鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第14節】40%スタメンでボコられる…の川崎戦
結果
7月6日(土) 2013 J1リーグ戦 第14節
川崎F4-2鹿島(19:03/等々力/18,447人)
[得点者]
07' レナト(川崎F)
36' 大久保嘉人(川崎F)
38' 大迫勇也⑦(鹿島)←ジュニーニョ①
44' 中村憲剛(川崎F)
51' 大久保嘉人(川崎F)
87' 梅鉢貴秀①(鹿島)←小笠原満男③
[フォーメーション]
FW:ダヴィ、大迫
MF:ジュニーニョ、野沢
MF:小笠原、柴崎
DF:前野、山村、岩政、青木
GK:曽ケ端

[選手交代]
60分:野沢→遠藤
85分:ダヴィ→ジュニーニョ
86分:岩政→梅鉢


試合の感想
DFラインだけ変えても意味がない
川崎は4-2-3-1、ここのところメンバーがほぼ固まって来ていますが小林悠がケガで右サイドは風間二男になっていました。
鹿島は4-4-2の布陣、前線は相変わらずの40%メンバー、DFラインは左から前野、山村、岩政、青木と大きく変更して来ました。
どうしてこのタイミングでDFラインをいじって来るのか、不思議でなりません。
連携面を考えると本来こーめいはDFラインを大きくいじるのは好きではありませんが、先週の横浜FM戦は2点ビハインド、鹿島は得点を取りに行かないといけないですし、横浜FMはそれ程攻撃的に来ないだろうということもあるのでこのDFラインで行った方が良かったと思うんですよね。
変更するなら横浜FM戦からが妥当、攻撃力の高い川崎戦からDFラインを大きくいじるのはリスキーです。
ただ、さすがにセレーゾ監督も西の守備の酷さに気づいて右サイドの青木を置いた采配は分かりますし、そうすると左サイドは攻撃的な前野、CBに中田が山村という選択肢になるのは仕方ないと言えば仕方ないですね。
この先もこのDFラインでやっていくならこのタイミングで変更するのもありかなとは思います。
結局、今の鹿島の失点が多い根本的な原因はしっかり守れる選手が少ないってことですから。
思った通り連携ミスから失点をしてしまいます。
7分に柴崎がパスをひっかけられると速攻を受けます。
大久保に対して岩政と山村の2人で対応するのですが、やはり組んであまり試合をやっていないせいかマークの受け渡しでミスがありました。
最初は岩政が大久保についてディレイ、中央にドリブルされた時に山村がマークを受け取ったのですが、その後の岩政のポジショニングが完全に山村とかぶってしまいましたね。
そのため、後ろから上がって来たレナトへの対応が遅れました。
ただ、前線の選手の戻りも遅すぎます。
中村がパスを出した時点で青木、柴崎、小笠原、前野はレナトより鹿島陣地寄りにポジションを取っていたのですが、レナトより早く戻ったのは逆サイドの前野だけでしたからね。
そのため、せっかく大久保を1度はディレイしたにも関わらず局面で2対2の状況を作られてしまいました。
そこからも鹿島はいいように攻められてしまい、特にレナトには青木を当てたのですが右サイドから相当やられていました。
それでも最後までよく喰らいついてはいたので、守備に対して淡白な西が出場するよりずっとよかったでしょうね。
今やレナトはミキッチをはるかに凌駕してJリーグで随一の仕掛けの上手い選手ですから。
それより問題は全体の攻守のバランスですね。
2列目の野沢とジュニーニョがまったくサイドバックに付いて行かないので横浜FM戦同様にサイドを簡単に突破されてしまいます。
左サイドには遠藤、ボランチにも小笠原に代えて本田を入れて右サイドをフォローさせるなどしないとDFラインだけ変えても意味はありません。
1点を追う鹿島ですが、相変わらず40%メンバーは機能せずたいして可能性を感じる時間帯もないまま、36分に追加点を奪われてしまいます。
ここも結局、連携ミスから岩政と前野がかぶっているんですよね。
風間には前野がスライディングに行っていたので、岩政が行く必要はまったくなし。
その後のカバーリングを考えるべきシーンでしたね。
ただ、その前に中村をフリーにし過ぎているので風間にいいパスを出されてしまいましたし、最後も中央でもっとも決められる可能性が高いニアで合わせられるという形を小笠原と青木がケアできていないのも問題です。
その直後、大迫が1点を返します。
山村の縦パスをジュニーニョが上手くワンタッチで落とすと前野が潰れながらもいいパスを出せたので得点が生まれましたね。
ジュニーニョもフリーだったのでいいクロスを入れられましたし、大迫も余裕を持って決めることができました。
本来なら反撃ムードが漂うところなのですが、この試合の鹿島は守備の酷さをどうにかしないとどう考えてもどうにもならない流れで、終了間際に中村にFKを決められてしまいます。

1つの修正で劇的な変化
ハーフタイムでも相変わらず動かずに勝つ気のない試合が続きます。
そのため、48分にはチャンスも生まれるのですが偶然の形から。
ジュニーニョがボールをひっかけられたのですが、それを前野が上手い事フォローしてそのままスピードに乗って駆け上がりセンタリング。
大迫の上手いトラップから反転してボレーを放ちますが、これはGKにセーブされてしまいます。
ミスからたまたまではなく、こういう形を意図して出来るようにならないといけないのですが開幕からジュニーニョと野沢が2列目をしていることが多いですがまったく改善されないですよね。
50分にはダメ押しの4点目を早くも取られます。
鹿島のスローインだったのですが、青木の投げたボールをやる気のない野沢がかぶってしまいそのまま川崎の選手に渡ってしまいます。
ショートパスを繋がれて一気に崩されるとまたもやニアでやられてしまいます。
2点目同様に岩政が大久保のニアに入っていたら防げたのですけどね。
その後もレナトに決定機を作られますが、枠をはずしてくれて助かります。
野沢に続いて小笠原も守備をする気が全くなく、DFラインが無防備な状態になっていました。
横浜FM戦でもあったように小笠原が周りの選手にキレてる時は、コンディションが悪い時なんですよね。
自分が動けずにミスを連発して周りに逆切れしているだけですから。
これではチーム状態がよくなるはずもありません。
それでも改善策は4つありました。
1つは前回の記事でも書きましたが、前からプレスをかけることです。
川崎はプレスに弱いですからかなり有効なのですが、横浜FM戦、そしてこの前半を観てもコンディション的にそれは不可能でしたね。
2、3、4つ目は前述したように守れる選手を補強すること、全体の攻守のバランスを整えること、2列目にタメの作れる選手を入れることです。
現実的に補強は試合中には無理ですから、3つ目、4つ目として本田、遠藤の投入がこの時点できる修正となります。
そのうち遠藤の投入だけ実現されたわけですが、これによって劇的に鹿島のサッカーが変わりましたね。
ずっと押し込まれていた鹿島ですが、タメが作れるようになったのでようやく重心を前に持って行くことができました。
まずはあいさつ代わりのなかなか枠に飛ばないミドルシュートを放つとFKから大迫の決定機を演出。
相変わらずジュニーニョはパスを出せるタイミングでも出さずにドリブルで仕掛けてボールを奪われ時間を浪費、左サイドを殺していましたが、右サイドから攻めた時は遠藤が確実にチャンスを作っていました。
69分にはドリブルからスルーパス、大迫がちょんとGKをかわして上手くシュートまで持って行ったのですが威力がなかったことも災いしてDFにクリアされてしまいます。
さらにCKからダヴィのヘッド、右サイドを青木とのコンビネーションで崩すと中央でジュニーニョが合わせますがここもGKの好セーブに泣かされます。
完全に勢いに乗っている鹿島は前野が積極的にミドルシュートを狙うなどゴールまでもう少しのところまで迫っていたので、次の手を早めに打てばもっと早く得点出来ていたでしょうね。
いつも通り交代でモタモタしていると岩政が信じられないミス。
DFラインでボールを奪われて一気にレナトが強襲、ここは曽ケ端が何とかセーブしますが危うくいつも通り手を打つべきところで打てずに失点して相手に流れを渡してしまうところでした。
ようやく本山、梅鉢を投入。
岩政は全失点で致命的なミスをしているので交代させられても仕方ないです。
同時に疲労のある青木よりも梅鉢にレナトの相手をさせた方がまだ可能性はあると考えたのでしょうね。
ただ、鹿島は遠藤が入ってから攻める時間が増えていたので攻撃こそ最大の防御となっていました。
そして、梅鉢がファーストプレイでやってくれます。
遠藤が中央で川崎のDFを引きつけると小笠原に落とし、右の梅鉢へ。
フリーでしたし、思い切って狙って行きましたね。
直後、レナトに決定機を作られますが、その後は右サイドの攻撃は梅鉢、青木、遠藤、本山でしっかり防いでいました。
前半にはなかった形ですが、ボールを奪ってから遠藤の絶妙なパス、大迫も相手を背負いながらもくさびで受けて柴崎に落とし、スペースのある左サイドへ。
そして、最後はジュニーニョが台無しにするという足の引っ張り具合。
柴崎がフリーでしたし、大迫もいいタイミングでくさびを受ける動きをして、前野も外を追い越して上がっていたのに逆サイドに大きく蹴ってゴールキックにしてしまうとは…。
最後の本山のチャンスも右サイドの守備からでしたね。
レナトも疲れていたのもあるのでしょうが、梅鉢と青木の連携でボールを奪って前線へ。
本山が抜け出しますが、GKとの1対1をはずしてしまいます。
前回の記事でも書きましたが、川崎は守備がよくないので攻めればけっこうミスが出て来るんですよ。
最初から遠藤を起用していたらポゼッション、攻める時間も増え、守る時間が減っていたので勝てた可能性も十分あったんですけどね。
セレーゾ監督の采配ミスとベテラン選手の不甲斐なさで情けない大敗となってしまいました。

攻撃が逆順
何度も言っているようにダヴィ、ジュニーニョ、野沢の起用は一度に1人まででないとチームは機能しません。
ボールのおさまらないこの3人を同時起用しているわけですから、攻撃の形が作れないのは当たり前。
このメンバーの時、鹿島は本来持っている力の40%程しか出せていません。
特にジュニーニョと野沢の2列目の時は本当に周りが苦労しているのが観えますね。
とにかくボールは持てない、すぐ取られるということでこの2人を何とかフリーにするか、ワンタッチでパスをもらえるポジションを取ってあげないといけません。
だから後ろの小笠原、柴崎、山村、前野とパスの出せる選手はできるだけ自分に川崎の選手を引きつけて野沢やジュニーニョがフリーの状態でボールを受けられるよう、難しい状況で難しいパスを選択していましたね。
当然、そういうパスが増えるとボールを奪われることが多くなりますが、それでもこの4人は工夫しながらよく前にボールを出している方でしたよ。
前野なんてジュニーニョに簡単に出せる場面でもフリーでなかったら、間に川崎の選手がいる小笠原に浮き球の難しいパスを出していましたし、自分がプレッシャーを受けながらジュニーニョが裏に走ってフリーで受けられるパスをよく出していました。
それが出たのが鹿島の1点目のシーンです。
山村の縦パスをジュニーニョがワンタッチでサイドにはたくのですが、前野がそのタイミング(2列目の選手がまったくタメを作らないタイミング)でボールを受けられる位置にいましたし、その後も相手のプレッシャーが来る中でパスを出しましたね。
それでジュニーニョがフリーになって中央へ良いクロスを入れることができました。
ここの最初の縦パスも山村ならではで中田、青木、岩政ではこのパスは入れられないですね。
本来ならその縦パスを2列目の選手が体を張るなり、ドリブルするなりしてタメを作っている間に周りがパスをもらえるポジションに動いていくのですが、ジュニーニョや野沢の場合はパスを受け取った瞬間にすでに周りの選手はパスを受けられる所にいないといけないのでタイミングは相当無駄にシビアになっています。
そういうわけで今の鹿島は後ろの選手が相手を引きつけながらタメを作って2列目の選手がフリーになるような形になっていて攻撃が逆順になっています。
そのため、当然相手からしたら後ろから上がって来る選手ではなくて、最初から前にいるダヴィ、ジュニーニョ、野沢らをマークしていればいいので守りやすいですよね。
しかもちょっとプレスをかければ簡単にボールを奪えるわけですから。
これが機能していない原因で、その原因はジュニーニョと野沢なわけです。
だから野沢に代えて遠藤を入れた途端に攻撃の形が正常になり、チャンスが出来始めたわけですね。
その結果が鹿島の2点目に繋がっています。
遠藤が中央で川崎の選手を3人引きつけながらボールを取られずに小笠原に落としているので、川崎の左サイドにあれだけスペースが出来て梅鉢もフリーになれたわけです。
このシーンは梅鉢が遠目から見事なシュートを決めたのですが、あれだけスペースがあればドリブル、センタリングなど自由にプレイできますし、フリーなのでプレイの精度も高くなります。
チーム状態をまったく見ずに国籍や懐かしさで先発を決めているわけですから、やはり選手をフラットな目で判断できる鹿島と縁のない監督にすべきでしたね。

勝てる相手には勝てる
まだ順位は5位とは言え、今季の鹿島は個の力に頼っているだけで本当にどうしてこの順位にいるのか不思議なくらい攻守に機能している試合が少ないです。
この現状を観て危機意識を持たない人は相当サッカーを観る目がないと言えます。
そして、解決策は明らかになっているのに監督がそれを実現できないのはかなりヤバイですね。
それでもサッカーは対戦相手があるので、40%メンバーでも勝てる時は勝てます。
ただ、清水は中断前から4-1-4-1の布陣で戦っており、こーめいはその試合を観てないので清水に勝てるかどうかは分からないですけどね。
それでも幸いなことに清水はアウェイ連戦、ヨン・アピンも出場停止です。
そもそも今の鹿島は相手どうこうより最適解の選手を送り出せるかどうかが最重要ポイントですから。
さすがのセレーゾ監督もここのところの試合をきちんと観ているなら、近いうちに先発メンバーを入れ替えて来るでしょう。

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この記事に対するコメント

セレーゾ監督が先発を変えてくれたらいいんですけどね

最後の5、6試合くらいで最適解を見つけて、連勝して終わり、
じゃあ、来年もお願いしようかっていうのが一番怖いです。
【2013/07/08 22:43】 URL | どら #- [ 編集]


こーめいさん、こんばんは。
毎試合後、このブログが更新されるのを楽しみにしています。
今回、初めて書き込みさせていただきます。
遠藤・中村・本田などを積極的に使ってくれないのでストレスが溜まるゲームが続いていますよね・・・
私は遠藤・中村・本田・山村の来年の去就が既に心配になっています。
特に本田などは今の状況にまったく納得していないのではないでしょうか??
チームは監督の采配では無く、ダビ・柴崎・大迫の個人技でそれなりに勝ち点を積み重ねているので来年もセレーゾ継続なんてことになりそうな気がします。
昨年、ジョルジーニョ監督がなんとかチームを立て直してくれたを思っています。それがまた、壊されているように思えてなりません。
ジョルジーニョ監督が継続していてくれたらと毎試合後に思ってしまいます。
ところで最近、岩政のパフォーマンスの低さが目立っていますよね。
セットプレーからの得点も無いですし、本職の守備も・・・。
川崎戦の2点目のプレーはホントありえないと思います。
精神的なものであれば良いのですが年齢的に身体的なパフォーマンスが落ちてきているのではないかと心配しています。
こーめいさんの視点から見ていかがでしょうか?
コメントいただけると幸いです。

【2013/07/08 23:35】 URL | しまなお #ZiCvysAA [ 編集]


本田は既に鹿島を出るのが既定路線で、本人も納得の上で、試合に使用されていないのでしょう。

私もプロ選手に何人か知り合いいますが、移籍を決めていて内々にチームに話している場合、本人同意の元、スタメンからは離れるそうです。

そうなると、小笠原に変わるボランチの獲得は急務ですね。
【2013/07/09 10:47】 URL | #6KgBDpmI [ 編集]


開幕当初は中断期間後あたりまでにはセレーゾ監督も選手をしっかり把握して、最適解を見つけてくれるだろうと思っていたんですが、最も変えなくてはいけない2列目は開幕戦のままということに唖然です。セレーゾ監督の目にはジュニーニョと野沢の2列目が一番機能しているように見えているのですね。セレーゾ監督も後期のオリヴェイラ元監督と同じで、昔を懐かしむばかりで前に進もうとしない人だということがわかってしまい残念です。次の清水戦ではチームとして前に進もうとする姿勢を見せてくれたら嬉しいです。
【2013/07/09 22:54】 URL | チャレンジ #YD14tAto [ 編集]

どらさんへ
コメントありがとうございます。
3連敗ということもあってさすがに2列目も1枚替えて来ましたね。
この調子で徐々にでも入替えてチーム状態がよくなればと思います。
【2013/07/11 21:07】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

しまなおさんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。
本田の去就は心配ですね。
こーめいは既に新潟のレオ・シルバを獲得すればOKって考えを切り替えています(笑)
あとは増田が一皮向けたという話を聞くのでどうなのかなってところですね。
岩政については昨年からハイボールでの競り合いをキョンシーのように前に両手を伸ばして競るようになってから衰えて来てるのかなと思っています。
岩政自身は先に飛んで手を出しているからファウルにならないと考えてるようですが、あの競り方はファウルを取られやすくなりますね。
もう手で相手を抑えないと競り合えないのかなって感じています。
【2013/07/11 21:13】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

名無しさんへ
こーめいもその話は聞いたことありますが、夏のマーケットでの移籍ならもう発表して起用しないようにするのでそれはなし。
ということはシーズン終了後の移籍となりますが、それなら移籍金を少しでもとって夏に出した方がいいですし、ベンチにも入れない方がいいですよね。
とはいえ小笠原の去就次第で来年は鹿島でもレギュラー確定なんですけどね。
現状を考えると移籍も仕方ないですし、こーめいはレオ・シルバを獲得してくれるならOKです。
【2013/07/11 21:27】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

チャレンジさんへ
コメントありがとうございます。
清水戦ではようやく2列目も1枚替えて来ましたね。
どうせ失点するのだからDFラインも前野、山村を起用し続けて縦パスをガンガン入れて攻撃的なサッカーをしてほしいですね。
ボールを動かせば夏場の戦いは相手を動かして疲れさせることができますから。
あとは左サイドからのビルドアップが多くなる現状を2列目の選手の変更でスムーズにしてほしいところです。
【2013/07/11 21:32】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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