鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第6節】スコア以上の差を見せられた敗戦…の柏戦
結果
7月23日(土) 2011 J1リーグ戦 第6節
柏2-1鹿島(19:00/国立/30,807人)
[得点者]
32' 北嶋秀朗(柏)
56' 田代有三⑤(鹿島)←野沢拓也④
79' レアンドロ・ドミンゲス(柏)
*田代の得点は岩政に、野沢のアシストは田代に修正されるかもしれません。
[フォーメーション]
FW:興梠、田代
MF:ガブリエル、野沢
MF:小笠原、増田
DF:アレックス、中田、岩政、新井場
GK:曽ケ端


試合の感想
進化する監督と懐かしむ監督
競った展開となりましたが、両監督の実力の差が勝敗を分けてしまった試合となりました。
オリヴェイラ監督は勝っている時はチームをいじらないというセオリー通りやはりメンバーはそのままでした。
インターバルは一週間あり、今日は気温もそれほど高くなかったのでそれ自体は悪い判断ではないのですが、前節から見ても野沢は完全に疲れが溜まっていたのでグァルディオラ監督のように毎試合スターティングメンバーを入れ替える方が有効だとこーめいは思いますね。
昨季の横浜FM戦の敗戦のように1週間インターバルがあるからと言って動けるわけではないですし、チームに刺激を与える方が有効です。
一方のネルシーニョ監督は4人を入れ替えます。
前節負けていたこともありますが、田中を事実上温存、サイドバックには練習でいい動きをしていた中島を今季初スタメンで起用します。
この辺りは大胆ですし、よく選手のコンディションを把握して戦術理解力が高いからできるのでしょうね。
何よりそういう起用は選手のモチベーションを高め、チームの雰囲気をよくします。
前半は鹿島が攻勢を仕掛けますが、柏は慌てず守ってカウンターを狙います。
さすがに田代の高さには手を焼いていましたが、バイタルエリアでのインテンシティーを高めることで鹿島の前線の選手に満足にボールをキープさせません。
そのため、鹿島は攻めているようで実際には決定機と呼べるもののほとんどは柏の守備の仕方に明らかに問題があったセットプレイからで、前半流れの中からのチャンスはありませんでした。
ボランチからのボールに興梠が裏を狙う動きに可能性を感じるくらいでしたね。
柏は後半勝負の雰囲気を漂わせており、あまりリスクを冒さずに攻撃するときも早めにクロスを入れる狙いを持っていました。
それが北嶋のゴールに繋がり、前半は柏にうまく守られてリードを奪われて終わります。
後半に入ると思った通り柏が攻撃的に来ていきなり決定機を作られますが、徐々に高くなった湿度に運動量が落ちていきます。
そこからは前半にあったバイタルエリアでのインテンシティーも落ちたので鹿島が攻勢を強めます。
ここで前半から穴の見えていた柏のセットプレイの守備をついて同点に追い付きます。
柏はラインを低く引きすぎていたのでGKが飛び出せずにゾーンで守っていた選手の間にいいボールを放り込めばかなりの確率でチャンスになっていましたね。
記録は田代になっていますが、得点したのは岩政でした。
オフサイド判定は微妙で、手は出ていてもオフサイドにはならないのですが足も出ていたかなという感じでした。
そこからは田代が前半以上に猛威を振るい大迫がGKと1対1になるなど鹿島の時間帯だったのですが、この時間帯にオリヴェイラ監督が動けなかったのが勝敗に大きく影響しました。
ケガの興梠に代わってハーフタイムに大迫を入れていた影響はあったでしょうが、ここ2年くらいはもう勝負所を見極められなくなっていますよね。
2枚目の西の投入にしても疲れた新井場を下げて運動量を上げるという意味以上はなく、前線にいい形でボールがおさまってなかったので得点を取りに行く交代とはなっていませんでした。
逆にネルシーニョ監督は流れを代えるべく早めに動いて来ます。
そして、鹿島の選手の運動量も落ちて来ていた残り15分で水野を入れた時点で流れが変わり、レアンドロ・ドミンゲスにミドルシュートをたたき込まれて勝ちこされます。
それにしても柏の縦パスの入れ方、バイタルエリアの使い方は非常に上手く機能的で相当戦術練習をやっているのでしょうね。
一方鹿島は例のごとくリードされてから慌てての選手交代で遠藤を投入します。
しかし、田代の頭を狙うしか戦術がなく上手く守られて敗北を喫してしまいました。
最後の最後は監督の戦術理解力の差も見せつけられるスコア以上の完敗となりました。
同じブラジル監督ですがネルシーニョ監督はローテーション、調子のいい選手の抜擢、若手の積極起用、選手交代のアグレッシブさ、戦術練習など近代的な采配を取り入れていますよね。
それに比べてオリヴェイラ監督は古いブラジル人らしく、固定メンバーで戦うことを好み、選手交代は遅く、戦術理解力が低いです。
もちろん必ずしもネルシーニョ監督の采配が当たってオリヴェイラ監督の采配がはずれるというわけではないのですが、世界のサッカーを観ても結果を出しているのは前者の方です。
ネルシーニョ監督もそれを知っているから相当研究しているのでしょうし、V川崎や名古屋を率いていた時と比べてかなり進化している印象を受けます。
進化する監督と昔を懐かしむだけの監督、両者のチーム作りの差が結果に表れたということでしょう。

問題の本質はそのまま
前節、仙台に大勝したことで好調、上向きだと言われていたチーム状況ですが、こーめいは前回の記事で仙台の出来が悪かっただけと書きました。
もちろん小笠原、増田のボランチコンビなど良くなっている部分はあるのですが、鹿島が抱える問題の本質はまったく改善されてないんですよね。
まず運動量については例年に比べると走れていますが、後半に運動量が落ちて来た時間帯で選手交代を使って得点を取りに行く、リズムを取り戻すということが出来ていません。
また、最近多く観られる疲労から集中力を失って凡ミスで失点しまう悪癖にも大きな影響を及ぼしています。
これはオリヴェイラ監督の采配1つで改善されることなんですけどね。
それから攻撃面で言えば、前線の4人は相手に厳しくプレッシャーをかけられると2トップはパス、トラップの精度が極端に低くなってミスが多くなり、2列目はフィジカルが弱く仕掛けられないのでボールをキープできなくなるということです。
仙台は早いうちに2失点していたので、高い位置からボールを奪いに行かなければいかなかったのですが、あの試合を観てこーめいが対戦相手の監督なら鹿島のボランチのところでボールを取りに行かず、プレスをかけて前にパスを出させて、興梠、田代、ガブリエル、野沢に入ったときに人数をかけてボールを奪うようにすれば簡単に抑えられ、カウンター攻撃もできると思いましたね。
わざわざ鹿島の弱点を突く戦術を事前に書くことはしませんでしたが、実際に柏は前半そういう守り方ができたいたため、鹿島は前線にボールがまったく収まっていませんでした。
田代はよく競り合ってファイトできていましたが、こぼれ球のところで厳しく来られてボールを奪われるシーンが目立ちました。
柏の運動量が落ちた後半にようやくボールを持て出したと言う感じですよね。
しかし、それも鹿島の運動量が落ちるまでの間で長続きはしなかったのですが…。
結局鹿島の現状は相手と運動量が互角以上の状態で、相手が厳しくプレスに来なければいい攻撃ができるというだけなのです。
だから仙台戦はいい試合をしているように見えただけで、左サイドのガブリエルとアレックスのコンビがよかったと言っているサポーターもいましたが、柏戦ではまったくと言っていいほどそういうシーンは観られませんでした。
それも前線でボールがおさまらないという問題の本質が改善されていないからなのです。
首位争いをしている柏なので負けても仕方ないと思うサポーターは別として、後述しますがこーめいは鹿島の目標はあくまでリーグ・ACL制覇だと考えています。
しかし、特にACLでは当たりが強いクラブが多いのでクラブの目標は今のままではいつまで経っても達成できません。
またオリヴェイラ監督は最後を決められるかどうかの差だと決まり文句の言い訳していましたが、それは完全にタラレバの話で鹿島が決定機を全部決めていたら柏も決めているので結局4-5くらいで負けていますよ。
名古屋戦でも書きましたが、その勝敗を分ける1点が決まるかどうかはチームとして狙いを持った攻撃ができているか、選手の個の能力を引き出せているか、選手交代は的確に出来ているかが関わってくるのです。
名古屋ならケネディの高さを生かして早めに当てて周りの選手が詰める狙い、柏ならバックパスと3人目の動きを上手く使って縦パスを入れる狙いからレアンドロ・ドミンゲスのミドルシュートなど戦術が徹底されている強みがあるんですよ。
だから土壇場で得点が取れるのです。
同じタラレバの話をするなら、オリヴェイラ監督がネルシーニョ監督のようにチームで縦パスを入れる戦術練習、バイタルエリアを上手く使う戦術練習をしていれば勝てたと思いますけどね。

目標はリーグ優勝、ACL制覇
こーめいのブログは常にリーグの覇権奪回、悲願のACL優勝を目標として書いています。
なぜなら鹿島アントラーズというクラブがそれを目標としているからです。
これまでも同様のスタンスでローテーション、若手起用、若手のレンタル移籍など数々提案して来たのもその目標を達成してほしいからです。
それらについてはフロントもこのシーズンから方針として採用していますが、遅すぎたため残念ながら今年はタイトルを取ることではなく、世代交代がメインとなっています。
しかし、目標が変わることはなく、今季はリーグの覇権奪回、悲願のACL優勝するためのチーム作りをする年ということになります。
そうなるとまずは最低でも3連覇した時期までチーム力(あくまでチーム力であって戦い方や戦術は同じ失敗を繰り返すのではなく新化しなければならない)を高める必要があります。
そういう観点を持つことができれば、3連覇したときの本山に比べてガブリエルの能力がかなり劣っているということは明らかだと分かります。
当時の本山よりいいと思っている人はいないと思いますし、もしそう思う人がいたら相当のサッカー音痴でしょう。
つまりガブリエルがいいと言う人は、①昨季から鹿島のサッカーを観始めた人、②本山の攻守に渡る獅子奮迅の活躍を忘れた人、③もうリーグ・ACL制覇を諦めた人ということです。
①の人は、本山の活躍ぶりを知らないのだから仕方ありません。
②の人は、よほど記憶力がないか、3連覇に多大な貢献をしてくれた本山に対する感謝の気持ちが足りないのでしょう。
③の人は、よくいるのですが鹿島のサッカーの質が落ちると自分で勝手に目標を下げてしまう不思議なサポーターです。
口ではタイトルをと言っている人もいますが、何故か現状に満足してしまってタイトルを取れるようなもっと上のチームを目指して欲しいとは思わなくなるんですよね。
個人でどういう目標を持とうが自由ですが、クラブがリーグとACL優勝を目指しているのだからサポーターもそういうチーム作りができているかしっかり観るべきだと思います。
こーめいは本山ではなくガブリエルが出場していたらリーグ3連覇を成し遂げられたとは思っていませんし、ましてやガブリエルだったらACL制覇が可能だったとも思いません。
実際、昨季のリーグ戦はガブリエルがスタメンになってからは勝ちきれない試合が多かったですし、ACLもいつものトーナメント1回戦の敗退でした。
篤人の移籍は大きかったですが、前線の6選手は本山からガブリエルに代わっただけでしたし、実際に本山が出場した試合は攻撃のクォリティの差が一目瞭然でしたからね。
そして、昨年のプレイを観て判断するとそれはこれからも同じです。
そもそもガブリエルが良いと言う人は具体的にいいところを書いてないことが多く、リーグ制覇、ACL獲得のためにどこがいいのかなんて根拠のあることを書いている人は皆無ですからね。
しかし、本山がいいパフォーマンスを見せて3連覇した時でもACLでは敗退しましたから、ガブリエルに本山以上のものを見出しているということは確かなのでしょうね。
それが何なのかこーめいもぜひ知りたいですが、それを明記する人はいないのです。
要するにそこには何の根拠もなく、口だけということです。
こーめいは鹿島が将来的に目標を達成するためには、フィジカルが強く、ドリブルができパスセンスもある遠藤を起用する方が可能性が高いと思います。
タイプ的にも鹿島では貴重な選手ということもありますから、他の選手との組み合わせとしてもチームを機能させやすくなります。
そして、何よりこれからまだ成長も見込めますからね。
きちんと鹿島のサッカーを観ている人にはわかりますが、実際に今季継続して起用されてかなり成長(特に守備面)しています。
しかし、それはこーめいが一人の選手にこだわっているわけではなく、クラブが目標を達成するのにもっとも可能性が高い選手だからというだけです。
小谷野の方が可能性があると思えば小谷野を推しますし、来季仮に柏のレアンドロ・ドミンゲスが加入すればレギュラーで起用すればいいと思います。
つまり、常に目標を達成するためにはどうすればいいかを考えてブログを書いているわけです。
こーめいのブログを読んで一人の選手にこだわっていると思うような方は、自分で「目先のことしか観ていない」、「サッカー・チーム作りに関してまったく分かってない」、「文章読解力がない」と吐露しているようなものです。
そして、そういう人の決まった共通点は「思考する」ということができていないですね。
簡単に言うと自分が思ったこと=考えたこと、そしてそれは正しいというスタンスなのです。
普通の人は自分で思った事柄について、まずそれが正しいのか、的を射ているのか考えて(検証して)みます。
しかし、「考える」ということができてないので、単なる思ったことの羅列、自己満足の妄想文であり、肝心な根拠が何も書かれてないんですよね。

問題の本質を見極める力
1試合を観てどちらのクラブがいい試合をしていた、悪かったなどということは誰でも、それこそ素人でも分かることです。
そして、思ったことを羅列するだけなんてことは幼稚園児でもできるのです。
「考える」ことをすれば、重要なのは問題の本質を見極める力と気づくはずです。
現在の鹿島で言えば前述したように夏場や連戦になると運動量が低下して結果が出ないこと、攻撃面で言えばプレッシャーが強いと2トップの技術精度の低さが出てしまい、2列目の野沢、ガブリエルのフィジカルの弱さ、ボールのキープのできなさが出てしまうことです。
こーめいが何故鹿島が勝っても負けても同じことを強調して言い続けるかというと、常にクラブの目標を見据えて試合を観ているからです。
だから1試合の結果に影響されてブレることはないのです。
そして、目標を達成するには問題の本質的な改善が不可欠で、それができないと勝つことはできても勝ち続けることはできません。
それらの指摘した問題の本質が改善されずに同じミスが何年も繰り返されているから、同じことを言わないといけないという状況にもどかしさを感じ、また同じことを繰り返し言うわけです。
また、こーめいは以前ブログの更新を頻繁にしていた頃はおかげ様でブログランキング1位を取らせてもらった時期があったのですが、今では忙しさもあってマイペース更新。
更新回数が落ちていますから余計に毎回同じことを書かなければならないという部分もあるわけですけどね。
現在の鹿島は夏場や連戦の失速については今季からローテーションが用いられて改善される可能性が出ていますが、結局前線の選手が相手に早く強くプレッシャーをかけられたらミスが多くなる、ボールをキープできなくなるという問題はそのままになっています。
だから仙台戦のようにスペースを与えてもらえればいいプレイができるのは当たり前ですし、それで勝ったからと言ってリーグやACL優勝できるチーム作りが出来ているわけではありません。
05シーズンの野沢のゴールで勝ったアウェイ広島戦のように前線から猛プレスをかけられ、球際で激しく来られても、全選手がしっかり体を張ってボールをキープして、相手の守備をかいくぐり得点できるような試合ができたならいいのですが、仙台戦ではボランチの2人ができていたくらいでしたからね。
実際05シーズンの前半戦はいいサッカーをして結果も出ていました。
すでに将来的にもタイトルを諦めているダメサポーターは知らないですが、当然こーめいはリーグやACL優勝を目指しているので常にそれを意識して試合を観ています。
何度も言いますが、問題の本質が解決できていなければ1試合勝つことはできても、勝ち続けることはできないからです。
こーめいのブログを読んで何を目標に書いているのか、問題の本質をどうとらえているかを読み取れない方は、やはり自分で「目先のことしか観ていない」、「サッカー・チーム作りに関してまったく分かってない」、「文章読解力がない」と吐露しているようなものです。

ブログの見極め方
こーめいは前述した「考えることをしない人」を思考弱者と呼んでいるのですが、これまでいくつも観て来た中でブログに関して言えば、コメント欄を設置していないものは「思考弱者」で問題の本質を理解できていない傾向が強いです。
なぜなら最初から人の意見を聞く気がないというスタンスですし、コメント欄を設置しないいかなる理由があろうとも自分を批判される立場に置いてないので結局適当なことを書いていたらいいんですよね。
そのため、いつまでたってもサッカーを観る目が養われないわけです。
そういうチラシの裏レベルの駄文でも毎日サポーターの耳に心地いいことを書いておけば人気を取るのは超簡単なので勘違いするのでしょうが…。
そもそも自分が人を批判するのはOKで、自分は批判されたくないという身勝手な俺様ルールでは、何を言っても説得力がないです。
こーめいのブログを継続して読んでくれている方はご存じだと思いますが、サッカーに関して批判もしますがきちんとその問題に対して自分の解決方法を書くようにしています。
その理由は、批判するだけなら誰でもできますし、クラブにもっといいサッカーをしろ、若い選手に成長しろというなら自分もサッカーを観る目を高めるべきだと思うからです。
料理下手、味音痴な隣の奥さんに自分が作った評判のいい料理を酷評されれば主婦も腹が立つように、サッカー選手だってサッカーが分からない人に文句だけを言われたら腹が立つというものです。
もちろんチケットやグッズ購入、クラブ会員になるなどチームに金銭面で貢献している分は文句を言う権利があると言えますが、それはサポーターではなくお客様の言い分ですから。
どのブログを読んで楽しめるかは人それぞれでしょうが、残念ながら鹿島の系のブログにもアントラーズクズダメブログと言えるものがあるのでしっかり見極めないとそんなブログを観ていてもサッカーについて何かを得るということはできません。
放出系のブログ(鹿島ブログだったら鹿島のニュースを貼り付けたもの)や多くの試合を観てそのレビューを書いているブログはいいのですが、コラム的な記事(あくまでコラム的であって内容はその体をなしてない)を毎日更新するとなると非常に薄っぺらになるんですよね。
そういう人は何が楽しくて妄想文を毎日垂れ流してネット上に自分が「思考弱者」であることを必死にアピールしているのか不思議でならないのですが、そんな暇があったら1試合でも多くサッカーを観ることをお勧めします。
ただ、長年サッカーを観ている人でもサッカーを学ぶ、サッカーから学ぶことができてないというサッカーの何を観ているのか不思議な人もいますから、結局サッカーを観るにしても、ブログを書くにしても「考える」ことができていなければ無意味なんですけどね。

次戦はG大阪戦
次戦は何故かACLの関係で延期されていたG大阪との対戦です。
今のままではとてもタイトルを狙える状態ではなく、そのためのチーム作りができているとも言えないですが、仙台戦のように1勝することは十分可能です。
G大阪は2試合少ない中で上位につけていたので隠れ首位とも言われていましたが、ここ2試合は勝てていないです。
アドリアーノの離脱にも宇佐美の移籍にも攻撃力が落ちる気配は感じませんが、どうにも開幕から守備が不安定ですね。
当初はケガ人の影響かと思いましたが、メンバーが揃ってからも安定感を欠いているので付け入る隙はあるでしょう。
真っ向からの得点の取り合いになったら前線の迫力に欠ける鹿島の不利になるので、仙台戦のように引いて守った方がいいと思います。
相手にボールを持たせて割り切ってカウンター狙いが一番勝てる可能性は高いと思います。
夏場の連戦なのでそういった戦い方もありだと思いますし、選手起用によっては十分将来的な目標を達成するためのチーム作りに向けた戦いもできるはずです。
ウイークデイにあり、連戦となるので選手起用がより重要な鍵を握ることとなるでしょう。
こーめいは所用で実家に帰らなければなりませんので、ホームですが参戦もできずブログの更新は遅れるかもしれません。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

私はたくさん見ているアントラーズ関係のブログの中で、こーめいさんのブログを一番楽しみにしている一人です。
更新ありがとうございます。

柏戦は相変わらずで・・・あの展開・時間で新井場から西に変えると分かった時に今日もダメそうだなと思ってしまいました。
得点を取って勝つためにはそうじゃないだろって・・・。

私がオリヴェイラ監督に不信感を持つようになったのは、昨季のガブリエル重用からでした。
サッカーセンスが悪く明らかに下手な彼をいつまでも使い続けることによってチームが波に乗れなかったと感じましたので・・・。
彼には低レベルなパスミスやボールを奪われるなど昨季から何回も見せられてきましたから・・・それによってどれだけゲームの流れを悪くしたことか。
中盤の選手なのでどうしても本山や遠藤と比べてしまうのですが特に攻撃に関してはあまりにもプレイの質が違いすぎると感じます。
残念ですが本当に彼のプレーでまともに見れるのはヘディングぐらいでしょうかね(苦笑)
彼に対する批判的な声があまり聞こえないのはとにかく不思議でなりません。
よく走って守備も頑張っているからということなんでしょうかね???
次のG大阪戦はとにかく本山と遠藤を使ってほしいですね。
それだけでこちらのテンションが上がります(^^)
興梠などは中盤の本山起用を願っているんじゃないかと思うのですが。。。
【2011/07/24 23:38】 URL | marirhead #- [ 編集]

はじめまして
私も数あるブログの中でこーめいさんのブログを一番楽しみにしています。
やっぱり鹿島には強くあってほしいので、もっといい外国人を獲得して欲しいです。
ガブリエルの物足りなさは同感ですし、今ブラジルで新外国人選手を吟味中ということ期待しています。
これからも更新がんばってください。
【2011/07/25 20:34】 URL | アソー #2JEUmp5Q [ 編集]

marirheadさんへ
コメントありがとうございます。励みになります(^_^)
ガブリエルについては走ってるかどうかは誰にでも観れば分かるので、サッカーを分からない人が評価するんじゃないですかね(笑)
G大阪戦はあれだけスペースを与えてもらえて何もできませんでした。
興梠は昨年から雑誌のインタビューやアントラーズプラスで本山を早く起用して欲しかったとしきりに言ってましたよ。
本山は先発で出られるコンディションではないのでしょうかね…。
【2011/07/29 17:16】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>はじめまして
アソーさん、コメントありがとうございます。
新外国人選手が決まりましたね。
これからちょっと動画を探してどんな選手か観てみたいと思います。
マイペースではありますが、これからも更新をがんばる所存です。
【2011/07/29 17:18】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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