鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【ナビスコ杯決勝】頂点を決める底辺な戦い…の浦和戦
結果
10月29日(土) 2011 ヤマザキナビスコカップ 決勝
浦和0-1鹿島(13:10/国立/46,599人)
[得点者]
105' 大迫勇也(鹿島)←興梠慎三
[フォーメーション]
FW:興梠、田代
MF:遠藤、小笠原、柴崎、野沢
DF:アレックス、中田、青木、新井場
GK:曽ケ端


試合の感想
誰が出ても鹿島は鹿島
どちらもリーグ戦でチーム状態が良くないというだけあって頂点を決める試合であったにも関わらず試合内容は低調でしたね。
浦和は監督が代わったばかりで横浜FMに勝ちましたが、カウンターや守備意識などペトロヴィッチ監督時より確実に良くはなっているものの、試合内容はまだまだ残留を争うクラブのそれでした。
横浜FM戦の先制点のPKはペナルティエリア内で小林が山田直を倒したという判定でしが、完全に誤審でした。
あれだけセンタリングが流れている(=山田直がボールに触れる可能性がない)状態だとファウルを取らないことが多いですし、何よりボールを追って行こうとした山田直の方が小林にぶつかって勝手に倒れたという状況でしたからね。
あの誤審がなければ負けていたでしょう。
フォーメーションは4-1-4-1になりましたが、1トップのエスクデロは体の使い方が下手な上に安易に手を使って相手を引っ張るプレイが多いので審判の印象も悪く、まったくボールが収まらずに簡単に奪われることが多いです。
この試合でも鹿島のCBの中田と青木に押さえられていましたね。
フィジカルは強く突進力はありますが、まだ周囲との連携もよくないので浦和の攻撃は前線の個の力で状況を打開しようという単発な攻撃が観られる程度でした。
しかも1トップを2人のCBで押さえれば鹿島は両サイドバックが高く上がれるので、フォーメーションもミスマッチでしたね。
浦和の中盤が5人なのに対して、鹿島は両サイドバックを含めて6人で攻撃を作っていたのでボールと逆サイドのサイドバック(特に新井場)がフリーの状態で高い位置を取れることが多くなっていました。
浦和は両サイドハーフの原口と梅崎をもっと高い位置で張らせてDFラインに3人でプレッシャーをかければ中盤で数的有利(野沢と遠藤はサイドをケアするため中盤中央は鈴木、山田直、柏木の3人に対して小笠原、柴崎が守ること)になるのですが、急造チームではそこまでの余裕がなく堀監督も選手たちも修正するまでは至りませんでした。
そのため、終始鹿島が試合を支配することになりますが、相割らず攻撃の形が作れずに攻めあぐねます。
オリヴェイラ監督唯一の攻撃戦術と言っていいサイドでボールを回して浦和守備陣を引きよせてバックパス、駆け上がった反対側のサイドバックにロングボールで一気に展開というシーンは、マッチアップの特性上何度も見られましたが、リーグ戦でもそうだったように決定機にはあまり繋がることがありません。
やはりあれだけの長いパスとなると出す側も受ける側もミスが多くなりますし、よほど速い展開でないと浦和に守備をシフトされてしまいますからね。
実際にロングボールが出なかったシーンを含めて本当にこの戦術を使おうとする意図が多かったのですが、実に効率の悪い攻めを繰り返してバックパスも増えるという悪循環になっていました。
むしろバイタルエリアで大迫がポストプレイをしたり、遠藤がボールを持った時の方がペナルティエリア内に侵入してチャンスになっていたのですが、そういう狙いは本当に少なかったですね。
攻めあぐむ中で前線でもっともベテランの野沢が攻撃陣をけん引しなければならないのですが、相変わらず他の若い選手が起点になってくれないとセットプレイ以外は空気状態でした。
一見いいプレイをしているように見えるものの、高い位置でボールを持ったら迷うことなく相手に背を向けてバックパスばかりでした。
そのためボールを奪われるシーンはなかったですが、得点を取るためのプレイをまったくできていないんですよね。
リーグ戦の不甲斐ない試合内容そのままに得点することができず、予想通りスコアレスドローで前半を終えることになります。

後半に入ると試合がこれまた予想通りの展開で動きます。
山田直が立て続けにイエローカードを受けて退場、鹿島が数的優位に立ちます。
詳しくは後述しますが、この試合の最初の梅崎へのカードを観てあのプレイで一発イエローを出すジャッジを続ければ絶対に退場者が出ると思いましたね。
そして、最初の退場者がボールを支配され続けていた浦和に出たのも必然でした。
これで数的優位になった鹿島はようやく野沢が前線で積極的なプレイを見せ始めて攻撃が活性化しますが、これも相変わらず最後の部分のラストパス、フィニッシュの問題が放置されたままなので得点を奪えません。
田代を入れて3トップ、左サイドバックにガブリエルを起用するなど選手交代で攻撃的に行きますが、今の鹿島は悪い意味で誰が出ても鹿島は鹿島。
人数をかけられて守られると相手の守備を崩すことも得点することもできません。
1人少ない浦和に完全に攻めあぐねると今度は青木が2枚目のイエローで退場。
数的同数になると途端に積極的なプレイも減ってリーグ戦でも多発している90分ドロー、延長に入ります。

引いた相手の崩し方
昨季からずっと抱える課題にオリヴェイラ監督は何の打開策も打てずに完全に袋小路に入り込んでいますが、相手にしっかり人数をかけて守られるとなかなか得点を取れませんね。
今の鹿島は攻守ともに完全に4-4-2でやっていますから選手間の距離も広く、パスを繋いで攻めるスタイルが機能しなくなっています。
そのため決定機の数自体が少なくなっていますし、その上ゴール前での技術的なミスも多くなっているので余計にゴールが遠ざかっています。
この解決策は、ずばり「ボールを走らせずに人が走る」です。
アジア相手のフル代表、五輪代表でも同じ状況がよくあるのですが、とにかくボールを動かし過ぎです。
これは相手の守備を崩そうとしてとにかく速く速くボールを動かしていくのですが、そうすると技術的なミス、選手間の意思疎通の問題でボールを奪われて逆襲を受けるというオチになることが多いです。
この試合では新監督になってわずか135分程しかプレイしていない浦和が、1人少ない緊急事態に攻撃は完全に機能性を失っていましたから逆襲される心配はなかったですけどね。
そのため鹿島も急造DFラインで十分対処することができていました。
ボールの収まらないエスクデロを使い続けナビスコ杯で得点しているデスポトビッチを起用せず、突破力はチーム1のマゾーラはベンチにすらいませんでしたから堀監督の判断の悪さも追い風でした。
何のためにパスを回すのかを考えると分かると思うのですが、シュートを打つ、縦パス(バイタルエリアやDFラインの裏を狙うパス)を入れる、サイドで1対1を仕掛けられる状況を作る、センタリングを入れるためにパスを回すのです。
そこに観点を置くとそんなチャンスはいくらでも作られているのですが、そこからまた横パス、バックパスを回し続けます。
挙句の果ては、得点を取ろうと守備を崩すためにパスを回し続けていたのが、いつの間にか目的が得点を取ることから相手の守備を崩すことに移り変わり、DFの前でパスを回し続けるという不毛サッカーになります。
この試合の鹿島も時折ワンツーからチャンスを作ることもありましたが、まさにその通りになっていました。
鹿島は1対1で仕掛ける選手、積極的にシュートを打っていく選手は大迫くらい。
DFラインの裏を狙う動きはあまりに少なく、バイタルエリアで受ける選手は100%相手に背を向けた状態です。
センタリングも中に合わせようとするあまりなかなか入れられず、ゴール前の選手も動いていないという状況が多いです。
これでは相手にまったく脅威を与えられないんですよね。
だから得点できないんです。
「引いた相手の崩し方」と題しましたが、実際はわざわざ守備を崩す必要はなく、センタリングを良い所に入れて、良い所に走った選手が決めればいいわけです。
しかし、何故それができないかというとDFがたくさんいるのでその良い所がパスを出す選手も受ける選手も分かってないからです。
答えは実にシンプルで、流れの中からセンタリングを入れる状況をちょっと壁が近いFKと考えればいいのです。
FKの時にゴール前の選手がどう動くかというと、ニアサイドに飛び込んだり、ファーサイドに流れたり、DFラインの裏を狙ったり、後ろからフリーでゴール前に入ったり、相手がゾーンで守っていればDFとDFの間に入って行く動きをします。
流れの中からでもそれとまったく同じなんですよね。
だからセンタリングを入れる側の狙いどころもそこです。
当然、セットプレイ時より攻撃の人数は少ないですがセンタリングが入るタイミングで何度も動き直して先にいいポジションに入ってしまえばゴールできる可能性が格段に高くなります。
何よりそういう危険なエリアを狙われ続けると守備側は精神的にもきつくなりますし、集中力が切れたら即失点に繋がります。
セットプレイでも相手の守備を崩しているわけではないですし、蹴る前はDFと駆け引きをしていますよね。
何故セットプレイでやっていることが流れの中でできないかというと、それは単純に練習をしてない(=セットプレイではそう動くと決められている)からです。
またバイタルエリアの使い方では鹿島の選手は必ず高い位置から下がって縦パスを受けますが、後ろから走って前を向いた状態で受け、そのままスピードに乗って攻めて来られる方が守備側にとって危険度がまったく異なって来ます。
実際にバイタルエリアで後ろからのボールをスピードに乗った状態で受けてそのまま攻めるのは技術もいりますが、野沢あたりは十分できるのでしないといけないですよね。
攻撃の選手に限っては、ボールを取られない選手=いい選手というわけではないですから。
ドリブルにしろ、DFラインの裏を狙う動きにしろ、ゴール前でのオフザボールの動きにしろ、バイタルエリアでの受け方にしろ、鹿島はボールを回す割にそう言った人の動きが圧倒的に少ないです。
だから相手の嫌がる危険度の高いプレイができずに、横パス、バックパスばかりを繋いでいるので怖さがないですし、得点が決まらないという状況に陥っています。
昨季からずっとこんな調子なのですがまったく改善される気配すらないですね。

延長戦で勝てる訳
延長終了間際に入った得点は左サイドを興梠が突破したものでした。
本来なら中盤フラットの4-4-2でやっているわけですからこういうシーンがもっと増えないといけないのですが、この得点シーンも今の鹿島を象徴するものでした。
攻撃の組み立ての時も、カウンターの時もそうですがFWの田代や興梠はボールをキープしてもそこからのパスミスが多く、チャンスを潰すことが多いです。
実はこのシーンも興梠のパスはミスなんですよね。
いつも相手の足に当たったボールが良い所にこぼれてくれれば得点力不足も一気に解消ですが…。
リーグ戦と違ってタイトルを取ることへの気持ちは見えた試合でしたし、震災の影響を受けたナビスコ杯で震災の被害を受けて立ち上がって来た、そんな鹿島選手へのご褒美というようなゴールでしたね。
タイトル獲得を決めるゴールではありましたが、鹿島の課題を解決するゴールではありませんでした。
これで横浜FM戦、名古屋戦に続いて延長戦で勝ったわけですが、鹿島が延長戦で勝てる理由は以前に述べたように交代選手にしっかり時間が与えられるということです。
リーグ戦ではオリヴェイラ監督は交代選手に10分弱しか時間を与えないことが多いのですが、延長戦があるトーナメントでは15分は与えられます。
そのため能力の高い本山や田代などが実力を発揮することができて、実際に準々決勝、準決勝はそうやって勝って来ました。
もう1つは相手が疲れて来るからです。
鹿島はリーグ戦でもボールを支配して回すことが多いですが、これが延長戦になると効いて来るのです。
この試合でももちろん相手が早々に退場者を出したこともありましたが、浦和は延長戦から運動量がガクっと落ちましたからね。
しかし、逆に言えば90分間では相手を疲れさせることはできていないということです。
それは無駄なパス回しが多いからです。
無駄なパス回しでもさすがに延長になると効いて来ますが、90分では踏ん張られてしまうわけですね。
ではどうすればいいかというと、前述したように相手のゴールを脅かすシュート、縦パス、ドリブル、センタリングを狙って行くことです。
そうなると守備側は常に緊張した状態を保っていないといけないですから、90分の間でも精神的にも肉体的にも疲労が出てきます。
それができないと本当にリーグ戦も120分にしてもらわないと優勝争いにはいつまでたっても絡めないでしょうね。

ベストメンバー概念をガン無視
チーム状態の悪いクラブ同士のお世辞にもレベルの高い試合とは言えなかったのですが、そんな試合をさらに低次元に引っ張ったのは東城主審でした。
エンドラインを割ったコーナーキック、ゴールキックの明らかな判定を2度誤審したのも酷いですが、それ以上にイエローカードを出す基準が酷かったですね。
この試合最初のイエローカードを受けた梅崎を始め、アレックス、青木などあれで一発イエローカードを出していては確実に退場者が出ますよ。
引っ張り合ってお互い様というプレイだった中で、倒したDFのファウルを取るのはまだ分かるものの1度目は注意ですますべきでしょう。
あれでいきなりカードを出されたらサッカーになりません。
山田直の退場は完全にアフターでイバを掴んだプレイとタックル、高橋へのカードも妥当でしたが、青木への2枚目のカードもお互い引っ張り合っていましたから厳しい判定でしたね。
最悪なのは延長戦も視野に入った終盤にこのままでは退場者だらけになると悟り、その後は判定基準が緩んで山田暢、高橋が同じファウルをしてもイエローカードは出さなかったことです。
判定基準が鈍らなければ高橋も退場になっていたでしょう。
ただ、東城主審の判定はより両者のポゼッション、経験の差を浮き彫りにするという意味では鹿島にとって追い風ではありましたけどね。
しかし、この試合の判定が酷過ぎたことに変わりなく、11月のJリーグや天皇杯で東城主審が笛を吹いていたら松崎審判委員長はまったく仕事をしていないと思って間違いないでしょう。
どんな酷い判定でも退場にさせられた選手は出場給、勝利給を奪われるわけですからね。
ゼロックススーパー杯でもそうですが、こういったタイトルのかかった試合ではゲームコントロール能力、コミュニケーション能力の乏しいJリーグの審判は試合が荒れないようにカードでコントロールしようとする傾向が強いですね。
その結果、逆にレフェリーが荒らしてしまう始末です。
それにしてもクラブにはベストメンバーを強要するのに、審判はベストメンバー…と言えるレベルの人はいないとしてもベターメンバーをという概念すらこれっぽっちもないのですかね。
せっかくの数少ない全国放送でJリーグをアピールする機会を若いレフェリーの経験の場にして試合の質を落とすなんて、Jリーグ、日本サッカー協会はスポンサー様を舐めきっていますね。

リーグ戦のモチベーションは?
文化の日からリーグ戦が再開されるわけですが、モチベーションの持って行き方が難しいですね。
ナビスコ杯はこーめいが名古屋戦後に予想した通り、延長戦がある分鹿島が制しましたがそれは裏を返せばその時の予想を覆すような改善がチームに見られないということです。
ナビスコ杯を制したことはめでたいですが、これでオリヴェイラ監督続投という声が挙がるのも疑問です。
そういう人は決勝前の磐田戦、神戸戦の酷さを受けて、①リーグ戦とカップ戦は別物だから勝てる→②ナビスコ杯優勝→③オリヴェイラ監督続投と考える人が多いのが笑えます。
これぞまさしく思考弱者、3歩歩いたら忘れる鶏と同じで③の時点で①のことを忘れているんですよね。
その前の磐田戦、神戸戦のことなどもちろん覚えていません。
リーグ戦とカップ戦が別物ならナビスコ杯を制したことは続投理由にはなりませんね。
そもそも鹿島の試合を観ていれば試合内容、監督の采配がリーグ戦でもカップ戦でも同じことを知っているはずです。
つまり、この試合がリーグ戦なら1人少なくなった浦和から得点できずにドロー、試合後にブーイングの嵐というレベルです。
試合内容も観ずにタイトルを取ったから安易に監督続投を考える思考弱者なマスメディアの記事やサポーターの声を聞くと、ナビスコ杯に優勝してすぐ降格するクラブが多いことに納得がいきます。
そのレベルの低い安易で思考弱者な判断をフロントもしてしまうと大変なことになるということです。
鹿島は獲得タイトルがずば抜けて多いクラブですから、ナビスコ杯を制したことで浮かれるのではなく逆に危機感を持ってチームが再びリーグ戦で優勝争いをできるようフロントが正しい判断をする必要があるでしょう。
そもそも少しでもまともな思考能力がある人なら、監督続投の判断は来季優勝争いをするために今季優勝争いをしている次節の対戦相手G大阪にいい試合をして勝ってからと考えますからね。
つまり、現時点で監督続投なんて言っているのは自分がサッカーの事をまったく分かってない思考弱者であると言っているようなものです。
どれだけ考える力に乏しかったらうだつの上がらない内容で勝利したナビスコ杯3試合>リーグ戦、ACLの失態という判断になるのか不思議でなりません。
鹿島の試合しか観てない人はより上のレベルを知らないですから、どうすればチームが良くなるか、リーグ戦やACLを制すためにはどうすればいいかの判断はできないですよ。
タイトルを獲ったことですべての問題が改善されるという魔法のようなことはありませんが、3試合だったとはいえ、タイトルを獲得することで得られるものは大きいですからG大阪戦ではプレイに自信が上乗せされているといいですね。
4-4-2でやるならサイドハーフはタルタ、小谷野を起用して欲しいです。
その方が機能するでしょう。
この試合、神戸戦を観てもスターティングメンバーからはずれていた興梠は確実にコンディションが上がっており、体にキレが戻って来ています。
延長でも走れていたのはその偶発ローテーションの効果ですから、遠藤も休ませた方がいいです。
結局以前はサイドバック、現在はFWを3人で回していますが、このローテーションも最後まで上手く使えずにいますね。
せめて今季中に1試合だけでも、来季にまともなレギュレーションでタイトルを取れると思える光明を見せて欲しいですし、向上心の無いサポーターは放っておいて選手たちは常にリーグ戦で優勝を争うチームでいることを目指してプレイしてもらいたいですね。
それには次のG大阪は絶好の対戦相手ですから、その意識があればモチベーションも自然に上がるでしょう。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

タルタを推すということは彼が先発出場した天皇杯を観たから言っているんでしょうね。
まあ、あの試合を観た者であれば、そんなことは絶対に言わないでしょうがね。
タルタはJリーグレベルの選手ではないですよ。
これだけ、細かく戦術解説をしている人には、釈迦に説法でしょうが。
【2011/10/31 22:59】 URL | 通りすがり #- [ 編集]

通りすがりさんへ
思考弱者丸出しのくだらないコメントありがとうございます。
>タルタを推すということは彼が先発出場した天皇杯を観たから言っているんでしょうね。
自分で少しは記事を観てみるとかいう思考回路はないんですか?
思考弱者の典型的なパターンですね。
>タルタはJリーグレベルの選手ではないですよ。
これも思考弱者の典型的なパターンですね。
根拠を書かないで、ただ自分が思っていることを書いてるだけでは自分がいかに考える力がないか人にアピールして笑われることにしかならないですよ。
それからもう少し読解力をつけましょうね。
そうすればフォーメーションの特性と主力を休ませる意味も含めてのことだと理解できます。
しかも、何の根拠も無いくだらない自分の感想を説法と言える思考弱者ぶりが笑い死にしそうになるくらい爆笑です(⌒o⌒)b
小学生の方なのでしょうか?
どれだけ考える力が無ければこんなくだらないコメントを書いていられるのか不思議でなりません。
そんな時間があったらもっとサッカーを観て勉強しましょう。
ハンドルネームを通りすがりにするマナー知らずな人間にこそ釈迦に説法でしょうが。
念のため付け加えておきますが、この場合釈迦に説法っていう表現は意味が違いますけどね。
【2011/10/31 23:25】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


全く関係ない質問で申し訳ないのですが、
こういったブログ内容のような考察をサポ仲間の方ともお話されるのですか?
【2011/11/01 00:50】 URL | 通りすがり #- [ 編集]

通りすがりさん(2)へ
コメントありがとうございます。
固定ハンドルではなくホストも違うので上の通りすがりさんとは違う方なのでしょうかね?
まあ、固定ハンドルを使わない時点でマナーを知らない人であることは確かですし、その質問内容を見ると答える価値があるのか疑問ですが一応返事しておきます。
サッカー好きなら誰もが経験してると思いますが、選手好きな人や戦術に詳しくない人もいるのでそういう人には聞かれなければブログ内容のような考察を話すことはないですが、サッカーに詳しい人となら当然話しますよ。
まあ、サッカー好きが集まれば普通にそういう話にもなるのは世の常ですから、わざわざ質問する意図が分からないですけど。
ただ、こーめいは上の通りすがりさん(1)のように、通りすがりにサッカーの話をしている人がいたからと言って、根拠のない文句を言ったりはしませんよ(笑)
【2011/11/01 01:21】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

確かに嬉しいけど・・・
事情があってラジオでしか聞けませんでした。鹿島優勢としきりに言われてましたが、頭のなかでは攻めあぐねてパスを回しているのが頭に浮かびます。数年前に鹿島と対戦した浦和のような印象です。予想通り延長戦でしたね。リーグ戦と同じ結果でした。

浦和は個人技頼みだと思いますが、鹿島にも少しはドリブルで脅かすプレーが欲しいですね。原口が新鮮に見えるのはそのせいでしょうか。

あと延長の末三回勝っただけで監督続投は納得しません。選手の質はリーグトップなので当然です。天皇杯も勝って始めて視野に入れるくらいです。

思ったことをそのまま書いてしまいました。読みづらくてすいません。
【2011/11/01 02:14】 URL | こばけい #- [ 編集]

もうひとつ
決勝を裁いた主審は浦和ユース出身という情報が・・・
【2011/11/01 02:19】 URL | こばけい #- [ 編集]

こばけいさんへ
コメントありがとうございます。
タイトルを獲れたことはこーめいも嬉しいのですが、今の試合内容では不甲斐ない試合が続くリーグ戦のように、結果を出し続けることは難しいのでもっと試合数の多い大会だと厳しくなりますよね。
天皇杯はモチベーションの大会なので気持ちさえ上回っていれば勝てる可能性が高いので、優勝してACL出場権を獲得してほしいです。
鹿島の主力でドリブルで仕掛ける選手は大迫くらいですね。
その大迫も少し前まではよくボールを取られていたので、サッカーの分からないサポーターからボロクソ批判されてましたけど、今では手の平返しで褒められてます。
鹿島は伝統的に前線からの守備を要求されますし、ポストプレイや前線の選手がドリブルで仕掛けてボールを取られるとサッカーの分からないサポーターからの批判が激しいので、若い選手が積極的にプレイできない環境を作り上げてられてるんじゃないですかね。
それとオリヴェイラ監督もキッカ監督のように個の力を伸び伸び出せるようなサッカーをやらせることができないでいますから。
最後に東城主審は浦和ユース出身という話ですが、こーめいはレフェリー技術の方を問題視するのでそういうのはあまり気にしませんけど、決勝なわけですからJリーグももう少し気を遣うべきですよね。
【2011/11/01 11:05】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


孔明さんの分析は流石ですね。凄いと思います。
【2011/11/01 12:25】 URL | 匿名 #3/2tU3w2 [ 編集]


通りすがり2です。
固定ハンドルでないとマナー違反との事、申し訳ありませんでした。
捨てネームを使うのならば通りすがりの方が、まだいいかなと思って使用してしまいました。
質問についても稚拙でしたね。
内容が少し挑戦的(?)でしたので仲間内で喧嘩したりしないのかなあと単純に思っただけでして、深い意味はありませんでした。
もう少しネットについて勉強してから書き込むようにします。
ご迷惑おかけしました。
【2011/11/01 13:06】 URL | よし #- [ 編集]

匿名さんへ
コメントありがとうございます。
匿名も固定ハンドルにはならないのでお気をつけを。
【2011/11/01 16:44】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

よしさんへ
コメントありがとうございます。
通りすがりの名前を使う人は多いので区別がつかないですし、ましてや同じ記事ですでに使っている人がいるならなおさらです。
しかも、そういう人は最初から自分のコメントに責任を持つつもりもないのでコメントに内容が乏しく根拠皆無なので、どーでもいいものが多いのですよ。
それは通りすがりさん(1)のコメントがまさに証明していますよね。
それからよしさんが疑問に思った件ですが、熱くはなっても喧嘩になるはずがないですね。
きちんとした根拠に基づいて説明すればたいていの人は納得しますし、よく考えて発言している人と思ったことをただ口に出している人の間では議論にすらなりませんから喧嘩になりようがありません。
お互いしっかりした根拠に基づいた上で見解が違えばそれは意見の相違ですから自分の意見をごり押ししても仕方ですからね。
そういう意見もあるんだとこちらも納得します。
それに人はより詳しい人の意見を尊重するので誰が一番詳しい(こーめいのサッカー友達には海外サッカー好きもいます)かが分かっていればその人の意見を尊重しますからね。
よく勘違いされているのですが、意見は尊重されるべきですが、自分が思ったこと=意見ではないということです。
それはただの妄想、感想に過ぎないので、それしか信じない人には何を言っても意味ないですし、妄想、感想には根拠がないので議論になる程話すこともないですからね。
世の中には意見を言っているつもりになって妄想、感想しか言えない人が実はかなり多いですが、意見は尊重されるので喧嘩になりませんし、議論ではただの妄想、感想が意見に勝ることはありません。
【2011/11/01 17:26】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


やはり今の鹿島の不甲斐ない状況を打破するためには
カルロンをレンタルバックし
こ~めい氏の仰せのようにFWの軸としてチームを作るべきなんでしょうね
【2011/11/01 18:46】 URL | こ~めい氏の弟子 #- [ 編集]

こ~めい氏の弟子さんへ
コメントありがとうございます。
状況もあの頃と変わってますから、契約期間を考えるとカルロンのレンタルバックは現実的ではないですし、オリヴェイラ監督のサッカーとはやはり合わないんじゃないですかね。
監督が代わって外国人も一新する場合は、チームが機能するまでけっこう大変ですから、ブルーノ・ロペス、ジウシーニョ、Mリシャルデス、レアンドロ・ドミンゲスなど国内から獲得した方がいいと思います。
一番重要なのは10番の仕事をする選手なのですが、名前を挙げたうちMFの二人は獲得は難しいでしょうね…。
【2011/11/01 20:56】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


すいませ、全く空気読まずのレンでございます…
ゲルト・ミュラーがいないかなぁ…いないわなぁ…
以上にございます。
【2011/11/10 00:14】 URL | レン #mQop/nM. [ 編集]

レンさんへ
コメントありがとうございます。
よく意味は分からないですが、セスナくらいならいても爆撃機はいないんじゃないですか。
昨年に獲得をとこーめいが推していたハーフナーももう海外に行きそうですからね。
【2011/11/14 09:10】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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