鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第27節】何かを変えようという意識が見えたものの勝ち点2を逃す…のG大阪戦
結果
9月29日(土) 2012 J1リーグ戦 第27節
G大阪2-2鹿島(16:03/万博/14,163人)
[得点者]
09' レナト②(鹿島)←大迫勇也⑥
25' レアンドロ(G大阪)
38' ドゥトラ③(鹿島)
90'+2 レアンドロ(G大阪)
[フォーメーション]
FW:大迫
MF:ドゥトラ、レナト、柴崎
MF:本田、小笠原
DF:イバ、青木、岩政、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
56分:ドゥトラ→遠藤
74分:本田、レナト→昌子、本山


試合の感想
困った時の4-2-3-1
ホームのG大阪は4-4-2の布陣、鹿島は4-2-3-1、結果が出ないときに敷かれるのがこの布陣で鹿島サポーターにとってはお助けオプションとしてお馴染みになって来ています。
成績と内容が低迷していた昨季もこーめいはこの布陣の採用を提言して、実際にオリヴィエラ監督も用いた布陣です。
鹿島のサッカーは4-2-2-2の布陣で、前線の4人が距離を近く保ちつつ流動的にポジションチェンジをしてFWのポストプレイや中盤の選手のボールキープでバイタルエリアで起点、タメを作ります。
もちろんそのまま中央を崩すこともありますが、相手の守備が中央に寄るとスペースの空いたサイドにサイドバックが思い切りよくオーバーラップをして攻撃を仕掛けます。
これが攻撃の最大の特徴なのですが、昨季からそうであったように鹿島のサッカーができていない時は4-4-2のフラットの布陣になっていることが多いです。
そうすると選手間の距離が開いてパス交換、ポジションチェンジができなくなり、なおかつ鹿島にはサイドハーフタイプのドリブルで仕掛けていく選手がいないので攻撃が手詰まりになります。
それを改善するのが4-2-3-1のフォーメーションです。
トップ下を置くことで前線4人の選手間の距離が近くなってパス交換をしやすくなり、守備では2列目の3人でブロックを作って守ることでボランチから後ろの選手がインターセプトを狙いやすくなるという効果もあります。
序盤からホームのG大阪がポゼッションをするものの、鹿島はこの布陣が功を奏してしっかりブロックを作って守り、9分にはレナトのミドルシュートで先制点を奪います。
得点に至るまでは多くのパスが繋がったのですが、最初のヘッドでの落としを含めて大迫が起点になるシーンが2度あり、さらにドゥトラ、大迫、レナトがいい距離感でパスを回せていました。
レナトのミドルシュートのセンスと精度の高さも流石ですが、この4-2-3-1の狙いがハマった形での先制点でした。
先制した後は鹿島にG大阪に押し込まれますが、この日先発出場となった本田が広範囲にいち早く危険なスペースを埋めて存在感を発揮します。
特に「ドゥトラが攻撃に専念できるように」というコメント通り、ドゥトラの裏をよくフォローしていましたね。
これも鹿島のサッカーの特徴でファーストボランチが中央だけでなく広く動き回って、サイドも危ない所は真っ先にケア。
特に攻から守への切り替えの場面では重要で、相手の攻撃をディレイして時間を作ることで前線の選手が戻ってプレスバックしてボールを奪ったり、空いているスペースをフォローするという形になります。
G大阪に攻められていたものの、シュートまでは打たせないで上手く守れていたのですが、曽ケ端がやらかしてしまいます。
バックパスをされた時点で危ないと思っていたら、案の定レアンドロにパスしてしまいました。
自ら防いで失点は免れるものの、これで川崎戦、横浜FM戦に続いて3試合連続の凡ミス、もうここまで来るとまたか…というより、レアンドロに渡った時点でやっぱり…という想いでしたね。
GKがこんな気の抜けたプレイを頻発していたはDFラインも引きしまらず、25分にはスローインから青木がヘディングの対応を誤ってしまい、レアンドロに同点ゴールを決められてしまいます。
ニアに走り込んだ二川には青木がついていたのですが、CBの対応じゃないですよね。
相手の背中を手で押しながらジャンプするという中途半端な対応で競り合って、自分の頭に当てて中央にフリックする形となっていますから。
二川に体をぶつけるようにしてボールに対してジャンプして競り合えば、競り勝てるかもしくは二川に自由にプレイさせずに中央へ折り返されることはありませんでした。
そのボールのこぼれた中央ではレアンドロに西がついていたのですが、まったく守備する気持ちがないですよね。
西がレアンドロについているから岩政はそちらにいっても対応してくれると思っていますから、何もしないならいない方がいいです。
西がいなければ岩政が一番危険なところを見逃さずにフォローに入っていたはずですから。
守備の基本すらできてないですし、曽ケ端のミスを含めて本当に守る気あるのかなというプレイが続いてしまっては失点するのも当たり前です。
そこからはG大阪ペースになってレアンドロがペナルティエリアに切り込んでのシュート、CKの流れから今野のヘッドと危ない場面を作られます。
その後も西がDFラインでのボール回しからボールを奪われるなど、青木含めてそういうシーンがこれまでも3回ありました。
このまま悪い雰囲気に陥りそうだったところ、後ろのドタバタにめげることなく、前線の選手がやってくれます。
レナトのミドルシュートを、こちらもやらかしてしまうことでは定評のある藤ヶ谷がファンブルするとドゥトラが猛然と詰めて行って押し込みます。
さすがにこの距離ではドゥトラも枠をはずしませんでしたね。
この得点場面もドゥトラ、大迫、レナトがいい距離感でいれたことがゴールに繋がりました。
距離感もそうですが、パスの出せるレナト、柴崎、起点になれる大迫という配置でレナト、ドゥトラ、大迫、興梠の時よりも全体のバランス、選手のタイプのバランスも良くなりましたね。
ロスタイムには岩下のバーを叩くシュートを見舞われたものの、鹿島が1点リードで後半を迎えることとなります。

相手を封じた守備とボール回し
後半に入るとG大阪は阿部に代えて佐藤を投入、家長を2列目に下げます。
もちろん得点を取りに行こうと手を打ったのでしょうが、後半は鹿島の4-2-3-1の布陣がさらに機能し始めます。
最初の10分こそ、遠藤のミドルシュートとダイビングヘッドにゴールを脅かされますが、鹿島もFKから大迫が抜け出してループを狙ったシーン、カウンターからポストに当たったシュートなど決定機を作ります。
56分にドゥトラに代えて遠藤を入れてからはパス回しがスムーズになって攻守に安定します。
この交代はドゥトラがイエローカードをもらっていたこともありますが、守備とボールキープのことを考えてのことでしょうね。
実際にそこからの試合展開はG大阪がボールを持つものの、鹿島のゴール前まではなかなか運べずに、シュートも遠藤のFKや家長の苦し紛れのミドルくらいで完全に攻めあぐんでいましたね。
逆に鹿島はボールを奪ってからカウンターを狙います。
70分には遠藤、レナトと繋いでから小笠原のロングスルーパスから大迫がチャンスを迎えますが、足を滑らせてしまいます。
後半はほとんど危ない場面はなく、鹿島のペースで試合は進んでいましたね。

足を引っ張るGKとDFライン
それは76分の選手交代があってからもそうでした。
本田が足をつって交代を要求、そのタイミングでレナトも下げて昌子、本山を投入、青木をボランチにシフトします。
ここからが鹿島の正念場でした。
本山が入ってからはさらにボール回しがスムーズになって鹿島のポゼッションが上がります。
それにともなってチャンスも鹿島の方が作れていました。
守備でも失点しそうな雰囲気はなかったんですけどね。
GKやDFラインのミスでもなければ…ですが。
ここの所、足を引っ張っている守備陣がロスタイムに悲劇を引き起こしてしまいます。
結局、1失点目と同じ形なんですよね。
センタリングを青木がフリックする形になって、レアンドロを見ていたはずの西がボールにつられてフリーにしてしまっています。
運動量の多い前線の選手は疲労がありますし、どうしてもこういう試合展開だと終盤は押し込まれるのは仕方ないのですが、そこを守りきるというのがGKとDFラインにかかっていますし、見せどころですよね。
あの場面でニアの高目とGKの反応できないところを狙うレアンドロは流石ですが、後ろの選手がこれだけ単純なミスを繰り返してしまうという所に最大の問題があります。
川崎戦同様にまたもや勝ち試合を逃すという残念な結果となりました。

来季を見据えての4つの課題
勝つためには何かを変えなくてはいけないということで、この試合では遂に本田の先発起用、布陣を4-2-3-1にするという変化がありました。
そして、その狙いは攻守に確実にいい効果をもたらしていました。
しかし、それでも勝てなかったということは、まだまだ上を目指して改善していかないといけない課題があるということです。
まず1つ目は本田がコンディション的にまだ90分は無理そうなので、残り15分~20分をどう守るかということです。
この試合では昌子を入れて青木を1つ前に上げましたが、こーめいは本田同様に守備範囲が広くてボール奪取の上手い梅鉢の起用をおすすめしますね。
疲労の溜まる残り15分で運動量の多い梅鉢を入れれば効果は大きいと思いますし、守備だけでなくカウンターの起点にもなると思います。
2つ目の課題はやはりドゥトラの起用の仕方ですよね。
この試合では得点はしたものの、それほど効果的なプレイはできていませんでした。
選手間の距離を短くしてパスを繋いでいくなら遠藤を起用した方がいいですからね。
逆に終盤にサイドでボールをもらった遠藤、本山が詰まるところがあったので、そこがドゥトラだったら単独で突破して2,3人で攻め切ってしまうという形の方が有効だったと思います。
3つ目は、これまで何度も言って来ましたが、決定力です。
この試合では大迫が1トップとしてハイボールも足元へのボールもよく収めて攻撃の起点になっていました。
実際に2点ともに絡みましたし、守備でも奮闘、ボールを奪われた後も切り替えを早くしていましたね。
ただ、後半に3回程得点できるチャンスもあったので1点は取りたかったですね。
結局、鹿島はレアンドロの決定力で勝ち点2を失った面もあるわけですから。
決定力については来季いい補強をするしかないですね。
あとは大迫にはプレイ、精神面の両方でかなりの成長を感じられるので決定力も上がってくれればと思います。
しかし、決定力以上に問題なのがGKとDFラインの選手の質です。
これが4つ目の課題ですね。
この試合でも曽ケ端は致命的なミスをしましたし、岩政は流石に体を張って守る場面もありましたが足をよく滑らせ、青木と西はミスを連発、新井場も守備がいい選手ではないですから。
要するに守備で計算できる選手がいないのが10シーズンから勝ちきれない試合が増えている要因の1つでしょう。
GKの変更とDFラインのテコ入れの必要性にはこれまでも触れましたが、GKは佐藤という選択肢があるものの、DFラインはテコ入れしようにも守備が計算できる選手がいないんですよね。
中田はようやくケガから復帰して練習に合流しましたが、山村がケガで控えは昌子のみ。
サイドバックはやはり両方攻撃的な選手でなく、一枚は守備ができる選手にしたいのですが西を代える選択肢は伊東、鈴木、土居になります。
気付いたと思いますが、DFラインにテコ入れしようにも主力の控えとなると、山村を含めて1、2年目の選手になるわけです。
これは明らかに中堅の選手を育てられていないのが原因で、それは今季のジョルジーニョ監督に問題があるわけでなく、オリヴェイラ監督の失態です。
07年以降に入団した宮崎、當間、石神、笠井、ボランチでは船山、鈴木、前線の選手では川島らを育てることができずにほとんど起用しないまま放出。
もちろん起用すれば全員がレギュラーになれたわけではないですが、宮崎は10シーズンに天皇杯優勝に貢献しましたし、現在は上位にいる磐田でレギュラーとして活躍しています。
その宮崎すら起用せずにジウトンを優先して使っていましたから。
それに、鹿島のスカウトは優秀ですからいい新人選手を獲得しているのは誰の目にも明らかです。
要するにオリヴェイラ監督に育成能力と選手を見る目がなかったために、中堅選手がスカスカ状態になっているわけです。
そのため、鹿島の新人選手を育ててレギュラーにして足りないところは他クラブから獲得するという方針を崩して、本田や西を移籍金をかけて積極獲得、外国人もジウトン、アレックス、ガブリエル、イジョンスなどオリヴェイラ監督お気に入りに加えて、カルロンやタルタを獲得しましたが誰一人満足な働きが出来ませんでした。
これだけ育成に加えて補強も失敗すればチームが弱くなるのも当たり前です。
だから、現在主力の控えが1、2年目の選手という事態になっているわけです。
つまり、中堅選手が育ってないのを非難するのは、オリヴェイラ監督を非難するということです。
こういう状況ですからDFラインにテコ入れしようと思ったら来季に補強で何とかするしかないですね。
現在手を打つとするなら中田が復帰、もしくは昌子をCBに起用して青木を右サイドバックにするくらいでしょう。
あまり後ろは変え過ぎてもいけないので、GKを代えるならDFラインはそのまま、DFラインにテコ入れするならGKはそのままにするのがいいと思います。
ここのところ2得点した試合は磐田、川崎、G大阪戦です。
磐田戦も誤審に助けられなければ、どれもGKとDFラインの単純なミスから追いつかれて勝ち点2を失っている試合となっています。
勝負弱いのは引き分けが多かった昨季、一昨年も同じ、単純に選手を育てられずに補強で失敗してDFラインの選手の質が下がっていることが一番の原因です。
来季の補強は気合いを入れてやらないといけないですし、これ以上の失敗は許されませんよ。
とりあえずこの試合は何かを変えようと布陣とメンバーをいじってその効果が出ていましたから、引き続き改善するためにできることをして欲しいですね。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

いつも楽しくブログを拝見しております。こーめいさんに質問です。こーめいさんは鹿島のブラジル路線には賛成派でしょうか?僕は国籍問わずいい外国をとってほしいと思っています!

お金ない今、高いブラジル人を無理にとらなくてもいいと思うんですが…
ハズレ多いですし…

こーめいさんの意見きかせてください!
【2012/10/03 00:06】 URL | ゆーた #- [ 編集]

ゆーたさんへ
コメントありがとうございます。
鹿島のブラジル路線についてはこーめいも以前考えたことがあります。
鹿島はジーコのおかげもあって他クラブより先駆けてブラジル路線というチームスタイルを打ち立てました。
そのおかげもあってこれまで多くのタイトルを取れて来ましたし、チーム作りのブレが少ないので他クラブのように監督が変わる度にコンセプトも変わってチームが弱体化することもありませんでした。
クラブのカラーが右往左往して弱くなったクラブは多いですがその最たる例では千葉、今季の川崎も来季の補強や成績次第ではどうなるか分かりません。
確かに戦術や育成についてはオシム一派を始め欧州の監督の方が優れている人も多いですし、選手にしても近年ではブラジル人の獲得には以前ほどメリットは少なくなっています。
ただ、やはりブラジル路線のおかげで魅力あって強いクラブでいられたということもありますし、今のところはまだデメリットよりメリットの方が多いと思っています。
それでも強い者や賢い者が生き残るのではなく、変われる者が生き残れると思っていますし、鹿島が強いことがこーめいにとっての望みなので、将来的にクラブがブラジル路線を捨てる選択をしても、アジア枠が出きてパクチュホやイジョンスが加入した時もそうでしたが、それが一番いい選択と思えばこーめいは特にこだわることはありませんね。
ただ、現時点では獲得しづらくなったとは言ってもまだまだいいブラジル人はいますし、クルピ監督のように育成手腕に優れた監督もいます。
だから以前にもブログで書きましたが、まずはブラジルとのパイプをもっとしっかり作ってスカウティングしていい選手をリサーチすることが先決だと思います。
まだまだブラジル路線でもやりようがあると思いますし、それが出来ていないのにマーケットを広げていろんな国籍の選手の獲得を目指しても失敗しそうですし、通訳の問題も出て来ますからね。
監督の国籍が変われば選手の国籍も変わる傾向にあるので、ブラジル人監督のままなら選手もブラジル人になりますし、その方がいいでしょう。
ブラジル人監督で欧州人プレイヤーを獲得するなら相当いい選手でないと意味ないと思いますし、その場合はやっぱり値段が張りそうですからね。
いずれにしてもブラジル人の価格が高騰したから、ハズレてばかりだという理由では迷走して弱体化して行った他クラブと同じ道を辿る可能性が高く、チームスタイルを変えるなら明確なビジョンがないとやる意味はないです。
例えばよくあるバルサみないなチームを作るとかですが、それをするとしても監督、外国人枠を全部スペインにするとか徹底しないと中途半端なものになるでしょう。
中途半端なスタイルチェンジなら今のブラジル路線で行った方が断然いいと思いますよ。
【2012/10/04 21:11】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


ジョルジュ采配への不信感を感じた本田の交代でしたが、本人の要請だったんですね。
これからも、右サイドの穴を突かれるでしょうから、この際以前経験している増田を使ってみたら、と思いますが・・・師のご意見を。
最後の4点、今後のアントラーズ改革に活用したいものですね。
オズのことは、連覇の時に知り合いのサッカー指導者からこーめい師と同じ事を指摘されていました。(ビックリしています)
【2012/10/04 23:41】 URL | 希望鹿 #- [ 編集]

希望鹿さんへ
コメントありがとうございます。
増田は以前も右サイドバックをしていていいプレイはしていましたが、もともと守備の人ではないですし、守りに入ったときに跳ね返したり、きっちりマークしたりという能力は西とそれほど変わらないと思います。
オリヴェイラ監督のチーム作りはこーめいも連覇の時から若い選手を使わないと大変な事になると言い続けていたのですが、現状その通りになってしまいました。
オリヴェイラ監督はモチベーターとしての能力は高く3連覇を達成しましたし、こーめいとしてはファーガソン監督のように長く監督をして欲しかったので育成や補強などについても手腕を発揮してほしかったのですが、その才はまるきりなかったですね。
フロントも途中からそのことは分かっていたので大迫が入ってからはFWの層を薄くしたり、2+1プランでローテーションできるような補強をしたのですが、その思惑とオリヴィエラ監督の起用は最後までズレがあって立て直す事ができませんでしたね。
本当なら3連覇した後、もしくは10シーズンを限りに勇退というのがよかったのでしょうが、あの時点ではフロントも監督交代には踏み切れないでしょうし、何よりサッカーのことが分からず実績でしか判断できないサポーターが多いので交代していたら批判続出でしょう。
でも交代しなかったからこそ今のチーム状態になっているわけですから、サポーターがもっとサッカーを見る目を養わないと世代交代が遅れチームつくりに支障が出ることにも繋がるということです。
【2012/10/05 18:11】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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