鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第34節】2年間で68試合中23ドロー…の横浜FM戦
結果
12月3日(土) 2011 J1リーグ戦 第34節
横浜FM1-1鹿島(15:30/日産ス/26,973人)
[得点者]
32' 大迫勇也⑤(鹿島)
66' 大黒将志(横浜FM)
[フォーメーション]
FW:興梠
MF:大迫、本山、野沢
MF:増田、柴崎
DF:アレックス、青木、イバ、西
GK:曽ケ端


試合の感想
ポゼッションとリアクション
鹿島は前節と同じく本山をトップ下に置く4-2-3-1、ケガのガブリエルに代わって代表帰りの大迫が左サイドに入りました。
横浜FMは谷口をセンターハーフに戻して鹿島に完勝した時と同じ中盤がフラットの4-4-2というフォーメーションでした。
左サイドバックには引退を表明した波戸が入っていましたね。
試合展開は予想通り鹿島がボールをポゼッションして攻めて、横浜FMは守りを固めてからの完全なるリアクションサッカーでした。
横浜FMのプレスがセンターハーフ付近という低い位置だったので鹿島は容易にボールを持てていたのでいい攻撃の形を展開もできていましたし、柴崎のミドルシュートがポスト直撃するというシーンもありました。
左サイドの野沢からのグラウンダーのクロスに増田らが飛び込むチャンスでもそうでしたが、やはり本山がバイタルエリアで前を向いてボールを持つと決定機が生まれます。
しかし、栗原が出場していないものの中澤、青山、谷口、小椋が立ちはだかる中央はさすがに堅く、本山も清水戦のようにはなかなかプレイさせてもらえませんでしたね。
それでも前を向いてボールを持った時はチャレンジするいい縦パスやセンタリングを入れていたのですが、横浜FMの選手のカバーリングは早く、ギリギリのところでもニョキっと足が出て防がれてしまっていました。
横浜FMの攻撃はセットプレイと高い位置でボールを奪ってのショートカウンターくらいで、鹿島が悪いボールのとられ方をしなければそれ程問題はありませんでした。
しかし、この試合では明らかにパフォーマンスの悪かった増田がボールを奪われることが多くピンチになりかけるシーンが多かったですね。
25分頃から横浜FMがポゼッションしていた時間帯もあったのですが、32分に本山が相手に当たったパスを上手く処理して左サイドの大迫に出します。
興梠がペナルティエリアでくさびになってワンツーの形で戻すと大迫がシュート、一度はDFにはじかれるものの冷静に押し込んで先制点を奪います。
その後は谷口のオーバーラップでピンチを迎えることもありますが、攻撃と守備という狙いがはっきりしていた分、両クラブともにシュートの少ない前半になりましたね。

この2年を象徴する試合①
後半に入ると横浜FMが高い位置から積極的にプレスをかけて来ます。
これによって鹿島は前半のように楽にボールを回すことができなくなり、ボールを失う回数が増えて行きます。
そうすると徐々に押し込まれることになり、同時に横浜FMのDFラインが高くなります。
そのため、守った後にボールを前線に繋ごうとしてもFWの興梠が相手のプレッシャーにほとんど収められなく、さらに押し込まれる原因になります。
小椋や小野、大黒のミドルシュートなどゴールに迫られるシーンも増えて来てこのままでは失点しそうだったので60分を目処に選手交代をしなくてはと思っていたのですが、相変わらずオリヴェイラ監督の動きは遅かったですね。
まずボールのポゼッションを高めるために興梠を遠藤に代えてボールキープできていた大迫をトップに、この試合ミスの多かった増田に交代して小笠原すればよかったのですが、手をこまねいたままセットプレイで追いつかれます。
オリヴェイラ監督がゲームの流れが読めずにフリーズして追いつかれるというこの2年間のドローの多さを象徴するものでしたね。

この2年を象徴する試合②と③
66分にオリヴェイラ監督が交代カードを切るものの何故か本山に代えて小笠原、柴崎と大迫のポジションを1つ上げて4-4-2にします。
興梠は明らかにボールをキープできなくなっていましたし、それならそれでもっとDFの裏を狙う動きを増やすべきでしたがそれも少なかったですからね。
しかもそういう動きをできていたのは途中からトップに入った大迫の方ですし、最終的にはボールキープもよくしていその大迫の方を交代していますから、選手を交代するごとに段々と勝つ確率が減って行くという大失策でした。
この選手交代はオリヴェイラ監督のお気に入り選手への偏愛によってチームの機能性を損なうというこの2年間を象徴するものでした。
さらにもう1つは柴崎を2列目で起用したことです。
これまでボランチやサイドバックでフリーで前を向いてボールを持っているときに光るプレイをしていた柴崎ですが、2列目で起用された時はいいプレイをできていません。
1度良いシュートを放ったシーンもフリーで後ろから上がっていたもので相手の厳しいプレッシャーに合うと他の2列目の(本山以外の)選手と同様にパス回しに参加するのみになってしまいますね。
これはオリヴェイラ監督の学習能力、学習意欲のないこの2年間を象徴する起用でした。

この2年を象徴する試合④
最後は交代カードを1枚余らせたことです。
「局面を打開するための選手がいなかった」と試合後にコメントしていますが、これこそオリヴェイラ監督に育成能力がないことを表していますね。
起用できる選手がいなかったのは自分が07年以降に入団した選手を育てて来なかったからですから。
79年組とアウトゥオリが経験を積ませた選手を起用してモチベーターとしての能力の高さを発揮して3連覇という偉業を果たしてくれたものの、興梠、遠藤、山形から成長して戻って来たはずの増田も現在は完全に袋小路にはまって思い切ったプレイができていません。
フロントが選手層を薄くして起用せざるを得ないようにした大迫も今季途中まではそうでしたが、この試合後のコメントでもあるようにC大阪戦の前の中田のアドバイスや五輪代表の刺激によって「意識が変わった」のでパフォーマンスがよくなったわけです。
スターティングメンバーの柴崎、途中出場の土居はそれぞれ高校指導者、ユース指導者が育てた選手です。
つまり、この5年間で誰1人育ててこなかった現実が、「局面を打開するための選手がいなかった」ことに繋がっているわけです。
これこそ今の鹿島を象徴する最大の要因ですね。
リーグ戦最後の試合もドローとなってこの2年間で68試合中23ドローという結果に終わりました。
3分の1以上を引き分けていては優勝争いになかなか加われるものではありませんね。

柏の優勝で幕を閉じる
今季のJリーグは昇格組の柏が最終節も勝利して優勝を決めました。
試合を観ても優勝するにふさわしい戦いぶりでしたし、おめでとうという気持ちと共に悔しい気持ちが湧いて来ますね。
何しろスタイルは鹿島に近いものがありますし、3連覇しても運悪く出場できなかったクラブW杯にも出られるわけですから。
しかし、北嶋の「優勝争いのプレッシャーよりポジション争いのプレッシャーの方がきつい」、ネルシーニョ監督の「スターティングメンバーは27通り用意して全部機能するようにした」、「外国人選手は日本人選手のお手本にならないといけない」、「Vitoriaと言い続けた」というコメントを聞くとやっぱり優勝するチームだなと感じますね。
練習で良いプレイをした選手が試合に出場する、いいブラジル人選手を取ってくる、勝者のメンタリティー、すべて優勝する時の鹿島が出来ていたことで、今の鹿島ができていないことですからね。
鹿島はいつしか固定メンバーでガチガチに固められるようになり、試合出場経験のない選手は主力の出場停止やケガでしか出番が与えられず、紅白戦で主力組がいくら不甲斐ないプレイを見せようとスターティングメンバーで使われ続けて来ました。
その結果、柏のような競争意識がなくなってしまいましたからね。
さらにはオリヴェイラ監督が気に入って獲得したガブリエル、ジウトン、アレックスは活躍できず、フロントが獲得したカルロン、タルタには前者に比べて十分な時間を与えられませんでした。
その結果、ブラジル人選手の質は徐々に落ちて行き日本人のお手本になるような外国人はいなくなり、むしろ年俸半分で十分雇える日本人でも代わりが務まる外国人しかいなくなりましたね。
オリヴェイラ監督の戦術知識のなさからローテーションも結局最後まで使いこなせず、一度起用した選手は使われ続けてどんどんコンディションが悪くなり、また自信を失って行くという事態になりました。
こーめいはもちろん3連覇を始め多くのタイトルを獲得してくれたオリヴェイラ監督に感謝の気持ちでいっぱいだからこそ、以前から指摘続ける上述した課題を克服、新化して鹿島のファーガソン監督のようになって欲しかったのですよ。
もちろん一気にすべてを改善できるわけではないですから、来季に向けて光明となる兆しを観られればと思っていたのですが、試合内容だけでなく結果も示している通りまったく改善されることはありませんでしたね。
今年最初の対戦で書いたように勉強家で知られるネルシーニョ監督が新化しているのに対して、オリヴェイラ監督は昔を懐かしむだけで結局いい試合が出来るとき、タイトルを獲れるのは本山がいるときでした。
愛着はあっても、それとプロとしての評価は別ですからね。
監督続投を希望するのはオリヴェイラ監督がお気に入りの興梠やガブリエルを優遇起用しているのと何ら変わりません。
チームは生き物であるわけですから、現状をきちんと分析すれば今の鹿島が必要としているものをオリヴェイラ監督が持ってないのは明らかです。
しかし、天皇杯は得意の延長戦がありますから、優勝して勇退という最高の形を迎えてほしいですね。

新監督候補は?
オリヴェイラ監督の勇退が正式に発表されて、ボタファゴに就任することも決まりました。
これはクラブにとってもオリヴェイラ監督にとっても選手にとってもいいタイミングだと思いますね。
3冠を始め最初の3年で5つのタイトルを獲得したトニーニョ・セレーゾが鹿島サポの間であまり評価が高くないのは、後半の無冠の3年間があるからです。
オリヴェイラ監督がこのまま指揮してもそうなる可能性があまりに高いですからね。
このタイミングなら評価の高いままですし、年俸もボタファゴの方が高いわけですからブラジルに戻るのに最適でしょう。
あとお気に入りのガブリエルも連れてってくれるということなので、実現すれば鹿島にとっても嬉しいですね。
こーめいはもう去年からレベルの低い選手だって言い続けていたのですが、当時はまだ良い選手だって言う声が多かったですね。
しかし、柏が優勝争いをして注目されたことでようやく外国人のレベルの差に気付いて、今さらって感じですがガブリエル批判が増えています。
レオナルドやビスマルク、本山と比べたらレベルが低いなんてことはすぐ分かると思うんですけどね。
今でもガブリエルが良い選手と言う人は決まって、「スタジアムで観ればいい選手」と言うのですが、良い選手はスタジアムで観ようとテレビで観ようと良い選手ですから。
それにこーめいはスタジアムで観てもいい選手だとは思わなかったですね。
観えないところで走ってるという意味なんでしょうけど、サッカーを分かっている人ならテレビで観ても走ってることは分かりますから。
「スタジアムで観ればいい選手」なんてことを言っているのは、本人がサッカーを分かってないという証拠ですね。
スタジアムで観て応援したくなるのは、相手と接触してコロコロ転がって必要以上に痛がるので判官贔屓の気質が強い日本人は同情してしまうからです。
吊り橋効果と似たようなもので人を好きになるきっかけ、応援するきっかけは人それぞれでいいと思いますが、少なくともそれはプロとして正当に評価していない=プロ選手として観ていないということです。
オリヴェイラ監督が使い方を工夫すれば、もう少し生かすことはできたと思いますけどね。
今振り返っても鹿島に来たときの日本人選手の評価コメントも、ボール離れがいい=ボールをキープできない、ブラジル人らしくない=攻撃センスがないっていう裏を返せば非常に的を射たものでした。
プレイスタイルはブラジル人に少ないので、タイプ的にはブラジルでは貴重な存在になれるんじゃないですか。
しかし、3年契約していたとは思わなかったですね。
カルロンもそうですが、移籍金を払って獲得したので簡単に他クラブに行かれては困ると言うことで鹿島では珍しく外国人と長期契約したのでしょう。
所有権は鹿島とガブリエル本人が50%ずつですから、ガブリエルの持っているパスをボタファゴが買い取ったらクラブ同士の共同保有という形になりますし、レンタル移籍も考えられるのであまり移籍金は期待できないような気がします。
払ってもらえても中東のようには気前よくというわけにはいかないでしょうから、せめて鹿島がポルトゲーザに支払った分は回収してほしいところです。
この2年間の退屈な試合の主役を演じた分、最後くらいは役に立ってほしいですね。
監督交代は鹿島にとってもマンネリを解消し、再びチーム内の競争意識を高めるにはいいタイミングです。
ただ前回書いたようにやはり心配なのはフロントの怠慢で監督のリストアップが遅れて、その候補者4人があまりに手近すぎるという問題です。
ジョルジーニョ、トニーニョ・セレーゾ、奥野コーチにミスターXの4人ということですが、今鹿島が抱える問題を正しく認識していればトニーニョ・セレーゾと奥野コーチの名前は上がらないと思うんですよね。
2人とも戦術の知識が豊富な訳でも育成手腕がとりたてて高いわけでもないですから。
新監督を選出、希望の名前を挙げるにしても現状抱える問題をきちんと洗い出して、把握、分析しないとまったく意味ないですからね。
コストがかからないですむからと日本人OBやコーチを監督にするとろくなことないことが多いです。
磐田は依然リーグ戦では低迷していますし、柏もそれで降格、横浜FMもW木村で中位に低迷していましたし、今季こそ4位となりましたが決してチーム作りが上手く行っているわけではありません。
黒崎監督や秋田氏も試合を観ると戦術の知識の乏しさははっきりしていましたから。
もちろん中にはいい監督になる人もいるでしょうけど、今の鹿島の状態の責任は奥野コーチにもあるわけですからね。
ジョルジーニョはブラジルの弱小クラブ→Jリーグ→ブラジルの名門→ブラジル代表監督というビジョンがあったと思うのですが、今シーズンで一気に評価が高まったので年俸が高騰してしまっているようです。
ブラジル国内や中東、Jリーグの複数クラブからもオファーがあるようですが、鹿島が出せるのは1億が精一杯でしょうから厳しいかもしれませんね。
恐るべしレアルという感じです。
となると4人目が気になるところですが、これまでの監督選考の流れからするとクラブW杯で来日するラマーリョですけど、こちらの方がずっと年俸が高いですよね。
あとはキッカ監督も候補になっているのでしょう。
こーめいが一押しのセルジオ・ファリアスはきっと候補にも入ってないのでしょう…。
新監督については続報を待ちたいと思います。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

せっかく本山スタメンというのに、理解不能の交代でがっかりです。個人的には土居くんをもっと試合に出して欲しかったです。79年組が抜けたあとが怖くて怖くて。
さらばオリベイラ。ついでにフェリペ。フェリペに関してはどうぞどうぞって感じです。記憶をたどると第一印象は「足が遅いな~あと弱いな~」でした。ころころよく転がっているので頑張っているっていうサポーターがいますけど、サッカーは転ぶスポーツではありません。柔道の受け身じゃないんだから・・・
次期監督は退任が決まる前に念のため考えて置いた方がいいんじゃないかと他のブログで言ったのですが、掲載さえもしてもらえませんでした。かなり控えめに言ったのですけど。
ジョルジーニョは鹿島を口に出しているので、多少金銭面がうまくいかなくても熱烈にラブコールを贈れば必ず引き受けてくれると信じています。セルジオ・ファリアスはお隣韓国では超有名な監督みたいですね。どういう監督かはわからないですけど、結果は出ているので視野に入れるべきですよね(って書いたらまたも掲載されませんでした)
司令塔の外人さんは諦めてもいいですから、まず監督をしっかり決めてもらいたいですね(ジョルジーニョだったら、誰か連れてきたりして・・・)
【2011/12/08 21:58】 URL | こばけい #- [ 編集]


ファリアス氏は中国のどこかのチームに就任したと聞きましたよ。
【2011/12/08 23:31】 URL | ゆーた #- [ 編集]

こばけいさんへ
コメントありがとうございます。
前節もでしたけど、本当に土居はもっと長く使って欲しかったですね。
5分では試合に入るのすら難しいですよ。
土居に限らず残り5分で投入する事が多いですけど、延長戦はないわけですから。
ガブリエルはボタファゴに行くなら、移籍金はいらないのでエケウソンと交換して欲しいです(笑)
セルジオ・ファリアスはブラジルでも代表やサントスの下の年代を率いていて育成手腕は評価が高いですよ。
これから実績積んでいけばブラジルでも名門クラブで指揮を執るようになると思います。
そのためのステップアップにJリーグはいいと思いますけどね。
09年に浦項でACLを優勝し、退団した後にオリヴェイラ監督の弟ワルデマールが就任したわけです。
ブラジルではベテランが好まれる傾向があるので、ジョルジーニョ、アジウソンとともにまだ比較的若い監督ということになりますね。
そのジョルジーニョは評価が高まってますが、鹿島を選んでさらにいい外国人を連れて来てくれたら最高ですね。
【2011/12/09 08:44】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ゆーたさんへ
コメントありがとうございます。
何だか中国の2部リーグにいて長沙金徳を優勝、昇格させたみたいですね。
どのタイミングで移ったのかは知らないですけど、それなら尚更鹿島も十分狙える可能性あるんじゃないですかね。
【2011/12/09 08:59】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ジョルジーニョについて
ジョルジーニョ監督就任が秒読みとなっていますが、実はジョルジーニョ監督のサッカーをくわしくは知りません。最近では活躍していますが、2010のW杯のブラジル代表の監督ドゥンガの補佐をしていたそうなので少しばかり不安です。オリベイラが辞めることを優先していてあまり考えていませんでしたが、鹿島のいい伝統を受け継ぐことはできるのでしょうか?もちろんそう信じたいですけど、確実な根拠が欲しく思います。
【2011/12/14 00:51】 URL | こばけい #- [ 編集]


スポーツ報知でみましたが、鹿島の新監督にセルジオ・ファリアスの名が上がっていたそうすよ。
まあジョルジーニョ一本化にして川崎のジュニーニョ獲得を目指しているみたいですが。
【2011/12/16 08:00】 URL | こばけい #- [ 編集]


はじめまして、こんにちは。
セルジオ・ファリアス候補に入っているみたいですね、
セレーゾはブラジルリーグの監督に奥野さんはたぶん山形に行きそうなので
ジョルジーニョが大本命の第一候補、セルジオ・ファリアスが第二候補ですかね。

ジョルジーニョのサッカーですが、Youtubeに上がっている
Figueirenseの試合のハイライト映像見ましたが、
得点シーンだけだと、素人目ではやっぱりどんなサッカーなのかわかりませんでした。
14番と10番の選手が凄く良く見えたぐらいでした。

【2011/12/16 13:14】 URL | 近畿圏の鹿 #mQop/nM. [ 編集]

>ジョルジーニョについて
こばけいさん、コメントありがとうございます。
返事が遅れてすみません。
こーめいも報知の記事を見ましたが、セルジオ・ファリアスの名前もあがっていましたね。
もう来季も中国で指揮をとることが決まってるみたいです。
ジョルジーニョのサッカーについてですが、フィゲイレンセは弱小クラブなのでリーグにおける鹿島との立ち位置が違うのでそのサッカーを見ても参考にはならないと思います。
それにJリーグと違って、ブラジルのクラブだとどうしてもプレスが甘くなりますからね。
強い相手との対戦になるとどうしてもカウンター主体のサッカーになりますけど、球際は激しく守るものの守り一辺倒にならずにゴールを取られても取り返す逞しいサッカーという印象はあります。
フォーメーションは基本的に4-4-2で、推測ですがリーグ戦では連敗も2度しかしていませんし修正力もあるのではないかと思います。
それに鹿島は監督就任時にフロントから4-4-2でするように要求しますし、鹿島の伝統は鹿島が作っており、それに沿った監督人事をしているので基本的に鹿島らしさが失われることはありません。
むしろ今季やトニーニョ・セレーゾ末期のように4-4-2以外のフォーメーションを使っている時はチーム作りが上手くいかない挙句の苦肉の策で、鹿島らしさが失われています。
クラブの戦力、立ち位置によってやりたいサッカーとできるサッカーは必ずしも一致しないですから、重要なのはジョルジーニョ本人がどういうサッカーをしたいというビジョンを持っているかでそれは監督就任が正式に決まればコメントとして出て来ると思います。
【2011/12/16 19:01】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

近畿圏の鹿さんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。
セルジオ・ファリアスはもう可能性ないようですよ。
なので必然的にジョルジーニョに一本化、交渉がまとまらないとキッカ監督になるのかもしれません。
フィゲイレンセはシーズンを通してセットプレイとカウンターが強かったみたいですよ。
サントスに勝った試合もセットプレイとカウンターから3得点でしたし。
どんなサッカーをしているかは、ダイジェストではどうしてもなかなか分からないですよね。
上述したようにクラブの状況によっても志向するサッカーは異なるので、試合を定期的に見てどんな戦術を用いているか、選手起用、交代などからどういう監督なのかを知っていかないといけないと思います。
それだけに鹿島のフロントには日頃からしっかりブラジルにアンテナを張って監督、選手を把握しておいて欲しいです。
フロントにそういった戦術が分かる人がおらず費用の問題もありますが、ドイツのクラブが日本人獲得に当たって必ず視察に来ているように欧州ではスカウトは基本、ビッグクラブになると何十人でやってますからね。
そこまではできないとしてもお金をかけてしっかり情報を得た方が結局失敗が少なくなって効率的で損も減ります。
とりあえず停滞している選手育成、世代交代を図らないといけないシーズンになるので、監督就任が決まれば来季ジョルジーニョには選手(特に若い選手)がミスを怖れずチャレンジできるようなサッカーをしてくれればとこーめいは思います。
そうすれば能力が高い選手が揃っている鹿島なら、良いサッカーができるようになると思うのでまずはそこからですね。
【2011/12/16 19:22】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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