鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第16節】大事なことを忘れていた…の柏戦
結果
7月13日(土) 2013 J1リーグ戦 第16節
柏2-1鹿島(19:05/国立/25,904人)
[得点者]
42' ダヴィ⑥(鹿島)←中田浩二①
67' クレオ(柏)
90'+2 クレオ(柏)
[フォーメーション]
FW:ダヴィ、大迫
MF:ジュニーニョ、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:中田、山村、青木、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
72分:ダヴィ、小笠原→本山、本田
78分:遠藤→野沢


試合の感想
スロースターターズ
柏は4-4-2もしくは4-2-3-1で来るかと思いましたが、ここのところ多用している3-4-2-1でしたね。
ただ、守備時は5-4のブロックを作って守るものの、広島や浦和と違って攻撃時は常に5トップになるようなことはありませんので特別な対処は必要ありません。
鹿島は4-4-2、前節との違いは前野に代わって左サイドバックに中田が入ったことです。
試合はお互いにスロースタート。
柏は前節の湘南戦もそうだったのですが、運動量が少なくて相手にペースを握られていましたね。
湘南の選手のパスミスや判断ミスで前半に失点することはなかったのですが、かなり自由にプレイさせていましたから。
能動的にやれていたプレイは鹿島のポストプレイに厳しくいくことくらいでした。
そのため、鹿島は序盤からもっとエンジンをかけて入ればよかったのですが、セレーゾ監督もどちらかというとあまりリスクを冒さないで試合に入るのが好きですからね。
ロングボールを多用、柏もミスが多かったですが鹿島も小笠原や中田に単純なパスミス、トラップミスも目立ってリズムに乗れない立ち上がりとなります。
それでもポゼッションは鹿島が握ってファーストシュートはダヴィ。
山村の縦パスを遠藤がスライディングを受けながら綺麗に流してダヴィがミドルシュートを放ちました。
柏はフォーメーション的に守る時は5バックになるので、リスクを冒して人数をかけて攻めないとなかなか崩せないですよね。
5-4の形で守られるとボールを動かしてもサイドにもスペースができにくいです。
大迫、遠藤にくさびのボールはよく入っていたので周りの選手がもっと近くでプレイしてフォローして行けば良かったのですが、セレーゾ監督の指示もあったのか重心は全体に後ろ気味。
追い越す動きや押し上げがなかったので攻撃に迫力が出ません。
23分に山村の持ち過ぎからボールを奪われて柏が攻め上がった辺りから、少し試合が動いて来ましたね。
このチャンスで柏の意識が攻撃に移ったため、鹿島もダヴィのドリブル突破、柴崎のスルーパスからジュニーニョとチャンスを作りかけます。
その後には鹿島のCKからの逆襲で柏がカウンター、最終的に工藤が決定機を迎えますが、ここはヘディングシュートを曽ケ端が防いでくれます。
鹿島は川崎戦でもスローインからカウンターを受けて失点した場面がありましたが、両サイドバック、ボランチとも上がっていました。
いずれも原因は似たようなもので、最終ラインは2対1の数的優位で守れているのですが、その前のエリアを埋める選手がいないって状況になっていますね。
この場面はセットプレイだったので青木、山村、中田もゴール前に上がって最終ラインは西と柴崎で守ることになっています。
そして、小笠原はCKのキッカー、そして、遠藤がショートコーナーを受けます。
もちろん大迫、ダヴィ、ジュニーニョもゴール前に入っていてペナルティアーク付近に誰もいないので、クリアされたボールは100%相手に拾われますし、そのまま持ち上がられたら西と柴崎が数的不利になるのは必然です。
セットプレイにしろスローインにしろ、ここの守備の仕方は修正しないと同じやられ方は何度もしてしまうでしょうね。
結局、柏の前半のシュートはこの時の1本だけだったわけですが、柏はここぞという時には後ろからも押し上げて人数をかけて攻めることが出来ていました。
逆に鹿島はダヴィがらしい突破でサイドを駆け上がっていましたが、ゴール前に人が少なすぎでしたね。
唯一人数をかけられていた攻撃はCBからのフィード、サイドチェンジ、2列目のタメからの西の上がりですが、センタリングやパスのミスが多くてチャンスを演出するまでには至りませんでした。
それでも攻める時間が多かった鹿島は遠藤、柴崎からのダヴィへのスルーパスなど柏のゴール前に迫る回数は増えて行きます。
前半のうちに少なくとも1点は取っておきたいという試合のペースだったのですが、終了間際に先制します。
CKから二次攻撃。
遠藤の右足クロスをニアで大迫が潰れながら後ろに流すと、さらにそれを中田がオーバーヘッド気味に後ろに送って最後はダヴィが詰めました。
柏の出来を考えるともっと積極的に攻めていれば前半のうちに複数得点できていたのではないかという試合展開でしたが、それでもこの久しぶりの先制点を上手く活かして後半を戦えれば十分勝てるという前半の内容でした。
ただ、この時こーめいは大事なことをすっかり忘れていました。

勝負所に力を集中できたかが勝敗を分けた
1点ビハインドの柏は前半よりはアグレッシブに来ていましたが、鹿島も思惑通りに試合を運びます。
48分にいきなりビッグチャンス。
カウンターから柴崎が左サイドへいいパスを送るとジュニーニョがセンタリング、中央でダヴィが柏DF2人とGKも引きつけて少し触るとそのままボールは大外ドフリーの大迫へ。
余裕もコースも十分にあった決定機だったのですが、何と枠をはずしてしまいます。
ここで決めていたら試合も決められていたんですけどね…。
大迫は柏キラーなのでこーめいは決めてくれるものとシュートの瞬間にすでに喜んでいたのですが、どうやらザック御前試合では活躍しないというイメージの方が勝つようです。
しかし、鹿島はその後も試合を優位に進めてカウンター、小笠原のスルーパスからダヴィが抜け出したり、遠藤のミドルシュートとチャンスを作ります。
この時間帯は柴崎も積極的にゴール前に入っていたのですが、だいだい2人くらいしかいないのでジュニーニョはもっと得点の取れる所に入ってほしいですね。
その直後にも相手のミスからダヴィがボールを奪って単独でシュートまで行くのですが、完全に増嶋の右足に当たってCKなのにゴールキックと判定されてしまって、攻撃の勢いが途切れてしまいました。
そこからパスミスも重なって流れを柏に持って行かれるのですが、この時点ですでに60分は過ぎていました。
ここでこーめいは大事なことを忘れていたことに気が付きます。
7試合連続で先制されていたのでここのところはセオリー通りに残り30分で選手交代することが多くなっていたのですが、セレーゾ監督はリードしていたら動けない監督だったのです。
すっかり失念していましたね。
1点差でこの内容ならまず動かないでしょうけど、夏場の試合でしかも中2日、先発メンバーも1人しか入れ替えてないわけですから、残り30分で選手交代するのはセオリーでしょう。
案の定、運動量も減ってミスも増えて来ると67分に同点に追いつかれてしまいます。
ここはミスがいくつも重なっての失点でしたね。
まず左サイドの守備ですが中田がキム・チャンス、山村が田中を観る形になっていてそれぞれプレスも遅くなっているのですが、致命的だったのはキム・チャンスが一度田中に当てて裏に走り込んだのに中田がまったく付いて行かなかったことです。
それでラインぎりぎりのところでセンタリングを入れられて小笠原がいち早く守備に行ったのはいいのですが、バックパスされたらもう守備の意識がなくなっているんですよね。
もう1人残っていた西も同じで攻撃的な選手によくあることですが、危ないところには守備に行っても自分のところの危険が去るとボールウォッチャーになってしまいがちです。
クリアしたり相手のバックパスでボールが下がったら少しでもDFラインを押し上げるというのは基本ですから。
こういうディティールを徹底してやれないと失点はなくならないですよ。
それにはやはり攻撃的な選手がボランチやDFラインに多すぎるというのは問題で、しっかり守れる選手、常にどこが危険でどこにポジションを取れば相手の攻撃に対処できるかを考えてる選手を入れないといけないですね。
大谷のパスにクレオが反応して押し込むのですが、西の右足の位置を観ると並んでいるくらいですし、手前の小笠原は完全に残っていましたね。
追いつかれたことで慌てて2人交代、小笠原、ダヴィに代わって本田、本山を入れ、フォーメーションも4-2-3-1になります。
ただ、鹿島は最後までドタバタしてしまいましたね。
現在10位でホームの試合であることを考えたら柏の方が必死に勝ち点を狙いに行く展開になるはずなのですが、鹿島の方が何とか得点しようと前に急ぎ過ぎてミスが多くなりそこを突かれていました。
柏はボールを奪ってからの早い攻めを繰り出します。
75分には大迫がボールを奪われて工藤がペナルティエリアに侵入して来ますが、ここは山村がいい守備で止めます。
それで倒れた工藤がシミュレーションということでイエローカードが出されるのですが、これは完全に誤審ですね。
山村は工藤がトラップした瞬間に上手く体を入れてボールにアプローチしているのでファウルではないのですが、その際にフットボールコンタクトは生じているわけであれで倒れたのをダイブと見なされてはFWは堪ったものではないです。
シミュレーションはまったく触ってない時に倒れたり、大げさに倒れたりした時に取るべきものでこの場面は該当しないですね。
柏はジョルジ・ワグネルを入れて来ると残り10分で逆転した前節の湘南戦のように一気に勝負をかけて来ます。
鹿島も遠藤に代えて野沢を投入しますが、頼みの綱は左サイドのジュニーニョのみでした。
昨年もそうだったようにジュニーニョは中盤で起用するなら、サイドハーフの方がいいですよね。
川崎時代も3トップの左をやっていましたし、前に誰もいないのでやりやすいんでしょうね。
よく突破してセンタリングを上げていたのですが、大迫がわずかに届かないと言うシーンが2度ありました。
ロスタイムには再び左サイドからやられます。
完全にスタミナ切れの中田が太田につけずセンタリングを入れられると、ファーサイドの田中も中央のクレオもフリーにしてしまいました。
この流れは本山のボールロストから始まったのですが、山村がそのフォローにかなり奔走、左に流れたクレオについて青木も飛び出していたのでかなりマークがごちゃごちゃしてしまいました。
CBがいないので本田がさすがにいち早く下がってゴール前を埋めたのですが、大谷がフリーでバイタルエリアに上がっていたのでそこもいち早くケアします。
それで戻って来た本山がサイドからゴール前に入って来ていたクレオを一旦観るのですが、センタリングが上がった時点でボールウォッチャーになっていましたね。
柏は攻め時をよく知っており、前節に続いて相手が疲れて来たところに襲いかかって逆転勝ち。
鹿島は後半残り30分からこそ前半のスローペースのように、本山や野沢を入れてボールを回しながら確実に繋げる時にはくさびを入れて、そうでない時はシンプルにDFの裏を狙うようにしたかったです。
同点に追いつかれての野沢の投入はあまり効果的ではなかったです。
中2日の連戦ですからもう少しメンバーはいじっていいと思いますし、代わった中田にしても以前のメンバーに戻しているだけなので新しい発見は生まれないですよね。
勝てた試合でしたが、決定機を決められなかったこと、勝負所を見極めてそれに応じた選手交代や戦い方をできず、その部分で柏に上回られて悔しい敗戦となってしまいました。

鹿島らしさを取り戻せ!
勝ったり負けたりが続いており、それ以上にチーム作りが進んでいないと感じる現在の鹿島ですが、それもそのはず目指すサッカーがはっきりしていないからです。
今季は鹿島らしいサッカーを取り戻すということでダヴィ、中村、前野を獲得、野沢も復帰させたのですが、セレーゾ監督は相手に合わせる戦いばかりしています。
これではなかなかチームは出来上がって行かないですし、この試合でも守備や高さのことを考えて中田を起用しましたけど前野がいないと推進力がなくなりますよね。
まずは自分たちのサッカーを作って、それをベースに微調整して相手に合わせるような戦い方をすべきです。
そこで、鹿島らしいサッカーをするにはどうすべきかですが、下記の7つのことが必要となって来ます。
①フォーメーションは4-2-2-2
②2列目のタメとFWのポストプレイ
③前線4人の流動性
④ボランチの高い守備力と広い守備範囲
⑤サイドバックの追い越す動き
⑥前線からのプレス
⑦DFラインからのビルドアップ

まず①についてですが、本山が先発出場できなくなった10シーズンから鹿島は従来の4-2-2-2ではなく、4-4-2の布陣で戦うようになりました。
この時点からでも遠藤、そしてなるべく川島などを起用して育てていくようにしていればよかったのですが、ボールの収まらないガブリエル、野沢を起用し続けてしまったために以降、完全に4-4-2の布陣で戦うこととなります。
さらに翌年には小笠原と増田、12シーズンからは小笠原と柴崎がボランチで組むことが多くなり、4-2-2-2での戦いがより難しくなって行きます。
鹿島のサッカーは2列目のタメとFWのくさび、そして前線の4人が距離の近いボックスの布陣で流動的に動くことが重要となり、そうすることで相手を撹乱します。
そして、相手の守備が中央に集まったところをサイドバックがオーバーラップで攻撃にからみます。
現在は遠藤が入ることで2列目のタメは出来てきていますし、中央でボールを受ける意識、回数も増えて来ています。
これによってボランチも高い位置を取れるので、この試合でも遠藤、柴崎からのスルーパスが出るシーンが多くありました。
ただ、中盤は基本フラットですしダヴィがあまり動かないこともあって前線の4人がポジションチェンジをすることは少なく、タメが作れても中田、西ではサイドバックの追い抜く動きはほとんどできません。
また、ボランチが2人とも攻撃的だとどうしても2列目はサイドの守備をケアしないといけないです。
2列目が中央でプレイしやすくするには、守備力と守備範囲のあるボランチがサイドをケアするようにしないといけないです。
つまり、鹿島らしいサッカーを目指すなら前野、本田、遠藤、中村をもっと起用して行くべきなのですが、そこら辺をセレーゾ監督が頑なに拒んでいるかのようですからね。
今のように相手に合わせてばかりでは今季が終わったところで何も残らないシーズンになってしまう恐れもあります。
中田を起用しても失点は減らないのですから、まずは鹿島らしいサッカーを構築すべくメンバーを選んでチーム作りをしていってほしいですね。

ホームでは強い
柏戦は負けてしまいましたが、鹿島は今季ホームでは6勝1分と好調なので磐田戦はしっかり勝ってプチ中断に入りたいですね。
清水戦同様、磐田もアウェイ連戦となります。
関塚監督になってチーム状態は良くなっていますが、そう簡単にチームが出来上がるわけでもないですから仙台戦ではあまりチャンスらしいチャンスも作れていなかったです。
鹿島の苦手なドリブルの得意な選手が多いので、スピードのある選手で後ろは固めたいですね。
特に山田には要注意です。
その山田と共に鹿島からは予想通り大迫と柴崎が東アジア選手権の代表メンバーに選ばれました。
発表されたメンバーを観ると実に的確かつかゆいところに手が届いている選出となっていると思います。
特に大迫はこの試合での悔しさを次節ゴールを決めることで晴らして、柴崎ともども代表でもレギュラーでプレイしてほしいですね。
久しぶりに代表の試合をワクワクしながら観られそうなので、磐田戦にしっかり勝利して気分良くプチ中断に入れればと思います。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

いつも拝見させて頂いています。
鹿島らしさとは、97年型を指していますか
4-2-2-2を志向するなら、二列はビスマルクタイプの攻撃的M Fが欲しいけど、そう意味では、ジュニーニはウィングハーフななで適材適所とは言えないですね
鹿島のサイド攻撃は、中盤のタメからサイドバックのオーバーラップですからね
ボランチも地味だけど本田は役割を果たしていました。
鹿島らしさ、セレーゾなら分かると思うのだけど、中途半端ならジョルジーニョー型の4-2-3-1の方が97年型に近い感じがします。
【2013/07/16 22:30】 URL | hide #- [ 編集]


勝てた試合でしたね。案の定中田を入れても失点は減らず。この試合でセレーゾ監督も誰を起用したらいいのか少しは分かったのではないでしょうか。磐田戦はしっかり勝ち点3をお願いしたいです。
話は変わりますが、日本代表に大迫と柴崎が選ばれましたね。こーめいさんの仰る通り、面白いメンバーが選ばれたと思います。そこでJリーグも中断期間なので、こーめいさんにぜひ東アジア選手権の記事を久しぶりに書いていただきたいと思っています。お忙しいと思いますのでお時間があればですが、いかがでしょうか?
【2013/07/16 22:35】 URL | チャレンジ #YD14tAto [ 編集]

hideさんへ
コメントありがとうございます。
特に97年型とこだわっているわけでもないですが、3連覇時も本山が十分10番の役割を果たしていましたからね。
ただ、その本山もビスマルクが退団して10番と共にポジションを与えられた選手です。
それから鹿島は02年のナビスコを最後にしばらくタイトルなし。
あそこでビスマルクにかわる10番タイプのブラジル人を獲っていたらもしかしたら継続的にタイトルを取れたかもしれませんが、その場合は本山の成長もなく今は鹿島にいなかったかもしれませんね。
とにかく最悪だったのは本山が先発できなくなって、10番タイプでもないガブリエルを獲得して使い続けたことですね。
そのツケが今まさに来ている状態となっています。
今は1人でゲームを作っていけるほどの選手はいないですから、大迫を入れて3人はボールを持ててパスの出せる選手が前線に必要となっています。
それが昨季ジョルジーニョ監督が出した1つの答え、大迫、ドゥトラ、レナト、遠藤の4-2-3-1でした。
終盤、レナトがケガで出られない試合があったのですが、もっと大迫、レナト、遠藤が揃った試合があれば勝てた試合も増えていたと思います。
【2013/07/19 09:48】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

チャレンジさんへ
コメントありがとうございます。
磐田戦もそうでしたが、センタリングをあれだけ簡単に中央で合わせられていたら失点はなくならないですよね。
大迫、柴崎の選出もあって出場があれば日本代表について久しぶりに記事を書こうと思ってはいましたが、どちらも出場しなさそうなので多分書かないと思います。
とりあえず柴崎は特に異常はないといういことみたいなのでよかったです。
今のところ柿谷が1トップ候補みたいですが、大迫も出場の機会を何とか奪取してほしいですね。
【2013/07/19 09:52】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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