鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第8節】40%の力で戦って90分間攻められ続けたのに何故か勝つ…の新潟戦
結果
4月27日(土) 2013 J1リーグ戦 第8節
新潟2-3鹿島(14:03/東北電ス/23,578人)
[得点者]
06' 柴崎岳②(鹿島)←野沢拓也②
56' ダヴィ④(鹿島)←大迫勇也①
67' 成岡翔(新潟)
78' 山村和也①(鹿島)
90'+3 大井健太郎(新潟)
[フォーメーション]
FW:大迫、ダヴィ
MF:ジュニーニョ、野沢
MF:小笠原、柴崎
DF:前野、青木、山村、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
72分:前野→中田
73分:ダヴィ→本山
90+1分:野沢→昌子


試合の感想
まるで守備練習のようだ
新潟は4-4-2、2トップは岡本と川又、B・ロペスと田中達はケガでベンチにも入っていなかったです。
鹿島も4-4-2、ナビスコ杯名古屋戦から小笠原、前野、出場停止の岩政に代わって山村が先発に入りました。
フォーメーションが同じですし前線からのプレスを積極的にやっていくという意味でも似たようなスタイルと言える両クラブの対戦となりました。
しかし、試合のペースは新潟。
立ち上がりから押し込まれる鹿島ですが、6分に曽ケ端のゴールキックを野沢が落とします。
それを柴崎が拾ってワンタッチでレオ・シルバをかわすとそのまま前方のスペースへドリブル。
GKのポジションが高いのを観て思い切りよくシュート、これがものすごいブレ球になります。
黒河も何とかはじきだそうとパンチングを試みますが、大きくブレたボールをしっかり捉えることができずにゴールへ。
開始早々にとんでもない柴崎のゴラッソで鹿島が先制します。
この得点で鹿島がペースを握るかと思いましたが、ここからもずっと新潟のターン。
この試合ではDFラインに山村と前野が入っていたので、新潟のプレスにも慌てることなくボールを持てていましたし前にパスも供給できていました。
それによってボランチの小笠原と柴崎も前を向いてボールを持てていましたし、2トップもくさびのボールやスペースへのフィードをしっかり収めることが出来ていました。
しかし、2列目のジュニーニョと野沢がまったく機能していなかったので鹿島は苦しい試合展開を強いられます。
野沢は相変わらずボールを収める気が無く軽いプレイが多いですし、ジュニーニョの縦へのドリブルは完全に読まれていて止められてしまいました。
ここのメンバーさえ代えてしまえば鹿島はもっといいチームになりますし、力も発揮できるのですが、ジュニーニョと野沢の組み合わせでは40%くらいの力しか出せていないのが実情です。
それでも守備は全員がしっかり前からのプレスとプレスバックをできていましたし、新潟に再三ゴール前に迫られても最後のところは体を寄せていたのでミドルシュートは打たれていたものの守れていました。
18分には山村が柴崎に被り気味に前に行きすぎてしまい、さらに柴崎もヘッドのクリアをミス。
田中がヘッドでスペースにパスを出すと岡本が曽ケ端と1対1となりますが、ここは曽ケ端がビッグセーブを見せて事なきを得ます。
久しぶりの先発となった山村もこのシーンは裏を取られてしまいましたが、危ない場面をいいカバーリングによって防ぎ新潟のチャンスを潰す仕事をいくつもしていました。
守備で気になったのは、まず野沢のボールの奪われ方が悪いこと、小笠原と柴崎のポジションバランスがやはりよくないということと本田がいないのでボールを取りきる力が落ちるということ。
あとは守備のマッチアップの関係上、鹿島の両サイドバックは相手のサイドハーフを観ることになるのでかなり前にポジションを取っていました。
その時に新潟の2トップがサイドに流れるとCBが付いていくことになるのですが、青木のカバーリングが少し遅い場面があったのが気になりましたね。
35分の危ない場面も野沢のボールロストから上がっていた西の裏に流れた川又がセンタリング、岡本に合っていれば1点ものでした。
それよりも大問題だったのが攻撃の形がまったく作れていなかったことで、ジュニーニョと野沢にボールが収まらないのでサイドバックも上がれないですし、あれだけタッチライン際に張られると例えボールを持てたとしても追い抜けないんですよね。
前半の鹿島のシュート数はたったの3、CKも0だったことを観てもいかに鹿島が高い位置で起点を作れていなかったかが分かります。
まるで新潟相手に守備練習をしているようでした。

攻撃こそ最大の防御とはよく言ったもの
新潟は後半開始に岡本に代えて藤田を入れて来ます。
成岡がトップに入る形となりましたね。
鹿島も選手交代でもっとボールを保持する時間、攻撃する時間を作れば守る時間を減らすことができるのですが、セレーゾ監督がこんなに早く動くことはありません。
そのため、後半も守備練習が続きます。
後半、特に鹿島に変わったところはありませんが、CKをもらえたってことくらいですね。
この試合1本目のCKはダヴィが強引に行ってシュート、2本目のCKはニアで大迫がそらしてファーでフリーになったダヴィがヘッドで押し込みます。
新潟は毎年守備がいいのが特徴ですが、今季はセットプレイからの失点が非常に多いですね。
そこを上手くついて追加点を奪えたのは大きかったです。
得点が入ったらペースを握って相手をじらせるような戦いができるのが鹿島なのですが、ここからもひたすら新潟の猛攻を浴びます。
65分にはレオ・シルバのドリブル突破から田中のシュート。
この決定機の曽ケ端が防いでチームを救います。
レオ・シルバは守備の上手いボランチですが、実はドリブルが非常に上手く体から離さずに狭いスペースでも抜いて行けるんですよね。
スルーパスも出せるのでこーめいは新潟では2列目で使った方がいいと思いますし、ボランチもオフェンシブハーフもできるので来年鹿島に来て欲しい選手ですよ。
新潟の反撃はそのレオ・シルバから。
右サイドの藤田に絶妙のパスを送ると折り返したボールを中央で成岡が決めます。
前野は前半から非常に広い範囲を守備してこの場面もサイドハーフの藤田と競っているのですが、その後マークに付くのが少し遅れてしまいましたね。
柴崎はきちんと三門についていたのですが、小笠原がレオ・シルバをフリーにしていたのも問題です。
前野、青木と競ったあとのこぼれ球に柴崎と小笠原が2人同時に食いつき過ぎて拾えなかったのですが、この2人はやたら動きが被ってしまうことが多いです。
ゴール前の守備は下がりながらでしかも藤田のクロスがマイナスだったので対応が難しかったですね。
鹿島は得点しても全然勢いが出なかったのに、新潟はこの1点でさらに攻撃に勢いが増します。
セレーゾ監督は中田、本山とベテランを入れて事態を収拾しようとします。
前野は前から守備を積極的にして後半も運動量が衰えずに続けていましたが、前線とボランチのプレスが弱まってしまうと逆にこれが仇になってしまうんですよね。
前野が競ったボールを周りが拾えなくなり、さらにプレスをかけるのが遅くなっているので新潟の選手がフリーで前を向いてボールを持つ時間ができます。
そうなると前野の裏のペースに精度の高いボールを入れられてしまいますからね。
そこを中田に代えて守り方を変えて落ち着かせて、本山が何とか前線で起点になるようにします。
77分にはその本山が中央でボールを受けて右サイドの西に展開。
西がファウルをもらい、野沢のFKを山村、ジュニーニョと競ってさらに新潟の選手にあたって、不十分になったレオ・シルバのクリアを山村がヘッドで押し込みました。
これで何とか勝ちが見えて来ましたが、攻撃ができずに攻め込まれ続ける展開は変わらず。
2点差になっても諦めずに得点を奪いに来る新潟にさらに押し込まれ、危ない場面も増えていきますが、85分の川又のシュートは山村がブロック。
遠藤を入れて中盤でしっかりボールをキープさせて試合をクローズすればよかったのですが、あくまで最後まで守備練習目的なのかセレーゾ監督はロスタイムに昌子を入れて守備固めに入ります。
当然、終始新潟のペースの試合ですから守備的な選手を入れたり、守備の人数を入れても効果は薄いですね。
ロスタイムの新潟のCK、大井の折り返しを中田が足に当てると綺麗にワンツーリターンの形になって大井に決められてしまいました。
無駄に苦しんだものの、それでも何とか逃げ切ってまたまた1点差での勝利となりました。
柴崎のゴラッソなど個の力に寄る見応えあるシーンはありましたが、こんなに得点が入ったのにこれほどつまらない試合があるのかという内容でした。
しかし、苦手の東北電スタジアムでは勝てばよかろうなのです。

何故か勝っている不思議
今季、試合内容がこれだけ良くないのに何故か勝てているのですが、これには理由があります。
単純に昨季に比べてチーム力が大幅にアップしているからです。
特にダヴィはリーグ戦8試合で4得点3アシスト、ナビスコ杯4試合でも3得点1アシストしています。
世界どのリーグを観ても2試合1得点ペースでゴールを奪えるFWはトップクラスと言えます。
ボールが取れそうな球際だけの守備、ゴール前で待っているだけの攻撃だった甲府時代と違って組織的な守備のやり方、攻撃の組み立てにも一生懸命チームの役に立とうとがんばってくれています。
さらに昨季ジョルジーニョ監督が使い続けて大きく成長した大迫と柴崎が試合を決定づける仕事ができる程の選手になっています。
その影響もあってセットプレイの威力も増しています。
野沢のキックの精度の高さもありますが、やはりここでもダヴィの加入、大迫の成長が大きいですね。
ケガが多かった中田もいますから、ターゲット不足に悩んだ昨季に比べて得点が取れるようになっているのも道理です。
守備ではセレーゾ監督らしい前からのプレスが形になってショートカウンターからのゴールが増え、昨年よりは要所で守れるようになって来ています。
では、何故仙台戦、大分戦、この新潟戦と2失点している試合が多いかというと単純に攻撃できている時間が少ないからです。
新潟戦は仙台戦の41%に次いでボール支配率が低い42%。
大分戦は力関係で53%の支配率がありましたが、大分のボール支配率は湘南戦が53%、鹿島戦は2番目に高い数値でした。
大分戦、新潟戦とこれだけ攻撃ができずに90分間攻められ続けていたらさすがに後ろの選手も精神的にきついですし、守備が破綻をきたすのも当たり前です。
悪い内容でも勝つのが鹿島と言えますですが、それはコンスタントにいい試合をする中で調子が悪い時でもしたたかに勝つというものです。
今季はいい内容と呼べる試合がほとんどないですし、ジュニーニョと野沢の2列目の時は40%程の力しか出せていませんから、90分間攻められっぱなしという事態にもなります。
リーグ戦は12得点中リスタートの得点が7得点と6割近く。
流れの中からの得点はC大阪のバックパスカット(超ショートカウンター)とこの試合の柴崎のミドルシュート(超個の力)、そして4-1-2-3のフォーメーションでジュニーニョと野沢でもボールを持てた仙台戦の3得点です。
遠藤が入ったときは大迫不在が痛く、大迫がいるときはジュニーニョと野沢の組み合わせが痛いというところですね。
ちなみにナビスコ杯はリスタートから2得点、流れの中から4得点(うち3得点がショートカウンター)となっています。
まず100%の力を出せるようにして、流れの中からももっとチャンスを作っていかないといけないですね。

真の実力が試される横浜FM戦
ただ、ポジティブな要素を見ればジュニーニョと野沢の2列目の組み合わせは最悪なので、これ以上悪くなるということはないです。
セレーゾ監督ではかなり時間がかかってしまうでしょうが、時間と共に連携もよくなって最適解も見つかるでしょう。
前野、山村はDFラインで落ち着いてボールを持てていましたし、前線のプレスに連動して前からよく守備出来ていました。
あとは経験を積んでプレスが緩んだ時の対処など臨機応変さを身につけていけたら大丈夫です。
もう1つは小笠原がこの試合よく守備でのアプローチが出来ていましたね。
相変わらずパスミスが多かったですが、連戦でなかった効果はその運動量に出ており、これぞベテランの使い方っていう正解が出た試合でした。
引き分けた広島を追い抜いて3位に浮上しましたが、これからさらに上に行けるかはセレーゾ監督の学習能力次第です。
これまで敗戦したクラブはメンバーを大きく変えたFC東京を除けば今節で首位に立った大宮のみ。
甲府とドローに終わって首位陥落したものの横浜FM戦は鹿島がより上を目指せるか、それを計るにはうってつけの相手です。
斎藤がケガ、中村もだましだましやっている状態でスタートにコンディションを合わせていた分、今は疲労が溜まって来ているかなと思います。
対する鹿島は5月にコンディションがピークになるよう持って来ているはずです。
少し勢いが落ちている横浜FMに対してやや登り調子の鹿島という違いはありますが、前線からの守備、セットプレイが主な得点源という似たチームとの戦いとなります。
2列目で起点を作れるかどうかが勝敗の分かれ目になると思いますね。
チーム力を生かして40%以上の力を出すことができればアウェイと言えど十分勝利を狙えるでしょう。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

こんにちは、新潟戦前半は大分戦とまったく同じで攻撃が機能してませんでしたね。
ジュニーニョも野沢も個々で調子は悪くないですが、二人がOMFだと攻撃の組み立てできず
両方の長所を消しあってしまいすね。

あと今期も経営は赤字でしたね、自分は関西でスカパー観戦ですが
勝たないとやっぱり観客減少を止められない経営ですね。
できれば鹿島は、違うスポーツですがNFLのグリーンベイ・パッカーズのような
熱狂的ファンに支えられるチーム経営を目指してほしいです。
【2013/04/29 23:16】 URL | 近畿圏の鹿 #Qi8cNrCA [ 編集]


セレーゾは「私のやり方を知っている選手が大半」とベテランを使う宣言をしていますので、このメンバー中心でいくのでしょうね。

ホント、前野はこーめい師の分析通り「40%仲間」のおかげで、見ていて可哀想なくらい走り回っています。

今節はおっしゃる通り、ジョルジュの置土産(山村も含め)を味わえた試合でした。(それにしても、このままでは来期、本田も遠藤もいないかも、という不安を感じます・・外れてもらいたい)

5月はこーめい師のコンディションの分析が実現して、横浜を始め強敵を撃破してくれるように応援します!

【2013/04/30 00:12】 URL | 希望鹿 #- [ 編集]


いつ野沢とジュニーニョの二列目が解消されるかわかりませんが、確かにダヴィの圧倒的な得点力と甲府時代とは違う献身的なのかもしれない守備に引っ張られている感が強いですが 、勝つに越したことはないので何よりです。 話は変わりますが、最近こーめい師のバックナンバーを読むのにはまっています。特にゼロックスの広島戦のお家騒動の記事を読むのにはまっています。歯に衣着せぬ語り口がたまりません。読んでいて笑っちゃいます。(もちろん審判問題について考えていますが(ー曲ー)
)最近テレビでJリーグを見る機会がないので最近の審判事情がわからないので感じたことを
教えていただけたら幸いです。
【2013/04/30 13:11】 URL | バック・ジャウアー #- [ 編集]

近畿圏の鹿さんへ
コメントありがとうございます。
2列目は鹿島のサッカーにはもっとも重要なポジションですからね。
そこでボールがおさまらないと攻撃が機能しないんですけど、今季はちょっとひどすぎる試合が多いです。
観客動員については結果が出れば増加するというのは誰がやってもできることですから、やらないといけないのはいかに強さを維持していくかですね。
マンネリした監督を引っ張りすぎる冒険心のない安全策が逆にチームを弱くして客足を遠ざけていますから、フロントはそこをしっかり見極めないといけないです。
あと平均観客数が2万人の場合、入場料は1,500人のソシオ会員が4割を担ってくれています。
フロントはこの会員を倍にすることで海外みたいにソシオ会員で入場料収入を安定させることを狙っているようです。
現に3連覇後で観客の多かった10年と12年では観客入場料による収入は大きく変わってませんから、ゴール裏のサポーターよりソシオ会員、そして入場料単価の高いメインやバックのお客をもっと大事にしていかないと入場料収入増加には繋がらないですね。
【2013/04/30 21:10】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

希望鹿さんへ
コメントありがとうございます。
セレーゾ監督の選手起用には疑問ですが、若い選手も育てていますしブラジル人も予想以上に真面目にやってくれてますからそこのところに期待したいですね。
また、中断までは若手を育てつつベテランで行って、中断明けの夏からは若手を積極的に使って行ってくれたら淡い期待を抱いています。
それにしても最近は紅白戦もでサブ組が主力組を圧倒する事も多く、本田ら主力以上にやれる選手をベンチに置いているのは解せないですけどね。
【2013/04/30 21:13】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

バック・ジャウアーさんへ
コメントありがとうございます。
なかなかこういうスタイルのブログでは過去の記事を観てもらう機会がないので、読んでもらえて嬉しいです。
かつてはコラム的な記事も書いていたのですが、今は時間がなくて試合のレビューしか書けませんけど審判や秋春制についても書きたいことがあるんですよね。
最近のレフェリー事情についてざっと言うと、世界と戦うためにファウルを取らないという傾向になっているのですが、これを体のいい言い訳にして困ったら流しておけばOkと解釈しているレフェリーが多くて全体のレベルが落ちていますね。
また、若いレフェリーも増えている上にもともと正当なフットボールコンタクトかどうかの見極めが出来る審判が少なく昨年も騒がれたように試合を決定付ける誤審の数は増えています。
日本サッカー協会はクラブにはベストメンバー規定を強いておきながら、審判問題については若いレフェリーを育てる場所が必要だとか相変わらず訳の分からないこと言って誤審を誤魔化していますよ。
【2013/04/30 21:24】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


ご回答ありがとうございました。近い将来、海外から招聘したレフリーだけがJリーグで笛を吹いている事態にならなければいいですね。(ー曲ー)

【2013/05/01 08:07】 URL | バック・ジャウアー #- [ 編集]

バック・ジャウアーさんへ
コメントありがとうございます。
モットラムさんのように海外から招聘したレフェリーが、以前のように1人でも常駐してくれたらいいんですけどね。
1人だけでも安心して観ていられるレフェリーがいるというのは、サポーターにとってとても大きかったです。
【2013/05/05 17:39】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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