鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第21節】セレーゾ監督のくだらない閃きとやらで大苦戦…の新潟戦
結果
8月17日(土) 2013 J1リーグ戦 第21節
鹿島1-0新潟(18:34/カシマ/16,392人)
[得点者]
88' 大迫勇也⑨(鹿島)←前野貴徳①
[フォーメーション]
FW:大迫
MF:ジュニーニョ、土居、野沢
MF:小笠原、柴崎
DF:前野、山村、青木、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
64分:野沢→遠藤
67分:土居→本山
76分:ジュニーニョ→中村


試合の感想
10人対11人の戦い
新潟は4-4-2の布陣、レオ・シルバとキム・ジンスが出場停止明けで先発に復帰。
大井がコンディション不良ということでCBは金根煥と舞行龍という初見では何て読んでいいか戸惑ってしまうコンビとなりました。
ベンチには新外国人のホージェル・ガウーショが入っていましたね。
鹿島は4-2-3-1、大迫が右足付け根を痛めたということでしたが無事に先発。
左サイドバックも中田ではなく前野でしたね。
ほっと胸を撫で下ろしたものの、前日練習の情報から2列目はジュニーニョ、土居、遠藤になると聞いていたのですが、何と遠藤→野沢となっており一気に期待感がしぼんでしまいました。
前節、全体的に動きが重い中でアシストの遠藤、得点の中村を先発からはずすという訳分からない采配。
それもそのはず、セレーゾ監督は閃きで先発メンバーを代えたそうです。
しかし、閃きに頼っている時点で自らの戦術力が低いと言っているようなものですし、そもそもジュニーニョと野沢の同時起用はこれまで何度も試してまったく機能していません。
閃きどころか単に学習能力がないだけですね。
こうなるともう試合展開は予想でき、ジュニーニョと野沢のところでボールが収まらないので鹿島はポゼッション、攻撃の組み立てができずにロングボールが多くなって、相手にボールを渡してしまい主導権を握られる戦いとなります。
押し込まれると今の鹿島は守備陣が耐えきれないので失点、残り30分のところで土居→本山の選手交代。
その後、随時野沢→遠藤、ジュニーニョ→梅鉢を交代、柴崎を上げる形になります。
仮に失点しなかった場合は、試合が動かなければセレーゾ監督も動けないので、結局選手交代を引っ張っているうちに失点。
そこから慌てて上述した選手交代をすることになります。
そして、試合は予想通りの展開で進んで行きます。
ジュニーニョはドリブルで仕掛けられる分、前野とユニットを組めばサイドハーフとして機能させることはできますが、野沢は攻守にまったく機能していなので鹿島は前節同様に10人対11人のハンデ戦を強いられることになります。
土居はまだボールが収まるので大迫との縦関係で何とかしてくれればと思っていましたが、その場合は全盛期の本山並みにジュニーニョ、野沢の分も働いてもらわないといけないことになるので、それだけの活躍を求めるのは現時点で酷というものです。
仙台戦よりも大迫が意識してボールをもらって下がったり、柴崎が思い切って前線に飛び出したりと工夫をしていましたが、やはりロングボール主体では精度の高いプレイができずに攻撃の形が作れません。
結局ファーストシュートを打てたのは20分、小笠原のFKに大迫が頭で合わせたシーンでした。
前半最大のチャンスは小笠原のスルーパスに大迫が抜け出したところ。
しかし、キム・ジンスのディフェンスに合い、シュートを打ちきれませんでしたね。
スペースはあったのでボールとDFの間に体を入れるという基本通りにボールコントロールできたら1点でした。
ケガの影響があるのか、やはりザッケローニ監督が視察に来ている時は活躍できないのか、この試合の大迫はボールが足につかない場面やゴール前での判断が遅いシーンがありましたね。
30分頃から鹿島は押し込まれる展開になりますが、これまでの展開と違っていたのは新潟の攻撃が拙かったことです。
鹿島もパスが繋がらなかったのですが、新潟もボールを奪ってからのファーストパスでミスが多かったですし、アタッキングサードでのプレイ精度も高くなかったので救われました。
また、左サイドに動ける前野を起用していたのは守備面でも大きかったですし、山村、曽ケ端もいいプレイを見せていたので失点せずに済みました。
ロスタイムには個の力から前野が仕掛けてシュートを放ちますが、惜しくもポスト。
前回アウェイの対戦の柴崎のゴールのように、機能しないチームではゴラッソでも生まれないとなかなか得点が取れませんね。

11人対10人の戦い
前半は新潟優勢で試合は進んでいましたが、それは新潟が飛ばしていたわけではなく、単に鹿島がボールポゼッションも攻撃の組み立てもできなかったから。
当然、新潟の勢いは衰えることなく後半になっても流れは同じ。
立ち上がりから攻められ、FKから大迫のあわやオウンゴール、レオ・シルバのミドルシュートと危ない場面がありますが曽ケ端が何とか防ぎます。
50分には鹿島も反撃。
相変わらず組織では崩せないですが、西が強引にドリブルで突破してチャンスメイク。
しかし、野沢がドフリーでのシュートをはずしてしまいます。
このまま新潟に攻められて失点しては負けパターンに突入するところでしたが、57分に川口が退場という形で試合が動きます。
やはり19歳の若い選手にはジュニーニョの相手は荷が重かったですね。
新潟は田中達に代えて村上、さらには個の突破力があるホージェル・ガウーショも投入します。
これを受けて鹿島は最初に本山を準備していましたが、取り辞めて64分にようやく野沢→遠藤の交代となります。
しかし、3分後には土居に代えて本山を入れるという意味不明さ、グダグダ感は相変わらずの流れですね。
これまではこのもたついている間に失点する試合もあったのですが、さすがに数的有利の状況だったので交代が間に合います。
野沢が下がって足かせが取れたことで鹿島はようやく11人が揃い、まともなサッカーができるようになりました。
ただ、人数の少なくなった新潟は4-4-1で引き分けもやむなしの引いて守ってカウンターという戦術なので退場者が出た時特有の難しさもありました。
遠藤、本山が入って攻撃にリズムが生まれるも新潟のゴールを割るまでにはいかず。
74分には本山のスルーパスから大迫が抜け出して、ペナルティエリア内で倒されますがノーファウル。
村上のタックルはボールには触れてないですが、大迫の倒れ方も中途半端でわざとらしくなってしまいましたね。
もっと前に行く意思を見せて残った足が村上のスライディングにかかっているような状態ならPKを取ってもらえたと思います。
次第に新潟ゴールに迫るようになると、ジュニーニョに代えて中村を投入して得点を取りに行きます。
鹿島はピッチをワイドに使ってサイドで起点を作り、中央の開いたスペースに選手が入り込むという戦いは良く出来ていました。
76分にはサイドに開いた西から本山が股抜きでキム・ジンスをかわして決定機を迎えますが、シュートは左にそれてしまいます。
攻撃にかかり過ぎたところをカウンターから川又に決定機を作られますが、ここも曽ケ端がファインセーブ。
山村も最後までついていたので川又に余裕を与えず、シュートコースを限定できましたね。
鹿島は中村が積極的にDFラインの裏を狙っていい形でボールを受けるシーンが度々あったのですが、ボールが足に付かず。
しかし、1つ上手く行けば1点という場面ですし、いい動きはできていました。
87分には小笠原がターンからドリブルで持ち込みますが、シュートが弱々しくなってしまいます。
それでも攻撃は着実に効いており、新潟の選手も疲労が出始めて走れなくなります。
88分には裏に抜けようとした川又が守備に戻れず、8人で守る形になっていたのですが、途中出場で右サイドバックのはずの藤田が何故か本山について中央へ。
右サイドハーフのホージェルも前野について行かなかったのでそこが完全フリーになりました。
本間が慌てて追いかけますが間に合うはずもなく、マイナス気味のクロス。
中央は4対4の状況になっていて、本山がペナルティアークで藤田を引きつけ、遠藤と中村がゴール前に入ることで残りの3人を引きつけましたね。
そして、上手くフリーになった大迫が左足で叩き込みます。
ようやくザッケローニ監督が来ている時に活躍できたと思ったら、この時すでに帰路についていたそうで…。
そりゃあ、こんな機能していない鹿島の試合を観てもしようがないですし、さらに新潟に退場者が出てしまっては試合展開も決まって来ますしね。
ロスタイムにはカウンターから大迫、本山と繋いで右サイドの遠藤へ。
ドリブルで完全にキム・ジンスの逆を取りますが、右足シュートはポスト直撃。
惜しくも追加点はなりませんでしたが、負けパターンの試合を勝利に持っていけたのは大きかったですね。

フロントを無視するセレーゾ監督
大宮戦後に鈴木強化部長が若い選手をもっと起用するように進言したそうですが、前節とこの試合の先発を観るとチームの方針・鹿島を強くすることよりも自分のお気に入りであるジュニーニョ、野沢を起用することの方が大事なようです。
もともと野沢が三連覇時に活躍できたのは、嫌いな守備、ボールキープ、ゲームメイク、バランサーの役割を本山が全部やってくれて自分のやりたいプレイだけ好き勝手にできていたからです。
そのため、本山が先発出場できなくなった10シーズンからボールキープのできないガブリエルと組むようになって活躍できなくなっていきましたね。
興梠、大迫、ガブリエルの前線では当然野沢が中心になって攻撃を組み立てなければいけないのですが、その責任を負うのを嫌い、あくまで王様プレイにこだわって自分を中心にチーム作りをしてくれる神戸に移籍しました。
しかし、これもこーめいが言っていたようにボールキープもゲームメイクもできない野沢を中心にチームを作ってもポゼッションサッカーはできません。
思った通りに神戸は迷走、ついには降格するまでに至ってしまいましたね。
降格させてしまった以上、チームに残れば当然昇格させる責任を負わなければいけないのですが、それからも逃亡。
温情移籍によって1年で鹿島に戻る選択をします。
戻ってからも相変わらずの王様プレイ体質は変わらず、チームへの献身性は皆無。
伊野波や李もそうですが、こういう自分本位な移籍を繰り返す選手は代表クラスの能力を持っていても結局は大成しないことが多いですね。
それでも控え選手としてレベルが高いのは間違いなく、ダヴィ、ジュニーニョと正当なポジション争いをさせてオフザボール担当にするか監督が先発起用しなければ戦力として活かしようもあるのですが、攻撃戦術力が乏しいオリヴェイラ監督とセレーゾ監督はともに機能しないコンビを起用し続けて、無駄な時間を過ごしてしまいます。
オリヴェイラ監督はレアンドロ・ドミンゲスの獲得を拒否した以上、遠藤を起用するしかなくなり、こーめいは当時からブログでもそう言っていたのですが、ガブリエル-野沢のコンビにこだわっていました。
そして、今季セレーゾ監督はジュニーニョ-野沢のコンビにこだわっているわけです。
戦術力の高いジョルジーニョ監督はチームに何が足りないのか分かっていたので、遠藤を起用していましたし、レナトも補強しましたからね。
セレーゾ監督のくだらない閃き采配で危うくこの試合は勝ち点を失うところでしたが、相手が10人になったこともあって何とか勝利。
これで21節を終えて10勝5分6敗、32得点30失点となりました。
昨季の21節終了時点での成績は8勝5分8敗、30得点27失点。
開幕5戦勝ち無し、今季と昨季の戦力と曽ケ端のパフォーマンスの違い、夏に獲得したレナトの融合に時間がかかったこと、ナビスコ杯を勝ち上がっていたことを考えると実はたいして変わりはないんですね。
この戦力、この成績で推定年俸1億円のセレーゾ監督にそれだけの価値があるかと言えば、答えはノーです。
2列目のジュニーニョ、野沢の優遇もそうですが、この試合の前野のパフォーマンスを観ても、引き続き中田の左サイドバック起用をねじ込んで来そうで怖いです。
さらにダヴィが復帰したら、また平気でジュニーニョ、野沢との3人併用をしてきそうで空恐ろしいですね。
チームとしてはパフォーマンスに不満がありました。あまり自分たちの時間帯がつくれず、ボールを持つ時間も短すぎた。DF陣にはつらく、きつかったと思う。もっと試合をコントロールすることを覚えないといけない。
前でタメを作る事も出来なかったし、ディフェンスとボランチの選手でボールを回すことが多かった。後ろでまわすのではなく前で、相手のエリアで回すことが出来なかった。相手にとっては楽な試合展開だったと思う。
試合後の柴崎のコメントで分かるように選手たちはもう何が問題なのかは分かっていますよ。
最近は大迫も野沢にかなり厳しい表情で文句を言ってますからね。
大迫、遠藤、中村、柴崎、前野、山村あたりはお互いにフィーリングが合っていて、やりやすさを感じていると思います。
実際に試合でもそれは表れていますからね。
上記のメンバーのときはいい試合をして勝って、野沢などパフォーマンスが悪くてもセレーゾ監督にレギュラーポジションが与えられている選手が先発する時は大迫の言うように「今日は内容よりも結果」と割り切って戦っていくことが今の鹿島には必要でしょう。
ただ、こんなことをいつまでも続けていたらいくら鹿島でも間違いなくチーム内に軋轢が生じますよ。
大宮を対岸の火事と思っていたらとんでもないことになりますし、実際にオリヴェイラ監督の09シーズンに5連敗した時には鹿島もチーム状態が破綻しかけていました。
あの時もチームの状態、先発メンバーのパフォーマンスが悪くてもオリヴェイラ監督が走れないベテラン中心の固定メンバーで戦っていたことが原因でした。
本山を中心に決起集会を開いて、ある控え選手が涙ながらに「試合に出場している選手がしっかりやってくださいよ」と訴えたのでその後まとまって優勝できましたが、そういう効果は長続きしません。
結局、翌年からもオリヴェイラ監督の選手起用に変化が見られなかったため根本的な問題は解消されず、チームの一体感はどんどん薄れ、世代交代も遅れてどんどん鹿島は弱くなってしまいましたからね。
それがあるので今回、フロントもセレーゾ監督に若手を使うよう進言したのですが、それを聞かないようではもうやることは1つしかありません。
さすがに今から監督交代するとまたチームを作るのに時間がかかってしまうので、解任は現実的ではないですがセレーゾ監督は今季限りで十分でしょう。
もちろん完璧な監督はいないので何かしら欠点、足りない部分はあるでしょうが、共通するのは向上心、学習能力の無い監督は必要ないってことです。
チーム状態はもはや違って来ているのに、自分の成功体験を押し付けてそれだけやってれば上手く行くと思っている柔軟性のない監督では結果も伴わないですし、未来がないですから。
その結果、オリヴェイラ監督もセレーゾ監督もフロントから求められる一番重要なものを無視する形となって、鹿島の未来に暗雲が立ち込める事態になるわけです。
ブラジル人監督に目当てがないなら、来季は手倉森監督を招聘することをすでに考えていた方がいいでしょう。
戦術力はセレーゾ監督より高いですし、蜂須賀、武藤など若い選手も使えます。
上本、石川、ウィルソンなど的確な補強も多いですし、チームマネージメントも上手く、ブラジル人もベンチスタートにすることもできます。
オフシーズンにはスペインなどの海外に勉強しに行っていますし、コストパフォーマンスを考えてもいいですね。

不安を抱えつつ首位横浜FM戦
ここのところの広島は絶好調というわけでもなく、名古屋に引き分け。
横浜FMがFC東京に勝利して首位になりました。
夏の暑さで運動量がマックスではないせいか、7試合連続で失点していましたが、前節は完封勝ち。
チームもほぼ固まっていますし、次節からは斎藤も先発復帰するでしょうから手ごわい相手です。
特にDFラインに富澤、中町のボランチは超強力。
それでも隙はあって、左サイドバックのドゥトラはサイドでボールを持つと食いついてくれるので、その裏が空きます。
遠藤を起点に大迫と土居のからみでそこを突いて行きたいですね。
対する鹿島はセレーゾ監督のもたつきのせいで未だにチームの方向性が定まらずに右往左往しています。
惨敗したナビスコ杯のハンデメンバーで再び挑んだらバカ丸出し。
セレーゾ監督は、「来週末、試合に勝つか負けるかというのは、うちのサポーター次第です。来週は、今まで以上に、うちのサポーターが違いを示さなければいけない試合です。」と言っていますが、引き続き鹿島の問題はセレーゾ監督がどういった先発メンバーをチョイスするかです。
正しくは、「来週末、試合に勝つか負けるかというのは、うちの監督次第です。来週は、今まで異常だったうちの監督が間違いを正さなければいけない試合です」ですね。
この試合も鹿島の試合をしっかり観ているサポーターからすれば、先発メンバーを観て試合内容は予想できましたから。
がっかり先発にまがうことないがっかり展開、新潟に退場者が出てからもグダグダ、遠藤、本山、中村が出てようやくサッカーができるようになりました。
2列目は中村、土居、遠藤で本山を途中出場させれば、十分いい勝負ができると思います。
ホームですし絶対に勝って首位との差を縮めるとともに、Jリーグらしい混戦に持ち込みたいですね。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
アンチではないけど
いつも楽しくブログ読ませて貰ってます。こうめいさんの記事には毎回共感させられます。髭のアンチではないんですが、もうこのブラジル人にはうんざりです。去年は毎試合ホームには通ってましたが今は試合の二時間前にYahooでスタメン見て野沢ジュニ中田がスタメンの時は行かない様になりました。何故なら金の無駄ですからね。学習能力ないの?と聞きたいくらい温情采配で何故アウェイで勝てないのかすら理解してない様子。とは言っても向こうは資格を持ったその道のプロ、私は素人ですから采配に関して批判するのは筋違いかもしれませんが、自分の応援してるチームが上手くいってなきゃ疑問を持つのは当然ですよね。そしてこうめいさんも仰られてる通り髭とフロントの意思疎通が出来てないのが最も危険な問題ですよね。世代交代はする気なさそうですし、このままだとオフに前野やアツを獲得した意味がないですし金の無駄ですよね。=クラブライセンス制度の問題に直結しますしこのままだとJFL降格も覚悟しなくてはなりません。高さ対策とやらで中田をSBで起用した結果の失点数、ジュニのボールロストからカウンターを喰らった数、野沢をFWやMFで起用した際のアシスト、得点数、なにより守備を全くしない事や王様プレーに固執して左サイドが起点で失点した数など数などざっと適当に記述しただけでもきりがありません。ダヴィが復帰したら尚更野沢ジュニをサイドで起用しそうで怖いです。海外で指揮を執ったチーム全て短期解任されてる理由が何と無く素人の私でも分かります。ただ、今まで鹿島で実績を残してきた監督なのも確かであるので残りの試合は適材適所な采配、指揮を期待しつつ応援します。今週末は首位との差を縮め優勝争いにくらいつく為にも何としてでも勝ち点3が欲しいですね。頼むぞ、Mr.トニーニョセレーゾ。
【2013/08/19 19:49】 URL | ドンちゃん #Uh60rX9Y [ 編集]


新潟戦のスタメンを見てびっくりしましたね。今の鹿島で外しちゃいけない遠藤外してるし
髭は本当に監督ライセンス持ってるのか疑われるレベルですよ(´・ω・`)
一体鹿島をどうしたいのかさっぱり分かりません
【2013/08/19 20:05】 URL | ロナウド #- [ 編集]


初めてコメントします。
大阪在住の鹿サポです。
こーめいさんのブログ、
実に分かりやすくて
試合後の更新をいつも待ってます!
原理主義さんのブログも
読んでいるのですが、
戦術面なども含めて
こーめいさんのブログを
いまは重宝して読んでいます。
たまにコメント欄に
批判ブログとか書いてる
バカが居ますけど
気にしないでくださいね。
こーめいさんが
いまの鹿島に対して思うことを
自分も思っています。
特に最近の野沢ですね…。
ジュニーニョも酷いですが、
野沢はいつになれば
サッカー選手として
大人になるのでしょうか。
もう十分ベテランの年齢に
なっているにも関わらず、
自分の好き勝手なプレーばかり。
鹿島に帰ってきた時は
少しは成長したのかな?
と思いましたが、
やはりダメですね。
先発起用する価値はありません。
自己犠牲の気持ちが全く見えない。
改心して欲しいです。
セレーゾに対しても言いたいことは
山ほどあります。
こーめいさんの意見と
被るかも知れないですが、
いまの鹿島に適した先発起用を
してほしいですね。
なぜいまの鹿島が
安定した戦いができないのか
どこに問題があるのか、
鹿島の試合を観た者であれば
大半がわかるハズ…。
一部が分かってません。
その一部にセレーゾも入ってますね。
有望な若手の可能性を潰すなら
いますぐにでも
鹿島から出て行ってほしい。
伝統的に解任は無いとか、
言ってる人は居ますけど
セレーゾの間違った選手起用で
これから鹿島が迷走を続けるなら
そんな伝統はいりません。
初コメントで好き放題言って
すいません。
でも鹿島を愛してるからこそです。
これからも更新を楽しみにしています。


【2013/08/19 20:28】 URL | かきやん #- [ 編集]


若手が結果を出しても、次の先発はベテラン重視
ベテランが結果を出せなくても、連戦で起用
今まで、繰り返されてますね

次の横浜FM戦は、攻撃力が高いとみて中田を先発にするでしょうね
相手に押し込まれるばかりなのに、何時になったら気付くんでしょうか

素直に応援できない鹿島を見てるのもつらいです
来期の編成では、フロントが大ナタを振ってくれることを期待してしまいます
【2013/08/19 20:53】 URL | どら #- [ 編集]


まさかヤス充孝を外してまた野沢ジュニーニョを使ってくるとは思いませんでした。ヤス充孝の体力を考えて後半勝負とでも思ったんでしょうか(笑)。野沢の出来が悪いのは若手のせいとでも思ってるんでしょうかね??スタメンを選んだ理由に本人なりの理屈があるならまだしも閃きとは本当に最悪の監督です。
世代交代もできなきゃ勝てるメンバーも選べないで贔屓起用ばかり。ホンタク移籍のときも思いましたが正当な競争原理など働いてないんでしょうね。
【2013/08/19 21:02】 URL | ATTK #7J7ee.tE [ 編集]

来季に期待が持てる!
いつも楽しく読ませて頂いてます。
フロントも迷走しているなら、来季も絶望的だが、
ヒゲのみが迷走しているなら、来季は期待が持てる。
有益な情報ありがとうございます。

優勝できないのなら、昨年以下の成績12位〜15位が好ましい。
そうすれば、監督替わるでしょ?
中途半端に中位というのが、1番困る。
そう思わせてしまうほどヒゲがひどいし、
そんな自分がさみしい。

退屈なヒゲのサッカーが早く終わらないかなぁ〜。
今季は1試合も行っていないし、行くつもりもない。
マリノス戦はみんな来てくれ?
遠藤、中村、土居、前野の予告スタメンすれば、
みんな見に行くよね。
【2013/08/20 09:03】 URL | フロントと意見の相違? #wKydAIho [ 編集]


先週の練習では遠藤が主力組に入っていたので、先発メンバーを見たとき遠藤ではなく野沢の名前があったのには愕然としました。勝手な思い付きで先発から外された遠藤の気持ちを考えると気の毒です。案の定、野沢は試合中ずっと空気でどフリーだった絶好のシュートチャンスも外し散々でしたね。もうこの監督には期待はしていませんでしたが、それにしてもひどい采配でした。野沢はミスタークライマックスだからと言って、リーグ終盤になったら活躍してくれると思っているサポーターもいるようですが、こーめいさんの仰る通り3連覇のときは獅子奮迅の活躍をしてくれた本山がいてくれたためリーグ終盤に野沢が活躍できたわけで、今年はまったく期待できません。あんなプレーをしていたらもう先発では使われないですが、セレーゾ監督は野沢のことが大好きなので下手したら次のマリノス戦でも先発で使いかねませんね。
フロントも選手も何が問題なのかわかっていて、わかっていないのはセレーゾ監督だけなのは鹿島サポーターとしてもどかしい限りです。一戦一戦先発メンバーを間違えないことをただ願うばかりです。
【2013/08/20 11:35】 URL | チャレンジ #YD14tAto [ 編集]

>アンチではないけど
ドンちゃんさん、コメントありがとうございます。
プロと言ってもセレーゾ監督のように現役時代の名声があれば実力に関係なく監督はできますからね。
プロだから本当に実力がある、分かっているかといったらそうでもないです。
サッカーではなく普通の会社で働く人もその道のプロと言えますが、全員が仕事できるわけではないですし、お気に入りの人間を引き立てたりということが普通にあるのと変わらないですよ。
まだこれから学習、修正できれば名将といわれる結果を得られるチャンスもあるわけですから、そうなればいいですけどね。
【2013/08/21 17:32】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ロナウドさんへ
コメントありがとうございます。
ブラジルのライセンス制度は97年に出来たので一応取ってると思いますが、ラインセンスを持っていたからと言ってたいした意味があるのかは疑問ですね。
取得したことで監督に必要な要素を得たわけでもなく、教えてもらってるわけでもないでしょうから。
どうしたいのかというより、攻撃に関してはどうしていいか分からないのでベテランを使いたがってるのではないかと思います。
【2013/08/21 17:39】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

かきやんさんへ
初めまして、コメントありがとうございます。
>たまにコメント欄に批判ブログとか書いてるバカが居ますけど気にしないでくださいね。
もともと残念な頭なのに暑さで脳みそが蒸発しているのか、休みで浮かれてるのか知らないですが、夏休みはご指摘の思考弱者なコメントが増えますね。
小蝿のごとくうっとおしくはありますが、しょせん小蝿のいう事など気になりません。
お気遣いありがとうございます。
野沢とセレーゾ監督は鹿島を離れている間に成長していてくれればと思いましたが、残念なら退化しているようです。
バルセロナのシャビなんて下部組織育ちということで、まだ昇格して間もない時から結果が出ないことへの批難を集中的に浴びていましたからね。
それに比べたら野沢のメンタルは金魚すくいのポイ並み、増田と同じで韓国のクラブあたりに移籍して精神面を鍛えた方がいいかもしれません。
ブラジルに行ってたこともありますし、やっぱり国内の移籍よりは海外でする方が刺激もあって精神的に鍛えられそうです。
【2013/08/21 17:51】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

どらさんへ
コメントありがとうございます。
>若手が結果を出しても、次の先発はベテラン重視。ベテランが結果を出せなくても、連戦で起用。今まで、繰り返されてますね
まさにこれですよね。
ベテランはパフォーマンス悪くても使い続けて、若い選手がいいプレイしてもすぐにパフォーマンスの悪いベテランをねじこんで来ますから。
これでは確実に選手の不満も溜まってきているでしょうね。
若い選手の起用に慎重になっているのではというくだらない観方もあるようですが、そこまで気を遣った起用ができてるなら本田をあれだけ使わないで移籍させてしまう失態は侵さないですから。
それに土居をジュニーニョや野沢と一緒に起用するなんてことはしないです。
土居の負担が大きくなりすぎて返って潰すことになってしまいますよ。
新潟戦でも言っていたように根拠のないくだらない閃きで決めてるのでしょう。
【2013/08/21 17:58】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ATTKさんへ
コメントありがとうございます。
左サイドの川口は若いのでジュニーニョの起用はありですが、それもスカウティングして決めたわけではないですからね。
スカウティングしてたら右は絶対遠藤を持って来ます。
キム・ジンスもドゥトラ同様にサイドでボールを持ったら食いついてくれるので裏が開きやすくなるんですよね。
きちんとスカウティングしてそのことが分かってたら絶対に遠藤を起用しますから。
本当に閃きでやってるのでしょうね…。
【2013/08/21 18:02】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>来季に期待が持てる!
フロントと意見の相違?さん、コメントありがとうございます。
中断明けの8試合で得た勝ち点は10、これは鳥栖と並んでリーグ11位となりますが、今季はなんだかんだで戦力は本当に高いですから、セレーゾ監督が相変わらずでも6位前後くらいにはなるんじゃないですかね。
セレーゾ監督がまともな采配ができるようになったらまだ優勝争い、ACL出場権争いにも加われるのですが…。
>遠藤、中村、土居、前野の予告スタメンすれば、 みんな見に行くよね。
その通りです。
野沢らの優遇起用は、普通の会社で言えば値段はそのままで商品の質は落とすと宣伝しているようなものですから。
とはいえ、横浜FM戦は大事な一戦になるので質の高いサッカーのできるメンバーで戦ってほしいですね。
それでもなかなか手強い相手となります。
【2013/08/21 18:15】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

チャレンジさんへ
コメントありがとうございます。
野沢は10、11シーズンもミスタークライマックスなのでシーズン終盤は活躍してくれると期待していたサポーターはいましたがダメでしたね。
学習能力がないのはセレーゾ監督だけでなく、そういうサポーターも同じです。
ガブリエルとコンビでは活躍できないのは分かりきってました。
活躍するとしたらセレーゾ監督が最適解を見つけるか、野沢のプレイが劇的に変わるかしないといけないですね。
そうなれば鹿島にとっては一番いいですけど、増田も結局ちょっとやそっとではメンタルが成長しなかったですからよほど大きな意識の変化が必要でしょう。
【2013/08/21 18:20】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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こーめい軍師

Author:こーめい軍師
J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

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