鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1戦力分析】サガン鳥栖
サガン鳥栖
昨季成績と移籍情報
昨季成績:5位 勝点53 15勝8分11敗 48得点39失点
[IN]
DF:キム・ジョンヤ[25](レンタル:G大阪)
DF:金井貢史[23](レンタル:横浜FM)
DF:坂井達弥 [23](大卒・鹿屋体大)
DF:岸田翔正[23](大卒・福岡大)
MF:清武功暉[22](大卒・福岡大)
MF:末吉隼也[26](完全移籍:福岡)
MF:ジョナサン[19](完全移籍:ミジョナリオス)
FW:ロニ[22](完全移籍:サンパウロ)
FW:ディエゴ[20](完全移籍:オンセ・カルダス)
FW:平秀斗[19](高卒・佐賀東高)

[OUT]
DF:黒木恭平 [24](レンタル・愛媛)
DF:守田創 [21](契約満了・未定)
DF:岡本知剛 [23](レンタル終了・広島)
MF:犬塚友輔[30](契約満了・未定)


2013選手構成表
予想フォーメーション:4-2-3-1
GK:赤星拓[29]、奥田達朗[25]、室拓哉[31]
CB:ヨ・ソンヘ[26]、小林久晃[34]
CB:木谷公亮[35]、キム・ジョンヤ[25]坂井達弥[23]
SB:金井貢史[23]、磯崎敬太[33]
SB:丹羽竜平[27]、岸田翔平[23]
DH:藤田直之[26]、ジョナサン[19]、船谷圭祐[27]
DH:高橋義希[28]、末吉隼也[26]
SH:キム・ミヌ[23]、野田隆之介[25]
SH:水沼宏太[23]、早坂良太[28]
OH:池田圭[27]、清武功暉[22]、岡田翔平[24]、平秀斗[19]
FW:豊田陽平[28]、ロニ[22]ディエゴ[20]

※[新加入ルーキーレンタルバック]  ※年齢は13シーズンの表記
[コメント]
フォーメーションは昨季の4-2-3-1を引き続き継続。
左サイドハーフは野田がいいプレイを見せているのでキム・ミヌは左サイドバックでの起用になりそうです。
資金が乏しい中で外国人枠、アジア枠、在日枠、20歳以下のC契約枠をフルに使って的確な補強をしているのが特徴です。
また、平均年齢が(特に前のポジションには30代の選手がおらず)若く、選手を育てることで年俸を抑えていますね。

監督力合計:23点
ユン・ジョンファン監督
攻撃戦術力:★★★★
守備戦術力:★★★★★★★
選手管理力:★★★★★★
精神統制力:★★★★★★

※各値は7点満点
※選手管理力はチームマネージメント力、精神統制力はモチベーターとしての能力
[コメント]
しっかりブロックを作ってから組織的に守備をして行き、押し込まれたらゴール前を固めて相手の攻撃を跳ね返します。
そして、ボールを奪うとそこからトップの豊田に当ててカウンターという堅守速攻を得意としています。
ハードワークが基調で特に球際は激しく強いのが鳥栖の特徴です。
ただ、攻撃も意外と繋いでサイドから攻める形はできており、リアクション一辺倒というわけでもないです。
また、セットプレイと藤田のロングスローからの攻撃も脅威ですね。
主力では岡本とキム・クナンは退団したものの、それぞれ広島と横浜FMからのレンタルだったのでいたしかたないところ。
豊田の慰留に成功して、昨季は特別指定選手だった清武を正式に獲得できたのは上々。
メンバーは大きく変わらないので今季もスタイルは変わらないでしょう。

補強ポイント
①主力CB
キム・クナンが抜けた穴にはキム・ジョンヤを獲得しました。
G大阪でのプレイを見ると守備に関しては今ひとつという印象ですが、ユン・ジョンファン監督の期待値は高いようです。
また、昨季はケガで4試合の出場にとどまった木谷もレギュラー争いに参加してくるでしょうから、しっかり補填は出来たと言えるでしょうね。
②ボランチ
岡本がレンタル元の広島に復帰するということで、ストーブリーグで末吉と増田の獲得に動いていました。
増田の獲得は叶わなかったものの、末吉を獲得できたのでこちらも十分補填が出来ましたね。
ジョナサンも獲得しましたが、まだ19歳と若く、FC東京戦とのプレシーズンマッチを観てもJリーグのプレスの中でプレイするにはまだ時間がかかりそうです。
③守備的サイドバック
サイドバックについては丹羽、磯崎がおり、キム・ミヌも今季はこちらが主戦場となりそうです。
金井を横浜FMから獲得したので攻撃的に行くならキム・ミヌ、守備的に行くなら金井という使い分けもできそうです。
④控えFW・⑤サイドハーフ
豊田が不在の時の1トップを誰が務めるかは重要なファクターですが、昨季のトジンに代わって今季は新しく獲得したロニが入ります。
守備をすることを厭わないですし、フィジカルや体の使い方も割といい感じです。
また、下がってボールをもったり、サイドに流れて引き出したり、ドリブルでの仕掛けも積極的です。
ただ、スペースがあるところでのプレイは得意そうですが、DFが密集するエリアでのプレイは雑さが目立ち、決定力には難がありそうです。
前線にはもう1人、ディエゴを獲得しましたが、まだプレイを見てないのでよく分かりません。
FWもサイドハーフもできる左利きのプレイヤーだそうです。
年齢を考えるとジョナサン同様に育成も考えての獲得なのだと思います。

総評
J2時代のサッカーを見てこーめいが十分J1でも通じるので降格はないとブログでも書いたように、やはり昨季は下馬評を覆して余裕で残留を決めましたね。
さすがに5位にまで躍進するとはこーめいも思わなかったですが。
これまでの新潟、仙台、山形と同じように堅守速攻をベースにカウンターとセットプレイから得点を取り、ホームでは特に粘り強い戦いをしますね。
今年もやることは変わらないですし、懸念の選手流出も最小限に抑え、補強も的確にやって来ました。
今季は対戦相手からのマーク、プレッシャーがきつくなる分、苦戦も増えるでしょうがユン・ジョンファン監督が現実的な目標として掲げている10位以内はクリアするのではないかと思います。
ここから仙台のような優勝争いをするクラブになるか、新潟のような残留争いしながらも生き残り続けるクラブになるのか、山形のようにJ2に戻ることになるのか。
資金力が低い中でクラブと監督がしっかりビジョンを持って、昨季のようないいチームを作っていけるのか気になります。

※データや予想はこーめいの独断と偏見によるものです。
※予想には隠れデータも考慮に入れています。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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