鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
04 | 2017/05 | 06
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17シーズンの鹿島選手構成表
2017移籍動向
IN
DF:小田逸稀[19](東福岡高・新加入)
DF:三竿雄斗[26](湘南・完全移籍)
MF:梅鉢貴秀[24](山形・レンタル復帰)
MF:レオ・シルバ[32](新潟・完全移籍)
MF:レアンドロ[24](パルメイラス・レンタル)
FW:安部裕葵[18](瀬戸内高・新加入)
FW:金森健志[23](福岡・完全移籍)
FW:ペドロ・ジュニオール[30](神戸・完全移籍)


OUT
GK:櫛引正敏[24](清水・レンタル終了)
DF:ファン・ソッコ[28](契約満了・未定)
MF:杉本太郎[21](徳島・レンタル移籍)
MF:ファブリシオ[27](ポルティモネンセSC・レンタル期間満了)
MF:平戸太貴[20](町田・レンタル移籍)
MF:大橋尚志[21](金沢・完全移籍)
MF:豊川雄太[23](岡山・レンタル延長)
FW:高崎寛之[31](松本・レンタルから完全移籍)
FW:垣田裕暉[20](金沢・レンタル移籍)


2017鹿島選手構成表
予想フォーメーション:4-2-2-2
GK:①曽ケ端準[38]、②川俣慎一郎[28]、③小泉勇人[22]
CB:①昌子源[25]、③ブエノ[22]
CB:①植田直通[23]、④町田浩樹[20]、
SB:①山本脩斗[32]、②三竿雄斗[26]、②小田逸稀[19]
SB:①西大伍[30]、②伊東幸敏[24]
DH:①永木亮太[29]、③三竿健斗[21]、⑤梅鉢貴秀[24]
DH:①レオ・シルバ[32]、③小笠原満男[38]、⑤久保田和音[20]
OH:①レアンドロ[24]、①遠藤康[29]、④金森健志[23]
OH:①柴崎岳[25]、④中村充孝[27]、⑥田中稔也[20]
FW:①金崎夢生[28]、④土居聖真[25]、⑥安部裕葵[18]
FW:①ペドロ・ジュニオール[30]、③鈴木優磨[21]、④赤﨑秀平[26]、
※[新加入退団の可能性ありプロ入り3年以内レンタルバック長期負傷離脱]  
※年齢は17シーズンの表記
※丸数字は序列番号

すっかり年も明けて、鹿島の今季の選手構成もだいたい固まって来ましたね。
やや枚数が心配な後方中央
GKは4人体制でやっているのでもう1人補強はあるでしょう。
札幌、神戸、川崎など韓国人GKを狙っていたようですが不発、C大阪のキム・ジンヒョンにも断られてしまったのでレギュラークラスの補強はすでに期待できず、今年も曽ケ端が軸になりそうです。
昨季、終盤のチャンピオンシップやクラブW杯のような神がかり的なセーブとまではいかずとも、あれに近い高レベルなパフォーマンスをシーズンを通して見せてくれれば問題はないですけどね。
過密スケジュールなので川俣あたりをカップ戦では積極起用していくこともありえるかもしれません。
CBはファン・ソッコが契約満了となったものの補強はありませんでした。
人数は4人と揃っているものの、代表招集と外国人の出場枠を考えると少し心もとないですが、何かあったときは三竿兄弟でフォローしていくのでしょう。
山本に頼りきりだった左サイドバックにはその三竿雄、超高校級と言われる小田を補強して万全、右サイドは変わらずですね。

ボランチの安定と柴崎の2列目起用が鍵だった昨季
中盤の構成は柴崎の去就、レアンドロのタイプで大きく変わると思いますが、ボランチは選手層がもっとも厚いので柴崎は残ったとしても引き続き2列目での起用が基本となるでしょう。
レオ・シルバが新潟が獲得を決めたとき、シーズン前にプレイ動画を見て素晴らしい選手だということはすぐ分かりました。
こーめいの言った通り、現在のJリーグ最強助っ人にあげる選手、解説者も多く、ずっと獲得して欲しかった選手なのですごくうれしいですね。
ファースト、セカンドどちらのボランチもできるところもいいですし、レオ・シルバと永木のコンビが基本となると思います。
小笠原も永木と組むことで復活、三竿健も終盤に途中出場でいい仕事をしていたので、壁は厚いですが今季は久保田にもがんばってほしいと思います。
昨季、ファーストステージはコンディションの良さで小笠原と柴崎のコンビでも失点は少なく済みましたが、シーズンを通して安定した戦いをするにはファーストボランチの存在が重要です。
永木が入ってそこがようやくクリアされたことで、リーグ優勝やクラブW杯の躍進にもつながりましたからね。
2列目は柴崎が残るならやはりここでの起用でしょう。
こーめいの言った通り、ゴールに絡む率が他の選手より格段に高いですし、レアル・マドリー戦のゴールや横浜M戦のアシストなど結果を出してくれます。
戦術が分からない人はオークランド・シティ戦を見て、やっぱりボランチ起用すべきと言っていましたが、あれは2トップが貧弱でボールが収まらないので2列目の選手がなかなか中に入って行けず、柴崎の持ち味が出せなかっただけです。
全線に金崎がいる試合は中央で絡めますし、いなかった試合では実際にあまりいい攻撃は出来ていません。
ただ、そんな中でも横浜M戦のアシストなどショートカウンターからのクロスと中に入らずとも仕事ができるのが魅力ですね。
ボランチに永木が定着したことで柴崎を2列目で起用できたことも、昨季終盤の結果に大きな影響を及ぼしました。
レアンドロはプレイ動画を見る限り、ストライカーっぽいタイプですけど実際にプレイを見てみないと分からないですね。
ドリブルが上手いのは見て分かりますが、フィジカルの強さや体の使い方の上手さあたりが大事なのでそのへんはどうなのか気になるところです。
フィジカルが強くて守備も献身的にするという記事があったので、その通りなら2列目でのレギュラー起用が有力かと思います。
もちろん遠藤、中村もいますし、金森もどちらかと言えば2列目で考えられてる気がします。
さらに鈴木あたりもまた2列目起用してくるんでしょうね。
金森は世代別の代表の試合などを見て、こーめいが中島とともに注目していた選手です。
どちらかというとドリブルだけでなく、ゲームメイクもできる中島の方が好みなのでずっと獲得してくれればと思っていたのですが、金森もいい選手ですね。
ドリブルだけの選手だけではなく、中島がそうなったように上手くボールをキープして回りも使えるような選手になってほしいです。

トップのタメが攻撃を活性化する
FWも選手層が厚くなっています。
金崎とペドロ・ジュニオールの2トップ、スーパーサブ鈴木が理想ですが、今季は日程が密なのでリーグ戦などの先発は①と④の組み合せも十分考えられると思います。
ダヴィを獲得した時は鹿島に合わないと言いいましたが、結果たいした数字を残せずに最後まで鹿島のサッカーにうまく溶け込めなかったですね。
ダヴィはフィジカルは強かったんですけど致命的に身体が使い方が下手で、自分に有利なボールもDFに取られることが多かったです。
自分から仕掛けてDFをはずしてシュートというドリブルもできず、裏に蹴ってよーい!ドン!!っていうワンパターンな抜き方しかできなかったですから、完全に読まれて対応されていましたね。
対してペドロ・ジュニオールはしっかりドリブルもキープもできるので活躍してくれると思います。
昨季はどうしても金崎がいない試合の2トップの弱さが目立ち、天皇杯ではカウンターやセットプレイから得点をして勝てていましたが、いるといないとでは能動的な攻撃回数にかなり違いが出ていましたからね。
今季はペドロ・ジュニオールやトップもできるレアンドロの加入でその点は解消されそうです。

最大の課題はローテーション
今季石井監督にとって重要なのはローテーションですね。
ブラジル人は州選手権に全国選手権、オフシーズンもチャリティマッチしていますし、代表戦がある週もリーグ戦を中断せず行うという年がら年中サッカーをやっている環境で育っているので、このローテーションが致命的に下手な監督が多いです。
3冠をもたらしたオリヴェイラ監督もそうで夏場は5連敗などしてましたし、C大阪のクルピ監督も固定して使いたがるタイプでした。
ほとんどのリーグ戦で先発を変更して柏で優勝したネルシーニョ監督が珍しいタイプと言えるくらいです。
せっかく日本人監督になったことですし、ここの課題に取り組んでほしいですね。
そして、それが念願のACL優勝につながると思います。
リーグ戦を戦いながらACLを狙いに行くのは難しいですから、チーム力を落とさない、なおかつチーム全体の成長を促すような緻密なローテーションを組むことが必要になってくるでしょう。
メンバーを固定するとチームの成長も停滞してしまいますし、コンディションの悪いレギュラーが出ても勝てないのは過去の多くの試合が証明していますから。
簡単なことではないですけど、今季は念願のACL優勝と20冠越えを目標にがんばってほしいですね。

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祝!Jリーグ優勝!!そして、只今クラブW杯中
久しぶりの更新なので遅ればせながらになってしまいましたが、鹿島に関わるすべての方々、優勝おめでとうございます。
チャンピオンシップ、しかもアウェイゴール差での勝利ということで昌子や柴崎も言っていたように複雑な気持ちはありますが、優勝は優勝ですし、クラブW杯に出られるのは純粋にうれしいですね。
そのクラブW杯はオークランド・シティに逆転勝ち、マメロディにも勝利して、次は準決勝を迎えます。
鹿島がJリーグを3連覇したときは07、08シーズンは浦和とG大阪がACL優勝、09シーズンはUAE開催となったため、開催国枠で出場が叶わなかったんですよね。
その分、悲願のクラブW杯ですし、次のアトレティコ・ナシオナルにも勝利して、ぜひJリーグ勢初の決勝進出を果たしてほしいです。
チャンピオンシップ決勝、クラブW杯、天皇杯もいつも通り試合のレビューを書くつもりだったのですが、年末から予想以上に多忙のためおそらくスルーとなると思います。
来年もこんな調子が続く予定なので、本当は天皇杯までは試合レビューを書いて来年のブログの更新はよりまったりにしようと考えていたのですが、一足早くそうなったという感じですね。
来季はオフシーズンについては例年通りチーム構成について書いていこうと思いますが、シーズンが始まってからは月に2回程度の更新を考えており、その間に行われた試合に関してよかったところ、改善が必要なところなどをピックアップして取り上げて行くような記事を書いていければと思っております。
そんな感じなのですが、引き続きこのブログをよろしくお願いします。

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【スルガ銀行チャンピオンシップ】誰が出てもつまらない…のサンタフェ戦
結果
2016年08月10日(水)
鹿島0-1サンタフェ(19:00/カシマサッカースタジアム/19,716人)
[得点者]
79分:ウンベルト・オソリオ・ボテージョ
[フォーメーション]
FW:赤﨑、金崎
MF:中村、鈴木
MF:柴崎、小笠原
DF:山本、ソッコ、遠藤、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
70分:鈴木、赤﨑→ファブリシオ、土居
79分:柴崎→永木
86分:中村→杉本


試合の感想
先発とフォーメーション
サンタフェは中盤ダイヤモンド型の4-4-2でしたね。
鹿島は4-2-2-2、ブエノに続いて遠藤もケガで離脱。
金崎と赤﨑の2トップ、遠藤のところには鈴木が入りましたね。
仙台戦で先発した小笠原や西が連戦となるこの試合に引き続き出場させた意図は分からなかったです。
ベンチには今夏獲得したファブリシオが入りました。

体をなしてない両チーム
元来、この大会はレギュレーション的に圧倒的に日本勢が有利です。
この試合も例外ではなかったのですが、さらにサンタフェは監督が替わったばかり。
フィールドプレイヤーの半分も先月新たに加わったということでチームの体を成してなかったです。
立ち上がりこそ前からプレスをかけに来ましたが、次第に引いて守って少ない人数でカウンターを狙う戦いに移行します。
こういうチーム状態ではやれる事は限られてしまいますからね。
ところがチームの体を成してないのは今の鹿島も同じです。
誰が出ても攻守に機能しているとは言えず、つまらない試合をやっちゃってますね。
10分、FKの2次攻撃から山本が裏に抜けてニアを狙うもポストに当ててしまいます。
中村のポストから西のセンタリング、金崎がニアで頭で合わせるシーンを作りますが枠に飛ばせません。
18分にはこの試合最大の決定機だった中村のスルーパスから金崎が抜け出す場面がありましたがGKに防がれてしまいました。
体力のあるうちは決定機を作りますが、このところ決め切れていません。
やはり夏場でコンディションが良くなく、身体のキレも悪くなりますからそういう部分が微妙に影響を与えていると思いますね。
ここからは段々とオフ・ザ・ボールの動きも少なくなって守られると苦戦するといういつものつまらない展開に。
見どころもなくスコアレスドローのまま前半を終えます。

あるあるネタでタイトルを逃す
後半はさらに見るべきところもないまま無駄に時間が過ぎて行きます。
25分に山本のクロスを鈴木が落として金崎がミドルシュートを打った場面くらいですかねぇ。
その後、ファブリシオと土居を投入して試合を動かそうとしますが動きません。
ただ、試合が動いた要因は選手交代でした。
負傷した柴崎に代えて永木を入れますが、直後のセットプレイから決められてしまいます。
永木のマークだったのですが完全に試合に入れてなかったですね。
ケガだったので仕方ないとは言え、守備時のセットプレイでは選手交代はしないというのがセオリーですからサッカーあるあるネタで失点してしまったのは悔やまれます。
39分には中村が倒されてPKを得ますが、金崎が止められてしまいます。
GKが先に右に動いたので逆を取って左を狙ったのですが、実はその動きはフェイント。
完全に駆け引きでやられてしまってコースも悪く失敗。
鹿島のPKは柴崎、金崎の順で蹴るのが決まっていますけど柴崎が負傷、金崎が不調ということで必然の結果だったようにも思います。
さらにここで中村も負傷ということで杉本に交代します。
ロスタイムにはゴルディージョが2枚目のイエローカードで退場しますが、守りを固めるサンタフェにCKからソッコのヘッドの決定機を作るのが精一杯。
正直試合のレベルは低かったので勝たないといけない試合でしたね。
むしろ負ける方が難しかったくらいだと思います。
そのくらい相手のチーム状態は悪かったですが、状態が悪くても割り切って守ってカウンターを狙い、セットプレイから得点するというしたたかさにまんまとやられてしまいましたね。
連戦での選手起用のマネージメントを失敗して捨て試合とタイトルを獲りに行く試合をどっちも中途半端に戦ってしまった感じでした。
そのため、タイトルを逃すだけでなくケガ人も増えてしまうという事態を引き起こしてしまいましたね。
ファブリシオは戦術的には連携的にもフィットするのはまだまだそうですが、ドリブルの仕掛けはおもしろいものを持ってそうでした。

福岡戦で勝てないと本当にヤバイ
次はアウェイ福岡戦ですが、ご存じのように勝ちました。
ただ、この試合で柴崎、中村も負傷離脱していますし、試合内容もやっぱりつまらなく良くなかったですからね。
最下位の福岡にはやはり緩い部分が多かったのでそのおかげで勝てた感じです。
連敗を止められたのは良かったという試合でした。
こーめいは別に今が調子悪くても帳尻合わせてチャンピオンシップを獲ってくれればいいですがニューイヤーカップ、ナビスコ杯と続いてスルガ銀行チャンピオンシップも落としてしまいましたからね。
ステージ優勝はチャンピオンシップで頂点に立たなければはっきり言ってなんの勝ちもないですし、終わってみたら何も得られてなかったってことがないようにしないといけないです。
福岡戦については改めて書こうと思いますが、次の湘南戦が大事になって来ますね。
同じく降格圏で苦しんでいるチームですから連勝して行きたいところです。
あとはやっぱりコンディションです。
お盆に入って朝夕は少し過ごしやすくなって来ていますし、お盆過ぎたらさらに涼しくなってチームが調子を取り戻してくれたらと思います。

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金崎を完全移籍で獲得!!
金崎、欧州クラブ移籍模索も実現せず…鹿島が完全移籍で獲得(スポニチ)
鹿島オフィシャルの発表はまだですが各スポーツ紙とポルティモネンセ公式ではすでに発表されましたね。
金崎にとっては残念な部分もあるでしょうが、年齢を考えると欧州移籍には鹿島で活躍して代表に選ばれてそこで結果を出すのが一番の近道だと思いますよ。
代表で活躍すれば年齢関係なくオファーは来ますからね。
鹿島にとってもジネイ次第だったFWに軸が戻って来てくれてよかったです。

2016移籍動向
IN
GK:櫛引正敏[23](清水・レンタル)
DF:ブエノ[21](清水・完全)
MF:永木亮太[28](湘南・完全)
MF:三竿健斗[20](東京V・完全)
DF:町田浩樹[19](鹿島ユース)
MF:平戸太貴[19](鹿島ユース)
MF:田中稔也[19](鹿島ユース)
FW:垣田裕暉[19](鹿島ユース)
FW:高崎寛之[30](山形・レンタルバック)
FW:金崎夢生[27](ポルティモネンセ・完全移籍)


OUT
GK:佐藤昭大[30](熊本・完全)
DF:鈴木隆雅[22](愛媛・完全)
MF:山村和也[27](C大阪・完全)
MF:梅鉢貴秀[24](山形・レンタル)
MF:豊川雄太[22](岡山・レンタル)
MF:本山雅志[37](北九州・完全)
FW:ダヴィ[32](退団)


2016鹿島選手構成表
予想フォーメーション:4-2-2-2
GK:①曽ケ端準[37]、②櫛引正敏[23]、③川俣慎一郎[27]、③小泉勇人[21]
CB:①昌子源[24]、、③町田浩樹[19]、③青木剛[34]
CB:①ファン・ソッコ[27]、③植田直通[22]、③ブエノ[21]
SB:①山本脩斗[31]
SB:①西大伍[29]、③伊東幸敏[23]
DH:①永木亮太[28]、④三竿健斗[20]、⑥大橋尚志[20]、⑥平戸太貴[19]
DH:①柴崎岳[24]、①小笠原満男[37]、④久保田和音[19]
OH:①遠藤康[28]、④杉本太郎[20]
OH:①カイオ[22]、①中村充孝[26]、⑤田中稔也[19]
FW:①金崎夢生[27]、②ジネイ[33]、⑥高崎寛之[30]
FW:②赤﨑秀平[25]、④鈴木優磨[20]、⑤土居聖真[24]、⑥垣田裕暉[19]

※[新加入(主力)退団の可能性ありプロ入り3年以内レンタルバック]  
※年齢は16シーズンの表記
※丸数字は序列番号

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新体制発表、そしてキャンプ突入
2016移籍動向
IN
GK:櫛引正敏[23](清水・レンタル)
DF:ブエノ[21](清水・完全)
MF:永木亮太[28](湘南・完全)
MF:三竿健斗[20](東京V・完全)
DF:町田浩樹[19](鹿島ユース)
MF:平戸太貴[19](鹿島ユース)
MF:田中稔也[19](鹿島ユース)
FW:垣田裕暉[19](鹿島ユース)
FW:高崎寛之[30](山形・レンタルバック)


OUT
GK:佐藤昭大[30](熊本・完全)
DF:鈴木隆雅[22](愛媛・完全)
MF:山村和也[27](C大阪・完全)
MF:梅鉢貴秀[24](山形・レンタル)
MF:豊川雄太[22](岡山・レンタル)
MF:本山雅志[37](北九州・完全)
FW:ダヴィ[32](退団)
FW:金崎夢生[27](ポルティモネンセ・レンタル終了)


2016鹿島選手構成表
予想フォーメーション:4-2-2-2
GK:①曽ケ端準[37]、②櫛引正敏[23]、③川俣慎一郎[27]、③小泉勇人[21]
CB:①昌子源[24]、、③町田浩樹[19]、③青木剛[34]
CB:①ファン・ソッコ[27]、③植田直通[22]、③ブエノ[21]
SB:①山本脩斗[31]
SB:①西大伍[29]、③伊東幸敏[23]
DH:①永木亮太[28]、④三竿健斗[20]、⑥大橋尚志[20]、⑥平戸太貴[19]
DH:①柴崎岳[24]、①小笠原満男[37]、④久保田和音[19]
OH:①遠藤康[28]、④杉本太郎[20]
OH:①カイオ[22]、①中村充孝[26]、⑤田中稔也[19]
FW:①ジネイ[33]、⑤高崎寛之[30]
FW:①赤﨑秀平[25]、③鈴木優磨[20]、④土居聖真[24]、⑥垣田裕暉[19]

※[新加入(主力)退団の可能性ありプロ入り3年以内レンタルバック]  
※年齢は16シーズンの表記
※丸数字は序列番号

新体制発表とともにブエノと三竿の加入が発表されましたね。
ブエノはスピードと高さ、強さを兼ね備えたスケールの大きなCBです。
昨年の神戸での出場は3バックの右がほとんど、ボランチや4バックの中央、鹿島戦では右WBでもプレイしていました。
清水時代でも出場している時は3バックの右でしたね。
三竿は昨年東京Vでボランチに定着、中後と組んで主力として出場していました。
ボール奪取力が評価されておりCBでもプレイできます。
一応両サイドバックもできるみたいですが、鹿島ではボランチでの起用を考えられていると思います。
いずれも若くいきなり主力というよりは今後に期待といったところでしょう。
すでに加入発表されていた永木は若い頃から評価されていた逸材でパスの能力や技術が高く、湘南で長くプレイをして守備も磨かれて来たボランチです。
セットプレイも蹴れますね。
大学進学後、10シーズンに特別指定選手として湘南でプレイ、翌年プロ契約となりました。
11シーズンは湘南はJ2でしたから本来ならプロ入りする際にJ1の強豪クラブから声をかけられてもおかしくなかったですが、同じタイプで同じくらいの能力でしたら、どうしても少しでも身長のある選手が好まれる傾向にあるのでそのまま湘南に加入。
若い頃から実力を認められていたいい選手です。
山村はC大阪に移籍、金崎は海外でプレイしたいという意向が強くレンタル元に復帰となりました。
高崎はレンタルから復帰、柴崎はとりあえず夏までは海外移籍はなさそうですね。
大きな戦力増強があったわけではないですが、クラブも至上命題に掲げるリーグ優勝を狙う戦力はあると思います。
金崎がいれば3冠も狙えるかなというところですけどね。
ほぼ陣容は固まった感じであとは左サイドバックの獲得、そして1月いっぱいで欧州主要リーグのクラブからオファーがなければ金崎が戻ってくる可能性もなくはないといったところでしょう。
クラブは既に宮崎キャンプに突入、いい準備をして欲しいですね。

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特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

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