鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第3節】同じことを繰り返せば同じ内容と結果が訪れるだけという試合…の広島戦
結果
3月17日(日) 2013 J1リーグ戦 第3節
広島0-0鹿島(13:06/Eスタ/16,029人)
[フォーメーション]
FW:大迫、ダヴィ
MF:ジュニーニョ、野沢
MF:小笠原、柴崎
DF:中田、青木、岩政、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
79分:ジュニーニョ→中村
85分:ダヴィ→遠藤
90分:中田→昌子


試合の感想
チャレンジ精神に乏しい前半
広島は3-4-2-1、前節負傷交代した佐藤は先発に復帰。
清水が新たにケガをしたので両サイドは山岸に石川となりました。
鹿島戦に照準を合わせているという話もあった高萩とファン・ソッコは引き続き欠場、ミキッチがベンチに入りました。
鹿島は4-4-2で先発メンバーもまったく変わりありません。
広島の特殊なスタイルに対して鹿島はもっと前線からプレスをかけて行くかと思いましたが、蓋を開けてみればセレーゾ監督が採った作戦はジョルジーニョ監督とまったく同じものでしたね。
攻撃時は4-1-5の布陣になる広島の2CBにダヴィ、両サイドバックにはジュニーニョと野沢がプレスをかけます。
そしてボランチの青山を大迫が下がって観ます。
この形にすると広島が取れる戦法は3つとなります。
1つは前線の1トップ2シャドーにくさびのボールを入れることですが、ここは鹿島の2CBとボランチで観る形となります。
本当は本田や梅鉢の方が適任なのですが、小笠原と柴崎も何とか対応していました。
2つ目は両サイドのWBに展開することです。
ここはどうしても空いてしまうことが多くなるのですが、だいたいどこのクラブもまず中央でやられないことを最優先してサイドへの展開は想定内。
展開されてからサイドバックが対応するやり方で守っています。
いずれにせよ青山へのパスコースを切ってしまえばロングボールでの組み立てになるので、5トップに対して1対1で遅れを取らなければやられることはありません。
まずは守備から入ることでペースを掴むと、最初の決定機は鹿島が迎えます。
やはり広島はプレスがゆるいですね。
余裕で前を向いてボールを持った野沢がクロス、ダヴィがヘディングで合わせるも西川に防がれてしまいます。
鹿島はジュニーニョが起点になってそこに中田や小笠原、また中に絞った野沢がからむことで左サイドから攻撃を作っていましたね。
ゴール前には2トップとシャドーの動きで野沢が入りますが、ジュニーニョにしても中田にしても単調なセンタリングが多いのでチャンスには繋がりませんでした。
どちらかというと鹿島が攻める展開でしたが、24分には山岸に決定的なシュートを打たれてしまいます。
ここは鹿島のFKの後の広島の攻めに対して守備にほころびが出てしまいましたね。
前述したように広島がサイドバックにボールを預けたら鹿島のサイドハーフがプレスに生きますが、この場面の中盤の構成は左から小笠原、野沢、柴崎、ジュニーニョになっていました。
そのため、塩谷には小笠原、その縦パスを受け取った森崎浩には青木がついて行っています。
そこからワンタッチで石原に入れられて柴崎が抜かれるのですが、本来ここは2CBとダブルボランチのうち3人で見なければいけません。
青木が森崎浩について行ったので本当は野沢がバイタルエリアに残ってないといけないのですが、青木と一緒に森崎浩について行って(そこで激しいプレスをかけてボールを奪うならまだしも)中途半端なやる気のない守備をしてしまったためにマークがずれてしまいましたね。
それで西は中央に絞って真ん中をフォローせざるを得なくなり、逆サイドの山岸がフリーとなってしまいました。
ボールのあるところしか観てないと柴崎のミスに観えますが、昨年の増田もそうだったようにだいたいこういうシーンでは野沢など軽い守備(主体性のない自分のミスをミスと見せないアリバイプレイ)をする中盤の選手が原因になっていますよね。
ここは曽ケ端の好セーブで何とか失点を免れますが、仙台戦のウィルソンのゴールもそうだったようにセットプレイからの逆襲でポジションが入れ代わっている時の守備対応は今後の課題です。
33分には小笠原がボールを奪ってからのショートカウンター、ヒールで落としたボールを柴崎がスルーパス、大迫のグラウンダーのクロスにダヴィがゴールを決めますがこれはギリギリオフサイドとなります。
ダヴィは千葉よりも出ていましたが、ボールの位置から観ると並んでいたようにも観えたので微妙なところでしたね。
さらに左サイドのジュニーニョのセンタリングを西川がはじくと、こぼれ球を野沢がシュート、鹿島の方にチャンスが多かった前半となりました。
しかし、まず失点しないように守備意識高く入った鹿島とケガ人も多くまだ調子が上がっていない広島ともにチャレンジ精神の乏しい45分でした。

60分以内に得点できないと勝てる気がしない
後半に入るとDFラインの選手がボールを運ぶという広島の3つ目の戦法がいきなり飛び出します。
千葉がスルスルと上がって森崎浩がシュートまで行くのですが、これをやられるとこの守り方ではけっこうきついです。
今季は森脇がいなくなったので広島はこの3つ目の戦法を採る頻度が落ちていますが、浦和には槙野もいますからね。
前線からハイプレスをかけるか、持ち上がって来るDFに対してFWが厳しく行って止めるか、付いて戻って来ないと後ろが確実に数的不利になってしまいます。
まず広島が前半に足りなかったチャレンジ精神を見せて来ましたね。
鹿島もハーフタイムにセレーゾ監督が「プレイに迷いがあってはいけない。自信を持って次の一手を選びはっきりと意思表示をしろ」と指示していましたから、前半にあまりに消極的なプレイが多かったのが気になっていたのでしょう。
小笠原の縦パスを受けた野沢のクロスに大迫がゴール前で合わせようとしたシーンなど後半は縦パスを入れる頻度が上がっていました。
しかし、60分を過ぎるとこれまで通り息切れ、徐々に広島のペースになって行きます。
66分には中田のバックパスを奪われて決定機を作られますが、岩政がスライディングで石原のシュートチャンスを積み取ります。
68分には柴崎の縦パスを大迫が落としてダヴィがシュートを放ちますが、ゴール右にはずれます。
やっぱりこういう縦パスが入らないとなかなかチャンスを作れないですし、サイドハーフで起点を作ってそこからくさびを打つっていう攻撃も考えていかないといけないですね。
広島もすぐに反撃、中央で小笠原がかわされると右サイドに展開、石川がシュートを放ちますが曽ケ端が防ぎます。
そのCKから塩谷がゴールを決めますが、これは千葉がオフサイドポジションにいたということでノーゴール。
オフサイドは厳密に言えばオフサイドポジションにいた選手がプレイに関与したかどうかよりも、オフサイドポジションにいたことで利益を得たかどうかが判断基準となります。
例えばオフサイドポジションにいるFW目がけてクロスが入って、FWはプレイをする意思を見せていなくてもDFがその前でクリアしてそれがオウンゴールになった、こういうケースではオフサイドと判定されます。
オフサイドポジションにFWがいなかったらDFは無理してクリアする必要はないわけですから、利益を得たという判断になります。
そのため、プレイに関与してなくても千葉がGKの反応の邪魔になったのならオフサイドと判定されるのですが、千葉があのポジションにいようといまいと曽ケ端は反応できてなかったですからね。
ゴールを認めなかったのは誤審だと思います。
ただ、問題をややこしくしたのは一度旗を挙げたにも関わらず下げた副審の曖昧な判断ですね。
最終的には主審が判断するわけですから、オフサイドと思ったのなら自信を持って判定する必要がありました。
鹿島にとってラッキーだったのは千葉のアクションですね。
あれは完全に避けただけでしたが、あそこは千葉が両手を上げてもっとはっきりとプレイする気が無いことを示していたら、恐らくオフサイドとは判断されなかったと思います。
立ち上がりの鹿島のチャンスで大迫の折り返しを塩谷がハンドしたシーンはレフェリーによってはPKを取るので鹿島も1点損はしていますが、どちらかと言うと鹿島にとってラッキーなジャッジとなりました。
そこからも広島に攻められますが何とか耐え、あとは相変わらずの時間の遅い選手交代。
中村、遠藤、昌子と入れますが、押し込まれている展開が10分弱のプレイでどうこうなる問題でもありません。
後ろからいいパスが出て来ないので前の選手を代えるだけでは意味ないですし、FWに野沢を上げてトップを疲れた2人にしてしまうのもよくないですね。
ボランチを代えてそこでボールを奪って前線にいいボールを供給できるようにするべきでしょう。
ロスタイムに水本のミスから野沢が決定機を迎えますが西川に阻まれ、跳ね返りも変な回転がかかっていたので詰めていた大迫も反応しきれませんでした。
野沢が切り返したところで千葉が滑ってこけて完全フリーになっていたので、焦って左足で打つ必要はなかったですね。
お互いチャンスはあったものの、GKの好セーブもあって決めきれずスコアレスドロー。
鹿島にとっては同じことを繰り返して同じ内容、結果に終わったという試合でした。
全体的にチャレンジ精神の観られない試合だったのは残念です。
ベテラン勢で積極的に仕掛けているのは最年長のジュニーニョくらいで、あとの選手は無難なプレイが多すぎます。
ただ、広島相手にアウェイで勝ち点1を取れたのは悪くないですし、昨季のこの時期は誤審で勝ち点を失い続けていたことを考えると、誤審で勝ち点を得たというのは大きな違いですね。

ダブルボランチの話
課題は前回までとまったく変わらないので、そのうちの1つであるボランチについて掘り下げて書きます。
特に広島や浦和のような攻撃をして来るクラブに対しては、ボランチの守備力がいつも以上に問われますから。
それで何度も言うように小笠原と柴崎というセカンドボランチタイプの組み合わせはバランス的に良くありません。
まず守備についてですが、小笠原や柴崎など攻撃的な選手の守備の仕方は「ここでボールを奪ったらチャンスになる」、もしくは「ボールを早く奪って攻撃したい」という意識のもとで行われていることが多いです。
そのため、ボールホルダーに直線的に食いついていくことが多く、ドリブルで振り切られて縦に行かれて後追いディフェンスという場面が増えます。
この試合では32分に柴崎がイエローカードをもらったシーンなんてまさにそうで、小笠原もこういうプレイが多いです。
対して本田などのファーストボランチタイプは「ここで縦に行かれたらまずい、このスペースを使われたらピンチになる」という意識で守備をします。
実はこの意識の違いが大きく、セカンドボランチ同士の組み合わせだとバイタルエリアに穴ができやすい要因となります。
相手の攻撃に対してセカンドボランチが猛然にプレスに行く、かわされてもそれを予測しておいたファーストボランチが危険なエリアに予めポジションを取っておいてボールを奪う。
カウンター時には守備範囲の広いファーストボランチがボールホルダーをケアしたり、スペースを埋めて相手の攻撃をディレイ、戻って来たセカンドボランチがプレスバックしてボールを奪う。
こういう守り方が理想なのですが、小笠原と柴崎ではそれができていません。
小笠原はよく動いているので素人目には守備を頑張っているように観えますが、それは猪突猛進にボールに食らいついているだけで、ボランチでの守備は逆に動かないということも大事になって来ます。
危険を察知して数十センチのポジションチェンジでいかに守るかを要求されるのがボランチの守備ですからね。
それでも2人とも気をつけて守備はしていますが、どうしてもそちらに意識が行ってしまうのでどちらも持ち味である攻撃力も出しきれなくなっています。
特に柴崎はダヴィのオフサイドになったゴール、68分の大迫に当ててからのダヴィのシュートなどスルーパスで決定機を演出していますからもっと前でプレイさせたいのですが、(後述しますが)今季の布陣ではさらにそれが厳しくなっていますね。
ナビスコ杯では是が非でも本田を起用してほしいです。

運命のナビスコ杯FC東京戦
代表戦でJリーグはプチ中断、鹿島はナビスコ杯の1節はお休みなので23日のFC東京戦が初戦となります。
中2日の相手をホームで迎えるわけですから絶対に勝たないといけません。
それ以上にセレーゾ監督がここで先発メンバーをいじれるかどうかが、今後の鹿島の運命を大きく左右するでしょう。
今季はコンフェデ杯があるのでゴールデンウィークのある5月一杯までナビスコ杯も含めてウィークデイにも試合が多く入っています。
これは欧州やブラジルでは当たり前、Jリーグが特段過密日程ということはありません。
チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグに出るようなクラブはごっそりメンバーを入れ替えるのでカップ戦要員という言葉もあるくらいです。
日程的な面でもチーム作りの面でも鹿島はベテラン選手を入れ替えながら戦えないと先がないです。
そういう意味でFC東京戦は運命の一戦になると言ってもいいでしょう。
セレーゾ監督は若い選手の起用をまだ慎重になっていますが、本田や遠藤の起用を今さら躊躇う必要はないですからね。
もしメンバーを変えないとすればジュニーニョと野沢の位置は入れ替えた方がいいでしょう。
今の鹿島の攻撃の起点はジュニーニョが担っています。
しかし、左サイドでタメを作れても中田のオーバーラップはスピード感がないですし、ジュニーニョもセンタリングを上げる役割が多いなら利き足のサイドでプレイした方がいいですよね。
右サイドは野沢がタメを作れないので攻撃的な西を置いておく意味もないですし、同じく柴崎もなかなか前に行けません。
昨季は遠藤が右サイドでタメを作っていたので柴崎も高い位置を取りやすかったですし、西のオーバーラップ、サイドから大迫へ入れるくさびのパスも多かったです。
ここら辺を修正して行かないとこれ以上よくなることもないでしょう。
今季は2トップが強力で大迫のポストにダヴィのドリブルと2人ともボールが収まるので、もっとFWに縦パスを入れて行く回数を増やさないといけないですね。
そうすればサイドからの攻撃もより生きて来て得点力の爆発も期待できます。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
3節までみた感想
こーめいさん、アウエー広島戦の分析読ませていただきました。
私は、深い分析までできず浅い感想ですが、感じたことをコメントさせていただきます。

○後半の運動量が落ちること
セレーゾ監督は、選手の体力は練習を重ねてもっと上向きになると思っているようですが、それでも、現状で後半走れていない小笠原、野沢は90分ではなく、45分、長くても60分の枠での出場と決めた方が、本人たちも献身的なプレーをしやすいのではと思います。ジュニーニョは、90分走れないことを自覚できているからか、序盤から起点になる動きを惜しみなく出し切り、途中交代するパターンができていて、それは観ていていい印象があります。フル出場するよりも、出場した中でどう自身の特徴を出せるかが大事ではないかと思います。
後半動けない分、柴崎やDF陣への負担が大きくなって、観ていて痛々しく感じます。
3節まで先発メンバーや選手後退のタイミングなど、変化が少ないので、他チームからは分析されやすくなっていますよね。
起用が慎重になっている本田、遠藤、中村あたりをもう少し長くプレーさせたいです。そうでないと、今後も後半を狙われて勝ち点を落としていくことになる気がします。先発メンバーの負担、後半起点が作れずFWまでボールが届かない、サブ組のコンディション、モチベーションの低下と、悪循環にならないことを願っています。

○小笠原のキャプテンマーク
小笠原がキャプテンで続いていますが、キャプテンマークを着ける選手は徐々に代えていった方がいいと思います。こーめいさんもこのことは以前から何度か言われていました。
小笠原、中田はピークを過ぎていますし、フル出場も難しくなってきています。キャプテンマークは他の選手に着けてもらい、自覚を高めてもらうことと、サブ組みがより活きる方法を監督、スタッフ側により立った考えをしてもらいたいと思っています。

今後もこーめいさんの分析を楽しみに読ませていただきます。
【2013/03/20 08:40】 URL | がく #- [ 編集]

>3節までみた感想
がくさん、コメントありがとうございます。
今はかなり練習量も多くて大迫、柴崎も昨年ほどコンディションがよくない感じですから、ベテランはなおさらです。
開幕ダッシュを狙うと言っていましたが、実際のコンディション作りは優勝を争うクラブがよくやるリーグの中盤以降にコンディションを100%に持っていくやり方ですね。
逆に昇格組などは開幕に合わせてコンディションを作って来ますが、ACL組は始動が早かったもののやはり開幕にピークは持って来てないですね。
ジョルジーニョ監督は従来のコンディションつくりではなく、今主流になりつつあるバルサやRマドリーがやっているトレーニング方法でした。
セレーゾ監督は従来の陸上型のコンディション調整なので、これから段々よくなっていくとは思いますが選手交替は早くしてほしいですね。
【2013/03/21 21:05】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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