鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1戦力分析】名古屋グランパス
名古屋グランパス
昨季成績と移籍情報
昨季成績:7位 勝点52 15勝7分12敗 46得点47失点
[IN]
DF:牟田雄祐[23](新卒:福岡大)
DF:本多勇喜[23](新卒:阪南大)
DF:ハーフナー・ニッキ[18](昇格:名古屋U18)
MF:ヤキモフスキー[23](完全移籍:FKヤボル)
MF:望月嶺臣[19](高卒:野洲高)
FW:矢野貴章[29](完全移籍:新潟)
FW:チアゴ [19](高卒:渋谷幕張高)

[OUT]
MF:金崎夢生[24](契約満了:ニュルンベルク)
MF:三都主アレサンドロ[36](契約満了:栃木)
MF:吉村圭司[34](契約満了:愛媛)
MF:吉田眞紀人[21](レンタル:松本)
FW:永井謙佑[24](完全移籍:スタンダール)
FW:巻祐樹[29](引退)


2013選手構成表
予想フォーメーション:4-1-2-3、3-4-3
GK:楢崎正剛[37]、高木義成[34]、西村弘司[29]
CB:闘莉王[32]、牟田雄祐[23]ハーフナー・ニッキ[18]
CB:増川隆洋[34]、ダニエル[31]
SB:阿部翔平[30]、本多勇喜[23]、佐藤和樹[20]
SB:田中隼磨[31]、石櫃洋祐[30]
DH:田口泰士[22]、中村直志[35]、水野泰輔[20]
CH:ダニルソン[27]、磯村亮太[22]
CH:藤本淳吾[29]、ヤキモフスキー[23]望月嶺臣[19]
WG:玉田圭司[33]、田中輝希[21]、高原幹[20]
WG:小川佳純[29]、田鍋陵太[20]
FW: ケネディ[31]、矢野貴章[29]チアゴ[19]

[コメント]
基本フォーメーションは4-1-2-3ですが、昨季のように守備のバランスを考えてボランチを1枚増やす4-2-3-1で戦うこともありそうです。
そして、これまた昨季に続いて3-4-3も使用していくと思われます。
今季はストーブリーグの始めから大型補強の話はまったく聞こえて来ず、有望な新人選手の獲得、昇格が多くなりました。
ケネディ、闘莉王、ダニルソンなど攻守の要に加えて牟田、ヤキモフスキー、矢野、ニッキ、チアゴと長身選手がずらっと揃う選手構成になっています。

監督力合計:15点
ストイコビッチ監督
攻撃戦術力:★★★
守備戦術力:★★★
選手管理力:★★★★
精神統制力:★★★★★

※各値は7点満点
※選手管理力はチームマネージメント力、精神統制力はモチベーターとしての能力
[コメント]
ストイコビッチ監督の練習は短いとよく耳にしますが、シーズンが始まるとコンディション調整に終始し、戦術練習ところか紅白戦をすることも珍しいと聞いています。
カリスマ性で選手を引っ張り、チームを管理していますが、すでに6年目ということでマンネリ感は否めません。
監督本人もそれを感じて昨年から3-4-3を導入しましたが、上手く機能はしきれず。
攻撃はケネディの高さをキープ力を生かして当てて周囲がサポートして組み立てていく形です。
昨季はケネディがケガで長期離脱していたので闘莉王をFW起用しましたが、得点力はさすがだったものの、攻撃の組立てのヴァリエーションは確実に減っていましたね。
守備はリトリートしてゴール前を固めて後は個の判断に任せるというやり方で、ゴールマウスは楢崎が守っていることもあり、ミドルシュートはある程度打たれてもいいというアプローチをして来ます。
要するに攻守に選手の個の力に依存したサッカーを展開しているということです。

補強ポイント
①ゲームメイカー
名古屋の攻撃が長身のFWに頼りがちな単調なものになりがちな一番の原因は、中盤で攻撃のタクトを振るってアクセントをつけるゲームメイカーがいないことですね。
ヤキモフスキーを獲得しましたが、パスよりドリブルが特徴で周囲を生かすゲームメイカーというよりは個の力で局面を突破したがるタイプだと思います。
また、23歳とまだ若く久米GMも将来性を考えての獲得であると述べていましたね。
つまり、今季も名古屋にゲームメイカーは不在ということです。
②チャンスメイカー
金崎、永井が海外移籍したことでWGの選手層が極端に薄くなりました。
しかし、そこには補強はなし。
レギュラー候補は昨季ケガで稼働率が低かった玉田、小川に藤本というところです。
若い選手に期待したいところですが、田鍋がすでに長期離脱となっています。
③控えCF
昨季は持病の腰痛で18試合の出場にとどまったケネディは手術からの回復が遅れて復帰はいつになるか不透明。
再び闘莉王を前線に上げるという選択肢は守備力低下を招いてしまうので、CFは矢野がつとめることになりそうです。
しかし、矢野はストライカーというよりサイドで守備をがんばるイメージが強く、ケネディのキープ力、闘莉王の得点力と比べても見劣りするのは明らかです。
巻は引退してしまいましたし、もしかしたらチアゴに出番が回って来る可能性もあるかもしれません。
④控えSB・⑤控えCB
SBとCBはそれぞれ主力クラスが3人ずつ。
選手層はやや薄いものの補強の緊急性はありませんが、主力の6人全員が30歳以上のベテランなので世代交代を考えていかなければなりません。
牟田、ニッキ、本多とスケールの大きなルーキーを獲得、牟田は即戦力の可能性もありそうです。

総評
名古屋は優勝した10シーズンも選手の個の力(特に楢崎、闘莉王、ダニルソン、ケネディのセンターライン)が際立っていましたが、当時に比べると年々組織の力は落ちて来ている印象です。
そのため、より個の力が重要となって来ますが主力は当然あの頃より年齢を重ねているわけでケガも多くなっています。
昨年のように離脱者が増えると一気に世代交代を加速せざるをえないかもしれません。
ただ、若い選手も田口、昨季ケガで長期離脱していた磯村くらいしか育っておらず、鹿島のオリヴェイラ監督の長期政権時のジリ貧状態と同じことが起こっているように思いますね。
しかし、今季はACLもありませんし、中心選手にケガがなければ再び上位争いに参加する力は十分あるでしょう。

※データや予想はこーめいの独断と偏見によるものです。
※予想には隠れデータも考慮に入れています。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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