鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1戦力分析】サンフレッチェ広島
サンフレッチェ広島
昨季成績と移籍情報
昨季成績:1位 勝点64 19勝7分8敗 63得点34失点
[IN]
MF:岡本知剛[23](レンタル復帰:鳥栖)
MF:野津田岳人[19](昇格:広島ユース)
MF:パク・ヒョンジン[23](大卒:高麗大)
MF:キム・ジョンソク[19](高卒:春川機械工高)
FW:浅野拓磨[19](高卒:四日市中央工高)

[OUT]
DF:森脇良太[27](完全移籍:浦和)
DF:辻尾真二[28](レンタル契約満了:清水→大分)
DF:横竹翔[24](レンタル:鳥取)
DF:西岡大輝[25](レンタル栃木)
FW:平繁龍一[25](完全移籍:草津)
FW:大﨑淳矢[22](レンタル:徳島)


2013選手構成表
予想フォーメーション:3-4-2-1
GK:西川周作[27]、増田卓也[24]、原裕太郎[23]
CB:水本裕貴[28]、パク・ヒョンジョン[23]
CB:千葉和彦[28]、中島浩司[36]
CB:塩谷司[25]、ファン・ソッコ[24]
DH:森崎和幸[32]、鮫島晃太[21]
DH:青山敏弘[27]、岡本知剛[23]
SH:山岸智[30]、清水航平[24]
SH:ミキッチ[34]、石川大徳[25]
SD:高萩洋次郎[27]、野津田岳人[19]、イ・デホン[20]
SD:森崎浩司[32]、石原直樹[29]、キム・ジョンソク[19]
FW:佐藤寿人[31]、井波靖奈[21]、浅野拓磨[19]

※[新加入ルーキーレンタルバック]  ※年齢は13シーズンの表記
[コメント]
フォーメーションは3-4-2-1、ストーブリーグも静かで布陣、メンバー共に大きくは変わらないですね。
補強は岡本のレンタルバック以外は(野津田は出場歴あるものの)すべてルーキーですが、選手流出の噂も多かったので主力の移籍を森脇のみにとどめたことは広島の財政面を考えると上出来のストーブリーグということになるでしょう。
選手それぞれのポジション、役割はほぼ固まっている感じですね。

監督力合計:24点
森保一監督
攻撃戦術力:★★★★★★
守備戦術力:★★★★★★
選手管理力:★★★★★
精神統制力:★★★★★★★

※各値は7点満点
※選手管理力はチームマネージメント力、精神統制力はモチベーターとしての能力
[コメント]
攻撃はペトロヴィッチ監督から引き継ぎ、守備は自らが整備することで連敗は少ないが連勝も少ないチームに勝負強さをもたらしました。
攻撃時は4-1-5の形で前線に数的優位を作って、ボランチからの繋ぎ、サイドへの展開、前線へのくさびで組み立てて行きます。
守備時にはリトリートして5-4-1の形で守り、ペトロヴィッチ監督と違うところはサイドに振られたときの守備陣のシフトの仕方、ボールホルダーへのプレスなど組織的なディフェンスを取り入れています。
サッカー関係者の間でも広島が優勝した要因にこの守備組織を挙げる人が多いですね。
それに加えていつも全力投球で手を抜かない姿勢が選手のモチベーションを高く保つことに繋がったのではないかと思います。
チームマネージメントについてはメンバー固定で戦い続けた場合、控え選手をどう扱うかがこれから注目になっていきますが、少数精鋭ですしまだ2年目なのでとりあえず問題になることはないでしょう。

補強ポイント
①控えボランチ
全体的に主力を補強しないといけないポジションはないので選手層を保つ補強が焦点になります。
ボランチには鳥栖にレンタル移籍した岡本が戻って来ました。
②控えFW
広島でもっとも補強が必要なのはここでしょうね。
実際に福岡の城後にアプローチしていましたが失敗。
城後が加入すれば佐藤のバックアップには十分すぎう補強になったのですけどね。
第2FWはシャドーも兼ねる石原になりそうです。
③攻撃的CB
守備力はいまひとつも昨季は重要なところでゴールを決めた森脇が移籍したので、CBと言えどやや攻撃力が落ちることになります。
守備力に関しては塩谷、ファン・ソッコで補えるでしょうし、ゼロックスでは水本が積極的に攻撃参加していたので広島のスタイルはそのままに戦えそうです。
④控えシャドー
バックアップの第一候補は石原ですが、1トップの控えも兼務することを考えると野津田、イ・デホン、キム・ジョンソクがどこまでやれるかが重要になりそうですね。
⑤ドリブラー
あまりクローズアップされないですが、ミキッチのドリブルは広島のサッカーに相当重要だと思うんですよね。
やはり、相手に守られた時、ミキッチの仕掛けがないとなかなかチャンスを作れないことがありますから。
ブニョドコル戦でもそれを非常に感じました。
昨季からミキッチがケガがちなだけに、もう1人ドリブルの仕掛けが計算できる外国人がいれば申し分ないんですけどね。

総評
仙台に比べても全体的に選手層の薄さは否めないですね。
すでにミキッチとファン・ソッコがケガで離脱していますし、今季はACLも戦うとなると日程もハードですから。
ペトロヴィッチ監督は若い選手の起用はいとわないもののレギュラーを固定しがちだったのに対して、森保監督はどういった選手起用をするのか気になるところです。
ブニョドコル戦を観るとローテーションはやっていきそうです。
フロントも毎年タイトルを獲りに行くクラブではなくて、何年かに一度優勝争いに絡めればいいって言っていますし、若い選手を育てて行くチームカラーがより強くなっていくのでしょうね。
ただ、ゼロックス杯を見ると選手一人一人がやることをよく理解していて、チームとしてもまとまりがあって完成度の高さは光っています。

※データや予想はこーめいの独断と偏見によるものです。
※予想には隠れデータも考慮に入れています。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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