鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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移籍情報(2)とセレーゾ監督就任
先日の移籍情報に続いてドゥトラと増田の退団、トニーニョ・セレーゾ監督の就任が発表されました。

[OUT]
DF:新井場徹(0円・C大阪に完全移籍)
DF:宮崎智彦(磐田に完全移籍)
MF:レナト(レンタル期間終了・広州恒大)
MF:増田誓志(0円・蔚山現代FC)
MF:ドゥトラ(契約期間満了)
FW:興梠慎三(0円・浦和に完全移籍)
FW:岡本英也(?・新潟に完全移籍)
FW:佐々木竜太(契約更新せず)
DF:アレックス(徳島にレンタル中・退団濃厚)
FW:ジュニーニョ(退団濃厚)


ドゥトラ選手との契約が満了(鹿島オフィシャル)
レナトの退団が決まったのでドゥトラは残る可能性も高くなったのかと思っていましたが、来季の契約はしないとのことです。
今季は4-2-3-1の左サイドに入ってシャドーストライカーの役割を担ってからは、大迫との関係も良くなり活躍してくれました。
ただ、以前来季に向けての鹿島の補強策で、ドゥトラの去就によって鹿島のチーム構想が決まると述べたように、扱いづらい独特のプレイスタイルであり、4-2-2-2の鹿島らしいサッカーに組み込むのは難しい存在でもあります。
来季25歳とまだ若く、これからの伸び代もある面白い選手ではありますが、外国人枠に育成選手を置くのももったいないですからね。
特にダヴィの獲得も決まった以上、ドゥトラに加えてダヴィのフォローまで日本人でするのは厳しく二人の共存は極めて難しいと思っていたのでチームのバランスを考えると放出は悪くない判断だと思います。
むしろこれでダヴィを活躍させる下地(チームバランス)を整えやすいとポジティブに考えたいですね。
ブラジルの名門クラブをはじめ、欧州からもオファーがあるようなので新天地で活躍して世界に羽ばたいてほしいです。

増田 誓志選手が蔚山現代FCに完全移籍(鹿島オフィシャル)
鳥栖、柏、海外クラブからオファーがあると報じられていた増田は、韓国の蔚山現代FCへの移籍が決まりました。
Jクラブではなく韓国を選んだところ、山形に移籍した時のレンタルとは違って完全移籍というところに増田の覚悟を感じますね。
将来はチームの中心選手にという期待をずっと持たれていたものの、結局山形から戻って迎えた11シーズンに調子がいい時期が少しあったくらいで、ほとんど活躍することはできませんでした。
むしろこれだけ活躍しないまま鹿島に在籍し続けた選手は他におらず、鳥栖や柏に移籍しても結局は無難なプレイをすれば素晴らしいパフォーマンスだったと褒め称えられ、起用されなければ監督が悪いとヒステリックに叫ぶモンスターペアレントファンがついて回りますからね。
そういうぬるま湯の環境から脱したいという覚悟が今回の移籍を決めさせたのでしょう。
昨シーズンも特に活躍することもなく、むしろ出場した試合では守備で足を引っ張るシーンが多かったので鹿島としては戦力的にはまったく痛くはない移籍です。
ボランチの人数も揃っていますし、2列目には有能な若手が集まっていますからね。
蔚山現代FCとは1年契約なので実質はレンタルみたいなものです。
向こうで殻を破る事ができれば戻って来てもらうという選択肢もあるわけで、そうなれば鹿島としては儲けものですね。
これまでも監督やチームが変わると例外なく慣れるまでにかなりの期間を要していますから、殻を破るにはとにかくまず戦術理解度の低さを克服しないといけません。

宮崎 智彦選手がジュビロ磐田に完全移籍(鹿島オフィシャル)
追記ですが、磐田へレンタル中だった宮崎の同クラブへの完全移籍も発表されました。
09年に加入、10シーズンにはなかなか出番に恵まれない中でジウトンよりも安定感のあるプレイを見せて天皇杯の優勝に貢献してくれました。
しかし、すでに横浜FCへのレンタルが決まっており11シーズンはJ2で、昨年は再びレンタルで磐田に加入、左サイドバックのレギュラーとして活躍しました。
いろいろな記事を見ると磐田は再度のレンタルのオファーを検討という話が出ていたので、恐らく鹿島加入時に3年契約、12シーズンから再び複数年契約しており、移籍金を獲得できるのではないかと思います。
宮崎は両サイドのバランスという意味でも鹿島で活躍できた選手だと思いますが、いろんなところでちょっとタイミングが合わずに縁が薄かった感じで残念です。
ちなみに1/8時点の移籍情報についてで、※2011年はジュビロ磐田に期限付き移籍となっていますが、私の気が確かならば、正しくは12年ですね。

トニーニョ セレーゾ氏の新監督就任について(鹿島オフィシャル)
すでに規定路線だったトニーニョ・セレーゾ監督の就任が発表されました。
ジョルジーニョ監督に続いて選手肌という話がありましたが、タイプとしてはオリヴェイラ監督に近いです。
前線から守備のできるFWを好み、しっかり守備をやって攻撃は選手任せというスタイルです。
そのため、セレーゾ監督はビスマルクが退団してから次第に勝てなくなって行き、その後10番を引き継いで成長した本山が先発で起用できなくなってからオリヴェイラ監督も勝てなくなって行きました。
同じ攻撃は選手任せと言ってもセレーゾ監督は柳沢やAミネイロを上手く機能させていたので、ミドルシュートと中央で起点になることを大迫に封じさせたオリヴェイラ監督のように選手の良さを台無しにするようなことはしないです。
それから、選手交替が遅いところも似ていますね。
しかし、守備がしっかりしている分、安定した成績を残せるという強みもあります。
そして、獲得を切望して連れてきたブラジル人がまったく活躍しないというところも似ています。
セレーゾ監督はファビオ・ジュニオール、クラウデシールなどで、オリヴェイラ監督はガブリエル、アレックスなどですね。
ただ、セレーゾ監督は自分が獲得を望んた選手だろうと、ベベトなどどんなビッグネームだろうと戦力にならなければ早目に見切りをつける判断力はありましたし、あまり補強資金が潤沢でない中、Aミネイロやフェルナンドなどビスマルクやアルシンド級ではないにしろ、いい選手を獲得して使い続けていました。
そこがオリヴェイラ監督と違うところですね。
そして、両者がもっとも違うところは若い選手の起用に積極的かどうかです。
セレーゾ監督は名プレイヤーだっただけにいいものを持っている選手を起用して伸ばしたいという気持ちはジョルジーニョ監督と同じです。
小笠原らを主力にして、岩政、田代、興梠、深井なども初年度からリーグ戦で起用していましたからね。
ただ、興梠をワンタッチゴーラーとして復活させ、スタイルを持たなかった大迫にFW像を確立させ、ドゥトラをシャドーストライカーとして覚醒させた理論派のジョルジーニョ監督と比較すると、攻撃は選手任せなので起用はするけれどもあとは自分で何とかしてという感覚派の監督だと思います。
前回就任時は小笠原ら黄金世代が3年目、今回は柴崎らプラチナ世代が3年目という時期であり、何か巡り合わせを感じますし、世代交代を加速させるにはいい人選と言えますね。
中村や前野など若い選手の獲得が多いのも、みっちり練習して選手の技術を高めて欲しいというフロントの希望もあるのでしょう。
選手としては一流だったので技術的に成長させることは十分できると思います。
ただ、母国ではシーズン途中で解任されていることも多く、鹿島以外ではUAEのアル・シャバブ・ドバイでリーグ優勝したくらいしか指導者としての実績がないのは気になるところでしょう。
しかし、ブラジルで3年以上同じクラブを継続して率いている監督は本当に少ないですからね。
オリヴェイラ監督やネルシーニョ監督だってJクラブ以外で3年間率いたクラブはなかったと思いますし、オリヴェイラ監督も鹿島に来るまではブラジルで解任続き、終わった監督と評されていましたから。
欲を言えば、セレーゾ監督にはネルシーニョ監督のように戦術的な成長を見せてもらえれば嬉しいです。

[IN]
DF:植田直通(大津高・能力:☆)
MF:豊川雄太(大津高・能力:☆)
DF:前野貴徳(愛媛から完全移籍・能力:☆☆)
MF:中村充孝(京都から完全移籍・能力:☆☆☆☆)
FW:ダヴィ(ウムサラルから完全移籍・能力:☆☆☆☆☆)
MF:川島大地(山形にレンタル中)
MF:野沢拓也(神戸・交渉中)
FW:山崎亮平(0円・磐田・オファー)

[☆:5点満点]

[現在の選手構成+補強予想]
GK①:佐藤昭大
GK②:曽ケ端準、川俣慎一郎、八木直生
CB①:岩政大樹植田直通
CB②:昌子源中田浩二山村和也
LSB:外国人前野貴徳鈴木隆雅
RSB:西大伍伊東幸敏
DH①:本田拓也梅鉢貴秀青木剛
DH②:柴崎岳小笠原満男
OH①:外国人中村充孝本山雅志
OH②:遠藤康野沢拓也土居聖真、宮内龍汰
FW①:大迫勇也豊川雄太
FW②:ダヴィ山崎亮平中川義貴

[主力orローテーション退団の可能性あり獲得の可能性ありプロ入り3年以内の選手]
現段階では退団の選手の発表の方が多くなっていますから、まだ獲得の動きもあるでしょう。
山形からオファーのあった中田の残留が決まったのは大きいですね。
増田が退団したもののボランチの選手は人数が揃っていますし、対戦相手によってはDH①同士の組み合わせもありなので問題はないです。
新井場が抜けたポジションには前野を獲得したものの、もともとサイドバックの選手層は薄かったのでもう1人主力級が必要です。
それからドゥトラの抜けたポジション、ゲームメイクできる2列目の選手、あとはジュニーニョも退団でしょうから選手層が一気に薄くなったFWですね。
豊川をFW登録に移してみましたが、もう1人は補強が必要でしょう。
日本人選手ならば、FWにはセットプレイやクロスのターゲットになれる矢島(川崎)、献身的な守備をしてくれる藤田(千葉)、2列目のゲームメイクタイプには甲府を契約満了で退団した片桐あたりも考えて欲しいですね。
恐らく2列目のゲームメイクができるブラジル人、左サイドバックにもブラジル人かアジア枠での獲得が予想されます。
選手の入れ代わりが今年も多くなりそうですね。
特に監督に外国人も総入替えとなるとどうしてもチームを作るのに時間がかかってしまうので心配です。
そして、正式発表はまだなものの新たな日本人選手の獲得にも動いているようです。
鹿島、神戸・野沢獲得へ…古巣復帰秒読み(サンスポ)
まずは以前から復帰の話がのぼっている野沢です。
よくプレイスタイルをプレイメーカー(ゲームメイクする人)やパサーと勘違いしている人がいますが、野沢がもっとも得意とする役割はシャドーです。
つまり、昨年のポジションで言えばドゥトラのところになりますね。
ドゥトラはドリブルと体の強さはありますが、足元の技術がないのでボールがおさまらず。
野沢は技術は高いものの、ドリブルと体の強さがないのでボールキープできません。
ドゥトラはドリブラー、野沢はクロッサーという違った特性は持っているものの、基本的には二人ともシャドータイプの選手になります。
要するに他の選手がボールを納めてその周りを自由に動くっていうことですね。
神戸の高橋GMはデータだけを見て、スルーパスの数が多いので野沢でポゼッションサッカーができると思って獲得したようですが、野沢のスルーパスのほとんどはカウンター時のスペースがある場合に限られます。
野沢が3連覇時代に活躍できたのは、ボールキープ、パサー、守備という苦手なプレイを本山がすべてやってくれていたからです。
そのため、ドゥトラの抜けた穴という意味ではいい補強と言えますが、ドゥトラ同様に他のところでボールを収めるような攻撃ができないと消えてしまうでしょう。

鹿島 磐田FW山崎を獲得へ ストライカー補強急務!(スポニチ)
そして、手薄なFWには新たに磐田の山崎の獲得に動いているとのことです。
こーめいのイメージはドリブルとケガ・病気という感じですね。
甲状腺機能亢進症や左橈骨骨折などケガや病気に苦しんで来ましたが、もともとの能力は高いのでフルシーズン戦えればチャンスメイカーとして活躍できるのではないかと思います。
昨季は4-2-3-1のトップ下やサイドもやっていますので、中盤での起用もOKです。
ただ、昨季ドリブルとシュート数は大迫と遠藤がJ1で上位ですし、ダヴィと中村はJ2でこれまた上位なんですよね。
またドリブラーを獲得してどうするのかとバランスが心配になって来ます。
もっと違ったタイプの選手を狙えばいいのにと思います。
その山崎ですがFC東京、横浜FM、川崎、柏が狙っていると言われ、中村充考の獲得に失敗したことで磐田も慰留する方向に動いているようです。
それでも山田、菅沼、松浦、ペク・ソンドン、山本、小林祐と2列目の選手はいるのでそれ程慰留に熱心ではないようではありますが。
0円移籍が解禁になって移籍が活発になり、1つのクラブが動くとどうしても玉突き移籍が発生してしまいますから、これからもJリーグの市場は毎年活発になっていくと思われます。
フロントは新しいルール、時代の流れにいち早く対応していくとともに、交渉力、そして何より魅力的なクラブ作りをすることが重要となって来ますね。
それを出来ているクラブが競合を征していくことになるのでしょう。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

セレーゾ監督はみっちり練習する監督だとおっしゃっていますが、ジョルジーニョ監督の時はどのような練習をしていたのでしょうか。昨季終盤のジュビロは練習からハードワークを課していても成績はさっぱりでしたが。オリベイラ監督の頃は同監督は戦術にまったく長けていないのでほとんど有効な戦術練習をしていなかったのは承知しています(しても中田から西へのロングパスの練習くらい)。自分は東京でも田舎のほうに住んでいて練習はおろか鹿嶋で試合を見るのは年に一、二回ないので一度は練習も見てみたいと思いますが。ぜひ教えてください。
【2013/01/08 17:25】 URL | バック・ジャウアー #- [ 編集]

バック・ジャウアーさんへ
コメントありがとうございます。
こーめいも練習については詳しくは知らないですよ。
ジョルジーニョ監督は試合を観てもそうでしたが、1対1で勝つことに重点を置いていたので、筋力トレーニングをかなりしていました。
こんなに筋トレするクラブはこれまでにないだろうというくらいですね。
それからジョルジーニョ監督というかフィジカルコーチですが、キャンプ時のデータをもとに持久力は高いので、シーズン中は瞬発系の練習を多くしていたそうです。
室内で筋トレしてから出て来る上に、瞬発系の練習が多かったのでそれで練習が短かったと言われていましたね。
ジョルジーニョ監督が続投だった場合、こーめいは練習についても書こうと思っていたことがあります。
まず、筋トレですが、筋力を鍛えるにはトレーニングするだけでなく休ませて超回復させることが大事ですし、一度鍛えると週2日の筋トレでも1年間、それほど筋力の低下率は大きくありません。
それに対して持久力は普段から継続して鍛えておかないと低下率が大きいですし、ジョエルトンコーチが何と比べて持久力が高いとしたのかは気になってました。
Jリーグは持久力がかなり要求されるリーグですし、ブラジル時代と比べて高いというのではJリーグでは通用しないでしょうからね。
だからこーめいはジョルジーニョ監督1年目はかなり筋力を鍛えて戦える体を作って、Jリーグに慣れた2年目は持久力に重点を置いてトレーニングに切り替えるのではないか、そうしてほしいと思っていましたね。
ただ、練習についてはストイコビッチ監督はシーズンが始まるとコンディション調整に終始して戦術練習や紅白戦すらほとんどしないですし、
モウリーニョは試合が90分だから長くやるより90分の練習を集中してやった方がいいというタイプ。
マガトは軍隊式のスパルタ、クロップはけっこう選手にオフを与える監督ですし、一概にどれが正解とは言えないです。
正解があれば世界中の監督があれこれ悩んだり苦労してないですからね。
それにベテラン選手でも若い選手と同じメニューをするのはおかしいという選手もいますし、自分は若い選手と同じ練習をする方が調子がいいって選手もいますからね。
なのでこーめいは練習が長いからいいとか短いからダメというのはナンセンスだと思ってますし、バルサのように選手のコンディションを見ながら、3週間ごとに練習のメニュー、負荷を変えてバイオリズムを作るやり方が一番いいとは思っています。
【2013/01/08 18:15】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


 練習についての回答ありがとうございました。
 ところで話は変わりますが、増田は災難だったと自分も思います。端正なルックスがかえって災いになっていると感じます。去年、自分は八月の新潟戦を観に行きました。その試合は増田のアリバイ工作守備のせいで決勝点を奪われ敗戦を喫ししました。そして、後半開始前にジョルジーニョ監督が本田と交代した試合です。その試合の時自分は増田のモンスターペアレントファンを目撃しました。後退しているときにもう交代するのかという嘆く女性ファンを見ました。自分はその試合で増田を見るのも最後と悟りましたが、同時にそんなファンもいるのかとも悟りました。もちろん娯楽でサッカーを見るのを否定する気はありませんが特定の選手だけを擁護するイデオロギーはサポーターなら持ってはならないと思います。しかも、その女性ファンは鹿島のユニフォームを着ていっちょまえに山村にチャージしたブルーノ・ロペスにヤジを飛ばしていました。少なくとも娯楽として観に来ていたわけではないようです。この間のFOOT×BRAINでセルジオ越後氏が日本のサポーターはファンクラブのようになってきていると言っていましたがその通りだと感じました。勝てば喜び負ければヤジを飛ばすような人ばかりで、なぜこうなったかと分析・批評しません。これもお茶の間でサッカーが定着した結果なのかもしれませんが今のサポーターの在り方を疑問を持ちます。
 最後に、増田もモンスターペアレントファンのいる生ぬるいところから環境を変えて殻を破ってほしいです。
【2013/01/10 19:09】 URL | バック・ジャウアー #- [ 編集]

バック・ジャウアーさんへ
コメントありがとうございます。
増田は韓国で成長すればいいですね。
選手目当てのファンは代表だともっと顕著で、別にそれは人それぞれでいいんですけど本当に自分たちが見て楽しむだけが目的のファンであって、その選手を応援しているサポーターとは本質が違いますから。
選手に本気で活躍してほしい、成長して欲しいって思っているなら厳しい目で観ることも大事ですね。
【2013/01/12 20:56】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


ジュニーニョは結局どうするんでしょうね。
残留するとしても8,000万と言われる年棒は高すぎますね。
確か内田も鹿島では4,000万くらいだったかなと思います。
チャンスメーカーとしても立ち位置も野沢、中村の加入で余り必要性を感じません。抜ききらずにあげるクロスは非常に魅力的ですが・・・。
どう思いますか?
【2013/01/21 01:09】 URL | どんべい #JalddpaA [ 編集]

どんべいさんへ
コメントありがとうございます。
現在の鹿島の選手構成だとジュニーニョは第3FWなので残ってもらわないと困る状態ですよね。
目ぼしい日本人FWはすでに移籍するか、所属クラブとの契約更新していますから、これから獲得する日本人が果たしてジュニーニョ以上の実力があるのかっていったら疑問です。
オフェンシブハーフも選手は揃っていますから無理に外国人を取りに行く緊急性もなく、外国人枠に余裕がないわけでもないですからね。
ただ、仮に年俸6000万円に下げてもまだ高い印象はあります。
しかし、昨年はサブでも腐らずにがんばってましたし、今年もブラジルのレジェンド、セレーゾ監督なので変わらず控えでも一生懸命やってくれそうです。
そういうベテランブラジル人の姿は他の選手にとっていいお手本になるでしょうし、ダニーロの時のように戦力以上のものをチームにもたらしてくれることはあると思います。
2年目でコンディションや連携面では昨年よりいい状態でスタートできるでしょうし、第3FWとして考えれば能力の高い選手と言えるでしょう。
ダニーロは先発では活躍できなかったですが、あの独特のリズムとキープ力で途中出場で存在感を出していました。
ジュニーニョもそういうはっきりした役割を確立できたらもっと結果も出せるんじゃないですかね。
もっとももっと若くてFWでありながら2列目のプレイにも適応力の高い選手を安く獲得できるならジュニーニョと契約更新しない選択肢もありだと思います。
一番止めて欲しいのは、数合わせに中途半端は選手を獲得することですね。
【2013/01/22 17:48】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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