鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【ナビスコ杯準々決勝】ヘタレ采配でわずかな勝機すら見出せず…の横浜FM戦
結果
6月30日(日) 2013 ヤマザキナビスコカップ
横浜FM3-1鹿島(19:00/日産ス/14,038人)
[得点者]
39' 齋藤学(横浜FM)
59' マルキーニョス(横浜FM)
65' ダヴィ⑤(鹿島)←大迫勇也②
90' 奈良輪雄太(横浜FM)
[フォーメーション]
FW:大迫、ダヴィ
MF:本山、野沢
MF:小笠原、柴崎
DF:中田、青木、岩政、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
60分:本山、野沢→ジュニーニョ、遠藤
74分:西→前野


試合の感想
第一戦の教訓を全く生かせず
横浜FMは4-2-3-1、先発メンバーは第一戦と同じです。
2点ビハインドでスタートする鹿島は4-4-2、得点を取りに行かないといけない戦いですがメンバー変更は中村に代えて本山のみでしたね。
試合展開は決してリスクを冒さずに守備から入る横浜FMに対して、ボールは持つもののこちらもリスクを冒すことはせずロングボールを放り込むばかりで攻め手をまったく見いだせない鹿島という構図になります。
守備を固めてスペースを埋めている相手に裏を狙うロングボールはセオリーではありますが、あまりに工夫なく一辺倒過ぎますね。
これでは本山を入れている意味もないですし、大迫のポストプレイも使えていません。
何より問題なのはこういう展開になるのは分かりきっていたのに先発メンバーを間違ってしまったことですね。
まず狭いスペースでもボールを受けて局面を打開できる遠藤は必須でしたし、後ろからビルドアップできる山村、そしてサイド攻撃にスピード感を与える前野も必要でした。
さらにあれだけやられまくった右サイドには西ではなく、青木や梅鉢など守備的な選手を当てるべきなのは明白でした。
問題点にまったく手をつけていないので試合が上手く運べるはずがないですね。
CBの岩政と青木にビルドアップのセンスと精度がないので常に小笠原が下がってボールを受けて展開しないといけないですし、サイドチェンジからいいタイミングで攻撃参加できるチャンスがあっても中田がまったく縦に行けないので結局FWや中盤の選手がフォローに行かなければいけないという状況。
攻撃の組み立ての段階で無駄に人数をかけないといけないわけですからチャンスを作れるはずがありません。
第一戦から何も学んでおらず、精神論だけで何とかしようという指揮官の無能さが観てとれた立ち上がりとなりましたね。
そのため、決定機も横浜FMに作られます。
カウンターからドゥトラのセンタリング、マルキーニョスの落としを兵働がシュート、さらに17分にもマルキーニョスのヒールパスから再び兵働がチャンスを迎えます。
鹿島はセレーゾ監督らしいヘタレな采配でリスクを極力冒さない戦いをするばかり。
次の1点を取られたらおしまいなのでまずは失点をしないことを考えるというのもアリではあるのですが、それはしっかり守れるチームでないとやる意味のない戦略です。
今の鹿島はいくら守備的に戦っても後ろの選手に問題を抱えていますから失点はなくなりません。
リスクを冒しても攻めに行く、これこそがわずかに残された勝機を見出せる唯一の方法だったのですが、まったくチャレンジするプレイがないので鹿島のチャンスはようやく34分、中村俊のクリアミスがダヴィのところにいい感じでこぼれて来たシーンでした。
しかし、シュートは榎本の正面に行ってしまいます。
ようやくチャンスが生まれてゴール前にも入れるようになった鹿島は、センタリングをクリアされた後のこぼれ球を本山がシュートしますが、榎本に阻まれます。
逆に39分には斎藤に痛い失点を喫してしまいます。
ゴラッソではありますが、相変わらずの西の対応の酷さ、そして岩政は倒れたドゥトラのことで審判にアピールしていてカバーリングをさぼっていましたね。
さらに酷いのはその前でドゥトラに簡単にドリブルを許してしまった野沢です。
まったく守備をする気がなく、ドゥトラに自由にドリブルさせてしまい、岩政が飛び出すことになりました。
柴崎、小笠原のポジショニングもリスク管理がまったくできてないですね。
今の鹿島の守備を象徴するような失点でした。
前半終了間際には本山のさすがのスルーパスから大迫の折り返し、ダヴィ、野沢が詰めるチャンスを作りますがここも榎本の壁にはばまれます。
本山を起用するなら最初からこういう使い方をしないと意味ないですよね。

コンディションは上がっておらず
前回の記事でセレーゾ監督のメンバー起用が奇跡的に上手く行けば逆転劇もありうると書きましたが、残念ながら奇跡は起きませんでした。
ハーフタイムでの選手交代もなく、もう1つ重要な要素であったコンディションも前半を観る限りまったく変わってなかったですね。
そして、勝つ気のない試合が続いて行きます。
一応、西を高く上げて3バックにする時間帯を作って何とかしようという姿勢は見せていますが、これも大いに見当違い。
山村を入れての守備固めの時もそうだったようにフォーメーションを変えることでバランスを崩してさらに酷くなって行きます。
ダブルボランチが攻撃的な小笠原と柴崎なのに、3バックをあれだけワイドに広げていては中央が手薄になってしまうのは当たり前で、案の定立ち上がりから横浜FMにそこを突かれていましたね。
後半は完全に横浜FMペースで進み、相変わらず交代をモタモタしていると追加点を奪われてしまいます。
ここもドゥトラから攻撃のスイッチが入ったのですが、一戦目からどんだけドゥトラをフリーにさせているのって感じですね。
精度の高いスルーパスを出されて、飛び出したマルキーニョスに決められてしまいました。
ここでようやく選手交代、本山と野沢に代えてジュニーニョと遠藤を投入します。
これでようやく前からボールを奪う意志の出て来た鹿島は、20分に大迫がボールを奪い、遠藤のスルーパス、大迫のセンタリング、ダヴィのヘッドで一矢報います。
こういう場面のように遠藤と大迫の2人で攻撃を作ってダヴィをフィニッシャーにできればいいのですが、いつもそうはできないのでどうしても攻撃の組み立てに3人目が必要になって来ます。
しかし、その3人目が野沢、ジュニーニョ、ダヴィではかなりの確率でそこでボールロストしてしまい、鹿島の特徴であるサイドバックの攻撃参加は中田と西ではレベル自体があまりにも低いです。
だから大迫、遠藤、中村の同時起用に本山の途中投入が一番理想的なんですね。
さらに左サイドにスピード感のある前野、ボランチに本田を入れて柴崎を攻撃参加しやすくするとともに右サイドにも梅鉢か青木を入れて守備のバランスを取るのがもっともチーム力を発揮できるでしょう。
遠藤が入ったことで起点ができ、さらに得点したことで鹿島が攻める時間帯が続きますが3枚目の前野の投入によって勢いがなくなりましたね。
前野はいいのですが、前野の前の交代で前野の前にジュニーニョを入れていたのが失敗でした。
右サイドバックに入った青木がやはりビルドアップできないので、左の前野から前にパスを出すことになるのですが、前野の前はジュニーニョですからそこでボールを失うことが多くなりましたね。
起点になってサイドチェンジして遠藤らを使えれば攻撃も厚みが出たのですが、縦一辺倒に終始して攻撃が単調になってしまいました。
特に前半から飛ばしている印象は受けなかったですが、何故か最後は小笠原、中田、そして体力自慢の青木まで哀れなくらいよぼよぼ。
走れなく…というか、ボールに反応すらできなくなっていましたね。
昨年の天皇杯で若手が出て足を攣る選手が続出ということがありましたが、若手とかベテランとか関係ないですよ。
ゲーム体力のついてない選手が出場すれば動けなくなる、それだけのことですね。
あまりにも情けないボールロストの仕方が多くなると、最後は奈良輪にトドメをさされてジ・エンド。
3連覇を目指してスタートしたナビスコ杯でしたが、コンディション調整、準備の失敗というチームの力をまったく発揮できないままの敗退となってしまいました。

アントラーズレポートはもはやコント状態
今月のアントラーズレポートでセレーゾ監督のロングインタビューと中断中のキャンプの様子が放送されたのですが、もはやコントの前フリにしか思えません。
言っていることとやっていることが完全に矛盾しているので、結果もこんな感じになってしまうのは当たり前ですね。
セレーゾ監督は守備より攻撃に問題があると感じており、バックラインはユーティリティな選手がいるのでむしろ補強は2列目に起点となって得点も取れる選手を欲しいと考えているそうです。
要するに一次政権の時のビスマルクのような選手ですね。
そういう選手の補強をと思ってフロントも中村を獲得したわけですけど、遠藤ともどもろくに起用もしていないのにそのポジションの補強を訴えているというのはチームのことをまだまったく把握できてない証拠です。
そもそも2列目に起点となって得点の取れる選手をと思っているのに、野沢とジュニーニョを起用しているのが間違いです。
攻撃は遠藤と中村を2列目に置いて戦って行けばよくなって行きますが、むしろ問題なのは守備の方です。
セレーゾ監督のサッカーは守備的な戦いですが、今の鹿島はそれをすれば失点をしないチームではないので、補強を考えるなら絶対に後ろの選手ですよ。
この試合、ジョルジーニョ監督なら第一戦の内容を受けて西を代えないっていうことはなかったでしょうね。
さらに中断中に試合をしなかったことを質問されて、試合での選手の能力はもう把握したから必要なかったと言っていますが、蓋を開ければ試合勘なく動けない選手続出です。
キャンプの様子もサーキットトレーニングや砂浜の走り込み、そしてキャンプは大成功、ナビスコ杯3連覇と09シーズン以来のリーグ戦制覇を目指すというような終わり方だったのですが、こーめいからすればこんな旧時代のコンディション調整をしていては現代サッカーにはついて行けないのは当たり前って感じですね。
横浜FMとの2戦を観ればキャンプは失敗だったという結論が妥当でしょう。
とはいえ、前回の記事で述べたようにセレーゾ監督のコンディション調整はリーグ戦に合わせてあるので従来のやり方なら秋にピークを持っていくと思います。
しかし、今季は7,8月に試合が多くなっているので横浜FMのように早めにコンディションを上げた状態で再開を迎えて、夏にピークを持って来るようなクラブが多いかもしれませんね。

厳しくなりそうなリーグ再開戦
リーグの再開はアウェイでの川崎戦となります。
ちなみに風間監督はキャンプで走り込むようなことはせず、ジョルジーニョ監督がそうであったようにフットボール型のフィジカルトレーニングをやっているようです。
そして、実際に試合を観る限りコンディションは川崎の方がいいですね。
鹿島はメンバーを入れ替えて戦えば勝てる可能性は十分ありますが、結局はセレーゾ監督が奇跡的に機能するメンバーを先発にできるかどうか、そこにかかっています。
そして、コンディションについても引き続き問題を抱えています。
キャンプで追い込んだ鹿島の選手のコンディションは今60%台くらいでしょう。
サッカーダイジェストの鹿島特集の大迫のインタビューを読むと、むしろ開幕前のキャンプよりきつく、ナビスコ杯に合わせてセーブするということはまったくしてなかったようですね。
コンディションは1週間で80%、90%まで上げられるものではなく、今季開幕直後もそうであったようにセレーゾ監督はまだ負荷の高い練習を続けていくでしょうから、コンディションはしばらく上がらないのではないかと思います。
当のセレーゾ監督はコンディションが落ちている状態だから動けないわけではなく、意識改革の問題だと考えているようです。
その結果、具体的な改善案もなく精神論ばかり述べていますね。
小笠原、中田、野沢、ジュニーニョとパフォーマンスの悪いベテラン選手を問答無用でレギュラーにして、控え組が紅白戦で圧倒しても先発で起用されない競争のないチームを作っていながら、意識改革も何もあったもんじゃないです。
一番、意識改革しないといけないのは監督の方ですね。
それでも序盤同様に選手の個の力で得点を取って勝ち点を拾って行ければいいのですが、コンディションに加えて守備の問題も以前大きいです。
斎藤にチンチンにやられた西ではレナトにケチョンケチョンにやられるのは目に見えていますね。
川崎は攻撃の時は人数をかけて攻めて来ますから、ボランチのカバーリング能力も問われます。
その分カウンターのチャンスはできますし、川崎は決して守備のいいチームではないので得点の取り合いを征することができれば、勝機も出て来るでしょう。
一番いいのは前線からプレスをかけて川崎のパスを封じて鹿島が主導権を握る試合をすることですが、今のコンディションと先発メンバーではそれができるかどうか…。
川崎に主導権を握られたらかなり攻め込まれるでしょうね。
アウェイと言えど再開初戦ですし、ナビスコ杯で2連敗していますから運良く結果だけでも出ればと思います。

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この記事に対するコメント

奇跡信じて横浜まで行きましたが、残念でした。

セレーゾのコメントに意識改革が課題とあって、 さすがに限界を感じました。

素人でもわかるくらいの問題点を全く改善しようとしないのはなぜでしょうか。

一方で、小笠原たちも若手に意識が足りないというような発言もしています。

若手に意識がほんとに足りないのでしょうか。

全然守らない野沢や、あがれない中田、セルフジャッジばかりの岩政が意識高いのでしょうか。

順位は悪くないですが、個人的には去年よりも不甲斐ないというか、納得できない試合ばかりです。

セレーゾは以前と問題点そのままに、むしろ弱体化したと思います。

メンバーを決めるのは監督だからサポーターはただただ応援すればよいというコメントをよくみかけますが、さすがに現状は納得できません。

長文失礼しました。
【2013/07/04 22:00】 URL | うざみな #- [ 編集]

学習能力?
こーめいさんの監督の問題に全く同感です。
チームの意識改革、活性化は、チーム内の競争から起こってくるものです。現在のようにベテラン先発の固定化を行い、若手にほとんどチャンスを与えなければ、チームが活性化するわけがない。
攻撃でも、ダヴィ、大迫の2門の大砲を抱えながら、球を供給できない。フォワードとの連携性が殆どない攻撃しかできていないので、ゴール前を固めていれば、怖くないですよね。連携プレーで相手を崩すパターンが見られないです。そのような練習自体をやっていないのかな?
守備では、ここ数試合、野沢、西の右サイドが完璧に狙われてますよね。それにも関わらず、何の対策もなく、同じメンバーを出して同じようにやられている。
誰が学習能力がないのか明らかだと思う。
【2013/07/04 22:15】 URL | 土鹿 #- [ 編集]


もう怒りを通りこして呆れ果てましたよ…
補強したいがためにわざと毎回同じ2列目でやってるんだろと疑いたくなるレベル
去年は降格の危機までいったけど、ジョルジの方が居ないなら居ないなりに戦ってたと思いますね
正直言いまして髭監督はまったく先が見えないサッカーなのでウンザリ

ほんとに3点以上取らないとダメなの分かってたのかな?
スタメンを見た瞬間に「ダメだこれは…」と思った自分があまりにも情けなくて泣けてくる
【2013/07/05 00:06】 URL | ロナウド #- [ 編集]


初コメです。よろしくお願いします。
記事によると、川崎戦の2列目はジュニーニョと野沢のようですね。DFラインは入れ替えがあるようですが、2列目の2人がまた戻ってしまうのがとても残念です。いつになったら遠藤や中村は先発で使ってもらえるんですかね・・・。
【2013/07/05 17:46】 URL | チャレンジ #YD14tAto [ 編集]


 もうさすがに我慢できませんね。スタメンを見たときの絶望感はもう恒例のものとなり、おそらく勝つ気はないのだろうと判断しました。相変わらずのベテラン重用と選手の特徴を笑っちゃうほど理解できていないあり様。もう自分のほうが選手起用に関してはうまく采配を振るえると思うほどです。自分は練習の様子はよく知らないですが、サブ組が主力組を圧倒しているのですか。これでも遠藤や中村、前野を使わないセレーゾはどうかしていますね(ー曲ー)。敬称略ではなくもう監督と呼ぶに値しないと思うためです。フロントのリクエストにまったく応えることはできていず、キャンプはただ走らせることしかさせなかったのでもうセレーゾは解任されても言い訳できないですな。セルジオ・ファリアス氏来てくれればいいですな。
 選手も選手でセレーゾみたいに学習能力のない選手がじゃんじゃんいますな。西は守備が改善する兆しは全くなく、野沢はもうセットプレーしか価値のない選手でそれを期待するだけで起用できるほどこの世界は甘くありませんよ。これからもダヴィの個人技におんぶだっこの試合が続くかもしれませんな。
【2013/07/05 23:44】 URL | バック・ジャウアー #- [ 編集]

うざみなさんへ
コメントありがとうございます。
問題を解決しようとしないから川崎戦も惨敗してしまいましたね。
ベテランは口ばかりで自分たちに対する厳しさはないのがパフォーマンスに表れています。
監督がレギュラーを与えてくれてるのでそうなるのも仕方ないですけどね。
【2013/07/08 21:34】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>学習能力?
ダヴィも矢面に立たされていますが、一番の問題はFWにボールを供給できないジュニーニョと野沢ですよね。
ダヴィはもともと甲府でも攻撃の組み立てには参加してなかったですし、その仕事は大迫ができるのだからわざわざかぶる必要もないです。
もうちょっと周りを上手く使えれば越したことはないですが、川崎戦も遠藤が入ってから大迫がくさびのボールを受けられるようになったのでやはり問題はジュニーニョと野沢です。
相手守備ブロックの前でボールを回すだけ、練習をいくらしようと効果がないと意味ないですよね。
【2013/07/08 21:38】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ロナウドさんへ
コメントありがとうございます。
横浜戦で怒りを通り越して呆れた状態ということでしたから、川崎戦を観てどんな気持ちになったのか心配です。
ジョルジーニョ監督は戦力が高くない中、工夫してやってましたよね。
終盤もレナトらの怪我が無く、ベストメンバーを組めていたらもうちょっと順位も上がったと思うんですけどね。
今季はチームはまったく機能してないですが個の力でこの順位にいるのですから不思議なものです。
【2013/07/08 21:41】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

チャレンジさんへ
コメントありがとうございます。
川崎戦の2列目もジュニーニョと野沢でしたね。
そして、なるようになってしまいましたね(笑)
DFラインだけ替えても意味はないです。
【2013/07/08 21:42】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

バック・ジャウアーさんへ
コメントありがとうございます。
今季の練習は当初からサブ組が圧倒していましたね。
何しろ中盤は中村、遠藤、本山、本田、梅鉢あたりにDFラインもビルドアップのできる前野や山村が入ってましたから。
サブ組のFWは豊川や中川、本山だったのでそこは物足りなかったですが、多くの見学者がダヴィと大迫、後柴崎をサブ組にしたら相当強いんじゃないかと言ってました。
川崎戦の前も左サイドの中田、小笠原、ジュニーニョで機能せずに、サブ組にいいようにボールが回されていたそうです。
それでセレーゾ監督は急遽、練習メニューを変更したほどですから。
【2013/07/08 21:48】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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