鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第30節】DFラインと決定力が貧弱、貧弱ぅ~…の清水戦
結果
10月27日(土) 2012 J1リーグ戦 第30節
鹿島1-2清水(17:04/カシマ/14,125人)
[得点者]
07' 金賢聖(清水)
43' 岩政大樹③(鹿島)←小笠原満男③
44' 大前元紀(清水)
[フォーメーション]
FW:大迫
MF:ドゥトラ、本山、遠藤
MF:柴崎、小笠原
DF:イバ、青木、岩政、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
HT:本山→本田
61分:西→興梠
80分:ドゥトラ→ジュニーニョ


試合の感想
やっぱりDFラインと決定力
清水は杉山をアンカーに置く4-1-2-3の布陣。
鹿島は4-2-3-1もレナトはケガでベンチにも入っておらず、まだ大迫システムになってから間が無くできるならメンバーを固定して戦いたいのですがなかなかそうもいかないですね。
ただ、苦しい中で本山のトップ下は悪くない選択でした。
しかし、ぶっつけということで立ち上がりリズムが出ないうちに清水に攻勢を仕掛けられて先制点を許してしまいます。
7分に平岡のフィードからDFラインの裏を取った吉田へ。
青木のカバーリングも間に合わずダイレクトで折り返されると中央のキムがシュートブロックに入った岩政もかわして左足でシュートをたたき込みます。
清水はかなりサイドバックが高い位置を取るのでそこをどう守るかが徹底されていないですよね。
大前には新井場がついており、オーバーラップしていた吉田にはドゥトラが下がって付いて行ってはいたのですが完全にフリーにしてしまっていました。
選択肢は3つあると思います。
サイドバックについてサイドハーフが下がるのか、逆に下がらずに清水のCBにプレスをかけてボールの出しどころを封じるのか、ボランチとサイドバックの連携で守るのか。
こーめいはサイドハーフをあまり下げ過ぎても後手になるだけなので、前からプレスをかけてボールの出しどころを封じ、なおかつ右サイドなら大前と吉田のマークはボランチとサイドバックで受け渡すようにすべきだと思いますね。
基本的に3トップに対しては4バックで見ることになるので、中盤の人数は5対3で鹿島が優位です。
清水のサイドバックが上がって来ても5対4の状況ですから、ボランチが流れてサイドバックをケアする余裕はあるわけです。
ここの守り方を徹底しないとナビスコ杯でも同じようにやられてしまうでしょう。
失点した鹿島は遠藤が下がってボールをもらいリズムを作って攻めに出ます。
13分には大迫のポストプレイから逆サイドに展開して遠藤がこの試合鹿島初シュートを打ちます。
しかし、西のオーバーラップのタイミングがもっと早ければ攻め手も増えてチャンスを作りやすかったですね。
さらに15分にも左サイドで大迫がキープすると中央へパス、上がった柴崎が鋭いミドルシュートを打ちます。
それで得たCKから青木のシュートとチャンスを作って行きます。
21分には遠藤の落としを西が前を向いて受けてからスルーパス、大迫が決定機を迎えるのですがループは林の正面に行ってしまいます。
先制したことで清水が守備的になったこともあって鹿島がポゼッションして攻めますが、やはりぶっつけだけあってレナトに比べて本山のポジショニングが遠すぎますね。
レナトは大迫-遠藤、大迫-ドゥトラ、遠藤-柴崎、遠藤-西などのコンビでパスを回している時に必ず3人目として参加しているのですが、本山はそこから離れていくことが多かったです。
このため今ひとつ攻撃のリズムが出来らなかったのですが、33分の決定機では上手くからめていました。
大迫のポストプレイの落としを遠藤が受けた時に近いポジションをとって遠藤の縦パスを受けるとすぐにリターン、遠藤が1人かわして大迫にスルーパスを出します。
しかし、少しトラップが足元に入ったこともあって左にはずしてしまいましたね。
少しずつ清水ゴールに近づく鹿島は遠藤がファウルをもらうと、小笠原のFKから岩政が競り合い浮いたボールを西がヘッドで中へ折り返すも味方に合いません。
38分には遠藤のドリブルから左サイドの本山へ、タイミングよくオーバーラップした新井場がセンタリング、逆サイドの大迫が落としたボールを柴崎がシュート。
徐々にゴールの匂いがして来ますが、逆に新井場の緩慢なプレイからボールを奪われると一気にカウンター、本山が足を滑らせると大前にゴール前まで迫られますがシュートは曽ケ端が防ぎます。
ピンチの後にチャンスあり、小笠原のCKから岩政が足で合わせてついにゴールをこじあけます。
前半終了間際のいい時間帯の得点だったのですが、追いつかれたことで攻勢に来る清水に再びDFラインの貧弱さが爆発して失点してしまいます。
クリアボールを繋ごうとしてこぼれ球を拾われて左サイドに出されるのですが、西の守備力の低さはやはり問題ですね。
清水は早いタイミングでクロスを入れてくると分かっているにも関わらず、キムにプレッシャーをかけずに精度の高いクロスを入れられてしまいます。
さらに中央へ絞った時のサイドバックの守備力のなさも露呈、新井場が大前にあっさり前を取られてヘディングを決められてしまいました。
DFラインと決定力の貧弱さが出た前半でしたね。

あれこれいじりすぎな後半
後半からジョルジーニョ監督は本山に代えて本田を投入して来ます。
この交代はこーめいも考えていましたし、守備を考えるとそうせざるを得ないでしょうね。
前半の失点シーンを見てもサイドの守備に問題があるのは明らかです。
守備範囲の広い本田が入ればサイドのケア、CBが釣り出された時のゴール前の守備などサイドを起点にして攻めて来る清水相手に守りやすくなりますから。
実際に中盤でのボール奪取含めてよく守備出来ていましたからね。
本田の投入で柴崎を1列上げたのですが、2列目の配置をいじったのは失敗でした。
前半はサイドの遠藤がボールを引き出してそこを起点に攻撃を作っていたのですが、トップ下に入ったことで当然プレッシャーは強くなりますし、DFラインもそこに縦パスを出せる選手がいないですからね。
49分こそ青木のフィードから新井場、フォローした大迫が中央へ折り返し遠藤のシュートと決定機を作りますが、後半は精度の低いロングボールが多くなりDFラインのもう1つの欠点であるビルドアップ能力の無さが目立ちました。
レナトと遠藤の関係の場合、遠藤は簡単にボールを預けてDFラインの裏に走って行くのですが、トップ下に入ったことで遠藤がパス出し役で柴崎が受け手に回ることになり、明らかに役割が逆ですよね。
柴崎ももっとフリーランニングしてゴール前に入らないといけないのですが、やはり前半の本山同様に練習でやっていないので連動性が悪かったですね。
この2つの理由から後半の立ち上がりはむしろ前半より攻撃が停滞、ジョルジーニョ監督も60分に西に代えて興梠を投入します。
西がイエローカードをもらっていたこともありましたが、柴崎のサイドバック起用はビルドアップ面も考えてなのかとこーめいは思ったのですけどね。
FKから逆サイドで高い位置を取っていた柴崎への展開、遠藤のスルーパスから裏に走った興梠がセンタリング、ドゥトラのヘッドという決定機を作りますが、ポストに直撃してしまいまたもや決め切れません。
投入直後こそ決定機を作りますが、この起用は裏目に出てしまいます。
柴崎がDFラインに入ってしっかり右サイドからビルドアップすればよかったのですが、最初から高い位置を取ってしまったことで、岩政と青木が余計にビルドアップで苦しむことになります。
特に青木は酷く縦パスを入れられるタイミングでキョドって、前線に高さもないのに精度の悪いロングボールばかりを入れてボールロストしていましたね。
さらに2列目の構成も攻撃の組み立てのできないドゥトラと興梠を両サイドに置いたことでどうしても厚みのある攻撃ができません。
札幌戦と違ってドゥトラではなく興梠を使っていたのでまだボールが収まっていましたが、やはり鹿島の現状では大迫と遠藤など前線2人にもう1人が攻撃の組み立てに加わらないといけないですね。
それでもスローインや遠藤のドリブルからのミドルシュート、さらに柴崎のロングパスをドゥトラが前線にパス、大迫が抜け出すなどチャンスを作りますが、これは惜しくもオフサイドとなります。
こーめいは柴崎にはもっと後ろでこういうパスを出したり、篤人のようにビルドアップしながら上がって欲しかったのですけどね。
80分にドゥトラに代えてジュニーニョを投入すると、そちらのサイドから攻撃を作り始めます。
やはりドゥトラや興梠に比べて足元の技術があるので前線の攻撃の起点とフリーランニングしてボールを受ける役割のバランスが改善されましたよね。
ジュニーニョがタメを作ってくれることで後ろの選手も上がる時間ができます。
83分にはジュニーニョのクロスに大迫が飛び込むシーンを作ります。
終盤は岩政が上がってパワープレイに出ますが、ここでも青木のビルドアップ能力の低さが目立ちました。
シンプルにサイドの新井場に出せばいいのに、モタついた挙句にロングボールを出して岩政の頭を狙います。
サイドからボールを上げて岩政の頭を狙えばもっとチャンスになるのですが、CBから入れても相手DFは前から来るボールなので守りやすいんですよね。
それでも岩政はよく競っていましたが。
ジュニーニョと遠藤の突破から左サイドを破ってクロスも中央で合わしきれません。
遠藤のクロスはDFに当たっていたので中央の大迫とジュニーニョが反応しきれなかったんですけどゴールキックにされてしまいましたね。
結局最後まで攻めるもゴールを奪えず連戦の初戦は敗戦、しかし試合内容を見るとナビスコ杯決勝の行方はどう転ぶかまったく分からないというものでした。

ここぞという時の力がない鹿島
川崎戦の時にこーめいはすでにDFラインのテコ入れと決定力の低さの問題を指摘していたのですが、現在の鹿島の弱点がモロに出た試合となりました。
もう一度現状を確認しておくとDFラインについては、CBの主力が岩政と本職でない青木、ケガ明けの中田、それに昌子と負傷中の山村となります。
サイドバックは守備力の低い新井場と西が主力、控えが鈴木、伊東とコンバート中の土居となります。
西と山村を除くと全員30歳以上か20歳以下の選手しかいません。
それに山村も大卒ルーキーですからね。
その山村がレギュラーだった頃、失点の多さを山村のせいにするサポーターが多かったですが、青木に代わってもまったく変わることはありません。
逆にビルドアップについては致命的になっていますし、特にこの試合の1失点目のCBが釣り出されて中でやられるというシーンもこれまでによく見たものでした。
それもそのはず、このメンバーを見るとチーム力自体がここ数年で確実に落ちており、この試合では鋭い縦パスも時折入れて守備でもよくはじきかえしていた岩政が及第点くらいです。
そんな状況ですから守備が安定しないのも当たり前、むしろ中央より両サイドバックの守備力のなさの方が問題ですよね。
次に攻撃ですが、今季の鹿島はサッカーダイジェストのデータによると総決定機数はここしばらくは柏に次いで2位という状況となっています。
シュート数も多く、試合を観ても昨季の相手DFラインの前で横パス、バックパスばかりのつまらないサッカーに比べて、ポストプレイやドリブルでの仕掛け、裏を狙う動きなど有効に使えるようになり確実に決定機が増えていることが分かります。
しかし、29節終了時点でシュート決定率は10.6%、これはリーグ15位となっています。
得点数が6位タイとそれ程悪くないことを考えると、昨季までの決定機数不足は解消されて決定力が乏しいことが浮き彫りになっているという状況ですね。
決定力に関してはオリヴェイラ監督がリストアップしたジュニーニョが担うはずだったのですが、決定機に絡むものの期待する肝心のゴールという結果を出せていません。
この2つの問題からここぞという試合で勝てない状況が続いてなかなか上に行けないですね。
3連覇した頃はチームの選手構成のバランスもよく、ゴールに嫌われた試合でも守備が踏ん張って、セットプレイから1点をもぎ取って勝つ、逆に1失点しても2ゴールを奪って勝つということが出来ていました。
しかし、今季は2ゴールした試合でもDFラインが耐えられずに2失点してしまっていますから。
間違ってはならないのはDFライン、決定力の問題はいずれも、ジョルジーニョ監督に責任があるわけではなく、選手育成能力が皆無で補強に失敗し続けたオリヴェイラ監督が原因ということです。
その尻拭いをしてくれているのがジョルジーニョ監督なわけです。
チームは生き物ですから、今年の結果が悪いのが今季のせいだけと考える方がおかしいです。
昨年は決定機すら少なくセットプレイでの得点が4割強、守備的に戦っていたにも関わらず失点して追いつかれてドローという状況が多かったですが、今季は決定機は多く作れて攻撃的に戦っても失点数は昨年とそんなに変わっていません。
セットプレイのターゲットが岩政だけという状況でなければもう少し順位も上だったんでしょうけどね。
さすがにここに来てまだこの順位というのはこーめいも予想外ですが、今季はもとより戦力が乏しいことは分かっていたことですししっかり残留して来季にDFラインと決定力の問題を補強で解決したいですね。
ちなみに獲得の噂が出ているダヴィは完全移籍で獲得しようと思えば2億4千万円ほどかかるそうですが、今季の甲府はレンタル料無料で獲得、基本年俸も低く抑えて出来高制にしています。
ダヴィは給料の支払われない中東でプレイする意思はもうないでしょうし、サラルSCも戻って来ても給料を支払うつもりもないでしょう。
チームに置いて不平分子になるくらいならレンタル料無料で出した方がいいわけで、交渉次第では安く獲得出来る可能性もありますね。

前哨戦を糧にできるか
ナビスコ杯決勝を前に清水戦を行えたのは鹿島にとってよかったと思います。
問題はこの前哨戦を糧にできるかどうかですね。
まず、上述したようにDFラインに問題があるのでサイドを起点に攻めて来る清水に対しては本田の起用は絶対不可欠です。
これによってサイドとバイタルの守備を強化、サイドバックもどちらかのサイドはCBタイプを起用した方がいいです。
新井場は大前に100%やられ、西もこの試合は石毛だったのでまだよかったもののナビスコ杯では高木相手に遅れを取るでしょうからね。
しかし、これもすでに書いたように今季の鹿島のDFラインの選手層は厚くありません。
左サイドに中田、右サイドに青木を持って来るくらいしか選択肢はなく、いずれにせよケガ明けの中田の起用をせざるを得ないでしょう。
そうすればビルドアップも今に比べて少しはよくなりますから。
本田をボランチに起用、柴崎を右サイドバックにするという手もありますけどね。
決定力についてはこれまで述べたように一朝一夕でどうなるものではありません。
しかし、ドゥトラがDFラインの低い相手にももっと裏を狙う動きを増やし、サイドからのクロスに対しては誰かが必ずニアに入る。
いずれもダイアゴナルの動きが重要となりますが、そのフリーランニングの質を高めればもっと決定機を増やすことができ、結果ゴールも多くなるでしょう。
あとはトーナメント戦に強い大迫の決定力に確変が起こること、レナトが間に合うことを期待するばかりです。
ナビスコ杯に優勝できれば自信になるでしょうし、そうすれば残りのリーグ戦にもいい影響は生まれると思います。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

今年からこーめい氏のブログを拝見し、自分でもサッカーが分かってきたつもりになってきて楽しいです。私もtoto初めてもっと能動的になってみようかと思ってます。

それはさておき、決勝の相手が清水と決まってからなのですが、どうも2006年シーズンを思い起こすことが増えました。本田選手も、連戦は嫌だ、とコメント残してますが、サポーターとしては真っ先に2006シーズンが思い起こされ嫌な予感がして仕方ないのです。

でもしかし、守備やレナトの怪我など問題があるとはいえ、決勝ではどちらに転ぶかわからないとのことで、とにかく先日の試合を糧にできるのかどうかということですね。
私にも、サイドバックの守備の問題は明らかに見てとれましたし、そこが決勝でも不安です。こーめい氏の言うように、本田選手をボランチはもちろんなのですが、ジョルジが中田選手をサイドという選択をする気がしないんですよね。
先日は後半から本田選手入って守備は割りと安定した気はしたのですが、清水の方もリードしていることもあってか、運動量が落ちた気がします。だから守れたのかなと。
前半の清水のプレスと切り替えの早さに、本田選手を入れただけで対応できるのかなと、不安です。
かといってジョルジが、中田選手をサイドといった守備的な選択をするとも思えず、なんだかなぁといった感じです。それとも中田選手でビルドアップが多少改善されれば、それは寧ろ現状の鹿島にとって攻撃的になり得たりしますかね。

何はともあれ、ジョルジが送り出した選手達をスタジアムで応援してきます!
【2012/10/30 05:13】 URL | あーりん #- [ 編集]

あーりんさんへ
コメントありがとうございます。
今季は世代交代の年、攻撃的な監督ということで06シーズンのアウトゥトリ監督の時と同じような状況というのはこーめいもシーズン前から言っていましたが、ナビスコ杯も決勝まで来ましたね。
ゆるやかですがチーム改革に着手していたトニーニョ・セレーゾの無冠時代を受けての06シーズンですから、あの時に比べると今季は戦力がかなり厳しい状況ですけどね。
決勝の相手も若い選手を積極的に起用していたオシム千葉で似ているところがあるかもしれません。
今年は文化の日が土曜日なので中4日で戦うわけでもなく、千葉とは連戦ではなかったのに対して清水とは連戦というが違いますね。
チーム状態も06年はリーグ4連敗(千葉戦は0-4の大敗)、シュート1桁で内容のともなわない試合が多い調子が落ちている時期でした。
今季はメンバーの選択肢はものすごく狭いですがベストメンバーで戦えればいい試合ができるようになって来ています。
いずれにせよブログで書いた通り、攻守のバランスが鍵となるのではないかと思います。
本田の先発起用は絶対、中田の左サイドバックはまあ、ないでしょう。
それでも本田がいるだけで中盤のボール奪取、サイドのケア、ゴール前のマーク、周囲への指示と大きな守備力向上は望めます。
それに決定力が爆発すれば接戦をものにできるのではないかと思います。
それにリーグ戦ではほとんど清水にリードされている時間で落ち着いてプレイされてしまいましたからね。
サッカーはメンタルのスポーツですから、リーグ戦では接戦だったわけですし試合展開1つで選手の心理状況、そして結果は変わると思います。
【2012/10/30 08:28】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


柴崎は前でやれるだけの技術があると思うんですが、動きかたが分かっていませんね。今までの試合でも前でやるとボールの受け方が下手でボールを触る機会が少なくなる傾向がありましたし。これは練習などで指導してあげないと、本職をボランチとする柴崎には難しいと思います。ジョルジは選手をポジションに配置するだけでどういう動きをしたらいいか、して欲しいのかを指導しないといけないと思います。
【2012/10/30 19:57】 URL | 鹿嶋くん #- [ 編集]

鹿嶋くんさんへ
コメントありがとうございます。
柴崎は後ろから上がっていくときはいいタイミングでいいポジションに入っていくのですが、サイドでのプレイはまだ慣れてないですね。
それにもともとサイドよりセンタープレイヤーでこそ生きるという感じです。
指導以前にレナトの負傷を受けての起用でしたし、練習でほとんどやっていない形ですから。
クレバーな選手なのである程度練習でやればこなせるようになるんでしょうけどね。
【2012/10/31 19:12】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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【2012/10/29 21:22】

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