鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1戦力分析】セレッソ大阪
セレッソ大阪
昨季成績と移籍情報
昨季成績:14位 勝点42 11勝9分14敗 47得点53失点
[IN]
GK:武田洋平[26](完全移籍:清水)
GK:ク・ソンユン[19](高卒:在鉉高)
DF:新井場徹[34](完全移籍:鹿島)
DF:椋原健太[24](レンタル:FC東京)
MF:ブランコ[31](レンタルバック:山形)
MF:楠神順平[26](完全移籍:川崎)
MF:秋山大地[19](昇格:C大阪U-18)
MF:岡田武瑠[19](昇格:C大阪U-18)
MF:小暮大器[19](昇格:C大阪U-18)
FW:エジノ[30](レンタル:ティグレス)
FW:南野拓実[19](昇格:C大阪U-18)

[OUT]
GK:松井謙弥[28](レンタル:徳島)
GK:荻野賢次郎[22](完全移籍:新潟・S)
DF:児玉新[31](完全移籍:大分)
DF:高橋大輔[30](契約終了:未定)
DF:舩津徹也[26](レンタル:富山)
MF:ヘベルチ[25](レンタル終了:草津→仙台)
MF:後藤寛太[20](契約終了:高知大)


2013選手構成表
予想フォーメーション:4-2-3-1、4-4-2
GK:キム・ジンヒョン[26]、武田洋平[26]ク・ソンユン[19]
CB:藤本康太[27]、キム・ソンギ[25]
CB:茂庭照幸[32]、山下達也[26]
SB:丸橋祐介[23]、新井場徹[34]岡田武瑠[19]
SB:椋原健太[24]、酒本憲幸[29]
DH:シンプリシオ[34]、扇原貴宏[22]、黒木聖仁[24]
DH:山口蛍[23]、横山知伸[28]、秋山大地[19]
SH:南野拓実[19]、吉野峻光[24]、井上翔太[24]
SH:楠神順平[26]、枝村匠馬[27]、小暮大器[19]
OH:柿谷曜一朗[24]、ブランコ[31]
FW:エジノ[30]、杉本健勇[21]、播戸竜二[34]

※[新加入ルーキーレンタルバック]  ※年齢は13シーズンの表記
[コメント]
キャンプではエジノと柿谷の2トップ、オフェンシブハーフにブランコと山口、ボランチにシンプリオと横山という4-4-2のフォーメーションで固めて来ています。
そのため、シーズンにもその布陣で入って行く可能性が高いと思います。
ただ、こーめいはエジノが入ったことで今季は4-2-3-1の布陣の方が機能するのではないかと思っているのでそちらで表記しました。

監督力合計:20点
レヴィー・クルピ監督
攻撃戦術力:★★★★★★★
守備戦術力:★★
選手管理力:★★★★★★★
精神統制力:★★★★

※各値は7点満点
※選手管理力はチームマネージメント力、精神統制力はモチベーターとしての能力
[コメント]
クルピ監督の攻撃は2列目の3人が中央寄りにポジションをとって1トップと絡みながら細かいパス交換で崩し、サイド攻撃はサイドバックが担うというのが基本の形となっています。
そのため、4-2-3-1の布陣でも2列目はトップ下とサイドハーフではなく、3シャドーという認識の方が本当は正確ですね。
攻撃時は両サイドバックも高い位置まで上がって行き、後ろは2バックで守ることもいとわないという超攻撃的な戦いをして来ます。
守備ではセットされた状態ではブロックを作って守りますが、カウンター時には数的同数、数的不利になる場面が多く、2CBには高さと強さに加えてスピードとカバーリング能力も高いレベルで求められますね。
ただ、前述したように今季は4-4-2で戦うようなので攻守の戦術、バランスがどう変わるのか気になるところです。

補強ポイント
①ストライカー
これまで2列目に能力の高い選手を補強していたのですが、C大阪の攻撃にはFWの働きが重要になって来ます。
ケンペスは攻撃の組み立てに絡むタイプではなく、ゴール前で待ち構えてゴールを決めるプレイスタイルでした。
ヘディングは強くポジショニングは良かったですが、決定力はいまいちでしたね。
しかし、今季獲得したエジノはアドリアーノのように自分で仕掛けてシュートまで行けまますし、サイドに流れてボールを引き出してそこからドリブルの仕掛けや精度の高いクロスもあります。
また、引いてくさびのボールを受けてもいいですし、ボランチの位置まで下がってそこからドリブルでボールを運んでスルーパスというプレイもできる万能タイプですね。
得点はそれほど多くはとらないかもしれませんが、4-2-3-1で戦えば0トップシステムが機能して2列目の選手の得点が相当伸びるのではないかとこーめいは思っています。
②守備的サイドバック
これまでは両サイドバックが攻撃的で迫力がある分、攻守のバランスが大きく崩れていて危ない場面も作られやすかったです。
しかし、今季は椋原を獲得したことで攻守のバランスにも気を配っていくのかと思います。
やはり、手堅く守れる力もないと結果に波が出てしまいますからね。
③シャドー
楠神を川崎から獲得、ブランコが山形から復帰、昨季から出場していた南野が正式に昇格となりました。
香川や清武、乾、キム・ボギョンとこれまでのメンバーに比べれば少し弱いと感じますが、柿谷はもはや攻撃の中心になっていますし、南野も非常にセンスがあっていい選手ですからね。
これまでが2列目に重点を置き過ぎていただけで十分なメンバーが揃えられたと思います。
④主力CB・⑤控えCB
逆に後ろの選手は手薄感があります。
やはり1対1の対応に能力の高さを見せていた上本が移籍してから藤本ではやや物足りないですし、茂庭も今年で32歳ですからね。
控えにキム・ソンギと山下はいますが、C大阪ではCBのポジションは組織で守るより個の能力が求められますから主力級、そして控えにもよりレベルの高い選手を補強したかったところです。

総評
昇格した10シーズンにいきなり3位と躍進したC大阪ですが、その時は1トップに攻撃の組み立てにも加わり自分でも仕掛けられるアドリアーノ、ボランチにマルチネス、アマラウとキープ力、守備力のある選手、CBにも茂庭と上本と能力の高い選手がいて2列目の攻撃的な選手を支えていました。
今季は補強も的確度を増して10シーズンに近い陣容が揃ったと思います。
ややCBが弱いですが、サイドバック椋原で攻守のバランスを取れればリスクも減らしていけそうです。
4-4-2だとどうなのかなというところもありますが、エジノと柿谷の2トップだとどちらかが下がってというプレイが多くなるでしょうし、上位を窺う戦いができるのではないかと思います。
こーめいとしてはぜひ0トップシステムで戦ってみてほしいですね。

※データや予想はこーめいの独断と偏見によるものです。
※予想には隠れデータも考慮に入れています。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

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