鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第1節】初戦はこんなもの…の仙台戦
結果
3月10日(土) 2012 J1リーグ戦 第1節
仙台1-0鹿島(14:04/ユアスタ/18,250人)
[得点者]
62' 上本大海(仙台)
[フォーメーション]
FW:ジュニーニョ、大迫
MF:本山
MF:小笠原、増田
MF:青木
DF:アレックス、中田、岩政、イバ
GK:曽ケ端

[選手交代]
56分:本山→柴崎
69分:大迫→興梠
75分:青木→遠藤


試合の感想
試合の流れ
試合の流れと言うほど流れても波打ってもいなかったのでさっくり行きます。
鹿島はダイヤモンド型の4-4-2、仙台はボックス型の4-4-2での戦いだったのですが、チームの完成度の差がそのまま出てしまった試合でしたね。
サイドハーフに関口、太田というドリブルのできる選手を置いた手倉森監督の狙い通り、鹿島はアンカーの青木のサイドにドリブルでボールを運ばれるとDFラインがずるずると下がってしまい、序盤は押し込まれます。
DFラインがかなり低いので一発いいクロスが合うと危ないのですが、ゴール前で何とか跳ね返していました。
10分過ぎから鹿島もボールを回せるようになるのですが、仙台の守備の前にまったくボールを前線に運べなかったですね。
これも手倉森監督の狙いだったのでしょうけど、仙台の守備は鹿島のCBにプレスをかけるシーンもありましたが、やたらめったら前からプレスというわけではなく、掛けどころを心得ていました。
詳しくは後述しますが、鹿島はビルドアップがまったくと言っていいほどできずに試合の流れは基本的にこの状態で進んで行きます。
中盤をダイヤモンド型にしているので選手間の距離が縮まってパスが繋がる時はサイドからいい攻撃ができているのですが、そういう場面は本当に少なかったです。
ジョルジーニョ監督はハーフタイムの修正で何とかしようと思ったのかもしれませんがどうにもならず、56分に動きの悪かった本山に代えて柴崎を投入します。
そこからはサイドチェンジの意識が高まるのですが、62分にコーナーキックから失点してしまいます。
増田が完全に赤嶺のマークをはずしてしまい、その折り返しにボールウォッチャーになってしまった新井場が上本をフリーにしてしまいましたね。
その後は大迫に代えて興梠を入れるも何も変わらず、ようやく試合に流れができたのは青木に代えて遠藤が入った頃からでした。
フォーメーションは4-4-2になったのですが、攻撃時は昨季の中盤フラットの4-4-2と鹿島従来の4-2-2-2の中間のようなポジショニングでしたね。
ボランチに小笠原と柴崎が入ることでようやく縦にパスが入りだし、遠藤がドリブルで仕掛けていたので前への推進力が出て来ました。
そのためミドルシュートも出ましたし、2トップも動くやすくなってジュニーニョへのスルーパス、DFラインの裏へ飛び出した選手へのパスなど攻撃にバリエーションが出て来ました。
ようやくリズムが出て来たのですが追いつくだけの時間はなく、ジョルジーニョ監督の初陣は敗戦となってしまいました。

アンカーとDFラインの問題
ジョルジーニョ監督は昨季の鹿島の試合を観て選手間の距離が遠いので、それが縮まってパス交換しやすいように中盤をダイヤモンド型にしました。
それはいいのですが、これまでこーめいが言ったようにダイヤモンド型のフォーメーションはトップ下とアンカーのポジションの選手がキーになります。
そしてこの試合ではビルドアップでその問題が如実に表れてしまいましたね。
こーめいはアンカーのポジションには本田の復帰と柴崎の成長が必要と書きましたが、青木ではやはり縦にパスが出ないです。
この試合、いい縦パスが入っている時は増田か本山が下がって出していましたから。
アンカーから展開できないとなるとDFラインからの攻撃を組み立てていかないといけないのですが、こちらも篤人が移籍してからビルドアップに問題を抱えています。
CBからはインサイドハーフ、トップ下に長い縦パスを入れたり、サイドに大きく展開することが望まれますがそのほとんどのパスがサイドバックか、アンカーの青木でした。
新井場もビルドアップ能力は低いので仕方なくアレックスが前にパスを出す役割を担っていたのですが、こちらもお世辞にも上手いとは言えませんからね。
及第点と言えるのは恐らく練習でやっている2トップが相手DFラインの前で受けるロングボールくらいでしょうね。
ビルドアップのできなさがこの試合のすべてと言っても問題ないです。
後ろの5人はフリーでボールを持たせてもらっていることが多かったのですが、ボールを運ぶという基本的なことができてないですし、受け手がいい状態でいるタイミングで出せない、精度の悪さが目立ちましたね。

中盤の問題
小笠原、増田、本山とパサーばかりが揃って長い距離を走る選手、スペースでボールをもらおうとする動き、ドリブルでボールを運ぶ意識がなかったですね。
そのため、仙台のプレッシャーをモロに受けてしまいました。
昨季はサイドハーフのポジションの選手がプレッシャーを受けていたのですが、そこから1つボールを下げればボランチがボールを展開してくれていたのでボールを前線に運ぶことはできていました。
しかし、前線に起点になれる選手がいなかったので得点力不足に陥りましたけどね。
この試合はインサイドハーフが一番プレッシャーをかけらていたのですが、そこから後ろに下げても前述したように前にパスを出せる選手がいないですからね。
この違いがどこまでボールを運べたかの違いなのですが、ジュニーニョ以外にメンバーは変わっていないので昨季からの根本的な問題は変わってないということですね。
DFラインの選手にも言えるのですがとにかく中盤の選手がボールを運べないですね。
前にスペースがあるのにドリブルをしない、ドリブルをしても相手を引きつけない内にパスを出すのでまったく意味がないです。
これではボールが回らないですよね。
ドリブルをして相手を引きつけるからその後ろにスペースができ、ボールをもらう選手は動けるわけですし、動き出しのタイミングも取れるわけです。
フリーでドリブルしている選手がマークのついている選手にパスを出すシーンが多すぎです。
経験のある選手をいくら出してもこんな基本的なことが出来てないと意味ないですよね。
前半の増田のボレーはジュニーニョが、ジュニーニョがいい形でスルーパスを受けたシーンは遠藤が、ジュニーニョのポストに当たったシュートはアレックスが、そして遠藤のミドルシュート、いい形での攻撃はすべて名前を上げたそれぞれの選手がボールを前に運ぶことから始まっています。
水戸戦は遠藤、サイドバックに若い選手を使っていたので前への勢いはあったのですが、開幕戦は結局昨季と同じメンバーで戦ったので厳しい言い方をすればその場から動かない老人のようなサッカーになってしまいましたよね。
一番年上のジュニーニョはよく動いていましたけど。

2トップの問題
大迫は五輪代表、ケガがあったのでまだ新しいシステムに慣れておらず、ジュニーニョとのコンビネーションもどうしたらいいのか迷いながらやっている感じがありましたね。
これまでは下がってくさびのボールを受ける動きをしていたのですが、トップ下やインサイドハーフなど中央に選手が集まっているので戸惑っているのかもしれません。
中盤に加えて2トップともに足元でボールを受け過ぎていたのでもっと裏を狙う動きが欲しいところですが後ろがあのデキでは動き出しのタイミングが難しかったでしょうね。
ジュニーニョはもともとスペースで受けるのも得意ですし、実際に遠藤がドリブルでボールを運ぶようになってからはDFラインの裏を狙う動きをしていましたから。
だからジュニーニョと大迫の相性は悪くないと思うので連携を高めてほしいですね。

選手交代の検討
選手交代は的確だったと思います。
本山、大迫、青木と退いた選手はそれぞれコンディションの悪さが見えたり、持ち味を出せてなかったですからね。
交代して入った選手も柴崎はサイドチェンジとビルドアップ、失点してから投入された興梠は前線からのプレスとスペースでボールを受ける動き、遠藤はドリブルでボールを運ぶこととミドルシュートなど指示が出ていたと思われます。
実際にそういうプレイが出来ていましたし、意図は明確でした。
交代の時間帯もハーフタイムで修正できなかったと判断しての1枚目、失点してからの2枚目、残り15分で最後のカードを切るなど早かったです。
ただ、交代の順番としてはまずビルドアップの問題を解決するために失点した後の2枚目は青木に代えて遠藤の方がよかったでしょうね。
柴崎をボランチにしたことでボールを展開できるようになり、遠藤の前への推進力で攻撃に勢いがついてサイドから攻撃することもできるようになりましたから、そこで最後のカードとして岡本を使っておけばもしかしたら同点に追いついたかもしれません。
岡本はFWの中では身長が最も高く、ゴール前に入って行く動きが特徴ですから、今の鹿島のサイドアタックに向いている選手と言えます。
ジョルジーニョ監督がブレイク候補に挙げていたのもそういう意図があってのことだと思います。

ホーム開幕戦に向けて
開幕戦は負けてしまいましたが、初戦はこんなものです。
仙台はリーグ一の堅守ですし、実際にこの試合の守備もかなりよかったですし、角田と冨田の中央は固いですよ。
鹿島はシーズン前にあまりプレシーズンマッチや練習試合をしませんし、一番強い対戦相手がJ2の下位クラブなのでシーズンが始まってから戦い方が通用せずに修正を余儀なくされるのはいつものことです。
重要なのは上述した問題を修正できるかどうかですよね。
昨季は結局修正できないままシーズンが終了し、今季もそれを引きずっています。
ビルドアップの問題については、こーめいは篤人がいなくなってから(当時)清水の児玉を獲得すべきといい、この2年は宮崎を起用するように言っています。
それは実現しなかったので現状戦力でどうにかしないといけないのですが、昨季からいるサイドバックでは西がまだ縦パスを入れられますが篤人に比べれば雲泥の差があります。
だから鈴木、伊東など新しく入った選手のビルドアップ能力を見極めて通用しそうなら積極的に起用し、候補がいなければ西、もしくは柴崎、梅鉢をコンバートするしかないでしょうね。
同時にCBには山村か昌子のうちビルドアップ能力の高い方をどちらか、アンカーには本田か柴崎と選手を入れ替える必要があると思います。
もちろん練習でもビルドアップのパターンをいくつか構築して連携と精度を高め、選手に自信を持って前にボールを入れさせることは必要ですが、結局パスで重要なのはセンスですからね。
同じ状況、タイミングでも縦パスを入れられる選手と後ろを向いてバックパスを出す選手がいますが、センスではあらゆる状況に対応できますが、練習では練習したパターンにしか対応できないですから。
それからボールを運ぶ練習はしっかりやって意識付けしないといけないですね。
オランダではCBでも練習中に前にスペースがあるのに横にパスを出したら怒鳴られます。
ボールを運ばないと選手間の距離が縮まらないですし、相手も動かない、スペースができない、フリーの選手が生まれないですからビルドアップできるわけがないんです。
それから中盤の組み合わせも考え直さなければいけません。
昨年も大迫と興梠、野沢とガブリエル、新井場と西とアレックスと左右の選手が似たタイプばかりで、この試合でも大迫とジュニーニョ、小笠原と増田、アレックスと新井場でしたからね。
特徴の異なる選手を組み合わせるのは基本ですし、複数の役割を担える選手にはしっかり練習で役割分担を意識づける必要があります。
以前から思っていましたが、できればシーズン前にJ1のクラブと練習試合をしてこういう課題を出して、修正してから開幕を迎えてほしいですね。
守備に関してはとりあえず今回は触れずにおきます。
まだジョルジーニョ監督も選手の特徴をしっかり把握してないでしょうから、J1のクラブ相手だとこんなにビルドアップできないのかとびっくりしているのかもしれません。
仙台戦を受けてどう修正して来るのか気になる一週間となりますが、現役時代はサイドバック、ボランチとやっていてビルドアップどころかキラーパスも繰り出していましたからね。
サイドバックのオーバーラップは昨季よりよくなってますから、ビルドアップについても上手く修正してくれることを期待しています。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
次に期待を・・・
2回目の投稿です。
開幕戦は残念でした・・・
自分もこーめいさんと同じ感じに思いましたが初戦なんとか勝ってもらいたかったですけどね。
一番思ったのはアンカーの青木はちょっとダメだと思いました。本田が早く復帰してくれればいいですが青木のアンカーではかなり不安を感じる試合でした。良い選手ですが期待はできない選手の一人です。中盤も小笠原や本山の実力も実績も分かりますけど勝ちにいくなら79年組に拘る必要はないと思います。
若手を積極的に起用をして次世代の鹿島を任せられる育成をするべきだと感じました。大迫・岳・山村・伊東・梅鉢・遠藤・・・才能ある選手を控えで置くのはやっぱりもったいないです。今後のジョルジの采配に期待しています。
ジュニーニョ、興梠、大迫をスタメンで起用してもらいたので大迫か興梠を2列目で起用するのもいいと思います。
こーめいさんが言われているようにパッサーばかりではダメですよね。仕掛けるタイプの選手がいなければ!遠藤や土居を有効に使ってもらいたいです。本山は個人的には好きですがスタメンよりはスーパーサブ的な位置づけの方が今は合っている様な気がします。
長々と失礼しました。次戦のホームの試合では面白い試合をしてくれる事を期待しています!また記事も楽しみにしています!
【2012/03/11 22:09】 URL | ホソヒロ #- [ 編集]


お久し振りです、現地にて参加してきました。
うーむ、満男さんが狙われてた感じはあります。しかし、ジュニさんはナイスでした、期待します。
さて、試合には関係ないですが、スタジアム内をうろつく間に不覚にも涙を堪えられなくなりました。
あれから一年、思い出深い仙台は、ここまで戻ったかと思うとね…
まだまだ沿岸部は何もなくなってしまったままの所もありますが、何はともあれリーグ開幕、今年もよろしくお願いします。
【2012/03/11 22:39】 URL | レン #mQop/nM. [ 編集]

初コメです
開幕戦残念でした・・・

こーめいさんは柴崎のアンカー起用を押していますが
私はあの柴崎の守備能力でアンカーを務めることは無理だと思います。
4-3で作られた守備ブロックのアンカーです
ボックス型でのボランチ起用でさえ守備のときにほぼ迷子になっていた印象
がある柴崎には到底無理なポジションだと思います。
【2012/03/13 02:46】 URL | かーた #- [ 編集]

>次に期待を・・・
ホソヒロさん、コメントありがとうございます。
青木の一番の特徴は運動量なので移動しないことを求められるアンカーに使うのはもったいないというのもありますよね。
今のメンバーではベテランを揃えると似たようなタイプばかりになってしまう傾向があり、それがここ2年続いているバランスの悪さに繋がっています。
これは若い選手を育ててこなかったのと能力の高い外国人を獲得しなかったツケですね。
毎年いい選手は入ってますし、今季も新人選手が多く入ってますから我慢してでも特徴を伸ばす形で育てていってチームのバランスを改善してほしいです。
【2012/03/13 12:09】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

レンさんへ
お久しぶりです、コメントありがとうございます。
仙台はプレスの掛けどころを絞っていい守備をしてましたね。
小笠原も体を張って何とかキープしようとがんばっていたのですが、この試合はチームとして機能しなさ過ぎてました。
スタジアムも元通りというか、以前よりパワーアップされて改修されていますし、まずは2節であるホーム初戦を無事に迎えて、ホーム開幕戦なのでいい試合をして欲しいですね。
今年もよろしくお願いします。
【2012/03/13 12:15】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>初コメです
かーたさん、コメントありがとうございます。
柴崎のアンカーですが、前提としてこーめいは本田を第一候補として、柴崎の成長が必要と言っていますよね。
つまり、現時点でこーめいも上手くこなせるとは思っていません。
しかし、パスセンスや足元の柔らかさは持って生まれたものなので青木がこれを身につけることはできないので、それよりも柴崎を起用して成長させた方がいいということです。
それからサッカーが分からない人がよく陥るのですが、チームと言うのはどう選手を組み合わせてバランスを取るのかが大事ですから、1つのポジションを挙げてできる、できないを論じることにあまり意味はありません。
例えば柴崎をアンカーにした場合に青木をインサイドハーフにして守備のフォローをさせるという方法もありますし、この場合は青木がボールを持ったときに相手のマークがついて前に詰まっても下げれば柴崎が展開できます。
逆にDFラインにビルドアップの上手い選手が揃っていれば青木がアンカーも可能です。
しかし、今の鹿島のDFラインにそういう選手はいないので青木のアンカーでは厳しいとこーめいは言っているわけです。
また、攻撃力のあるクラブとの対戦、攻撃力のないクラブとの対戦など相手の実力を考えて選手起用、組み合わせを考えていく必要もあります。
ブログには書いてないですが、常にチームのバランスや対戦相手を考えながらの発言なわけで、柴崎をアンカー→できないで思考停止するのではなく、柴崎をアンカーにした場合はどういう選手の組み合わせがいいのか、どういうメリットが生まれるのか、デメリットを補うにはどうしたらいいのか、成長する余地はあるのか、対戦相手を考えた場合にどうのなのかなど、いちいち全部ブログに書いていられないのでその部分はコメントする前にまずご自分で考えてください。
それから仙台戦は遠藤が入って一応ボックス型になりましたが、負けている状況もあって柴崎や小笠原のどちらかが下がり、もう1人は下がらない状況を作っていましたね。
そのため、どちらが下がって守備をするのか流れの中で判断が難しかった部分はありますが、負けている試合の終盤は守備のためのポジションではなくボールを奪ったあとのためにあまり下がらず高いポジションを取るという判断もありますから。
【2012/03/13 12:47】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

コメ返しありがとうございます
第一候補本田に関しては賛成です
読み足らずにコメントしてすみませんでした

一応弁明しますが
相手やチームのバランスを見ながら、そこはもちろん考えてます。
それを考えても現状の鹿島の戦力ではできないと言っているのです。
最低限のラインを満たしてないということです。
もしやるならまだ試合に出ていない昌子、山村などのCBの若手が成長してからだと思います。来年くらいに

何度も言いますが、4-3ブロックのアンカーです。
SBの上がりが必須の鹿島で青木をとなりに置いて、後ろはどう組むのか知らないですけど甘いと思います。
【2012/03/13 17:26】 URL | かーた #- [ 編集]

>コメ返しありがとうございます
かーたさん、コメントありがとうございます。
だから言っているようにこーめいも早いと思いますよ。
昨季清水のゴドビ監督が岩下、村松、平岡、山本などアンカーのチョイスに苦労していたのを見てましたから。
でも、本田が復帰していない以上、別の候補を考えればボランチの守備で言えば小笠原や増田も問題ありますから、柴崎がアンカーのポジションの次候補になるということです。
青木ではなく柴崎を起用することで生まれるメリットがありますし、青木のアンカーで守備が上手く行っているというわけでもなく、まだ慣れてないのでどの道時間は必要ですから。
柴崎は非常にクレバーな選手ですから対戦相手をみて試合で使いながら育てていけばいいわけです。
でも、こーめいは別に柴崎の最適ポジションがアンカーだとも、アンカーで育てて欲しいとも思ってないですし、柴崎をアンカーに置けばすぐに優勝争いするクラブやACLに出て来るようなアジアのクラブに勝って行けると思ってるわけでもないですから。
それでも現場は何とかしないといけないですから、こーめいが書いたような代案を考えて機能するように持っていかないといけないですし、あれができないからダメだとネガティブなことを言っているだけで改善されるほど甘くないです。
【2012/03/13 17:56】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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