鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【ナビスコ杯決勝】前哨戦を糧に難敵を退け二連覇達成…の清水戦
結果
11月3日(土) 2012 ヤマザキナビスコカップ 決勝
清水1-2鹿島(13:10/国立/45,228人)
[得点者]
73' 柴崎岳②(鹿島)[PK]
77' 大前元紀(清水)[PK]
93' 柴崎岳③(鹿島)←西大伍①
[フォーメーション]
FW:大迫
MF:興梠
MF:柴崎、小笠原、本田、遠藤
DF:昌子、青木、岩政、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
HT:興梠→ドゥトラ
70分:本田→増田
83分:昌子→新井場


試合の感想
清水の特徴を徹底的に殺す作戦
リーグ戦で勝利した清水は予想通りの4-1-2-3の布陣。
杉山が出場停止のためアンカーには村松が入り、ケガと出場停止でリーグ戦に出ていなかったヨン・ア・ピンと高木が先発に復帰しました。
鹿島はレナトと本田の出場が気になるポイントだったのですが、レナトはケガのためにベンチにも入っていませんでした。
本田が先発メンバーに入っていてホッとした後によく見ると興梠と昌子の名前もありました。
先発起用にこだわっていたドゥトラをここに来てはずし、ベンチには79年組の中田、本山、新井場にベテランのジュニーニョなど豪華なメンバーになっていましたね。
こーめいは前回の記事で本田の先発起用は必須、サイドバックのどちらかにはCBタイプを使うべきと言いましたが、非公開練習でやっていたのはこれだったのかと納得がいきました。
こーめいは中田の名を挙げておきましたが、ケガ明けで先発起用するにはコンディションが厳しいということで、守備専任ということなら1対1に強さがある昌子が次の選択肢となります。
しかし、ジョルジーニョ監督はこの大舞台でいきなり20歳の昌子の起用を平然とやってのける。
そこにしびれる!あこがれるぅ!ですね。
2列目の並びがどうなるかが気になりましたが、中央に興梠、左右の遠藤と柴崎はポジションチェンジしながらでした。
フォーメーションも4-2-3-1と言うよりは4-4-1-1と表記した方が的確であり、そこにジョルジーニョ監督が清水の特徴を徹底的に殺そうという戦略が見えましたね。
清水の特徴はまず何と言ってもサイド攻撃です
ウィングだけでなくサイドバックがかなり高い位置を取ることで数的優位を作りセンタリング、ゴール前には逆サイドのウィング、センターフォワード、インサイドハーフの選手が入って行きます。
実際に1週間前のセンタリングでもその形からやられたのですが、この試合ではキムを2CBが見て、両サイドのウィングとサイドバックのユニットは鹿島もサイドバックとサイドハーフでマークします。
そしてボランチの小笠原と本田がインサイドハーフの八反田と河井をチェック、FWは縦関係になって興梠がアンカーの村松、大迫が2CBにプレスをかけるという形を取っていました。
状況によってはマークを受け渡しますが、基本はマンツーマンになるので守備のやり方がはっきりしましたね。
そしてもう1つの清水の特徴はリーグ戦のファウル数がリーグワースト6位、警告・退場数はワースト1位というデータにも表れているように、球際の当たりが激しくファウルもいとわないということです。
しかし、この試合では鹿島がそのお株を奪うようにファウルをしてでも中盤でしっかり潰すことができていましたね。
この2つの特徴を消すことで清水を封じ込めました。
昌子の起用に4-4-1-1という布陣も清水対策としては非常に理にかなっており、奇策と言う表現よりは秘策と言った方がいいでしょう。
14分には右サイドからセンタリングを入れられますが、昌子と柴崎がよく詰めてコースを限定、ゴール前で岩政がクリアします。
しかし、それが高木のところにこぼれて決定機となりますが、叩きつけたボレーシュートは曽ケ端がセーブします。
ここは相変わらず中央に絞ったサイドバックの守備の脆さが出たシーンでした。
西がボールウォッチャーになっていてまったく守備として意味の無いポジションを取っており、高木をフリーにしてしまっていました。
危機察知能力の高い本田がボランチにいたのでシュートブロックに入り、コースが限定されたことで強いシュートを打てなかったですし、曽ケ端も読むことができて事なきを得ましたね。
しかし、前半の清水の決定機はこのシーンくらいで、サイドからのクロスをすべて封じることはもちろんできないですが、しっかりコースは削っていたので中央で跳ね返すことができていました。
ただ、攻撃に関しては鹿島もこの布陣で非公開の時にしか練習出来ていないので機能性は低かったですね。
布陣としても遠藤と柴崎、大迫の距離が遠くなってしまいますから、興梠がもっと動いて3人との距離を縮める橋渡し役をしなければいけなかったのですがそういう動きが出来ていませんでした。
しかし、前半の終盤になると徐々に修正も効いて来て清水のゴールに迫るシーンも出て来ましたね。

鹿島でもっとも決定力のある男
ジョルジーニョ監督は後半開始から興梠に代えてドゥトラを投入して来ます。
イエローカードをもらっていたこともあるでしょうが、上述したように攻撃面での動きに物足りなさがあったのも交代の理由だと思います。
それに水曜日にリーグ戦があることを考えれば、できたら延長戦は戦いたくないので攻撃のカードを早めに切っていくことも必要となります。
オフザボールの動きの質と量は興梠よりドゥトラの方が高いですからね。
その効果が後半開始早々に出て小笠原の縦パスから大迫が抜け出すと中央へ折り返し、ドゥトラが決定機を迎えます。
林が飛び出したこともあってシュートは上に外れてしまいますが、やはり大迫や遠藤との距離感は興梠よりドゥトラの方がいいですね。
さらに52分には遠藤がボールを奪ってから大迫のポストプレイ、リターンを受けた遠藤がシュートを放ちます。
56分にはカウンターから遠藤がスルーパス、ドゥトラがシュートまで持っていくなど鹿島が徐々に決定機の数を増やして行きます。
そして、90分はまだ難しい本田に代えて増田が入ると、柴崎がボランチ、センタープレイヤーに戻ったことで待望の先制点が生まれます。
73分CKのカウンターから遠藤が上手くタメを作ると縦パス、ドゥトラの折り返しを柴崎が受けるとイキジェに押されてバランスを崩しPKを得ます。
これを事前にジョルジーニョ監督からキッカーに指名されていたこともあって自らが落ち着いて決めて先制します。
この得点の遠藤のプレイもそうでしたが、ゴール前で跳ね返したボールをよく拾ってボールを運んだり、キープできていました。
実はDFラインの選手、特に岩政はヘディングをきちんと遠藤を狙って跳ね返していますからね。
前線でポストプレイをこなしていた大迫と共に、地味ですがこの2人のボールキープがこの試合では相当効いていました。
あそこで収まらないと攻撃の糸口も掴めなかったですし、攻められっぱなしの展開になっていたでしょうからね。
先制点に湧いたのも束の間、お家騒動によってCKで青木がPKを取られて同点に追いつかれてしまいます。
08年のゼロックススーパーカップ広島戦でも青木は完全なる誤審で家本主審にPKを取られましたが、この場面もよく分からないジャッジでした。
青木が清水の選手を倒したということでしょうが、世界を観てもセットプレイではあのくらいのプレイはお互いに普通にやっていますし、あれをいちいちファウルにしていたらPKだけで二桁得点になってしまいますよ。
それに普通の審判はボールに関係ないところではあのくらいの接触は取らないですね。
さすがにゼロックススーパーカップで2度目の研修送りになった時に、誤審の言い訳に「正義感が強いから」と言い放ったレフェリーです。
選手の不正を見つけることに生きがいを感じており、サッカーの審判ではなく正義の審判を目指している家本主審らしいお家騒動でした。
これで青木にイエローカードが出たのですが、柴崎が倒されたシーンは完全な決定機でしたのでレッドカードでないといけません。
さらに言えばドゥトラがヨン・ア・ピンを倒したところはイエローカードを出すべきでした。
清水のPKが誤審でなかったとしても、ジャッジの整合性を観ると大きなミスをしたと言えるでしょう。
日本サッカー協会とのコネが強いので、研修送りとなったゼロックススーパーカップのようにこの試合でもチャンスを与えるという名目で選ばれたのでしょうが、こういった大舞台で主審を務める技量はないですね。
そもそもクラブに対してはベストメンバー規定で若い選手にチャンスを与えるのを規制しているのですから、レフェリーに関してもモットラムさんがいない今ベストな人物はいないとしてもベターな人材を選出してもらいたいものです。
こういうタイトルのかかった重要な試合ではアメリカの陪審員選出の制度のように、事前に両クラブに主審の拒否権を3つ程与えて欲しいです。
鹿島の場合はこの試合の家本主審、扇谷主審にあとは西村主審かまだ経験がなくて今季誤審問題を多く引き起こしている岡部主審あたりですかね。
意外とこれはっていう名前が多くは挙がらないですが、残りのレフェリーがいいというわけではなくあとは似たり寄ったりだからです。
ついでにスポンサーにも拒否権を行使してもらった方がいいと思います。
全国放送で多くの人が見る試合なのに下手な審判を選んで試合をブチ壊されたら、スポンサーにも失礼ですからね。
危うく主審に試合を台無しにされそうになりますが、後半をドローのまま終えると延長戦で柴崎が再び魅せてくれます。
スローインを大迫がDFを背負いながらもきっちりポストになって落とすと、増田のサイドチェンジから西が縦に出します。
そして、オーバーラップしていた柴崎が清水DFラインを一発でかわすトラップ。
この場面でもヨン・ア・ピンに押されますが1点目で分かっていた柴崎はスピードで振り切って冷静にシュート、左隅に決めて再び勝ち越します。
今の鹿島でもっとも決定力があるのはやはり柴崎ですね。
あのスピードで縦またはダイアゴナルに走りながらのボールコントロールは素晴らしいですし、ゴール前の落ち着きスキルも持っています。
実は最近は大迫にいいスルーパスが出る数が増えているのですが、トラップミスが多いですね。
ドゥトラ、遠藤、興梠含めて最後のパス、トラップ、シュートのところでミスがあるのでそこの精度上がればもっと得点も決まって来ます。
延長戦に入ってからは鹿島ペースでした。
先に運動量が落ちて来たのは清水、後半の終盤からすでに少し落ちて来ていましたね。
ゴール前に放り込まれてセカンドボールを狙われるのが一番嫌だったのですが、唯一の決定機であった高木のシュートは増田がブロック。
キムと瀬沼の2トップにしたものの、それ程パワープレイをして来るわけでもなかったですね。
そのため、鹿島は守りやすく逆に遠藤とドゥトラのコンビネーションからの決定機などカウンターによるチャンスが増えていました。
しかし、前述したようにゴール前の精度の問題でここでトドメを刺せないのがやはり今後の課題です。
もう1つの課題は終盤に追いつかれることが多いことですね。
鹿島は今季ドゥトラやレナト、大迫が縦に急ぎ過ぎるので上手く時間を使えずにいることが多かったのですが、この試合でも大迫が縦一発を狙い過ぎていました。
しかし、小笠原や遠藤が上手くサイドに散らすなどして最後まで集中力高く時間を使って戦えていました。
交代で入った選手のパフォーマンスも良かったですし、出番のなかったベンチの79年組やベテランジュニーニョもハーフタイムなどに若い選手にアドバイスするなどチーム一丸となって120分の激闘を制しました。
これで国内3大タイトルは16冠目(実は監督が交代した年に8つ獲得)、世代交代で苦しいチーム事情でもタイトル獲得の喜びをもたらしてくれることに感謝、ありがとうの世界です。

見事なミラーゲーム
決勝戦、全国放送ということもあってこの試合は多くのサッカーファンが観戦しましたが、1週間前のリーグ戦の同対戦を観ているかどうかで楽しめた度合いも感想も大きく変わって来るものでした。
鹿島は守備的な選手を起用して守備的な戦い方をしましたが、今季はジョルジーニョ監督が攻撃的な選手を起用することが多いです。
アウェイのFC東京戦などまず守備からという試合はありましたが、守備的な選手を敢えて使うようなことはなかったのでこの試合を観てこれが今の鹿島のサッカーだと思ったら間違いです。
これは完全にタイトル奪取のための清水用の戦い方です。
実際にリーグ戦での試合ではリードされていたこともありますが、鹿島がポゼッションをして多くの決定機を作っていましたからね。
前半はボールをポゼッションしていたことから清水のペースだと感じた人が多いでしょうが、実際はやるべきことをやり続けていた鹿島に対して、やりたいことをまったくできなかった清水という展開でした。
実際に決定機も高木のボレーくらいでしたからね。
その結果、見事なミラーゲームとなりました。
試合後の清水選手のコメントを観ても、「最初のチャンスで決めていれば」「いい時間帯で得点出来ていれば」「内容はよかった」「ほんのちょっとの差」というのはリーグ戦の敗戦のあとに鹿島の選手も言っていたものでした。
あの試合では鹿島がボールをポゼッションして攻めていましたし、決定機も多く作っていました。
決定力とDFラインの集中力の差が勝敗を分けましたが、あの試合でもその差はほんのちょっとだったわけです。
前半のシュート数は清水2本、鹿島1本、120分のシュート数もお互いに10本と少なかったのでつまらない試合に感じた人もいるでしょうが、リーグ戦を受けてのジョルジーニョ監督の仕掛けた戦術戦は見応え十分でした。
オリヴェイラ監督が守備的な戦いであったのに対し、ジョルジーニョ監督は攻撃的な戦いを好んでいますが、攻守のバランスに気を配らないのかと思っていたのでこの試合を観て安心しました。
やはり今季は選手の成長のために敢えて攻守のバランスを攻撃に傾けている意図もあるのでしょう。
これからももう少し攻守のバランスには気を配ってほしいです。

大宮戦は残留決定の決勝戦に
中3日で大宮戦があるのであまり浮かれてもいられません。
選手たちもすでに気持ちを切り替えていますが、連戦の中で本田の先発起用があるのか、レナトの復帰はどうなるのか気になるところです。
この試合と同じ布陣、同じ戦い方はしないでしょうが、攻守のバランス改善のために昌子の左サイドバック起用は一考の価値があるかもしれません。
とは言っても前がドゥトラになるので、西を休ませて右サイドで起用という選択肢もおもしろいかもしれませんね。
大宮戦は残留争いの決勝戦と思ってこの試合のような気合いと球際の競り合いを見せて欲しいです。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

やりましたね。審判は、まぁ、あれでしたが素晴らしい試合でした。

監督交代のシーズンでタイトル8つは驚きました。そうだったんですねぇ。

ウォームアップ前に一人で誰が出てきたのかと思えば昌子で、ピッチコンディションをチェックしてゴール裏に挨拶までして何事だと思っていましたが、こーめい氏の言う「秘策」の伏線でした。
内容にもよりますが、仮にも先週勝利していたら果たしてジョルジはこの策を打ってましたかねぇ。
なんにせよ、お見事でした。





【2012/11/05 22:15】 URL | あーりん #- [ 編集]

あーりんさんへ
コメントありがとうございます。
優勝は何度経験してもいいですね。
今季はチーム事情も苦しく世代交代の真っ只中でしっかり若い選手も成長しての戴冠なのでこーめいは喜びもひとしおです。
昌子は大岩コーチから雰囲気に飲まれて来いと言われて出ていったそうですね。
今の鹿島に決定力があって先週勝っていたら同じ戦い方でもこの試合は勝てていたのではないかとこーめいは思います。
それだけ決定機は作れていましたし、攻撃に出ればチャンスは作れるという確信があったのでジョルジーニョ監督もこの試合で思い切って守備的な戦い方から入れたのでしょう。
もし先週勝っていいたとしても、もしかしたらタイトルのかかった試合ということで清水対策をある程度はしてきたかもしれませんね。
>監督交代のシーズンでタイトル8つは驚きました。そうだったんですねぇ。
98年のゼ・マリア監督の時も入れれば8つとなりますね。
よく監督交代を嫌がるサポーターがいますが、鹿島は監督交代年のタイトル奪取率はかなり高い方です。
監督交代時、特にそのタイミングで外国人選手も入替えるとチームの形ができるまで時間がかかって苦しむことになりますが、むしろ同じ監督を続けてマンネリ化する方が弊害が大きい傾向がありますね。
【2012/11/06 08:18】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


初めまして、
ROM専でしたが、ナビスコ杯、優勝のテンションでカキコします。
まさか、管理人さんからジョジョの名言が聞けるとは思ってなかったw
優勝とともにこうろきの移籍話が出てしまい、軽くショックですが・・・
管理人さんは移籍すると思いますか?
しょーもない質問すみません。
今後もブログ楽しみにしてます、頑張ってください!
【2012/11/06 19:45】 URL | LEO #- [ 編集]

LEOさんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。
ジョジョは昔から好きで今も5部までは文庫本を持っています。
アニメ化記念に使ってみましたけど、名言を誤字るという失態をおかしていたので修正しましたf(^^;)
興梠の件については契約事はどうなるかまったく分かりません。
興梠はG大阪戦の布陣変更からスタメンからはずれることもあり、0円プレイヤーだからということで最近になって目をつけられたのだと思います。
しかし、鹿島でも1トップ、サイドハーフはつとまってないように浦和にしてもFC東京にしても移籍して活躍できるかって言ったら微妙で、浦和も外国人FWを獲得するでしょうし序列的には鹿島にいるよりよくなることはないんじゃないかと思います。
広島の佐藤みたいな使い方が一番生かせそうでそれを狙ってるのかもしれないですが、オフザボールの動きの質と量など考えたらFWの主軸で考えているのかというとそうでもないような気がします。
そのため、移籍するかは出場機会云々よりは浦和がどれ程本気で年俸をどれ程積んでくるかによると思いますね。
【2012/11/08 17:18】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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