鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【ACL第1節】決定機0…の上海申花戦
結果
3月2日(水) AFCチャンピオンズリーグ2011
上海0-0鹿島(21:00/虹口/20036人)
[得点者]
なし
[フォーメーション]
FW:興梠、田代
MF:ガブリエル、野沢
MF:青木、増田、
DF:アレックス、中田、岩政、イバ
GK:曽ケ端


試合の感想
偽りの鹿島ペース
前半のほとんどは鹿島が一応ペースを握っていました。
立ち上がりから田代、増田らを中心に勢いを感じ、運動量が多く、積極的に前からボールを奪う姿勢も観られました。
上海申花はリトリートして守っていたのでプレスの位置が低く、鹿島は増田、青木のボランチがフリー、野沢、ガブリエルも前を向いてプレイできていたことが大きかったですね。
序盤はロングボールからセットプレイを多くもらい、ボランチからのサイドへの展開でボールを回していました。
しかし、上海申花が引いて守っている分アタッキングサードには人数が揃っており、サイドにボールを出しても必ず数的優位を作られてしました。
これは昨季多発したドロー試合、ゼロックススーパー杯の名古屋戦でも観られたまさに偽りの鹿島ペースと言えるものです。
一見鹿島がペースを握って攻めているように見えても相手の守備をまったく崩せていませんでしたし、決定機はありませんでした。
そして、前半の終盤から徐々に上海申花のプレスの位置が高くなり鹿島のポゼッション率は落ちて攻められるシーンも出て来ます。

オリヴェイラダム
前半の流れを観ると攻撃が手詰まりになることは分かりきっていたので、こーめいなら後半開始から田代→カルロン、ガブリエル→遠藤と勝つためにカードを切っていますね。
オリヴェイラ監督がこんなに早く動かないとは分かっていましたが、この試合でも選手交代が遅すぎました。
今季の補強、そして田代、増田やアレックスなど新加入選手のモチベーションの高さを観てもフロントや選手は勝つ意識がすごく高いと感じるのですが、オリヴェイラ監督がダムを作ってそれをせき止めてしまっていますね。
試合後には、「ホームでやっている上海さんは、勝ちにいっていたのか、あるいは勝つための意欲を持っていたのか、少し疑問が残ります。引き分けか、負けないための戦法をとっていたと思います」とまた言い訳していますが、そもそもオリヴェイラ監督が勝つための選手交代をしてないですし、昨季がそうであったようにJリーグでも鹿島相手には引き分けでいいという戦いをして来るクラブはありますからね。
その守備を崩すための選手起用、采配をしなければいけないのですが、そのための試行錯誤すらしてないので状態が改善されるわけがないんですよね。
後半になると鹿島の攻撃に怖さがないと悟った上海申花がどんどん前に出て来ます。
勢いを与えてしまったため、相手のラフプレーが格段に増えて来ましたね。
鹿島は前線にボールがおさまらなくなり、ゴールに迫られるシーンも増えて来ます。
選手交代も最初のカードが本田、カルロンや大迫の投入は遅過ぎて試合の流れを動かすには至りませんでした。
結局終わってみれば、強いて鹿島の決定機と呼べるのは田代が頭でそらして増田が詰めたシーンとガブリエルのオーバーヘッドくらい。
角度がほとんどないところからのシュートやオーバーヘッドが入らなかった、つまり決定力がないから勝てなかったとはさすがに言えない内容でしたね。
流れの中からの決定機はまったくなく、むしろ上海申花の方がゴールチャンスは多かったという試合でした。

2トップの相性
この試合は田代と興梠の2トップでしたが、この2人の相性は4人のFWの組み合わせではもっとも良くないと思います。
なぜならDFラインの裏を狙うのが得意な興梠がポストプレイをしなければならず、サイドに流れた田代はボールをもらってもドリブルで仕掛けたりパスを出したりできないからです。
そして、以前もそうでしたが田代の頭を狙ったフィードの落としも味方に通る確率はかなり低かったですからね。
この組み合わせではオリヴェイラ監督が指示していたように、興梠に中央でプレイさせてくさびのボールを受けるようにさせざるをえないでしょうが、やはりDFの裏を狙う動きは興梠の一番の武器ですからそれを生かした方がいいです。
一応、上海申花の高さと当たりの激しさを考慮してこの2トップにしたそうですが、まずは鹿島のサッカーが機能する組み合わせを優先すべきですし、情報がほとんどないと言っていた相手に合わせてメンバーを決めるというのは意味不明ですね。
さらに中盤との組み合わせで考えると本山や遠藤がいれば高い位置で起点になれるので興梠が裏を狙うチャンスが増えますし、田代を入れるならオフェンシブハーフにはドリブルで勝負してセンタリングを上げられる選手を起用すべきでしょう。
2トップの組み合わせについては、ポストプレイのできるカルロンと大迫に興梠、田代を組み合わせた方がいいと思います。
ただ、カルロンはパートナーを選ばないタイプですから、連携がよくなれば大迫と組むのがもっとも威力が出るでしょう。
それはおいおい観られればと思います。
それにしてもガブリエルは昨季入団していきなりACLやゼロックス、Jリーグなどスタメンで起用されていた(しかも未だにフィットしていない)のに、どうしてカルロンの起用については慎重にならないといけないのですかね。

サッカーを観るということ
この試合を観るとゼロックススーパー杯で鹿島が名古屋に対してペースを掴み、決定機が多かったということがいかに無意味だったか分かると思います。
試合を観てどちらがペースを握っていた、どちらの決定機が多かったなんてことは誰でも、それこそ素人でも分かることなんですよ。
大事なのはまず対戦相手がどれだけのレベルだったかということです。
例えばゼロックススーパー杯が10点満点中、名古屋:鹿島=7:8のデキだったらPK戦で負けても内容はよかった、チャンスは作れていたということもできます。
しかし、実際は名古屋:鹿島=2:3くらいの試合内容だったわけで、それはペースを握ってチャンスが多かったから鹿島が良かったということにはなりません。
決して試合内容のよくなかった名古屋より良かったというだけなので何のポジティブな材料にもならないのです。
そしてもう1つ重要なのが攻撃の組み立て、守備の組織が出来ているかということです。
いくら決定機があっても攻撃の組み立てがきちんとできていなかったらレベルの高い相手には通用しなくなるわけですからね。
そこを観ないで内容はよかった、チャンスは作れていたと言ってもこれまた無意味です。
まあ、試合のどこを観ようと自由ですが内容について云々言いたければもっとしっかり試合を観るべきですね。
そういうことが分からない、理解しようとしない人には数字で出した方が分かりやすいんだと思います。
昨季の鹿島のリーグ戦は16勝12分6敗でした。
ガブリエルがスタメンの試合は12勝10分5敗、このうち負傷で5分、45分(試合が動いたのは後半)と早く退いた試合を除くと10勝10分5敗です。
野沢がスタメンの試合は16勝12分5敗。
遠藤がスタメンの試合は4勝3分1敗で、前述の負傷のガブリエルに代わって入った2試合を入れると6勝3分1敗となっています。
ガブリエルが途中出場の試合は2勝2分、欠場試合は2勝1敗です。
ちなみに遠藤のスタメン試合の1敗とガブリエル欠場時の1敗は同じ試合で、マルキーニョスが15分に退場した仙台戦となっています。
システムが機能しているか機能していないか分からいなら、データを調べてみれば見えるものもあると思います。

怖さのない攻撃
上述した観点で試合を観ると鹿島の攻撃には怖さがないということが分かると思います。
この試合でも上海申花が後半に勢いが出たのは鹿島の攻めに慣れたというか、怖さがないことに気づいて守備面で必要以上に気を取られることがなくなったからです。
失点の心配をしながら攻めるのと、守備の心配をせずに攻めるのでは前への勢い、攻撃の厚みなどが違って来ますからね。
またそれは守備の高さにも影響を及ぼすので、徐々にプレスの位置が高くなり、ガブリエルがボールを奪われるシーン、野沢がバックパスをするシーンが増えて行きました。
Jリーグのクラブは鹿島の試合を観ているから、このことを知っていてどこも狙って来ていますよね。
しっかり中央に人数をかけて守ればガブリエルと野沢はプレスを嫌ってスペースのあるサイドに開くので、そこにボールが出たらマークに行きます。
ガブリエルも野沢も1対1を仕掛ける怖さはないので遠慮なくボールを奪いに行けますし、ガブリエルはフィジカルが弱く体の使い方が下手なので簡単にボールを奪え、野沢はほぼ必ずバックパスをします。
この試合でもそうでしたが、こうなると守る方からすれば非常にやりやすいわけです。
ボールを奪う狙いどころがはっきりしますし、どんなプレイをしてくるかやることが事前に分かっているわけですから鹿島の攻撃にまったく怖さがないわけです。
ただ、野沢が怖さを持ってない選手というわけではありません。
ペナルティエリア内に入って行く動きをする野沢は相手にとって脅威です。
しかし、それには高い位置でボールをキープして相手DFを引きつけてパスを出してくれる選手が必要です。
FWでは個人の力で強引にでもシュートに行けるマルキーニョスがいなくなりましたが、天皇杯では大迫がそういうプレイをして脅威を与えていました。
2トップの関係で見れば興梠(DFラインの裏を狙う)と大迫(くさびを受ける)が縦関係になってそれぞれの特徴を生かして怖さを出していました。
要するに選手の特徴=怖さを生かすために適材適所をしなければならないということなんですよ。

ローテーションの採用
この試合では名古屋戦のスターティングメンバーから大迫→田代、小笠原→増田、伊野波→中田の3人が入れ代わりました。
小笠原はケガで大事を取って帯同しなかったのですが、田代や増田のモチベーションは高くてよかったですね。
ただ、ローテーションの仕方、組み合わせ、機能性はまだまだ全然なっていないです。
組み合わせについてはこれまでにも述べて来た通りですが、運動量の多いオフェンシブハーフはローテーションした方がいいですし、逆にCBはそれ程休ませる必要はありません。
ただ、この試合では小笠原がいないので中田を起用したのでしょうから、そういう選手の起用の仕方は当然ありでしょうね。
中国のクラブにアウェーで引き分け、シドニーFCと水原三星の対戦もスコアレスドローでしたから、結果だけを見れば勝ち点1を獲れたことは悪くないですが、内容を観てみるとこんな試合を続けていたらグループリーグ突破も厳しくなってしまうんじゃないでしょうかね。
ローテーションすることでチーム内の競争意識が高まっていますし、その中でオリヴェイラ監督がベストな選手起用に気づいて、それがベースになって行けばいいんですけど。
開幕戦とホームには強い鹿島なので大宮戦はやってくれると思いますが。

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この記事に対するコメント

オリヴェイラダムとは何様のつもりでしょうか。

あれだけ引いてる相手に足下で受けたがるカルロンを45分出して結果が出ると思いますか。

3連覇を成し遂げたモチベーターを否定するにしては余りにも内容が拙い。
スタジアムに来たことがあれば監督がどういう人間で、選出とどんな関係を築いているかは誰でもわかるはず。

ランキングに誘導してる暇があったら監督の今までの発言を振り返ってください。
さっかりんから来てしまいましたがガッカリしましたよ。
【2011/03/03 21:27】 URL | さっかりんから #Hhki2X.w [ 編集]

さっかりんからさんへ
内容のないくだらないコメントですね。
>あれだけ引いてる相手に足下で受けたがるカルロンを45分出して結果が出ると思いますか。
きちんと試合を見ていますか?
興梠はオリヴェイラ監督の指示で交代するまで懸命に足元で受けていましたよ。
アレックスがいいクサビのボールを何本も入れていました。
しかし、近くに選手がおらず、相手にファウルで潰されていましたし、裏を狙う選手もいなかったのでチームとして機能していませんでしたね。
カルロンが入れば彼がクサビを受けて、興梠が裏を狙えるとブログに書いてあるのに読解力ないんですか?
あとカルロンはDFの裏を狙う動きも上手いです。
>3連覇を成し遂げたモチベーターを否定するにしては余りにも内容が拙い。
戦術、チームマネージメントの能力について言っているのであって、誰もモチベーターとしての能力に関しては一切否定していませんよね。
読解力ないんですか?
>監督がどういう人間で、選出とどんな関係を築いているかは誰でもわかるはず。
試合前の増田のコメントや昨年の遠藤のコメントを見ていますか?
こーめいはスタジアムにも行きますが、選手が本音やチーム事情、不満をサポーターに話しているのは聞いたことありません。
さっかりんからさんにはこそっと話してるのですか?
09年からもうサブ組との信頼関係は崩れかかっていましたよ。
それを本山が中心となった食事会で一体感が出て優勝できたのです。
10年は最後まで一体感は出なかったですね。
くだらないコメントする暇があったらこのくらいのことは知る努力をした方がいいですね。
こーめいから言わせれば、ブログをきちんと読まない、読解力もない、コメントするにあたっての注意書きも読まないさっかりんからさんこそ、何様のつもりなのか聞きたいです。
春になると頭の中のお花畑が咲き乱れてる人が出て来て困ったものです。
【2011/03/03 22:06】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


うーむ、まだまだか…
と、能天気な私が言うのも何なので、以外にイケるかなと思った点を。
アレックス、いいかも…
Jでの経験長いご本人には失礼なんですが…(^^ゞ
とにかく、日曜はガツッと勝つのを期待しています。
【2011/03/03 22:28】 URL | レン #mQop/nM. [ 編集]

レンさんへ
コメントありがとうございます。
アレックスはいいクサビのボールを興梠に何本も入れてましたし、守備もしっかりしていましたよね。
西が復帰してどうなるかですが、もしかしたら左サイドのレギュラーはアレックスになるのではないかと思っています。
日曜日はこーめいももちろん勝利を期待していますが、とりあえず勝つための試行錯誤をしてもらえればと思います。
【2011/03/03 22:34】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


初めてコメントします。いつも的確な内容で参考にさせていただいています。

大量補強しても昨年の弱さのイメージを引きずったままでしたので先週の時点で名古屋に1失点は悪くないと思いたくなっていましたが・・・こーめんさんの記事を読んで自分のチームに対する気持ちの甘さを痛感です。

2トップの組み合わせとガブリエルについては完全に同意見です。田代・興梠の組み合で上手くいった試しがないような・・・大迫大好きな自分としてはカルロン&大迫の組み合わせに期待してます!スタメンで使ってくれ~w
【2011/03/04 09:43】 URL | 狂薬売店 #WkLjcLEg [ 編集]


まだ大丈夫かなと思っていましたが、この甘さが去年の失態を招いた部分もありますからね。
自分も管理人さんと同じく、オリヴェイラの解任を望みつつあります。
【2011/03/04 11:05】 URL | cian #- [ 編集]

狂薬売店さんへ
コメントありがとうございます。
>先週の時点で名古屋に1失点は悪くないと思いたくなっていましたが・・・
サポーターならどうしてもそうなりますよね。
こーめいもなんだかんだ言って優勝予想は鹿島ですから。
しかし、きちんとやるべきことをやっているクラブが最終的に優勝しますからね。
ただ、守備戦術に関してはオリヴェイラ監督の手腕は優れています。
やはり2点目を取れないところが、昨年の弱さのイメージを引きずったままという印象になるのだと思います。
【2011/03/04 12:44】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

cianさんへ
コメントありがとうございます。
>自分も管理人さんと同じく、オリヴェイラの解任を望みつつあります。
厳しい事を書いてますがこーめいは解任を望んでいるわけではありませんよ。
選手交代の遅さと前線の選手の組み合わせ、若手育成以外の部分ではいい監督ですから。
過去にはもっとストレスを感じるチーム作り、采配をする監督もいましたからね。
これまでもブログで書きましたが、勝ちながら世代交代という新しいことへのチャレンジを1年間オリヴェイラ監督に任せてみていいと思っています。
それがいい結果になるかどうかは別ですけど、鹿島の将来にとって間違いなく糧になるとは思います。
やっぱりダメなら目標もダブルから下方修正、来季は今季の経験から学んだことを生かして監督交代、鹿島再生です。
残留争いに巻き込まれれば別ですけどね。
【2011/03/04 13:00】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


ACL上海戦を見ましての感想なんですが、以下の点に集約されると思います。
①アウェーでドローはOK
②中国サッカーは悪質ラフプレー
③外国人について
④オリベイラの起用法
まず、①ですが、中国アウェーは基本的に日本チームの鬼門ですし、勝ち点1はOKなのではないかと思いました。次の相手はホームでシドニーですが、水原戦で攻めあぐね、さらにキャプテン退場。10人で守りきったところは特筆すべきかもしれませんが、攻撃チャンスは殆ど作れませんでしたし、水原の精度の低さに救われた部分が大きいです。心配ないと思います。
次に②ですが、中国チームは反日でラフプレーをするという人もいますが、「下手」だからアフターになってラフプレーになるというのが正しいようです。名古屋も攻めあぐねて事故のような2失点で負けましたが、基本「事故」が起こらなければ低調な試合でも0-0で切り抜けられるのが中国アウェーの様に思いますし、杭州はあまりラフじゃなかったですし。ただ審判はイエローを出すべきなシーンは数多ありました。
③ですが、アレックスが使えそうでほっとしました。けっこう効いてましたし、SBに困ることはなさそうですね。あとこーめいさんはマイナス面が大きいようでしたが、フェリペは良かったと思いますよ。ただこーめいさんが仰る通り1対1で仕掛けてスペースを作ってあげられる選手ではないので、そういう選手がいれば、もっと生きたかもしれないですね。カルロンはまだ分かりませんが、足元は上手そうです。噂通り、「身長高いのに足元で受ける」タイプのようですし、田代の居場所がありそうで安心しました(笑)
最後に④ですが、オリベが慎重ですが、田代&コオロキはまぁまぁ良かったんじゃないでしょうか。コオロキは足元でファールを受けてましたし、田代はヘディングで強さを見せてましたし。ゴール前での怖さは・・・確かに感じなかったですね。その点最初からカルロンがいれば、「外人」というだけでマークが集まって、集まれば集まるほど噂の「足元の上手さ」が生きてもう一方のFWがイキイキしたかもしれませんね。
長文で駄文で失礼しました。新しい記事を楽しみにしております。
【2011/03/04 18:43】 URL | りゅーじ #- [ 編集]

りゅーじさんへ
コメントありがとうございます。
ブログ中にも書いているように結果だけを見れば中国クラブにラフな面を考えてもアウェイでドローはOKです。
こーめいはACLのグループリーグについては水原との連戦の結果で決まると思っています。
ガブリエルは何に比べて良かったのかというのが重要ですが、本当に良かったのならもっと結果が出ていると思いますし、本山や遠藤が入っているときの鹿島のサッカーと比べたらまったく別物です。
システム云々以前に本山や遠藤と比べてまったくワクワク感がしないですから。
もっとゴール前に入って行くようなプレイをさせるようにしたらまだいいんですけどね…。
田代のヘディングの強さは山形の時のようにもっとゴール前で見せてほしいです。
【2011/03/04 20:54】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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