鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第20節】ヘビーローテーションで逆転負け…の仙台戦
結果
8月10日(土) 2013 J1リーグ戦 第20節
仙台2-1鹿島(19:04/ユアスタ/17,892人)
[得点者]
23' 中村充孝②(鹿島)←遠藤康①
55' 柳沢敦(仙台)
81' ヘベルチ(仙台)
[フォーメーション]
FW:大迫
MF:中村、野沢、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:中田、青木、山村、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
60分:野沢、中村→ジュニーニョ、土居
72分:西→岩政


試合の感想
代えるべきか、代えざるべきか
仙台はやはり4-1-2-3ではなく、4-4-2の布陣で来ましたね。
しかし、ウィルソンに加えて武藤、菅井と攻撃的な選手が負傷欠場。
右サイドに蜂須賀、梁がボランチに入って松下が2列目、2トップは赤嶺と柳沢のコンビとなりました。
鹿島のフォーメーションは一応4-2-3-1、中2日のアウェイということでサンパウロ戦から3人を入れ替えて来ました。
左サイドハーフがジュニーニョ→中村、トップ下が土居→野沢、左サイドバックが前野→中田の変更となっています。
この試合は「いい時は代えない」と「連戦のローテーション」、どちらで来るのかセレーゾ監督の選手起用が注目でした。
実はこの答えは簡単で、代えて良くなれば代えた方がいいに決まっていますし、代えて悪くなるなら代えない方がいいということになります。
何を当たり前のことを言っているのかと思うでしょうが、この代えて良くなるか悪くなるかをきちんと理解しているかがポイントになります。
そして、そのポイントが以下の2つです。
①メンバー変更後のチームが同程度もしくはそれ以上に機能する
②入れ替えたメンバーが連戦の選手より運動量がある

①については戦術理解度の高い監督、特に欧州に多いですが、そういう監督なら実際に試合で試していなくてもどの選手とどの選手を組み合わせて、どう配置すれば機能するかを分かります。
ただ、ブラジル人の場合は戦術理解度(特に攻撃戦術力)の低い監督が多いので機能しないメンバーで戦い続けてしまうことがよくあり、ましてやローテーションとなるとどこをどう代えていいかチンプンカンプンといったところです。
まさにセレーゾ監督がそうですね。
こーめいは連戦の場合は選手を入れ替えて戦うことが理想だと思いますが、前回の記事で書いたように今の鹿島はメンバーを入れ替えようにも土居→中村、ジュニーニョ→野沢くらいしか選択肢がありません。
そうでないとチームの機能性が失われてしまいますから。
それを理解せずにセレーゾ監督はメンバーを入れ替えてしまいました。
中村の起用はOK、本当は真ん中で起用したいですがサイドハーフでも許容範囲です。
しかし、野沢のトップ下と中田の左サイドバックは機能しません。
野沢と中田にI love youなサポーターはいても、トップ下の野沢と左サイドバックの中田をI want youもしくはI need youしている人はいないわけですよ。
これは戦術理解度の問題もありますが、一番の問題は学習能力のなさですよね。
どちらも実際にこれまで試合で試していて機能していないのに、学習せずに同じ過ちを繰り返してしまっています。
②に関しては当たり前のことで、連戦の選手より走れない選手を先発させても意味はありません。
動けない野沢と中田の先発起用は、ヘビーなローテーションとなってしまいました。
そして、このセレーゾ監督のミスが試合にもモロに出てしまいます。
ここのところの鹿島の攻撃の組み立ては前野から始まっています。
プレッシャーをかけられてもそれをいなしてボールを運べますし、後ろから2列目や大迫にいい縦パスを入れています。
これによってDFラインも押し上げられて、前線との距離をコンパクトに保つことが出来ていました。
しかし、中田は縦パスを入れられずに低い位置でノッキング、山村に横パスばかり。
山村も縦パスを入れたいのですが、仙台もそこは狙ってプレッシャーをかけて来ますし、パスコースも切られていました。
そうなるとやはりCBがそうそうリスクを冒してボールを運んだり、くさびのボールを入れたりできないんですよね。
となるとまだプレッシャーのかけられづらいサイドバックからビルドアップしたいのですが、そこからパスが出ないのでDFラインから苦し紛れのロングパスが多くなっていました。
それがちょうど野沢のところに行くことが多かったのですが競り勝てないですし、そもそも体を張って競り合う気もないので奪われて仙台に攻められるという構図になります。
後ろからの苦し紛れのロングボールは仙台に完全に狙われていましたね。
そして、今度はトップ下ですが土居が入ると運動量多く、大迫と両サイドハーフの繋ぎ役、つまりリンクマンの仕事を果たしてくれます。
守備の時も基本的に土居が相手のボランチを観るのでマークがはっきりするんですよね。
しかし、野沢がトップ下に入るとチームの機能性など完全無視、自分の好きなプレイしかしたがらないです。
だからサイドにワイドに開きすぎる、仙台のDFラインに張りつく時間(その割に仙台がラインを上げても動かずにオフサイドを取られること)も多く、リンクマンとしての役目を果たせていません。
また、運動量も少なく、ボランチを観る守備もさぼるので野沢が入った場合は4-2-3-1というよりは、4-4-2に近いポジショニングになります。
これが遠藤と中村が孤立することの多かった理由ですね。
そして、土居ともっとも違うのはボールを持って前を向いた時に仕掛けるかどうかです。
この試合、野沢がフリーで前を向いてボールを持ったのにCB2人にマークに付かれている大迫にパスを出した場面が2回、自分が前を向いてシュートまで行けるのにスルーしてボールを奪われた場面が1度ありました。
これが試合後にセレーゾ監督が指摘していた「攻め急ぎ過ぎてタメができていない」部分ですね。
土居だったらドリブルで仕掛けて自分にマークを引きつけてパスを出してくれるので、周りの選手はボールを受けやすくなります。
4-2-3-1にしてからの試合、前半はボールを持って非常にいい攻撃が出来ていたのに、この試合では攻撃が機能せず仙台に押し込まれる時間が多くなったのにはこういった原因がありました。
それでも前半の鹿島はそれ程悪くはなかったです。
仙台の攻撃(特にやっかいだったのがトップの選手が中田の裏に走ってボールを受ける動き)にも何とか対応していましたし、右サイドからビルドアップしている時は遠藤が起点になっていい攻撃が出来ていました。
20分辺りからそういう時間が多くなって、23分に遠藤のセンタリングからゴール前に入った中村が右足で合わせて先制点を奪います。
これ、相当難しいシュートですがよく面を合わせていますし、ボールの勢いを殺してファーサイドに持って行きましたね。
その後も中村のドリブルからファーサイドの遠藤が切り込んで最後は狙って行くシーンがありチャンスも作れていました。
さすがに中2日の不利があったので全体的な運動量は少なかったですが、1点リードで後半を迎えられたのはよかったです。

引き続き後半の戦い方がお粗末
ただ、今の鹿島は後半の戦い方が課題です。
何度も言うように守って守れるチームではないですから、とにかくポゼッションを上げて攻撃して、守備する時間を減らすしかありません。
さすがにリードしている状況でハーフタイムに選手交代する監督は少ないですが、後半も仙台に押し込まれる時間が多かったので始まってすぐスパっと選手交代して欲しかったですね。
心配した通り危ない場面を作られます。
48分には中田の裏を取られて太田にシュートを打たれますが、曽ケ端がファインセーブでチームを救います。
中田の裏は前半から徹底的に狙われていましたし、そうなると山村がカバーのためにサイドに流れることになるので中央が空きます。
しかし、小笠原と柴崎は相変わらず2人してバイタルエリアを空けていることが多いので、次第に危ない場面が増えて来ました。
鹿島は遠藤のスルーパスから大迫のシュートと反撃しますが、試合の流れは変えられず。
もう50分過ぎた頃には中田→前野、野沢→土居の2枚替えをしないといけないくらい危ない状態でした。
すると55分、ロングボールを赤嶺、柳沢、太田と繋がれて一度は中田が跳ね返すのですが、こぼれ球を蜂須賀がセンタリング。
中央は4対2なんですけど、柳沢をフリーにしてしまいファーで合わせられてしまいます。
柴崎が最初、柳沢を観ているのですがポジショニングが悪くマークが不十分です。
センタリングはそこを飛び越えてファーに行ったのですが、何故か西は誰もマークもせずボールを観ているだけ。
柳沢のマークどうこう以前に、守備範囲にセンタリングが来ているのですからクリアに行かないとダメですよね。
守備に回ったら必ず失点する、ある意味安定の守備と言えます。
失点した後にセレーゾ監督が動くのですが、野沢→土居の交代は良かったものの、中村をジュニーニョに代えて下げてしまったのはまずかったですね。
ジュニーニョ(野沢にしろダヴィにしろ)を4-2-3-1の左サイドで起用する場合は、前野を左サイドバックに置いてフォローさせないと機能性はかなり落ちます。
やはりDFラインからボールがスムーズに出ないのでなかなか前線まで運べないですし、この試合は大迫までボールが行く回数も少なかったですね。
71分には冨田に完全に裏を取られますが、ここも曽ケ端が食い止めます。
3枚目のカードは西が退場しそうだったので理解はできますが、前野を入れて中田、山村のCB、青木を右サイドバックに置く方法もあったと思います。
結局、後ろからいいボールが出ないのがこの試合の一番の問題でしたね。
仙台の選手もだいぶ疲れてスペースが出来ていたので、サイドバックからビルドアップできればチャンスが作れていたのですけど、青木が無造作にボールを放り込んで相手に渡してしまうとそこからの攻撃でしたね。
パスを繋がれて途中出場の佐々木にドリブルで仕掛けられセンタリングを入れられます。
あとはお決まりのパターンでファーサイドにフリーな選手を作ってしまい決められてしまいました。
中田がずっとヘベルチに付いていたのですが、何故かセンタリングが上がった瞬間、走るのを辞めてしまいましたね。
両サイドバックの守備の酷さが露呈した2失点、もうずっとこのパターンで何度もやられているのですが監督も選手も修正する気はないみたいです。
鹿島守備陣に何が足りないかというと、自分の届く範囲なら味方とぶつかっても何が何でも自分がクリアするっていう気持ちですよね。
マーク云々以前にそういうボールにくらいついていく気持ちが足りないのが根本的な問題ですし、それを一番持っているのが前野です。
逆転されてからも何とか遠藤が起点になって攻めるのですが得点は生まれず。
日程の不利な上に記録的猛暑で夜もかなり暑かったですから鹿島にとっては厳しい戦いとなりました。
しかし、代わって先発に入った選手の運動量が少なく機能もせず、選手交代も間違ってしまっては必然の結果だったと言えます。
本来なら野沢、中田の運動量の無さを周りの選手が補う布陣ですからね。
やはりセレーゾ監督が攻撃が機能している時の要因、後半に失速する原因、なぜ失点してしまうのかを理解していないので、こういう展開になってしまうよねって試合でした。

今後の行く末が決まる新潟戦
C大阪に抜かれて6位、順位はまだ6位ですが11位までは勝ち点たったの3差です。
この試合のように先発メンバーを間違って起用し、後半に失点する課題も修正できないようではすぐに下位に落ちてしまいますよ。
そういう意味では次節のメンバー起用がどうなるか重要です。
新潟は昨年のレギュラーCBが2枚とも移籍してしまったので、今季は失点が多くなっています。
堅守速攻のイメージはもはやなく、むしろ攻撃の方が好調な印象ですね。
こーめいは岡本を移籍させるなら代わりに川又をくれればいいのにと思っていたのですが、その川又は得点を量産しており、ゴール前の動きには要注意です。
今の鹿島守備陣が苦手なタイプですよね。
上位に食らいつくか、それとも一気に下位に落ちてしまうか、現在の鹿島は先発メンバーのチョイス、選手交代の選択次第でどちらにもなるという状況です。
ダヴィや本山が復帰してどういうフォーメーション、先発メンバーになるかですよね。
そのため、新潟戦は今後の鹿島の行く末が決まる試合となるかもしれません。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

結局誰をどう起用したらどういうことなるのか全然分からない監督だということがはっきりしてしましたね。
適切な先発が選べない、試合中修正もできない。この時点でもうダメ監督ですが良かったメンバーの継続すらできない。もうどうしようもないです。
シーズン前に中田をSB起用すると言い出した時にがっかりしましたが8月になってもまだスタメンで使ってるんですからねえ。SBとしては絶望的にスピードと体力がないので延々ジョギングをしてるようにしか見えませんよ。岩政を外してポゼッション・ラインを上げる戦術を選択したのにそれと相反する特徴を持った選手を使って機能しない。もう何と言っていいのやら。
アウェイで勝てないのはホームアドバンテージを恐れて守備力が高くなるわけでもないのに守備的にたたかって攻撃放棄をしてるからでしょうね。
野沢もスタメンでもサブでも疲労度に関係なく動かない守備しないですからね。試合に出すだけで他の足を引っ張ってる状態ですしもうベンチ外でも良いと思います。まあセレーゾはしないでしょうけど。
次はホームですしもう監督には期待できませんけど偶然機能するメンバーを選ぶことだけ期待します。
【2013/08/13 13:10】 URL | ATTK #7J7ee.tE [ 編集]


こーめいさん、いつもそうそうと頷き読まして頂いています。

オーバー30の選手達への評価はまさに同じで、監督も同様。中でも岩政が実に問題。原理主義に書くとまず間違いなく掲載されませんが、岩政は何故相手選手に着いて行かず、アタックせずにあーもやすやすと上げさせたり打たれたりするんでしょう。そしてお決まりの手を広げて顔面蒼白お通夜ポーズ。途中交代でもヘラヘラ笑ってユニ交換だけは積極的なのに。誰かあいつに水かけたり罵倒する人いないんですか?中田も大概ですが、何故岩政が問題視されないのがただただ疑問です。
【2013/08/13 14:11】 URL | Casanova #- [ 編集]

素晴らしい洞察力
ごもっともな見解で興味深く
読ませて頂いております。

ずばり!
今の状態から脱却するには、
どうするべきと思いますか?

セレーゾに助言できる人
いないんですかね?
いないから更迭しかない?
来季もセレーゾなら夢も希望もない
のですが。。。
【2013/08/13 17:15】 URL | 鹿くん #wKydAIho [ 編集]

ATTKさんへ
コメントありがとうございます。
守備的な戦術をとるブラジル人には攻撃は選手任せな監督が多いですからね。
大宮戦のあと、鈴木強化部長が若手を起用するように言ったようですから、これからは大宮戦のメンバーがベースになることを期待しておきます。
戦術の知識を身につけてくれるのが理想ですが、せめて学習能力くらいは備えていて欲しいですね。
実際に試合で機能しないメンバーで戦わせてどれだけ勝ち点を落としたか知れません。
【2013/08/13 20:47】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

Casanovaさんへ
コメントありがとうございます。
岩政は昨年途中から空中の競り合いを見ても身体能力が落ちて来ているのだと思います。
明らかにこれまでと違う競り方していて、それをファウル取られることが多くなっていますから。
今の鹿島のDFラインは誰が出ていても失点しますから、できるだけ成長の見込める若い選手を使っていかないといけないですね。
【2013/08/13 20:50】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>素晴らしい洞察力
鹿くんさん、コメントありがとうございます。
今できることはフロントがセレーゾ監督の選手起用に口出しすることですね。
それをやるべきは強化部長かコーチですよ。
オリヴェイラ監督のときはそれができなかったのでそのツケが昨年に一番のしかかって、ジョルジーニョ監督で持ち直したものの、今季のセレーゾ監督でまたオリヴェイラ監督の時に戻ってる状態ですから。
フロントにも学習能力が必要ということです。
そして、鹿島はチーム方針として日本人コーチをつけてるのだからコーチは選手起用については監督と喧嘩するつもりで口をはさまないといけないですね。
オリヴェイラ監督時代の奥野コーチがそうであったように、チームが上手くいってないのはコーチのせいでもあります。
ブラジル人監督のしてることをただ観ているだけのコーチは監督をやってもやっぱり成功しないと思いますね。
セレーゾ監督に関しては、これから正解が出る可能性もありますし、このタイミングでの監督交代は得策ではないでしょうし、フロントも考えてないでしょう。
もう今季は残留争いに巻き込まれることはないので、思い切って若い選手を起用していけばいいと思います。
その後はラマーリョ、セルジオ・ファリアスなどもっと優秀な監督を招聘して鹿島再生ですよ。
【2013/08/13 21:01】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


こんにちは
セレーゾ監督のSB選びとフロントのSB選びはだいぶ違うのではと個人的に思います。
フロントはSBにSB独特の攻撃センスを第一に獲得をしていると思います、サイドからの組み立て・縦への突破力など守備は後から鍛えれば大丈夫と。
セレーゾ監督はSBにまず選手としての経験を求めていると思います、そして次に守備力。
セレーゾは前政権のときも思いましたがSBの起用が下手だと感じます。
石川竜也も内田潤も鹿島を出たあと試合に使われてから成長しましたし。
【2013/08/13 21:03】 URL | 近畿圏の鹿 #Qi8cNrCA [ 編集]

近畿圏の鹿さんへ
コメントありがとうございます。
サイドバックに関しては実際に鈴木強化部長がそう言っていましたね。
確かに守備は後から鍛えられますが、西は一向によくならないですし、名良橋、新井場もベテランになるにつれて良くなったという面はありますが、DFとして考えたら最後まで守備はよくなかったですからね。
それでも名良橋、新井場は攻撃参加が持ち味でしたけど、西は守備に加えてさらに追い越す動きもしないので攻撃でも問題ありです。
結局、守備をよくするのとプレイスタイルを変えるのは別物ですからね。
もともと献身的で粘り強い性格の若い選手なら経験を積んでいけば守れる選手になりますが、攻撃的な選手はいつまでも我慢強い守備はできないですし、プレイスタイルはその人の性格を変えることに等しいですから、実際改善するのは相当難しいですよ。
交通事故は同じ人が何度も起こして、起こさない人は起こさない傾向があります。
それは不注意で集中力がない人が事故を起こして、注意力・集中力がある人は起こさないからです。
サッカーで言えば前者はゴール前で何度も注意力、集中力を切らしてしまうのでいつまでも失点に絡んでしまうわけです。
そこはもう注意力、集中力の問題で経験は関係ないですから。
【2013/08/13 21:31】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


試合には負けましたが、こーめい師のコメントの通り、大宮戦の先発メンバーが今後の闘いの基準になることを学ばせてもらった試合でした。
おまけに、あの監督は学ぶことをしないことも学ばせてもらいました。
考えてみれば、ジョルジュの置き土産(特に土居)は順調に育っていたんですね・・それも、前節と今節で確認でき、今後の応援の励みにします。

【2013/08/13 22:21】 URL | 希望鹿 #- [ 編集]


野沢の守備のサボりは本当にひどいですね。もう天才肌だからというのが許される年齢ではないですからね。野沢より年上の横浜の中村俊輔を見習ってほしいです。せめて守備をしようという気迫だけでも見せてほしいです。ボールキープも然りですけどね。
新潟戦はダヴィ・本山が戻ってくる予定なので、それを踏まえてのメンバー起用がどうなるかヒヤヒヤしています。中村・遠藤・前野を先発起用してくれれば勝利を期待できますね。
【2013/08/14 08:41】 URL | チャレンジ #YD14tAto [ 編集]

希望鹿さんへ
コメントありがとうございます。
今季は…というか、今季も守備が不安定なので大宮戦のメンバーをベースにしても波はあるでしょうが、絶対のその方がチーム力は上がっていくでしょうね。
この試合で遠藤と中村もやはりフィーリングが合いそうだと感じますし、大迫、柴崎ともからんでさらにいい攻撃ができるようになると思います。
土居にも期待ですね。
【2013/08/15 20:46】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

チャレンジさんへ
コメントありがとうございます。
大分に移籍した梶山もそうですが、天才肌ってあんなものかもしれませんね。
中村俊輔はやはり海外でやってた程のことはありますし、よく体を張ってボールをキープしていますから。
野沢は3連覇の時には活躍しましたが、守備、ボールキープ、ゲームメイク、バランサーなど苦手なプレイを全部も本山がしてくれていましたからね。
若い頃はそれでよかったですが、ベテランとなった今本当は野沢が本山のようなプレイをして若手を助けないといけないのですが…。
それができてたら神戸を降格させたりもしなかったでしょうね。
こーめいも移籍が決まったときはブログで野沢を中心にポゼッションサッカーをしようとしても無理と言っていたのですが、その通りになってしまいました。
神戸で巻いていたキャプテンマークによる成長も観られないのは残念ですね。
【2013/08/15 20:51】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


中田、野沢、ジュニのスタメンはみたくない。来年くびで
【2013/08/20 17:22】 URL | あ #- [ 編集]

あさんへ
コメントありがとうございます。
ジュニーニョの契約更新はまずないでしょう。
野沢は何年契約か分からないですが、温情で残しそうですね。
中田はサイドバック起用の割をくってますが、控えでもチームに貢献できる選手なので大岩のような存在になってくれればと思います。
【2013/08/21 18:23】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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