,4度あってそれをことごとくはずしたら決定力がないと言えますが、そもそも決定機が少ないから2点目を取れていないだけです。
だから、何かが悪いというわけではない。ただ明らかに心配なのは、去年から続いていることだが、決定的な得点ができないことだ。去年の12の引き分けや敗戦の中にも、決定的なチャンスを作りながら決め切れなかった試合があった。その点については改善していかないといけない」とも言っていますが、それをオリヴェイラ監督自身が昨季からまったく改善できてないですね。
そしてその決定機は本山や遠藤をガブリエルに代えて起用するだけで増えるのです。
天皇杯では決定機をものにして2点目を取れていたという記憶はごっそり無くなっているみたいですね。

一言でばっさり切り捨てれば、野沢の芸術的なFK以外何1つ見るべきものがなかった試合でした。
課題も新たに出て来たものはなく、昨季引き分けていた頃にすでに分かりきっていた課題を修正できずに同じ過ちを何度も何度も繰り返しているだけです。
カルロン、アレックスには期待できそうなところがよかったくらいです。
こーめいはオリヴェイラ監督がいきなり選手を上手く使えるようになると思えないのでしばらくは選手起用、采配ミスがあるだろうと以前書きましたが、まさか天皇杯でできていたことがまったくできずに、昨年不甲斐ない試合と選手が口々に言っていた最低な試合をまた見せられるとは思いませんでした。
今季はこのゼロックススーパー杯を含めてすべて獲ると選手が揃ってコメントしていたのですが、監督をはじめ本気で狙っていた選手はいなかったみたいですね。
こんな試合を許容するサポーターも口だけで本気でタイトルを望んでいないのでしょう。
昨季もサッカーが分からず信じるしかできないサポーターはオリヴェイラ監督を信じると言っていましたが、結局4位で終わったわけですから。
ゼロックススーパー杯の優勝賞金は3000万円、準優勝賞金は2000万円なので1000万円を失っただけで済んだと言えるかもしれませんが、こんな試合をしていたらまた勝ち点2を失い続けるでしょうね。
短期決戦のトーナメントでもとても勝ち上がれないでしょう。
秋田がベベトをはずせとセレーゾに言ったように、小笠原あたりがガブリエルをはずすよう監督に言うべきですね。
今野がザック監督にボランチはできないと言ったように、岩政もPKを蹴りたくなければ拒否してもよかったと思います。
チームが良くなるために監督に意見することは海外でも普通にやっていますから。
79年組ももう長くプレイできるわけでもなく、ケガも多くなっていますからくだらない選手起用と采配の失敗で1年を無駄にすることになったら悲劇ですよ。
それにいつまでも監督に言われただけのプレイをしているだけでは選手としても成長しません。
今季はすべてのタイトルを獲れると本気で考えていたのはこーめいだけだったみたいですね。
こーめいはこの新潟戦、ただ単に勝ち点2を失ったというだけではない試合だったと思います」と7月29日第15節の新潟戦で述べましたよね。
そこからも同じミスを何度も何度も繰り返した結果リーグ戦では8試合の引き分けがあり、勝ち点2を失う試合が続出してリーグタイトルを逃しました。
このゼロックススーパー杯でもまったく同じ危機感を抱きましたね。
水曜日にはACL上海申花戦があり、こーめいが散々いい続けていたローテーションも行われるようなので、選手起用がどうなるか、もう少し様子を見たいと思いますが早くまともな采配ができるようになってほしいものです。
そして、この試合を教訓に今度こそ本当に監督、選手、スタッフ、サポーターが一丸となってすべてのタイトルを獲得できるようリスタートしたいですね。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

スタジアムで「あれ?今見てるのは2010年のリーグ戦?」って思って見てました。相変わらずチームとしていかに崩して得点を奪うのかが見えてこない試合で、正直退屈でした。もちろん野沢のFKのとこ(だけ)は盛り上がりましたけど(笑)余談ですが日産スタの2階は思った以上に見易かったです。
個人的には増田の状態が良ければ小笠原を1つ上げるのも手かなぁと思います。監督がどうしてもブラジル人を重用するならアレックスか小笠原をそっくりそのままフェリペの位置と入れ替えるのもありかと。
もちろん監督が突然開眼して遠藤、本山、野沢、フェリペの組み合わせを考え直してくれればそれが1番なのですが、昨日の選手起用を見る限り期待薄な気がします。守備能力は別として献身的に守備してくれることは多くの方が認めるところだと思うので、せめてそのくらいの決断はして欲しいところですが、監督も、そしてフェリペ自身もそれを良しとしないでしょうね。

去年オリヴェイラに続投要請した際、選手のローテーションと世代交代が条件だったらしいですが、いくらローテーションをしてもその組み合わせが間違っていれば結局チームは機能しないんじゃないか?なんかそんなことを考えると既に今シーズンに期待が持てない自分は相当ネガティブシンキングなようです。本音は続投を知った時からこうなるような気がしてましたし。
でもそんな自分のマイナス思考を吹き飛ばしてくれるようなシーズンになると期待して、今年も応援していきたいと思います。だってアントラーズが好きだから。今シーズンもこちらのブログを楽しみにさせていただきます。
【2011/02/27 22:20】 URL | もののふ #- [ 編集]

残念ですね。
お久しぶりです。
オリヴェイラ監督って、何故システムが機能しているか機能しないかわからないんでしょうか?
誰も言ってあげられる人がいないんですかね?
去年の試合も一昨日の試合もカシマの試合はピンボールをみてるみたいです。
まさしく収まりどころがないという感じですね。
ガブは守備に貢献度が高いといえば高いですが全体的な視野が狭いですね。
ダイレクトプレー(キープ力がないから)が多くパスカットされ易い(パス精度が低い)のは、視野の狭さが問題なのかと思います。
守備貢献が高いと言ったって、自分で蒔いた種ですから貢献とは言い難いです。
勿論、仲間のミスだって頑張って戻ってケアする姿は、よく走るなという好印象を持てます。
しかし、それって基本的な事であって、確実に仕事をこなせればもっと楽に試合を運びができるんですよね。
現場監督は、社員を適材適所に配置し作業効率をあげ、指揮をとり易く士気があがるように心がけなければなりません。
この場合をとると、単に自分が引っ張ってきた選手を贔屓しているか、今更失敗したなんて言えないと頑なになっていて、現場で起きた事故や効率の悪さに目を瞑っているとも感じられます。
ガブの2年目の覚醒に期待をしなくもないですが、そもそも相性の良くはない者同士を同時に起用しても結果はでないと気付いて欲しいです。
このタイトルを取るつもりがあったのかなかったのかは別として、カルロンは特例としても増田や田代、遠藤を交代に起用して欲しかったし、交代時間も早めに行って欲しかったです。
なんせ、「世代交代」を進めようとするのに実績があるとはいえ本山、中田を投入した。
これでは次に繋がらないし、今年も鬼固定や若手はベンチか・・・と期待が持てないし、当然選手にも不満がたまると思います。
まったく機能しないでコテンパンにされれば目が覚めて監督の考えが変わったり、選手から意見がでるかもしれませんが、それはそれで気持ち良くないので自分から気づいて欲しいですね。
ACLでどんな手を打つのか、それとも今日と同じ面々で挑むのか?
わかっているのは、OHのどちらかは一昨日のスタメントは変えた方が機能することを監督がまだ知らないということですけど。
【2011/02/28 12:46】 URL | S #wLMIWoss [ 編集]


しかし土曜は青木が悪すぎなかった?
ロングパスはズレまくりショートパスもタイミング合わない。
判断遅くて囲まれて奪われる。
普段以上に酷かった。
交替は満男じゃなく青きだと思ったくらいだった。
【2011/02/28 17:43】 URL | 我孫子鹿 #EBUSheBA [ 編集]

もののふさんへ
コメントありがとうございます。
ローテーションするにあたって選手起用、采配のミスはあるだろうと思っていましたが、ゼロックスの敗戦はそれ以前のミスですからがっくり来ました。
試合を観に行って、勝てる可能性が十分あるのに勝ちに行かないというのは本当に腹正しいですよね。
ローテーションするうちに偶然いい組み合わせを見つけてくれることを期待しておきます。
オリヴェイラ監督の采配がこれから改善されるのか、このままなのか分かりませんが、確実にいえるのは、こんな試合をしていれば確実に観客動員数減少するということです。
【2011/02/28 18:38】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>残念ですね。
Sさん、コメントありがとうございます。
>ダイレクトプレー(キープ力がないから)が多くパスカットされ易い(パス精度が低い)のは、視野の狭さが問題なのかと思います。
それに加えてボールをしっかりミートするという基本的なことができてないので、パスにしろシュートにしろミスが多いですね。
だからゴールも頭ばかりです。
昨季の鹿島のリーグ戦は16勝12分6敗でした。
ガブリエルがスタメンの試合は12勝10分5敗、このうち負傷で5分、45分と早く退いた試合を除くと10勝10分5敗です。
野沢がスタメンの試合は16勝12分5敗です。
遠藤がスタメンの試合は4勝3分1敗で、前述の負傷のガブリエルに代わって入った2試合を入れると6勝3分1敗となっています。
ガブリエルが途中出場の試合は2勝2分、欠場試合は2勝1敗です。
ちなみに遠藤のスタメン試合の1敗とガブリエル欠場時の1敗は同じ試合で、マルキーニョスが15分に退場した仙台戦となっています。
システムが機能しているか機能しないかわからなくても、数字として遠藤が出場した方が勝率がよく、ガブリエルが長くプレイした試合は引き分けが負けに、勝ちが引き分けになって勝ち点を失っていることは結果に出ているのですけどね…。
【2011/02/28 18:51】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

我孫子鹿さんへ
コメントありがとうございます。
こーめいも青木はあまりよくなかったと思います。
水戸戦はよかったですが、青木も相手のレベルが上がるとプレイに余裕がなくなってくるのはこれまでもありましたからね。
本当は小笠原が前に行って、青木が後方をカバーする方がいいと思いますけどね。
本田がレギュラーに定着するのは意外と早くなるのではと思っています。
【2011/02/28 18:54】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

同感です。
土曜日の日産の帰路からモヤモヤと気分がすぐれませんでした。
自分も思っていた事をほとんど記事にしてくたので、ちょっとすっきりしました。(笑)
こんな選手起用や交代が続かないと信じたいものです。
これからも記事楽しみにしてます。
【2011/02/28 21:24】 URL | SPOCK #90LdKUd6 [ 編集]

>同感です。
SPOCKさん、コメントありがとうございます。
今回の記事に書いていることは、実はこーめいがこのブログでずっと以前から書き続けていることがほとんどなのです。
野沢とガブリエルでは機能しないことは昨年のゼロックススーパー杯から言ってますし…。
そして、そんな選手起用や交代が続いてしまってるのですよ…。
これ以上は続かないでないでほしいです。
ACL初戦は小笠原と本山が帯同しておらず、昨年までなら当日まで様子をみて、よほど無理でなければベンチに入れてたでしょうから少し変化が出て来ているとは言えますね。
【2011/03/01 18:02】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


へぇ~。
核心つかれたらコメント消すんだ。
【2011/03/02 22:35】 URL | あ #- [ 編集]

あさんへ
これまでに削除したあなたのゴミクズコメントも笑えましたが、今回のは最高におもしろいですね。
削除していたらこういうコメントしてくるだろうと思っていた予想通りのゴミクズコメントでした。
ゴミクズコメンターって思考弱者で知識も乏しいので、皆同じ行動パターンをとるんですよね(⌒▽⌒)ノ_彡☆バンバン!
しかも、あれで核心ついたつもりって…ε=(>ε<) プッー!
何?まだ3月なのにすでに頭の中のお花畑が咲き乱れているのですか?
それともろくな教育を受けさせてあげられなかったことを人のブログでアピールして来いとママに言われたのでしょうか?
読解力がない、文章を読む体力がない、根拠がない、ちゃんとしたコテハンを使うという常識もないあさんですが、人に笑われる才能だけはあるようですね(⌒▽⌒) ケラケラ
それにこーめいにかまって欲しくて情けないくらい必死過ぎ(○゜ε^○) ぷぷぷーー
今回は大いに笑われてもらった御褒美に返信しましたが、こーめいもいちいちゴミクズコメンターにかまってる暇はないので、これからもゴミクズコメントはパソコンの前で爆笑しながら削除していきますので。
それにしても、核心ついたって(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
どこに?どこに核心があったの!?(* ̄m ̄) ププッ
何度見ても笑えます。
これからも軽い脳みそ携えて、人に笑われながら生きてくださいね(^_^)b
【2011/03/03 19:38】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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