鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第11節】誤審まみれのJリーグにふさわしい記念試合…の浦和戦
結果
5月11日(土) 2013 J1リーグ戦 第11節
浦和3-1鹿島(19:03/埼玉/46,649人)
[得点者]
63' 野沢拓也③(鹿島)←柴崎岳①
66' 那須大亮(浦和)
78' 興梠慎三(浦和)
89' 梅崎司(浦和)
[フォーメーション]
FW:大迫、ダヴィ
MF:ジュニーニョ、野沢
MF:小笠原、柴崎
DF:中田、青木、岩政、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
81分:ダヴィ、ジュニーニョ→本山、中村

試合の感想
サイド攻撃対セットプレイ・カウンター
浦和は3-4-2-1、攻撃時は4-1-5になって攻めるお馴染みの布陣です。
こーめいが警戒していた原口は先発、梅崎はベンチスタートとなりました。
鹿島は4-4-2の布陣、いつもの40%先発です。
しかし、この試合はJリーグ20周年記念ということでいつもより気合いが入っていて60%程の力は出せていた印象です。
浦和対策としては予想通り前線からのプレスで5トップへのパスをインターセプト、後ろもやはりマンツーマンではなくボランチとDFラインでマークを受け渡しながら守るやり方でした。
最初のチャンスは鹿島、森脇のパスを青木がカットしてからでした。
小笠原がミドルシュートを放ちそのこぼれ球を野沢がシュート、GKのはじいたボールに大迫が詰めますが惜しくもクリアされます。
鹿島はこれまでと違っていたのは縦パスを入れる意識が高かったことですね。
しかし、2列目のジュニーニョと野沢に収まらないのはこれまでと同じ。
ファウルをもらうのが精一杯だったのですが、この試合は主人が割と笛を吹く傾向があったので鹿島としては助かりました。
また、浦和は4-1-5で中盤がスカスカの布陣で攻めて来るので、前線へのパスをインターセプトしてからのカウンターがとても有効です。
23分には浦和のクリアボールを奪ってから西が縦パス、ポストに入った大迫が落としたボールをミドルシュートしますがGK正面となってしまいます。
31分にはFKから。
小笠原のFKをニアで青木がすらせて中央に飛び込んだ岩政が右足で押し込もうとしますが、シュートは大きく浮かせてバーの上に行ってしまいます。
ここは絶対決めておきたかったシーンでしたね。
43分にもインターセプトから。
西がパスカットをしてカウンター、ダヴィが阿部をかわしてシュートを放ちますが大きくはずれます。
さらに45分にも前線からのいいプレスでショートパスコースを封じると、加藤のフィードを奪ってカウンター。
西のスルーパスに大迫が抜け出しますがシュートは槙野に阻まれます。
ゴール前でのプレイの精度、周りを使う判断力が上がれば鹿島はもっと得点できるようになるんですけどね。
対して浦和はサイド攻撃を中心に攻めて来ます。
鹿島は中央へのボールはCBとボランチでかなり厳しく行っていましたし、よくインターセプトも出来ていました。
しかし、中央の1トップ2シャドーをダブルボランチとCBでマンツーマンで守る場合はいいのですが、この試合のようにマークを受け渡す形でやっていると浦和の攻撃は中央を封じられてもサイドがフリーになるようなシステムになっています。
守備は必ず1枚余らせるというのが鉄則ですから、2シャドーが中盤に降りて来ているときはボランチが観るのですが、DFラインに入った場合は浦和の前線3人を鹿島のDFラインの4人で観ないといけません。
そうなると両サイドバックは中央に絞って守ることになるので、タッチライン際まで広がった浦和のWBが必ずフリーになります。
これはシステム上仕方がないのでサイドは出されたら守備に行くという完全な後手に回るしかないです。
左サイドは中田のスピード不足が心配だったもののジュニーニョもよく下がって守っておりまだ何とかなっていましたが、逆に右サイドの守備は前半から大いに問題がありました。
野沢と西の守備が酷く、2人ともボールホルダーへ寄せない場面が多い上にマークの受け渡しがまったく出来ていないので、いつかここから失点しそうという状況でした。
柴崎も気をつけてフォローに入るようにしていたのですが、特に槙野が積極的に上がって来た時は数的不利になる場面も見受けられましたね。
14分には鹿島の右サイドを破ると柏木がシュートまで行きますが、曽ケ端がセーブします。
35分にも右サイドを破られるとセンタリングに興梠が飛び込むという危ない場面を作られます。
42分には右サイドを原口にドリブルで破られてマイナスの折り返し、決定的な場面でしたが宇賀神が右にはずしてくれます。
前半はお互い決定機をものにできないままスコアレスドローで折り返しますが、鹿島はセットプレイとカウンターから。
浦和はサイド攻撃から得点が入りそうな展開が続いていましたね。

レフェリーが勝敗を決める
後半になってからも両クラブのやることは変わりません。
変わったところは前半に負傷した宇賀神に変わって警戒していた梅崎が入ったことですね。
これによって鹿島の右サイドの守備の悪さがより浮き彫りにされてしまいます。
ただ、梅崎に起点を作られるようになってからは押し込まれ始めますが、サイドはやられても中央の選手は冷静に対応出来ていましたね。
鹿島のチャンスはやはりインターセプトからのカウンター。
57分にはスローインを岩政がカットすると小笠原が素早く縦パス、野沢が2タッチでDFの裏へ出します。
大迫がGKと1対1の場面を迎えるものの、加藤に詰められたこともあってシュートは枠の外。
前半同様にセットプレイからもシュートまで行けていましたし、浦和は前半より攻守の切り替えや球際の寄せが甘くなって来始めていたのでそろそろ得点が欲しいと思っていたところ、63分に先制点が生まれます。
これもカウンターから。
曽ケ端のキックを阿部がクリアしますが、これが柴崎へ。
柴崎がサイドにはたくと野沢が切り込んで左足のシュート、逆サイドに突き刺します。
リードしたのも束の間、得点を奪った後こそ集中が必要なのですが軽いプレイが連続して飛び出します。
まず、大迫の落としを野沢がフリーの中央へ展開すればいいものを相手にプレゼントパス。
そこから攻められてボールを奪った後のカウンターのチャンスに柴崎がダヴィにグラウンダーのパスを出すもカットされます。
再度攻められるも縦パスが興梠に入ったところを岩政がスライディングで奪い返します。
これはPKをアピールしていましたが、岩政は綺麗にボールにタックルをしてその後に興梠と接触しているのでファウルではありませんね。
しかし、この後の判断がまた悪かったです。
小笠原が左サイドのジュニーニョに浮き球のパスを出そうとしますがこれをカットされて、そこからまた攻められてCKを与えてしまいます。
柴崎が逆サイドの野沢に出しよう指示していましたし、そちらには浦和の選手もいなかったんですけどね。
遅れて入って来た浦和の選手たちに対して鹿島は全体的に集中力を欠いており、那須のマークに誰が行くのかはっきりしていませんでした。
ダヴィが誰もマークしてない状態で那須に前を取られ、ニアに入っていた大迫が慌てて体を寄せるも間に合わず、たったの3分で追いつかれてしまいました。
得点を奪った後の時間帯こそ、お得意の縦ポンサッカーでDFラインの裏を狙ってFWを走らせる形で良かったのですが、柴崎ならまだしも野沢、小笠原と軽率なプレイが続いて、これでは何のためにベテランで先発を固めているのか分からないですね。
よくベテランの経験とか言いますが、特にそんなものは感じません。
ここを勝負所と呼んだペトロヴィッチ監督はM・リシャルデスを投入、柏木をボランチに下げて逆転しにかかります。
対してセレーゾ監督は本山、中村の2枚替えを準備しますが、躊躇っているうちにずっと危うかった右サイドからやられて興梠にゴールを奪われてしまいます。
しかし、これは完全なるオフサイド。
青木がしっかりラインを上げており、狙ってオフサイドを取った場面でした。
ところが副審の旗は上がらず、ゴールが認められてしまいます。
それだけでもびっくりですが、「興梠が触ってないからオフサイドではない」という仰天説明。
主審があれをどこからどう観れば触ってないように観えるのか不思議ですが、そもそも触ってなくても完全にプレイに関与していますからオフサイドですし、この場面は主審でもオフサイドを取れないといけないというくらいクリアなオフサイドです。
Jリーグで最も、そして唯一サポーターからも信頼されていたモットラムさんだったら副審の旗が上がってなくてもオフサイドを取っていたでしょうね。
スタジアムの大型ビジョンにも明らかなオフサイドシーンが流れます。
当然、鹿島は説明を求めますが佐藤主審は上記の通り満足な説明ができないですから、イエローカード連発で事態を収拾しようとします。
好勝負が一気に白けてしまい、鹿島の選手のモチベーションも明らかにダウンするのが観てとれました。
そこで慌てて本山と中村を投入しますが、事態は変わらず。
カウンターから追加点を奪われてしまいます。
このシーンは数的不利でしたから青木がイエローカードを覚悟して興梠を潰さないといけなかったですね。
ポストプレイからやられる悪癖は相変わらずです。
試合はそのまま決着、審判が勝敗を決めるというJリーグらしい後味の悪い試合となりました。
誤審問題については我那覇ドーピング冤罪事件、今やバカ発見機と化した秋春制などの問題を巻き起こす諸悪の権化である日本サッカー協会が管轄であり、協会の面子や利益を守るためならメディアへの圧力、反抗的な記事を欠く雑誌の編集長を首にする、逆らうライターの代表パス発行禁止、選手に冤罪を着せて引退に追い込もうとする、利益のためにクラブを潰す、サポーターをないがしろにするなど平気でやる組織なので一筋縄ではいきません。
それについて書くと長くなるのでまた時間があれば。
何はともあれ誤審問題を日本サッカー協会がブラックボックスとし続けて来た黒歴史を象徴するような、そして、審判のレベルだけは上がっていないことを証明する20周年記念試合となりましたね。

セレーゾ監督の限界
勝敗はレフェリーが決めることとなりましたが、相変わらずセレーゾ監督の修正力の無さも足を引っ張った試合となりました。
まず、前半から危うさがあった右サイドの守備をハーフタイムでも修正できていなかったのはびっくり仰天。
野沢と西は守備が下手ですし、そもそも守備をする意識が低いのでどちらもプレスに行かずに人任せな場面が目立ちますね。
それから選手交代が相変わらず遅いですし、今季よく観られるキャンセルでもたついている間に失点したというのもやはり監督が試合の流れを読めないところが出てしまいました。
さらに1枚イエローカードをもらっていたとは言え同点を目指すならダヴィを下げるべきではなかったですし、それ以上に中村の投入は本当に意味が分かりません。
オリヴェイラ監督も新加入の試合で使っていない選手を得点を取りに行く場面での残り10分でよく出していましたが、10分で結果を出せると思っているなら先発から使うべきですし、10分で結果を出して欲しいなら普段からもっと試合に使うべきです。
どうしてこんな当たり前のことをプロの監督が分からないのか不思議でなりませんね。
案の定、中村はサイドでボールを受けるもそこから周りとの連携が合ってなく、難しいパスばかりを選択してボールロストしていました。
また、交代カードを1枚残したのも納得できません。
ベンチには遠藤もいましたし、山村もいました。
スペースがかなり出来ていましたから遠藤のドリブルも有効でしたし、山村を入れて徹底的にパワープレイをするという手もありました。
諦めずに最後まで得点を奪う姿勢を見せてほしかったですね。
選手交代の遅さ、一度したオーダーをキャンセルする優柔不断さ、ダヴィの交代、中村の投入、交代カードを1枚残すとこれだけミスをしていては勝てる試合も勝てなくなるのは当たり前です。
審判のレベルが20年前と変わっていないというのは同意ですが、セレーゾ監督のレベルも8年前と変わっていないと多くのサポーターが気づき始めていますよ。
まだ中断前とは言え、すでにセレーゾ監督の限界が観えたかなという試合でもありました。

厳しい連戦が始まる
中3日でナビスコ杯大分戦、さらには名古屋、C大阪、FC東京と中断前の5連戦となります。
前回書いたように名古屋戦とFC東京戦は鹿島が中2日なのに対して相手は1週間のインターバルがありますし、名古屋戦はダヴィが出場停止ですから、かなり厳しい戦いになるでしょう。
今の鹿島はセレーゾ監督の選ぶ先発が40%程の力しか出せていないので、正直出場停止があった方がチーム力が上がるのですが2トップだけは別。
しかも、本山か野沢をトップに入れる布陣も相変わらず機能性が低いです。
大分戦では勝って最終戦のC大阪戦を消化試合にするのはもちろんですが、出来る限りメンバーを入れ替えて戦ってほしいですね。
ジュニーニョを休ませて名古屋戦にFW起用するとか、中村をトップ下に置く4-2-3-1の布陣など本来やらないといけないことはたくさんあります。
オリヴェイラ監督時代の興梠、大迫、野沢、ガブリエル、ジョルジーニョ監督時代の興梠、大迫、ドゥトラ、レナトの前線が機能せず、時間をかけてもよくならなかったことでも分かるように今のメンバーではいくらやってもこれ以上よくなることはないでしょう。
この試合でも大迫はけっこうボールを収めていたのですが、ジュニーニョ、野沢、ダヴィが近い位置に全然いないので狙いうちにされていましたからね。
時間をかければよくなるならどんな弱小クラブもいずれ強豪クラブになれます。
実際はそんなことはないわけで、結局は選手を入れ替えて機能する最適解を見つけていくしかないわけですよ。
大分戦は本山と遠藤の2列目でやってほしいですね。
こーめいの記憶ではこの2人が先発で同時に出た試合というのはなかったんじゃないかと思うくらい一緒にやってないですから。
この試合でも後半は浦和のプレスが緩くなって1タッチ、2タッチでしか捌けない野沢もスルーパスを出せるようになって決定機に繋がっていました。
つまり、2列目の選手が中央でボールを持てればそこからいいパスを出て来て、2トップの得点機会が増えるということです。
思えば昨季の今頃はこの試合であったレベルの誤審でぼこぼこ勝ち点を失っていました。
磐田戦で返してもらいましたが、曽ケ端の凡ミスもぼこぼこあって合計すると冗談抜きで勝ち点15失っていましたからね。
それが波に乗れなかった原因にもなったのですが、今季これ程の戦力があればこのくらいの結果は当たり前。
むしろ普段から非常に内容の乏しい試合しかできていないから、こういう内容は問わず勝ち点3だけが欲しいと言う試合では勝てないということになります。
大分はいまだに公式戦未勝利、ナビスコ杯も最下位ですからリーグ戦に力を注ぐことは間違いないです。
つまり、チーム力の差は明らかなので相手に合わせたメンバー、戦い方ではなく、まず鹿島の強みを出すことを考えたメンバーやスタイルを練ってほしいですね。
そうすれば自ずと答えは定まっていくでしょう。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

こんにちは
誤審で負けてしまいましたね、後半見ていて不安な判定をする副審だなと思っていたら
主審とふたりで記念試合で記憶に残る大誤審して、この試合の主役になっていしまいましたね。
さすがに原因のふたりには厳しい罰を発表してもらわないと納得は出来ないですよ。
セレーゾの采配ぶりは何年たっても相変わらずですね、見ていてイライラします。
今の戦力と戦い方だと残留争いには巻き込まれず、上位は狙えるかもしれませんが
遠藤や本田などサブメンバーを上手くターンオーバーで使いながら成長させて
戦わないと優勝は厳しいですね、もしくは格が違うブラジル人OMFを連れてこないと。
【2013/05/13 23:23】 URL | 近畿圏の鹿 #Qi8cNrCA [ 編集]


 Jリーグ二十周年の記念試合は今のレフェリングレベルとその進歩の無さを顕著に表したしあいとなりましたね(-曲ー)。大東チェアマンも暗に誤審を認めていたそうですが、本当に処分を下すのでしょうか。誤審に抗議をしたためイエローカードをもらったダヴィと小笠原はとりけれることもなく、ダヴィに至っては名古屋戦出場停止ですからね。このあいだの横浜FM戦での栗原の肘打ちには後日出場停止処分を下したのに今回はノータッチ。おそらく罰金を徴収できる誤審は追加の処分を下して罰金を徴収できる誤審の処分は撤回しないのでしょう。なんと汚い組織なのでしょう。まあ、後で世論にたたかれ謝罪をしなければならないことも考えているのでしょうが。
 試合に話を移しますと、野沢とジュニーニョの二列目は浦和のプレスが緩かったこととマークにウイングバックが付くのかどうかはっきりしていなかったので特にカウンターの場面で比較的ボールを持てていたと思います。まあ、点を取るには至らなかったですけど。
 それにしても右サイドの守備がひどすぎましたね。野沢も守備意識はゼロで西の守備も目を覆いたくなるような有様ですからね。
 今年はダヴィの圧倒的な得点力があるので残留争いには今のところ巻き込まれそうにないですが(ダヴィもこの試合は疲れているように見えましたが)セレーゾの采配も迷走していますよね。ずっと思っていたのですがブラジルのレジェンドより戦術・試合分析にたけている人はネット上にもけっこういると思うのですが。これも日本サッカー協会のモウリーニョのような選手未経験者が指導者になりにくいシステムの問題なのでしょうけど。非公開練習をしていながら何にも以前の試合から学習できていません。この試合もスタメンを見てがっかりしました。セレーゾの限界がはっきり見えた試合でした。早くジョルジーニョ前監督が復帰してくれるかセルジオ・ファリアスが来てくれればいいですな。
【2013/05/14 00:08】 URL | バック・ジャウアー #- [ 編集]


鈴木満氏にもそろそろ責任とってもらわないとね。
【2013/05/14 00:57】 URL | かめ #- [ 編集]


JFAの問題点についての記事楽しみにしています。
【2013/05/14 08:11】 URL | #- [ 編集]


いつも興味深く拝見しています。
以前にも1度書き込みさせていただきました。その際もオフサイドについての見解についての書き込みでしたが、この度のクソ誤審について考えるうちにオフサイドルールについての疑問が膨らんできたので、改めて見解をお聴きしたく書き込みさせていただきます。
さて、今回の誤審。公式記録が浦和のはなわ…ではなく梅崎(当家では彼をコメディアンのはなわと呼んでいます)のゴールにしてみると、事象が今シーズンのある試合の光景とかさなります。事象を整理しますと…
1.明らかにオフサイドの位置に選手が残っている
2.その選手めがけてボールが飛んでいく
3.そのボールの軌道がゴール枠内である
4.その際、キーパーはいくら頑張ってもそのボールには届かない位置にいる
4.オフサイドポジションの選手がボールに干渉するように見えるアクションをとる
5.結局、オフサイドポジションの選手にボールは触れず、そのままゴールイン
…となります。恐らくお気づきと思いますが、そう、第3節広島戦のゴール取り消しの状況と似ています。
以前にオフサイドで書き込みさせていただいた時は確か2、3の要素がない場合だったような気がしますが、今回はその2、3の要素が加わる事によってオフサイドの判定の難しさを感じています。こーめいさんは今回の興梠は明らかに関与とおっしゃいますが、ボクの見解では広島の某選手も関与しているという認識です。「よける」という行為をしているからです。もちろん関与したくないから「よける」のですが、もしそれが意図的にされる「可能性」がある場合、やはり関与になりうると考えています。某元審判部長だっったかという人がダイジェスト番組に出演し、4の項目について指摘し、あのジャッジが誤審と言い切りましたが、ボクはそれは審判部長を務めた人間が言う言葉でなく、「どちらにも転びうる難しいジャッジ」というのが正しいと思ってます。浦和戦終盤、NHKの実況アナに「セルフジャッジのし過ぎ」と悪意のある表現をされていましたが、「見切りのソガ」と言われるくらい(?)ソガの見切りには定評(?)があります。そのソガに好意的に考えると1〜5の状況(もしくは4で微動だにしない場合もあるかもしれません)に合致している場合はオフサイドと思っているのだと推測します。言い訳がましくなりますが「1の状況があるのでその選手のいる軌道を通るボールは守備意識から除外している」とも言える「可能性」を残しているからです。もちろん、個人的には広島戦のそのシーンではその「可能性」をもとに主張するのは行き過ぎだと思うので、結果ゴールとジャッジされてもあきらめのつくものですが、そのあきらめられる線引きは人様々だと思います。その事もあるので某元審判部長が言うような明らかな誤審だったと言い切れるものではない事だけは確信しています。何度かカッコ書きした「可能性」という部分についても丁寧に解説してもらい「だからジャッジは難しいのです」くらい言って欲しいものです。色々と穴はあると思いますが「1〜5の状況を満たす場合は一律オフサイドにする」というボクなりの考えなのですがいかがでしょう?ご意見お聴かせ下さい。長文失礼しまた。
【2013/05/14 11:06】 URL | 鹿サポ16年 #- [ 編集]


午前中に書いたコメントに、誤りがありました。ちゃんと読み返したつもりだったのですが…すみません。
1〜5と番号付けしましたが、4が重複してました。
文章の入り方に若干唐突感を感じましたので補足しておきます。
「はなわのゴール…」の前に、「審判団のありえない判断基準である、興梠が触らなかった(関与していなかった)事を認め、」を入れた方が座りが良いように思います。
あの試合の後、「オフサイドをアピールしてプレーを止めるほうが悪い(=オフサイドトラップという作戦の否定)」とか「あのゴールを無かった事にしても2−1で浦和が勝ってた(=試合の流れというものの完全無視)」等などといったレベルの低い発言を目にするにつけ(ま、そんなところを閲覧しなければよいのですが…)、「誤審も含めてサッカーだ」というのを前提にした意見交換がしたくて書き込みした次第です。
完全なる誤審の前提にある「興梠はプレーに関与しておらず、触ってもいない」事に注目すると、オフサイドルールの難しさの議論につながるかなぁなどと思った戯言におつきあい下さればありがたいです。
【2013/05/14 14:42】 URL | 鹿サポ16年 #- [ 編集]


本日、Jは誤審を正式に認めましたが、イエローの取り消しはなし。
Jの古い体質と八百長疑惑が見え隠れし、鹿島に同情が集まっています。しかし、常勝鹿島復活を願う私としては、あえて逆に考えてみようと思います。
一連の出来事は、全て、ホームゲームは有利に運ぶ事を予想した浦和の高等戦術ではなかったか?鹿島はその戦術に、はまったという考え方です。
鹿島の選手は、あの満夫でさえ、浦和スタの大画面のリプレイを見て取り乱しました、あれで平常心ではなくなった。青木、ダビも同様です。もし、リプレィが見れない試合会場だったら、納得がいかないながらも、良い意味で、審判この野郎という気持ちで、少なくとも同点にもっていくモチベーションになった気がします。 
大画面のリプレイで明らかな誤審を見せられても、気持ちを切り替えて淡々と試合を続け、最後は逆転してしまう。そういう大人のクラブ、したたかなクラブが鹿島のはずでした。その余裕が今の鹿島には無いように思います。
ただ、今の浦和のポジションは、かつての読売ヴェルディに似てきました。金も集客力もある都会の大人気クラブ。という意味で。
そんな大クラブに田舎の実力クラブが必死に食らいついて、最後にはJ2に追い落としてしまう。それが痛快だった。それが鹿島の魅力です。
ジーコの唾はき事件の試合から、鹿島はヴェルディを宿敵と定め読売と戦い続けました。浦和戦もそんな鹿島リベンジのきっかけの試合になったような気がします。その意味では良かったと思います。
ただし、リベンジするためには、西、野沢の守備の穴を早急に埋めるべきです。 後半、または試合終盤、満夫から本田という交代も素早く行われるべきです。
【2013/05/14 22:20】 URL | ジーコージ #- [ 編集]


たびたび失礼します。今回の書き込みについて、自分なりに勉強をしてみると新たな発見があったので、その点につき追加書き込みさせていただきます。
今回の書き込みにあたって「サッカー競技規則」は頭にはいっているつもりでした。
オフサイドとはオフサイドポジションにいて、かつ、以下のいずれかの状況の時である
①プレーに干渉する
②相手競技者に干渉する
③その位置にいる事で利益を得る
ということで、②に着目しました。②の「干渉」には相手のプレーを直接的に妨害する以外にも「惑わす行為」も含まれるので、解釈によっては前回の書き込みでいうところの「見切り」の適用範囲になるものだと認識してました(結構都合のよい解釈にはなりますが…)
ところが、サッカー競技既存以外にも「競技規則ぼ解釈と審判員のためのガイドライン」を読んでみると、今回の前提となるプレーに近い状況が解説されており、それでは「オフサイドでない」ようです。唯一違うのはボールのコースがGKとオフサイドポジションの間になってた事ですが、コースがどうであろうと、その位置にいる選手がどんな変なアクションをとっていても、触らなければオフサイドではない!という事のようで、某審判委員長もそれに従って「誤審」と言い切っていると推測します。
すると、浦和戦のゴールを副審が「興梠に触ってないから、オフサイドではなく、ゴール!」と判断する事は間違っていない事になり、そのため当然の事ながら「旗を上げない」事になります。主審は興梠のシュートなので、彼がオフサイドポジションにいるかどうかの判断のため副審を見ますが、当然の事ながら「旗はあがっていない」のでゴールを認める事になります。今回は鹿島がアピールしましたが「素直なクラブ」ならば、せっかくオフサイドをとっているにもかかわらずスルーされる事態が発生する訳で明らかに「ルールの穴」になってしまいます。
ただ、前述の「ガイドライン」で副審の役割についても読みましたが、それから考えると、今回の副審の判断及び行動はその役割を逸脱した行動に思えます(すでに長文になっているので細かく書きません)ぶっちゃけていえば「お前の一番の仕事はオフサイドラインをきっちり見ることだろうが!!」って思いました。まずは「旧姓:線審」であることを思い出して欲しいです。
長々と書き込みしてしまい、誠に恐縮ですが、そのくらい浦和戦ではカリカリきてました。ただ、昨日の大迫のおかげでかなり気分が晴れました。色々な困難に打ち勝ってこそアントラーズだと再認識しています。
【2013/05/16 17:33】 URL | 鹿サポ16年 #- [ 編集]

近畿圏の鹿さんへ
コメントありがとうございます。
審判へはおとがめなしでしたね。
報道では審判を処罰する基準を作るよう理事会から話があったということですがどうなることやらです。
セレーゾ監督は長期的視野と戦術力のない典型的なブラジル人監督という感じですね。
【2013/05/17 14:09】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

バック・ジャウアーさんへ
コメントありがとうございます。
誤審問題には相変わらずの対応でしょう。
審判の処分の基準も結局少ししたらうやむやになりそうな気もしますが…。
今の鹿島は右サイドは完全に狙われていますね。
逆サイドからのセンタリング、右サイドのドリブル、コンビネーションの突破とかなりやられています。
名古屋戦もそれほどメンバー交代はないでしょうからまずは動けるかどうかが焦点となりそうです。
【2013/05/17 14:13】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

かめさんへ
コメントありがとうございます。
フロントは戦力補強を中心としたチーム作りは大きく間違えてないと思いますよ。
ただ、監督選びと監督との目指すものの違いを修正できないのは問題ですね。

【2013/05/17 14:15】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ジーコージさんへ
コメントありがとうございます。
Jリーグの審判はJFAが育成、雇用しているのでJリーグは基本的に口出しはできないです。
同節の横浜ー名古屋戦では西村主審がとんでもない誤審で名古屋にPKを与えて、それに猛抗議した樋口監督を退席処分にしました。
その後、横浜はPKを止めて勝利。
監督の退席で奮起したところもあったように思うので、こーめいはセレーゾ監督も退席するくらい抗議してもよかったと思いますね。
その方が逆に選手が一旦冷静になってそのあと不屈の精神が生まれていい戦いができたのではないかと思います。
どうせベンチにいてもたいして仕事しないんですから(笑)
【2013/05/17 14:20】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

鹿サポ16年さんへ
コメントありがとうございます。
同じ映像を見ながらではなく、タラレバの話をしても食い違いがあるかもしれませんが、一応こーめいの意見を書いておきます。
広島戦のケースでは、曽ケ端はシュートに対して一連の流れからそれをセーブできる適切なポジションにいませんでした。
その結果、千葉がいようといまいとシュートに対して飛び込んでいくしか選択肢がなかったですし、千葉がその邪魔になったとも思えないです。
千葉の動き自体もボールをよけたと言える範疇でプレイに積極的に関与したとは言えません。
そもそもオフサイドポジションにいた選手がいようといまいと防げたとは思えないです。
ただ、この場合は判断によってオフサイドととるレフェリーはいるでしょうね。
浦和戦のケースは曽ケ端のポジショニングは正しいものでした。
あの状況ではGKは梅崎のボールに反応せず、オフサイドポジションにいたとしても興梠のプレイに対して備えざるをえません。
つまり、興梠がいなければ曽ケ端は最初から梅崎のボールに反応することができました。
要するに曽ケ端のプレイに影響を与えている以上、興梠はゴールを狙おうという意志を持ってあそこにいてるだけでオフサイドポジションにいる利益を受けていることになります。
こちらは例え興梠がシュートできてなくても完全なオフサイドと言えますね。
【2013/05/17 14:37】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


こーめいさんへ
だらだらとわかりにくい書き込みへのご回答ありがとうございました。
こーめいさんのご意見、自分なりの解釈として…
オフサイドの反則が疑われる時点での守備側のポジショニングをポイントとして、オフサイドポジションにいる選手によって攻撃側が利益を得られるか否かをジャッジ基準として考える。
…と考えて読ませていただくとまったくその通りだと思います。広島戦についてはCK時のカオス状態に対して守備側に好意的にジャッジすればオフサイドもあり得る可能性を示されたのかなと思います。
浦和戦の「アレ」については、少なくとも審判同士のコミュニケーションさえちゃんとしていれば解釈云々の余地のない誤審ですから、これに対して、鹿島の選手の執拗な抗議の為にそのコミュニケーションが阻害されたと言わんばかりの審判部長の発言には怒りを通り越して恐ろしさを感じます。
こーめいさんのご回答の中で興梠が「利益を受けている」とありますが、これが前回の書き込みの③を意識されているのであれば、個人的にはまったくの同意なのですが、「競技規則の解釈と審判員の為のガイドライン」の第11章を読むと「利益」の意味が断言されており、興梠が触ってないとすると③の「利益」ではなくなります。ボクの読み間違いですかね?もしご確認されていないのでればご確認いただき、ご意見いただけるとありがたいです。
(リンク:http://www.jfa.or.jp/match/rules/pdf/gudelines.pdf
今日はジーコも招待した「真のアニバーサリーマッチ」です。審判に邪魔される事の無い素晴らしい試合をしてもらい、できれば20年前の再現をしてもらいたいです。

【2013/05/18 10:19】 URL | 鹿サポ16年 #- [ 編集]

鹿サポ16年さんへ
コメントありがとうございます。
競技規則には基本的なことが書かれているだけですべてのことが書かれていないので、こーめいは特に意識していません。
試合ではオフサイドというのは、結局そのすべてがオフサイドポジションにいることで利益を受けているかどうか、これが最低限の基準となります。
そのため、DFがオフサイドポジションにいる相手選手を気にして無理にクリアしてオウンゴールとなったとしてオフサイドと判断されるケースもあります。
積極的に関与してなくてもオフサイドポジションにいることで利益を受けているからです。
試合ではさまざまな状況があるので競技規則の定義なんて厳密にとらえてもまったく意味が無いです。
その証拠に、108ページの13.利益を得るという項には、オフサイドにならないパターンとして「攻撃側競技者(C)はオフサイドポジションにいたが、相手競技者に干渉していない。」という前提が書かれています。
逆に言えば攻撃側競技者(C)がボールに触ってなくても相手競技者に干渉していればオフサイドになるということです。
つまり、相手競技者に干渉する=利益を得るということも書かれているというわけですよ。
こういう風に競技規則なんてものはいくらでも解釈のしようがあり、物事の本質をとらえなければ、それは単なる言葉遊びでしかありません。
【2013/05/21 22:17】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

こーめいさんへ
こちらの提示した情報(ガイドライン)をご確認の上、丁寧にご回答いただきありがとうございました。
やりとりをさせていただいているうちに早くも3試合目の朝(もう昼か…)を迎えました。
ともすれば中だるみ感のある水曜日の仕事ですが、今日の試合を楽しみにしつつ、休憩(さぼり?)タイムに書き込みしています(笑)

さて、ご回答を読みまして、こーめいさんのおっしゃるご意見、まったくの同意です。
特に今回改めて熟読した「ガイドライン」のつっこみどころ満載の内容を「是」として議論をする事がまったく不毛なものであることも再認識しています。ただ、某審判部長の公での「広島戦のジャッジ=誤審」発言や、今週末にスカパーで述べられる「クソ誤審の言い訳」に、そのガイドラインを「審判部の都合よく」利用するのは間違いないと思ってます。
改めて、個人的にサッカーには「誤審」はつきものだと思っています。ただ、その誤審にはざっくりと分けて「事実の誤認によるもの(反則行為の見逃し等)で完全なる誤審」と「判断に主観が伴うもの(関与の判断等)で誤審と言い切れない場合もあり得るジャッジ」があると思ってます。ボクの頭の中では、①前者のみの場合は論外、②前者を前提にした後者もほぼ論外、③後者のみの場合は立場によって理解しようと努力可能といった感じです。広島戦のジャッジは③の認識で「鹿サポとしてはラッキー」、浦和戦のジャッジは(主審②+副審①)×(審判のコミュニケーション不足)という「論外中の論外」に属してます。こんな判断をするボクのような人間は変ですかね?(笑)
「なぜそのようなジャッジになったのか?」という議論を一切させない審判部の考え方を改めない限り、ボクの審判への不信感は拭う事はできません。色々な立場の人間があーだこーだ議論する「サッカーの楽しみ」を奪わないで欲しいです。
【2013/05/22 12:14】 URL | 鹿サポ16年 #- [ 編集]

鹿サポ16年さんへ
コメントありがとうございます。
今度の週末にマッチデーハイライトであの誤審の説明があるようですね。
今さらあの明確な誤審について何を語ることがあるのかと思いますが…。
レフェリーの処分があるわけでもなく、インタビューがあるわけでもないでしょうから、目新しい情報って何もなく言い訳するだけではないかと思います。
かなり昔にブログで書いたように海外のように審判のインタビューをする、メディアでもっと議論するよう促す、審判の処分基準を明確化するなどそういう発表があるなら番組でやる意味もあると思いますけどね。
【2013/05/23 21:19】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

こーめいさんへ
中段前のリーグ戦を勝利で終わり、試合の無いフラストレーションはあるものの、試合で感じる未完成感の割にはまずまずのポジションでいる事と、中断期間にその未完成感を埋めてくれる事を信じつつ、比較的穏やかな気持ちでいます。

が、マッチデーハイライトの誤審説明(どうせつまらないので見るつもりはなかったのですが、ご丁寧に鹿島の試合前に差し込んできやがりました…)には絶望感のみでしたね。結局、主審と副審のコミュニケーション不足が問題で、それを審判に通達&徹底しますって事だけでした。今回、ボクがこーめいさんと議論させていただいた「副審の判断」部分については述べられなかった…というより、もし興梠がさわってないのならその判断も「あり」的な表現だったよう(悪く考え過ぎ?)に思います。ゲスト解説の水沼氏もあきれてましたね。

いずれにせよ鹿島にはクソジャッジを跳ね返すような「強さ」を確立してもらわなければなりません!有意義な中断期間にして欲しいです。今回はお付き合いいただきありがとうございました。またご意見を伺いたい時にお邪魔するかもしれませんが、現れても嫌がらないで下さいね(笑)
【2013/05/28 15:30】 URL | 鹿サポ16年 #- [ 編集]

>こーめいさんへ
鹿サポ16年さん、コメントありがとうございます。
マッチデーハイライトの説明は予想通りでしたね。
こーめいも「副審の判断」部分には疑問を感じましたし、そこをしっかり明確にしないと審判の間で間違った認識を共有しても意味ないなと思いました。
これからも誤審問題は起こるでしょうから、しっかり判断していかないといけないですね。
【2013/06/02 19:26】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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