鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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伊野波や本田などから紐解く日本人の海外挑戦指標
今年の冬の移籍ではハーフナーがフィテッセへ、李がイングランド2部のサウザンプトンへ、酒井高徳がシュツットガルトへと引き続きJリーグから海外に挑戦する選手が生まれました。
しかし、その一方で伊野波の契約解除や槙野、阿部、矢野、林のJリーグ帰還、本田の所属するCSKAモスクワとラツィオの破談、また宇佐美の買い取りオプションをバイエルンが行使しないと発表するなど海外挑戦している選手が上手くステップアップのチャンスを生かせていないニュースも多く踊りました。
阿部は家族の問題で戻って来たので例外ではありますが、長友、香川など結果を出し、細貝、岡崎などある程度手ごたえを掴んでいる選手がいる反面、これだけ海外挑戦組がネガティブな状態に陥るということは移籍する際の判断に何らかの問題があったと考えられ、今後も続きそうな日本人の海外挑戦を見据えてその問題点を分析していきます。

海外移籍するために重要な5つのこと
まず、海外移籍するために重要な5つの要素を見ていきたいと思います。
かつて犬飼前会長が秋春制を声高に叫んでいた時に、その支持者は日本人選手が海外移籍をしやすくなって日本代表強化に繋がることを最大のメリットとしてしきりに挙げていました。
現在のJリーグからの海外移籍の多さを見るとその見識不足ぶりが明らかとなり、恥ずかしい想いをしているでしょう。
こーめいはより問題の本質を見て、そんなことよりもずっと大事なことがあると主張しておりました。
それは実力、お金、意義、適応力、制度です。
①実力
もっとも重要なのはやはり実力です。
いくら海外移籍がしやすくなろうと、日本人獲得ブームが起きようと結局は海外で通用しない選手が多く行けば評価は下がります。
サッカーの移籍でも市場は需要と供給で成り立っていますから、供給できる確かな商品が無ければ需要も少なくなって行き、市場が冷え込んでいくことになります。
②お金
もっとも重要なのは実力ですが、移籍においてもっとも重要視されるのはお金です。
現在日本人が注目されているのも移籍金がかからない、もしくは安いからですし、移籍金がかからなければとりあえず獲っておこうという移籍も生じて来ます。
そうなると槙野や矢野のようにすぐ戻って来る事態になります。
また、アンジに移籍したエトーのようにロシアや中東などいわゆる年金リーグに大物選手が行くのもお金の力によるものですよね。
③意義
これはかつて住友金属時代からジーコが日本でプレイして、その後のJリーグの発展にも貢献してくれたようにお金よりもそこでプレイする意義を見出して国やクラブを選択するパターンです。
監督として戻って来たジョルジーニョやピクシー、ドゥンガやブッフバルト、そして昨季清水に加入したユングベリもそうですよね。
欧州に移籍したがる日本人もお金よりもステータスという意味ではこれに属している部分もあります。
また、現在欧州で活躍したブラジル人選手が母国に戻ってプレイしているのもそうですね。
自分の母国、自分が好きだったクラブで現役を終えるというのはとても意義があることでしょう。
ただ、これはブラジルが好景気でお金の問題がクリアされたという前提があってこそですけどね。
④適応力
一番重要なのは言葉です。
移籍先の国の言語を話すかどうかで、チームメイトやサポーターの歓迎度も違います。
名将として知られるアンチェロッティですら、プレミアリーグに行った際は英語を話すことを求められましたから。
上手く話せなくても一生懸命話そうとしたり、その国の文化を知ろうとする選手は温かく迎えられます。
そして何より言葉が通じるかどうかで監督からの信頼度も違って来ますからね。
選手が思っている以上に言葉の問題というのは海外で成功するかどうかに大きな影響があると言えるでしょう。
あとは食など生活に関することもそうですが、中田英寿や鈴木隆行などわが道を行くタイプ、長友、岡崎など努力家は海外での生活にも馴染みやすい、あまり苦にしない傾向があるように思います。
⑤制度
これは外国人枠と言っても差し支えありません。
現在、ブンデスリーガやエールディビジへ移籍する日本人選手が多いのも外国人枠がないのが大きいです。
エールディビジは昔は外国人枠は10人で試合に登録できるのは5人までだったと思うのですが、今はドイツと同じで自国人枠という制度をとっているみたいですね。
逆にプレミアは特例もあるとは言え就労ビザの関係で、スペインのリーガはEU枠外が3つとなっていてそのうち1つを日本人に割くのはリスクが大きく、移籍しづらくなっています。
セリエAは現在、国外のクラブから移籍して来るEU枠外の選手は1人に制限されていたのではないかと思います。
日本人が海外移籍するにあたってもっとも影響があるのはこの外国人枠ですよね。

伊野波の契約解除と本田の破談
今冬、タイプは違うもののもっとも話題となったのはこの2人の移籍でしょう。
このブログを読んでくれている方ならご存知でしょうが、こーめいは鹿島の主力選手が移籍、退団する場合において基本的に応援するスタイルです。
なぜなら選手の人生であり選手自身が責任を負う訳ですし、いくら出て行って欲しくなくてもこーめいがその選手のそれからの人生を背負えるものではないですからね。
小笠原を始め、篤人、イジョンスの海外移籍組から、今冬の野沢、田代の移籍についてもそうで、ブログでもそういうスタンスで書きました。
しかし、昨年の伊野波の移籍については特に触れませんでした。
その理由は反対だったからです。
移籍前からクロアチアやハイデュクの現状についてはサポーターの多くも知るところだったので改めて書きませんが、それだけに今回の給料未払いから契約解除に至る経緯も予想されていた事態で驚きはありませんでしたよね。
伊野波自身も当然そういう情報は持っていて、海外移籍の先輩でもある中田の意見にも耳を貸すことはなかったですから、海外への想いというのは相当のものだったのでしょう。
こーめいは最初に3年契約と言われていたので絶対に辞めておいた方がいいと思っていたのですが、それが2年契約となったので何事もなく過ぎてとりあえず海外でのプレイを経験して(ハイデュクからではステップアップの移籍は期待できないので)契約が切れたら戻ってくればいいと思っていました。
しかし、やはりそれをも上回る非常識ぶりで給料未払いが発生して、伊野波側からクラブへ契約解除を求めるという事態になりました。
合宿中に抜け出したというと日本人にはどうしてもイメージが悪く映ってしまいますが、こーめいはこの報道を聞いて代理人は移籍する際からこういう事態を想定して準備していたんだなと感じました。
実際に事前にクロアチアサッカー協会や選手会にも相談しており、給料未払いでハイデュクには監査が入る事態にもなり、契約解除にしてもFIFAルールで認められるものでしたからね。
給料も最初は支払われていたということですが、伊野波の年俸は他選手の4倍なので全額は支払われてはなかったのでしょう。
年俸減額に応じない選手は罰走させられたり、夏から給料を支払われてなかったそうですからね。
逆にチームに留まればクラブからどういう仕打ちを受けていたか分からないですし、現地の報道もクラブに都合のいいことを書き立てるでしょうから、そうすれば狂信的なサポーターに襲われる可能性もあったと思います。
日本では選手と契約があればその通りにきちんと給料を払いますし、チームの経営が苦しくても最悪お金があれば払ってくれます。
話し合いを求めれば応じてもくれるでしょう。
しかし、あちらでは契約があろうとお金があろうと払いたくなかったら払わないということが起こり得ますし、クラブの会長がサポーターに地獄に落ちろと言ったり、とにかく日本の常識で考えていては信じられないようなことが多々あります。
欧州に移籍するというより治安の悪いアフリカの国のクラブに移籍すると考えた方がいいくらいですよね。
いずれにせよ、言われているように伊野波の覚悟が足りなかったというのは事実ですし、そういうところに移籍させた代理人にも問題はあると思いますけどね。

本田に関しては特に興味が無かったのでブログに書くことはなかったですが、VVVからCSKSモスクワへの移籍が決まったときはびっくりしました。
なぜなら本田は向上心が高く、海外でより成功してステップアップしていくことを目指していると思っていたからです。
確かにCSKAモスクワは資金があり施設が充実していて、チャンピオンズリーグにも出場できること、年俸を考えればステップアップと言えます。
しかし、お金があるので選手を育てて売るという概念がまったくなく、お金にものを言わせて選手を獲得して、売る時は明らかに高い移籍金を吹っ掛けて値切りには応じません。
選手を少しでも高く売るタイミングを見極めることをせず、欲しいならこれだけのお金を出せば売るっていうスタンスですね。
これがエアオファーと言われる現象を引き起こしています。
本田に興味を持っても移籍金を聞けばとても手が出ないのでオファーにはなかなか至らないのです。
ケガをする前は20億を超える移籍金を設定していましたが、こうなるとビッグクラブしか手が出せなくなります。
しかし、ビッグクラブも補強箇所が1つということはなく、3つか4つは抱えており補強優先度が存在します。
そうなると現時点の日本人選手の実力を考えるとビッグクラブの補強優先度のトップに名前が上がるような選手はおらず、良くて3番目か4番目になります。
しかし、20億の移籍金はビッグクラブにとっても優先度3,4番目の選手としてはかなりの高額です。
今回のラツィオとの移籍ではケガ中ということもあって16億という設定になっていましたがそれでも高いですよね。
ラツィオは本田の獲得を優先的に進めていたので具体的なオファーまで至りましたが、実際は他にも補強箇所を抱えていたため、本田に力を注ぎ過ぎた挙句の失敗に現地では今冬の補強について相当叩かれています。
クラブ側は公式に声明を発表して弁解しており、確かに移籍金については最初に高い金額を設定しているのでそこから両クラブの溝を埋めて合意に持っていくのが定石的なやり方です。
しかし、これまでのCSKAモスクワを見ても値切りにはまず応じないですし、本田が売れるか売れないかなんて関係ないわけですよ。
それよりも相手が言い値の金額を出すかどうかが重要なわけです。
だから、早めに交渉を切り上げて別のターゲット獲得を目指すべきでしたね。
完全にラツィオの認識不足だったと思います。
また、そういうCSKAモスクワというクラブを選んでしまった本田も甘かったと言えるでしょうね。
4年契約での移籍でしたからまだ2年も残っていますが、契約年数が減れば当然移籍金は下がっていきます。
またケガや年齢なども影響してくるのでこれからは移籍しやすくなっていくでしょうが、ケガから復帰してあまり活躍し過ぎるクラブは移籍金の設定を20億以上に戻す可能性もあり得ますからね。
そうなるといよいよ契約切れかシティ、パリSG、マラガなどが獲得に乗り出してくれないとなかなか移籍できない事態が続くかもしれません。

海外挑戦の指標
①スポンサー絡みの移籍はNG
最近は少なくなって来ましたが、スポンサー絡みの海外移籍はたいていろくなことがないですよね。
そもそも監督が獲得を希望してない場合が多く試合に出場できなかったり、フロントも戦力よりお金目当ての獲得なので実力が見合っていない場合も多いです。
伊藤翔や林、伊野波も日本の企業がらみで移籍話が浮上、例え実現しなかった場合でも選手はすでに海外への気持ちが高まっているので強引にでも向こうでのプレイを模索し続け、その結果、Jリーグに戻って来くるということになります。
海外でプレイすれば成長できると安易に考えているのかもしれませんが、上述したように実力があることが前提ですし、いくら海外にいても試合に出場できないと成長することもできないですからね。
お金や企業の思惑が絡んでいるのでどうしても強引な移籍の形になりやすいですし、そのしわ寄せが選手自身に降りかかることになりますから、絶対にスポンサー絡みで浮上した移籍は避けた方がいいでしょう。

②クラブに移籍金をもたらす
海外移籍することが目的ではなく、海外で成功することが目的なら何度も言うように実力がなければなりません。
その指標を図るのが移籍金となります。
やはり移籍金を払ってでも獲得したいと思われるくらいでないと海外に行っても通用しないですよね。
そして、移籍金がかかっていないとどうしてもとりあえず獲得しておこうという移籍が生じてしまいますし、クラブからしてもタダで獲得した選手が活躍しなくても責任はそれ程重くないです。
移籍金を払って獲得した選手の方に活躍して欲しいと思いますし、そうなると扱いが違って来ます。
それに槙野のように0円移籍で欧州クラブに移ってJリーグの前所属クラブ以外に戻って来た場合、当然批判されますよね。
槙野の場合はこれまでの言動もあってよりサポーターの反発を買うことになっていますが、伊野波のように幾らかでも移籍金を置いての放出なら多少なりとサポーターの感情も違って来ます。
あまり移籍金が高すぎると選手のプレッシャーになりますが、最低でも3,000万円~5、000万円くらいは払ってくれるようなクラブが現れるまで待っても遅くないと思います。

③育てて売るリーグ、クラブへ
移籍先には特に気を配った方がいいです。
上述した伊野波、本田のように育てて売る概念がない、もしくは下手なクラブから移籍しようと思うと大変ですから。
引退を考えている選手なら別ですけど、ステップアップを目指すには適してないですね。
リーグで言えばやはりブンデスリーガ、エールディビジがもっともいい環境だと思います。
ただ、ブンデスリーガではレギュラーを確保するのが難しい場合も多く、エールディビジは守備のレベルがそんなに高くないですし、クラブも選手を育てる意識が高いので日本人が移籍するにはいいですね。
それ以外で欧州に移籍したければスイスやオーストリアなどでリーグトップレベルの選手になればステップアップの移籍に繋がると思います。

④育成力と継続性のある監督を
欲を言えば監督にも育成力がある方がいいですね。
そして、コロコロ監督交代があるよりはアーセナルのヴェンゲル監督のように継続性を持ってチーム作りをしているクラブが理想です。
やはり若い選手を育てることにこだわりを持っている選手は自分が獲得した選手をぞんざいに扱わないですし、レンタルに出したり手を尽くしてくれる部分があります。
そう考えると香川はドルトムント、クロップ監督と最高のクラブに移籍したと言えます。
クロップ監督は若い選手の能力を引き出すのが得意ですし、クラブは昨年のシャヒンのようにいいタイミングで選手をステップアップさせてくれますからね。

⑤欧州をウロウロしない
欧州に移籍したはいいですが戦力として扱われず放出されると、欧州でプレイすることを諦めきれずにウロウロする選手がいます。
この場合も欧州ならどこでもいいという強引な移籍、移籍金がかからないからという移籍が多くなりますよね。
近い将来では宇佐美がこういう状況に陥りそうです。
結局実力が足りなかったってことですから、しっかり試合に出場できる環境を選ぶべきです。
スペインやドイツのようなBチームが充実しているところはトップチームで出られなくても試合は経験できるでしょうが、当然昇降格があるのでBチームが2部に所属しているとは限らないですからね。
海外をウロウロしても適正なレベルの試合を経験していかなければ成長できないですし、自分に適したレベルの国、リーグでプレイできないくらいなら、日本に戻って来てもう一度やり直すということが大事だと思います。
それに日本の方が言葉も通じて環境にも慣れていてサッカーに打ち込めますからね。
短い海外生活でも精神的な面の成長はあるもので、下手に海外をウロウロするより半年、1年で戻って、海外生活の経験を生かしてJリーグでプレイする方が成長しやすい傾向があるように思います。

⑥日本で一番を目指す
そして、Jリーグに戻って来たら一番を目指してプレイすることです。
厳密に一番でなくてもいいですけど、トップレベルですね。
もちろん、一番分かりやすいのは代表に定着するということでしょう。
その他にも、FWなら得点王やこの先ずっと15得点前後獲れそうなくらいの実力、MFならアシスト、DFはベストイレブンに選ばれるなど指標があると思います。
香川はJ2で得点王になって、昇格した年に移籍したのであまり知られてないですが、11試合で7得点しており、あの時点でJリーグでもトップレベルの実力を持っていたんですよね。
それがドルトムント、クロップ監督という環境に移籍、つまり②クラブに移籍金をもたらす以外は満たしているのですから海外でも活躍できるわけです。
Jリーグでトップレベルと言える選手、代表のレギュラーに定着した選手は上記した指標にとらわれることなく、自ら海外移籍を模索したり、0円移籍であったり、欧州をウロウロしてもいいと思いますけど、そういう立場にない選手は海外移籍の話があってもまずは浮かれずに指標に沿っているかを吟味してみるべきです。
ルール化することはできないですが、海外移籍するだけでなく一人でも多くの選手が海外で活躍するためにもJリーグや日本サッカー協会、クラブ、そして選手本人もどういう海外移籍をすれば自分のため、引いてはクラブやサポーターのためになるのか、もう一度よく考えて欲しいと思います。
移籍する前によく考えておけば、契約解除した後に「人生で一番悩んだ」という事態に陥ることもなかったわけですよ。

伊野波、槙野、矢野など日本に戻ってきたのはいいことだと思います。
伊野波や槙野には批判はあるものの、本人たちもできれば前のクラブに戻って来たかったと思いますよ。
鹿島は伊野波が合宿を抜け出した時点で戻ってくるかと声をかけたそうですが、海外移籍を模索するからという考えを尊重して正式なオファーはしていません。
やっぱり選手、というか人間は自分を必要としてくれるところに行きたいと思いますし、期待されるとそれに応えようと成長する生き物ですからね。
鹿島が正式にオファーを出して必要だと言うアピールをしていれば戻って来たでしょう。
今季は神戸が積極補強していますが、新強化部長が優れた人物で押しが強いというか選手に必要なんだという想いを伝えるのが上手いみたいですね。
鹿島の鈴木強化部長は選手のことを第一に考えますから、それが鹿島のいいところにもなっているのですが、反面どうしても押しが弱いところが出てしまいます。
家長へのオファーの件も含めてもっと硬軟自在に操れるようにすることが今後の課題でしょう。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
良い指標
はじめまして
詳しくて、よく理解出来ました。日本にいては、質が上がらないと思ってましたが、クラブ自体が育てる気もない所に行ってウロウロしちゃってる選手は、日本に帰るしかないですね
本当に外国で、成功するには、バルセロナのようなカンテラに入って一年契約でしのぎを削る十代を過ごさないと世界水準に届かないのかな?って思いました。
【2012/04/11 19:23】 URL | ura #- [ 編集]

>良い指標
uraさん、コメントありがとうございます。
それぞれ個性があるのですべての選手を当てはめるわけにはいかないですが、これからも海外移籍が頻繁にあるでしょうから指標は必要になって来ると思います。
余程変なリーグでなければ、出場機会を得られる選手はそのリーグでトップレベルの選手になれば注目されますし、代表にも選出されるので所属するリーグはあまり関係ない部分もありますね。
ただ、Jリーグのように実力はあるのに試合に使ってもらえる機会が少ない若い選手は思い切って若い頃から海外にチャレンジするのも出場機会を得るという意味ではありだと思います。
結局一番大事なのはサッカー界でよく言われている試合に出て成長するチャンスがあるところでプレイするというゲームファーストの考え方ですね。
【2012/04/13 13:14】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


Yahoo!ニュースから来ました。ガンバサポです。

>④育成力と継続性のある監督を
この件に関して。
ガンバ時代の稲本のアーセナル移籍に関してはどうお思いでしたか?
何年も前の話になりますが…。
すごく共感できる部分があったので、意見をお聞かせ願いたいです。
【2012/04/16 13:44】 URL | miki #9fN258Kw [ 編集]

mikiさんへ
コメントありがとうございます。
稲本についてのアーセナル移籍はやはりいきなりプレミアのビッグクラブでは厳しいと思います。
しかし、1年後にはフラムにレンタル移籍して試合にも出場していたのでベンゲル監督は稲本のことを考えていてくれたと思いますよ。
そこからは選手本人次第だと思いますし、その後もガラタサライやフランクフルトで試合には出てましたがちょっと欧州をうろうろし過ぎたかなと思っています。
【2012/04/17 12:07】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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