鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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鹿島史上最低の助っ人外国人退団
フェリペ ガブリエル選手との契約解除のお知らせ(鹿島オフィシャル)
ガブリエルの契約解除が発表されましたね。
オリヴェイラ監督がボタファゴの監督に就任することになってすぐに移籍話が出ていましたが、それからまったく進展する雰囲気はありませんでした。
そのうちに現地紙によればボタファゴはタルタなど複数の中盤の選手の獲得を狙っていたそうですが、結局実現しなかったのでオリヴェイラ監督の意向もあって再びガブリエルの獲得に動いたのでしょう。
当初ガブリエルとは2年契約という話でしたが、昨年のシーズン終盤には3年契約だったという情報が出て来ました。
しかし、今回の発表では今年の1月に改めて1年間の契約更新をしていたのを本人の申し入れで2月に解除することになったという流れとなっています。
考えられる可能性は、3年(2年+1年のオプション)契約でオプション契約を行使することで双方が合意していたパターン。
もう1つは2年契約で昨年のオリヴェイラ監督が続投するタイミングで今年の1月からの契約を更新していたパターン。
そして、同じく2年契約で鹿島の新外国人獲得が不調に終わって今年の1月のタイミングで更新をしたパターンといったところでしょうか。
ボタファゴは闘莉王の獲得には2億円の年俸と7,000万円の移籍金を用意していると言われていますが、ガブリエルに関しては契約解除してからボタファゴへ加入するということなので移籍金は入って来ず、鹿島が保有しているパスは放棄するという形になるのでしょう。
要するにガブリエルについては移籍金を払ってまで獲得する意図はなく、鹿島がガブリエルを獲得する時に払った移籍金は丸損ということですね。
何はともあれ、これで外国人枠が1つ空いたのですぐには動きはないかもしれませんが、今度は能力の高い選手の獲得を目指すことでしょう。

過去の助っ人外国人の失敗例
鹿島は監督、(アジア枠ができるまでは)選手と外国籍はすべてブラジル人を貫いており、ブラジル型のサッカースタイルでいち早くJリーグでの確固たるポジションを築きました。
しかし、縁が深い割りにこれまでもブラジル人選手の獲得に失敗した例は多々あり、それらはだいたい以下の3つのパターンに分けられます。
①過去実績型(例:ベベット、モーゼルなど)
このタイプは過去に大きな実績を持ち全盛期の何分の1かでも実力を発揮してくれたらJリーグでも活躍できると言われて加入したものの、もうピークが過ぎすぎていたためまったく活躍できなかったという選手です。
当然、前評判に比例して期待度が大きかっただけにがっかり度はとてつもないものでした。
②鈍足非適応型(例:クラウデシール、ファビオ・ジュニオールなど)
このタイプは動きが遅い、もしくは判断力が遅くてJリーグの速いプレス、攻守の切り替えに順応できずに活躍できなかった選手です。
③若手レンタル型(アリ、ファビオ・サントスなど)
このタイプは若い世代の代表経験を持っている選手が多く、20歳前後の選手を武者修行という形でレンタル獲得したパターンです。
若いので実力は高くはなく、やはり総じてあまり活躍することはありませんでしたね。
しかし、もともと即戦力として期待されたわけでもなく、いずれも年俸は1,000万円程度と安く、ブラジルの所属クラブも若い選手に経験を積ませるための移籍でレンタル料は高くなかったのでコストパフォーマンスは悪くはなかったです。

ガブリエルは過去に実績があったわけでもなく、Jリーグのサッカーに順応できなかったわけでもなく、若いわけでもなく、年俸も高く、レンタルでもなく移籍金がかかっているという3つのどのパターンにも当てはまらない新種の失敗例と言えますね。

評価とは比較する事から始まる
こーめいはガブリエルが加入した当初からプレイスタイルは野沢と同じなので、野沢が本山のように10番の役割をしなければならないとブログに書きました。
しかし、ゼロックススーパー杯G大阪戦を観て天才肌の野沢は自由にプレイさせないと生きないと思い、ガブリエルは野沢の控えという位置づけと考えていました。
なぜならボールキープはできず、体の使い方は下手で、パス、シュートはまともに打てず、ドリブルもできない、攻撃のセンスはまったく感じらなかったからです。
そのため、当時からこーめいの評価はすこぶる低かったのですが、この頃はガブリエルを擁護するサポーターが多かったですね。
その評価が変わり、批判派が多くなったのは随分遅く、昨シーズン柏がリーグ戦の優勝争い、優勝、そして、クラブW杯と注目されるようになり、レアンドロ・ドミンゲスと比較するようにったからです。
10シーズンからレアンドロ・ドミンゲスを獲得するように言っていたこーめいからすれば何を今さらという感じだったのですが、信じられないのは評価するということは何かと比較しないと始まらないのにガブリエルを擁護するサポーターはそんな基本的なこともできていなかったことです。
リーグ優勝を目指すなら他クラブと比較して鹿島はどうなのかという判断をしなければ、鹿島がいくら強くてももっと強い他クラブがあれば優勝はできないわけですからね。
外国人選手の実力が優勝争いに大きく関わるJリーグでは尚更です。
他クラブの情報を知らなければ過去の鹿島と比較すると言う方法もあります。
そうなると比較対象となるのは当然本山ですね。
実際に09シーズンと10シーズンでは前の6人の選手で代わったのは本山とガブリエルだけでしたから。
あれ程攻守に獅子奮迅の活躍で3連覇の立役者となってくれた本山のパフォーマンスを覚えていて感謝の気持ちがあれば、ガブリエルのような能力の低い助っ人外国人が問答無用でレギュラーポジションを与えられていたことに不満を覚えるのが普通です。
要するにガブリエルを評価していたサポーターは本山への感謝の気持ち、もしくは記憶力がまったくないか、3連覇の鹿島を知らないということなのでしょう。
実際に本山からガブリエルに代わって鹿島は弱くなり、2シーズンの間優勝争いにもからめなくなったわけですし、どちらの評価が正しかったかは一目瞭然ですね。

誰からもプロ選手と見なされず
ガブリエルを推す人が口にすることは決まっていて運動量がある、一生懸命プレイしている、ファンサービスがいいということです。
ファンサービスがいいのは素晴らしいことですが、プレイに関しての評価はまるで24時間テレビの100キロマラソンみたいですね。
でも、あれはマラソン選手でなく、素人の有名人がチャリティで一生懸命走っているからいいわけですよね。
だから敢えて一生懸命さを表現するために高齢、もしくは女性の有名人を選んでいます。
一生懸命に走っている姿は確かにいいですけど、あれはチャリティであり、走っているのはプロではなくマラソンの素人です。
チャリティと真剣勝負はまったく別物ですから、一生懸命だという評価はまったく意味を成しません。
また、相手との接触があると大げさに痛がってコロコロ転がるフェリペ劇場を観ると判官びいきの日本人はつい弱いものを応援したくなります。
しかし、それも同情から来る応援でプロ選手としての評価にはなりません。
要するにガブリエルを評価する人は実力のない素人が一生懸命頑張っている、コロコロ頃んで可哀いそうという同情によるもので、その実は誰一人プロの選手として評価していないということです。
誰を応援するかは自由ですが、鹿島の真剣勝負にチャリティレベルの評価しかもらえない選手が出るべきではないですし、そんな選手が出場していたらチームが弱くなるのは当たり前です。
そして滑稽なのはそんなチームが弱くなることを望むサポーターが、同時にリーグ戦やACL優勝を求めているということです。
そんな矛盾、真逆の好き勝手な言い分がまかり通るはずがありませんね。

史上最低の助っ人外国人の理由
10シーズン前のストーブリーグでは鹿島はレアンドロ・ドミンゲスの獲得に動いていました。
しかし、ブラジル時代に一悶着あったからとオリヴェイラ監督が拒否。
そのオリヴェイラ監督の希望でガブリエルを獲得することになります。
しかし、当初の予定と違う補強ターゲットと交渉することになり、初動が遅れます。
そのため、レンタル移籍を申し出たもののポルトゲーザに足元を見られてパスを買い取る形となってクラブに不利な条件を飲むことになります。
この交渉の経緯が失敗の始まりなのですが、ガブリエルがどうして史上最低、最悪、最弱の助っ人外国人になってしまったかというと実力がなかったのに起用され続けたからです。
上述した外国人失敗例の3パターンには実は共通する点があり、活躍できなかった選手、実力が足りなかった選手はいずれもそれ程試合に出場していないということです。
リーグ戦ではベベットは8試合、モーゼルは17試合、ファビオ・ジュニオールが13試合、クラウデシールが8試合、アリが14試合、ファビオ・サントスが20試合となっています。
活躍できない選手はほとんどシーズン途中に放出されており、レンタル組はレンタルなのでシーズン終了までいますが、翌シーズン契約更新されることはありません。
つまり、鹿島でプレイするに値しないと判断された外国人選手はフロント、監督、選手、サポーターのいずれか、もしくは複数から見限られ放出されるのです。
しかし、ガブリエルの場合は2年間で47試合も出場しています。
ケガがなかったら2年目ももっと起用されていたでしょうね。
フロントは不利な契約を強いられて移籍金を払って複数契約をしていたため切るに切れず、監督は自分が希望して獲得した選手のため優遇し、かつての本田、秋田のようにチームのためならと自分が嫌われるのも厭わず若い選手だけでなく監督にも厳しいことを言えるような選手はおらず、サポーターの多くは真剣勝負をチャリティ感覚で応援しているという事態でレベルの低い外国人を長期に渡って出場することを許してしまいます。
よく起用されている外国人は良い選手で、起用されなかった外国人は悪い選手と考える人がいますが、こういう人はサッカーがまったく分からないので監督の判断に追随するしかないので、そう判断するしか術を持たない人です。
こういう人の選手評はまったくアテにならないですね。
普通に考えればチームにフィットする時間を十分与えられた選手とほとんど与えられなかった選手、同じ活躍しない外国人なら当然前者の方がより失敗だということは明らかですから。
助っ人外国人ですから当然即戦力として期待されるにも関わらず、レベルの低い外国人選手をこんなに長い期間使い続けてしまうようなクラブになってしまったのですから弱くなるのも当たり前です。
ブラジルに帰国してチームの始動日にもやって来ずに他の移籍先を画策するというのは、普通ならそんなことをする選手に怒りを覚えるサポーターが多いです。
これだけすんなり受け止められるということは、口先では何と言っていてもガブリエルに期待していた人はいないという証拠ですよね。
実力のない助っ人外国人選手と長期契約したこと、契約更新したこと、長期間においてまったく活躍しなかったこと、移籍金を大損したことを考えても鹿島史上最低の助っ人外国人だったと言えるでしょう。

この大失敗例から学ぶこと
3連覇時の本山の活躍をあっさり忘れるような人はガブリエルのこともすぐに忘れてしまうのでしょうが、鹿島に強くなって欲しいという思う人はこの過去最大の失敗例を忘れるのではなくここから学習しなければいけません。
①補強はフロント主導でする
鹿島の場合はサッカースタイルというのは決まっているのですから、外国人の補強もフロント主導でやった方がいいと思います。
もちろん監督の意向も聞いてリストアップしますが、鹿島に必要なプレイスタイルの選手をフロントがきちんと見極めるべきですね。
特にオフェンシブハーフを担う外国人は4-2-2-2のサッカーでは重要なポジションですから尚更です。
そのフロントがブラジルサッカーの情報を持ち合わせてないのが問題なのですけど、その解決策は最後に書きます。
②キャンプインや開幕など期限を優先しない
ガブリエルの交渉は上述した通り初動が遅くなったため、キャンプインに間に合わせようとろくにその実力、どんなタイプの選手かを確認せずに、しかもポルトゲーザに足元を見られて慌ててクラブに不利な契約をしてしまったという部分があります。
なので、今季も1つ枠が空いたものの無理に急いでシーズンに間に合わせようとするのではなく、じっくり能力を見極めてからいい選手を獲得すべきでしょうね。
③お手本となる外国人を獲得する
これは柏のネルシーニョ監督も言っていましたし、かつての鹿島もそうでした。
やはり身近に能力の高い選手がいれば若い選手の成長にも効果がありますからね。
自分よりずっと上手い選手が近くにいれば天狗にもならないですし、そのレベルを目指そうともっとがんばりますから。
ブラジル国内ではどうして10番をつけているのか分からないと言われていましたが、サンパウロで10番をつけていた実績のあるダニーロは控えでも文句を言わずに真面目に練習していたのでそういう意味では若い選手のお手本になっていましたからね。
④ブラジル人担当スカウトを設置する
鹿島のチーム作り、戦力補強は鈴木強化部長が担っており、よく選手とコミュニケーションを取って練習でも声をかけています。
普通は強化部長やGMの立場にある人が監督を選手と話すというのはしないですし、特に外国人監督だと言葉も分からないので自分を批判しているのではないかと思われるんですね。
でも、鹿島ではそういうことをしていますし、契約更新時でもよく選手の話を聞いてくれて、放出する選手もできるだけ所属先を見つけるよう尽力してくれますから選手との信頼関係は強いです。
しかし、それだけのことをしているとどうしても他の部分で手が回らないということが起きてしまいます。
それがブラジル人選手の補強の失敗に繋がっています。
要するに日本人選手のケアで精一杯でブラジルの情報を得られていないわけです。
鹿島は昔はジーコのツテでブラジル人を獲得していましたし、キッカ監督もジーコとの縁からですけど現在の状況ではジーコに頼っているわけにはいきません。
そのため今は監督やOB、代理人に頼る部分が大きいのですが、信頼度の高い獲得ルートが確立されているわけではない上にフロント自体が情報を持っていないので非常に選択肢が狭くなっています。
そして、今季はジョルジーニョ監督との契約に追われて鈴木強化部長がブラジルに渡っていたために、逆に日本人選手との交渉が疎かになるという事態になりました。
もちろん野沢、田代との話し合いは別のスタッフが当たったのでしょうが、鈴木強化部長の代わりだからと言って信頼関係もそのまま当てはまるというわけではないですからね。
日本人とブラジル人の両方をケアすることができていなのは明らかで、現体制のままではそれはこれからも不可能でしょう。
だからブラジル人担当のスカウトを置いて代理人に情報をもらって、ビデオを観ていいと思う選手はトップリーグに限らず下部リーグでも実際に観に行って情報を得るということを普段からしておかないといけません。
そして同時に監督の情報も取得し、かつ鹿島のブラジル人監督が正しい方向でチーム作りをできているのか精査するという仕事も担うべきですね。
その方が外国人の獲得で失敗して大金を失った上にチームの弱体化を招くよりよほどコストもかからないですし、補強も迅速になりますよ。
この大失敗例を糧にして改善し、これからは外国人選手の獲得を上手く運んでいかないといけません。
すでにフロントも②と③は実践する意向のようで、新たなブラジル選手の獲得はもちろん考えているでしょうが、急ぐことはせず能力の高い選手を補強する事を目指すようですね。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

昔ダニーロの事もボロクソにいってませんでしたっけ?
それはおいといて、喧嘩腰というかなんというかもう少し落ち着いて
書いてみませんか?他人が頭悪く見えてしょうがないのかもしれませんし、貴方様個人のブログなのでとやかく言えないとは思いますが、丁寧に鹿島の事分析されているのに勿体ないです。
【2012/02/07 10:54】 URL | アイルトン #- [ 編集]

アイルトンさんへ
コメントありがとうございます。
ダニーロの初年度はスタメンで起用されていたときは全然ダメでしたからね。
リーグ後半戦からはスーパーサブとして起用され始めて徐々に持ち味のキープ力を発揮してクローザーという役割を果たしてくれるようになりました。
だからこーめいも天皇杯で得点したときにそういう役割なら次の年に期待も持てそうだったので謝ってますよね。
そして、次の年からも相手選手のスタミナのある前半からの起用では難しかったですし鹿島の外国人OHとしては物足りなかったですが、成功というわけでも失敗というわけでもないというところでしょう。
それから記事に関してですが、サポーターの耳に心地よい事ばかりを書くのは簡単ですが、こーめいはそういうスタンスをとってないですから批判的な記事も書きます。
そうするとサッカーの事を分からず盲目的に監督や選手を応援するしかできない人や考えることのできない人が何の根拠もないくだらないコメントを書いて行くことが多々あります。
そして、そういうブログを長年やってれば経験してるでしょうが、思考弱者な人には特にネットではオブラートに包んで物を言っても伝わらないんですよ。
読解力と考える力がない人こそストレートに言わないと、まず考えるということもしないですから。
それに海外ではこのくらいの記事は珍しくもないですよ。
日本のメディアや解説者が大人しすぎで、本来はもっと厳しく批判すべきなのに、鹿島担当の記者やスカパーの解説者もオリヴェイラ監督が攻撃練習をほとんどせずに選手任せなことを知ってても、交代が遅いことを疑問に思ってても、どうしてこの選手を使うのかなど突っ込まずに当たり障りのないことばかりです。
海外のメディアでは試合後にゲームを振り返って厳しい批判を歯に絹着せぬ物言いでやりあってますから。
ヒートアップして番組の途中で帰る人だっています。
そういうのが日本人に合ってるかどうかは別として、リクシルの広報担当の方も言ってますが、鹿島をスポンサードする最大の理由は強いからです。
強くあり続けるためにはストレートに批判して厳しい事も言っていかないといけないわけですよ。
今はクラブにそういう厳しいことを言える選手がいないから弱くなっているという一面もありますからね。
それに日本でも表に出さないだけで、例えばもうチームを去った外国人については(秋田→ベベト、本田→セレーゾ時代のフィジカルコーチ)などけっこう選手も言いますよ。
そういう事実や海外のことを知らない、慣れてない人は喧嘩腰に思えるだけでしょう。
【2012/02/07 17:17】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


僕はエトセトラさんを応援してますよ。
非常に良いブログです。
これからも頑張ってください。
【2012/02/09 20:03】 URL | エラーノ #3/2tU3w2 [ 編集]

エラーノさんへ
応援のコメントありがとうございます。
これからもがんばりますよ。
今週水曜日発売のエルゴラッソではオリヴェイラ監督や外国人選手への批判的な記事が書かれていました。
やはりいなくなると書くんですよね。
もちろん、商用のためサポーターの機嫌を損ねるわけにはいかないですし、取材できなくなったらいけないのでこーめいのようにストレートなもの言いはせず表向きの言い方ですけど、本音はもっと厳しい事を思ってるでしょう。
マスメディアももっと厳しい目を持ってシーズン中からしっかりした記事を書いてほしいものです。
【2012/02/09 20:52】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

更新を楽しみにしている1人です。
お久しぶりです。
ガブリエル選手も退団し、新たな補強は今のところはなさそうで、開幕までとうとう一月をきりましたね。
ふよふよとネットの海を泳いでみると紅白戦の模様やら希望スタメンやらを見かけます。
そこでお聞きします。
今、開幕戦の予想メンバーをたてるとしたらこーめいさんはどのようにしますか?
(できれば本山選手、青木選手を起用した場合も考えられればお願いします。本山選手は、野沢とは違いますが器用で)
それと、J1クラブ戦力分析は今年ものせてもらえる予定はありますか?
できたらでいいので教えて下さい。
【2012/02/14 15:35】 URL | S #wLMIWoss [ 編集]

>更新を楽しみにしている1人です。
Sさん、コメントありがとうございます。
今日のホンダロック戦とエルゴラのジョルジーニョインタビューのタイミングを待っていたので返事が遅くなってすみません。
予想メンバーはやはりキャンプからやっているダイヤモンド型の4-4-2、ソガ、アレックス、中田、岩政、イバ、青木、小笠原、柴崎、増田、興梠、ジュニーニョになると思います。
本山や本田が復帰したら開幕までに入れ替わりもあると思いますが、今はこのメンバーで連携を高める作業をしているところですね。
フィゲイレンセ時のように点の取り合いの試合が多くなるかもしれませんが、若い選手の成長を考えると悪くないとは思います。
ダイヤモンド型は攻守のバランスを取るのが難しくトップ下やアンカーをやれる選手が少ないのが問題ですね。
上手くいかなければ4-2-2-2やダイヤモンド型の4-4-2から派生した4-3-3などもやっていくんじゃないでしょうか。
インタビューを見る限り、ジョルジーニョ監督は現役時代から練習メニューをノートに取ったり、ブラジル代表コーチ時代もいろんな監督に話を聞いて勉強していたそうで、試合を冷静に読む力、スタメンだけでなく控えを含めた選手のモチベーションアップ、練習メニューの充実の3つを得に大事に考えているとのことです。
まあ、経験がまだ少ないのでそれが実現できるかが問題ですが、かなり勉強熱心なので選手やクラブとともに成長していってくれればいいですね。
それからJ1クラブ戦力分析についてですが、もともと何故か2年に1度奇数の年にしており、思ったとおり今年はやる気がでませんf(^^;)
なので大雑把ですが、3クラブずつ6回に分けたざっくりしたものを書こうと思っています。
【2012/02/17 12:26】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


忙しいなかいつもご回答いただきありがとうございます。
監督は単年契約(でいいんですよね?)ということですが、今季がどのような結果(点の取り合いも含め)になっても、実のある作業ができていれば継続して来季も指揮して欲しいですし、そういう魅力のあるクラブになって欲しいですね。
来年の今頃、クラブが監督に対しどのような評価をするのか、また監督がクラブに対しどのような気持ちを持っているのか早すぎますが今から楽しみです。
でも、直近の数試合が楽しみですね。
あと、3クラブずつ6回に分けたざっくりしたもの楽しみにしてます。
【2012/02/17 14:17】 URL | S #wLMIWoss [ 編集]

Sさんへ
コメントありがとうございます。
ざっくりしたもの、まずは第一弾をアップしました。
ジョルジーニョ監督は単年契約ですよ。
でも本人は自身の監督としてのステップアップのためにも鹿島でなるべく長く指揮をとりたいと言っていました。
そのためには初年度の今年の結果が重要になると。
今週から他クラブのプレシーズンマッチを観てけっこう楽しめていますが、やはり早く鹿島の試合を観たいです。
【2012/02/21 11:43】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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