| 本田泰人主将引退とその後のポスト |
本田泰人選手 引退のお知らせ(鹿島オフィシャルサイト) 本田引退発表“鹿島一筋”貫いた(スポニチ) 鹿島が「ミスター・アントラーズ」本田に豪華引退試合用意(サンスポ) 鹿島の本田が現役引退(ニッカン) 鹿島MF本田が引退、移籍を断念(ニッカン) 鹿島・本田が引退…コーチで残留(報知) こーめいが本田主将のプレイで特に強く印象に残っているのは、すっぽんマークとキャプテンシー、95年のビックリ3試合連続ゴールです。 そして、シーズンでは96年初の年間制での優勝、2000年の三冠が思い出深いです。 15年間本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございます。
【今後のポストについて】 鹿島側はコーチやスーパーバイザーなど何らかのポストを用意すると言っています。 本人は将来S級ライセンスを取って、鹿島の監督になるのもいいねとコメントしています。 こーめいはぜひ本田主将にやってもらいたいポストがあります。 それは、鹿島アントラーズサポーターズコミュニティ関東支部長です。 これだけでは何のことやら分からないと思います。 ↓まずはこちらをご覧ください。 2006Jリーグスタジアム観戦者調査報告書(Jリーグオフィシャル) 23ページ以降のJ1アクセス時間、アクセス費用、J1観客の居住地に注目してください。 鹿島のアクセス時間、費用、そして活動区域外の観客数はどれも他のJ1チームと比べて高くなっています。 さらに他県からの来場者数1位千葉、2位東京の割合が約25%とずば抜けています。 つまり、それだけ関東圏からの来場者が多いということです。 今年のホーム試合の平均来場者数は13,000人台。 昨年は15,000人程度でしたが、無料招待客が多く正確な数字は今年とたいして変わらないでしょう。 来場者数の減少は由々しき問題となっています。 地元の新規開拓には無料招待、スクールやサイン会などを継続して、鹿島との、選手との出逢いの機会を設けて地道に増やしていくしかないでしょう。 しかし、何せ人口という根本的な問題があり、おのずと限度ができてしまいます。 鹿島の場合、さらに来場者数を増やすにはいかに関東のサポーターを新規開拓し、スタジアムに足を運んでもらうかが大切なこととなります。 それにはもっと鹿島を身近に感じられる何かがなければいけません。 極端な話、鹿島出資の採算度外視で都内(新宿あたり)に、欧州にあるようなグッズ販売、試合観戦ができるお店を作ります。 そこの店長に本田主将になってもらうのです。 毎日顔を出す必要はありません。 ときどき鶴の一声で鹿島選手を店に呼び寄せます。 特に若手を連れてきて、サポーターへのサービスを若いうちから勉強させてほしいですね。 関東からカシマスタジアムに来場してもらうには、試合の内容、結果はもちろんですがそれ以外の付加価値が必要だと思います。 サポーター同士の団結、フロント、選手との繋がり。 指導者になるのは他の選手でもできることです。 しかし、選手とフロント、サポーターとのパイプ役になれるのは本田主将だけです。 「他チームのユニフォームを着てプレーする姿がイメージできませんでした」 「恩返しということでも、ここ(鹿島)に残って何かを手伝いという思いがある」 「鹿島で終えるのがベストと考えた。今後も何らかの形で恩返しをしたい」 本田主将のコメントを見ても、言葉の節々から鹿島愛が感じられます。 Jリーグを代表する鹿島の偉大な選手であり、鹿島の象徴であると同時に鹿島のサポーターでもあると思うんです。 過去にサポーターとの確執もありましたが、それは我々サポーターと正面からぶつかってくれるということです。 それだけに我々と同じ目線に立って、一緒にカシマスタジアムを満員にするという大仕事をやってみませんか? 最初は大変なことも多く、採算があわない活動だと思います。 でも必ず将来的には観客増に繋がり、サポーターと鹿島が再び一体となれる日が来ると思います。 しかも、これなら本田主将も家族と一緒に暮らすことができますから(^m^ )
【天皇杯準決勝 鹿島−清水】 鹿島3−2清水 [得点] 10' 矢島卓郎(清水) 50' 矢島卓郎(清水) 54' 田代有三(鹿島) 79' 本山雅志(鹿島) 88' 柳沢敦(鹿島) 2点先制されたときはどうなるかと思いましたが、見事な大逆転勝ちです\(^-^)/ 田代はチームが苦しいときに得点してくれて、すっかりエースストライカーが様になってきましたね。 本山も好調を維持しています。 ヤナギは新人時代は、負けてる時に途中出場することが多かったですが、少ない時間でよく得点してくれました。 しばらくこういう使われ方をしてゴールへの意識を高めてほしいです。 ヤナギ再生なるか!? 試合も両者得点を取り合う接戦となった好ゲーム(勝ったから言えるんだけど(≧∇≦))。 試合内容の詳しい解析はまた明日。
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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ
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