鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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祝!Jリーグ優勝!!そして、只今クラブW杯中
久しぶりの更新なので遅ればせながらになってしまいましたが、鹿島に関わるすべての方々、優勝おめでとうございます。
チャンピオンシップ、しかもアウェイゴール差での勝利ということで昌子や柴崎も言っていたように複雑な気持ちはありますが、優勝は優勝ですし、クラブW杯に出られるのは純粋にうれしいですね。
そのクラブW杯はオークランド・シティに逆転勝ち、マメロディにも勝利して、次は準決勝を迎えます。
鹿島がJリーグを3連覇したときは07、08シーズンは浦和とG大阪がACL優勝、09シーズンはUAE開催となったため、開催国枠で出場が叶わなかったんですよね。
その分、悲願のクラブW杯ですし、次のアトレティコ・ナシオナルにも勝利して、ぜひJリーグ勢初の決勝進出を果たしてほしいです。
チャンピオンシップ決勝、クラブW杯、天皇杯もいつも通り試合のレビューを書くつもりだったのですが、年末から予想以上に多忙のためおそらくスルーとなると思います。
来年もこんな調子が続く予定なので、本当は天皇杯までは試合レビューを書いて来年のブログの更新はよりまったりにしようと考えていたのですが、一足早くそうなったという感じですね。
来季はオフシーズンについては例年通りチーム構成について書いていこうと思いますが、シーズンが始まってからは月に2回程度の更新を考えており、その間に行われた試合に関してよかったところ、改善が必要なところなどをピックアップして取り上げて行くような記事を書いていければと思っております。
そんな感じなのですが、引き続きこのブログをよろしくお願いします。

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【スルガ銀行チャンピオンシップ】誰が出てもつまらない…のサンタフェ戦
結果
2016年08月10日(水)
鹿島0-1サンタフェ(19:00/カシマサッカースタジアム/19,716人)
[得点者]
79分:ウンベルト・オソリオ・ボテージョ
[フォーメーション]
FW:赤﨑、金崎
MF:中村、鈴木
MF:柴崎、小笠原
DF:山本、ソッコ、遠藤、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
70分:鈴木、赤﨑→ファブリシオ、土居
79分:柴崎→永木
86分:中村→杉本


試合の感想
先発とフォーメーション
サンタフェは中盤ダイヤモンド型の4-4-2でしたね。
鹿島は4-2-2-2、ブエノに続いて遠藤もケガで離脱。
金崎と赤﨑の2トップ、遠藤のところには鈴木が入りましたね。
仙台戦で先発した小笠原や西が連戦となるこの試合に引き続き出場させた意図は分からなかったです。
ベンチには今夏獲得したファブリシオが入りました。

体をなしてない両チーム
元来、この大会はレギュレーション的に圧倒的に日本勢が有利です。
この試合も例外ではなかったのですが、さらにサンタフェは監督が替わったばかり。
フィールドプレイヤーの半分も先月新たに加わったということでチームの体を成してなかったです。
立ち上がりこそ前からプレスをかけに来ましたが、次第に引いて守って少ない人数でカウンターを狙う戦いに移行します。
こういうチーム状態ではやれる事は限られてしまいますからね。
ところがチームの体を成してないのは今の鹿島も同じです。
誰が出ても攻守に機能しているとは言えず、つまらない試合をやっちゃってますね。
10分、FKの2次攻撃から山本が裏に抜けてニアを狙うもポストに当ててしまいます。
中村のポストから西のセンタリング、金崎がニアで頭で合わせるシーンを作りますが枠に飛ばせません。
18分にはこの試合最大の決定機だった中村のスルーパスから金崎が抜け出す場面がありましたがGKに防がれてしまいました。
体力のあるうちは決定機を作りますが、このところ決め切れていません。
やはり夏場でコンディションが良くなく、身体のキレも悪くなりますからそういう部分が微妙に影響を与えていると思いますね。
ここからは段々とオフ・ザ・ボールの動きも少なくなって守られると苦戦するといういつものつまらない展開に。
見どころもなくスコアレスドローのまま前半を終えます。

あるあるネタでタイトルを逃す
後半はさらに見るべきところもないまま無駄に時間が過ぎて行きます。
25分に山本のクロスを鈴木が落として金崎がミドルシュートを打った場面くらいですかねぇ。
その後、ファブリシオと土居を投入して試合を動かそうとしますが動きません。
ただ、試合が動いた要因は選手交代でした。
負傷した柴崎に代えて永木を入れますが、直後のセットプレイから決められてしまいます。
永木のマークだったのですが完全に試合に入れてなかったですね。
ケガだったので仕方ないとは言え、守備時のセットプレイでは選手交代はしないというのがセオリーですからサッカーあるあるネタで失点してしまったのは悔やまれます。
39分には中村が倒されてPKを得ますが、金崎が止められてしまいます。
GKが先に右に動いたので逆を取って左を狙ったのですが、実はその動きはフェイント。
完全に駆け引きでやられてしまってコースも悪く失敗。
鹿島のPKは柴崎、金崎の順で蹴るのが決まっていますけど柴崎が負傷、金崎が不調ということで必然の結果だったようにも思います。
さらにここで中村も負傷ということで杉本に交代します。
ロスタイムにはゴルディージョが2枚目のイエローカードで退場しますが、守りを固めるサンタフェにCKからソッコのヘッドの決定機を作るのが精一杯。
正直試合のレベルは低かったので勝たないといけない試合でしたね。
むしろ負ける方が難しかったくらいだと思います。
そのくらい相手のチーム状態は悪かったですが、状態が悪くても割り切って守ってカウンターを狙い、セットプレイから得点するというしたたかさにまんまとやられてしまいましたね。
連戦での選手起用のマネージメントを失敗して捨て試合とタイトルを獲りに行く試合をどっちも中途半端に戦ってしまった感じでした。
そのため、タイトルを逃すだけでなくケガ人も増えてしまうという事態を引き起こしてしまいましたね。
ファブリシオは戦術的には連携的にもフィットするのはまだまだそうですが、ドリブルの仕掛けはおもしろいものを持ってそうでした。

福岡戦で勝てないと本当にヤバイ
次はアウェイ福岡戦ですが、ご存じのように勝ちました。
ただ、この試合で柴崎、中村も負傷離脱していますし、試合内容もやっぱりつまらなく良くなかったですからね。
最下位の福岡にはやはり緩い部分が多かったのでそのおかげで勝てた感じです。
連敗を止められたのは良かったという試合でした。
こーめいは別に今が調子悪くても帳尻合わせてチャンピオンシップを獲ってくれればいいですがニューイヤーカップ、ナビスコ杯と続いてスルガ銀行チャンピオンシップも落としてしまいましたからね。
ステージ優勝はチャンピオンシップで頂点に立たなければはっきり言ってなんの勝ちもないですし、終わってみたら何も得られてなかったってことがないようにしないといけないです。
福岡戦については改めて書こうと思いますが、次の湘南戦が大事になって来ますね。
同じく降格圏で苦しんでいるチームですから連勝して行きたいところです。
あとはやっぱりコンディションです。
お盆に入って朝夕は少し過ごしやすくなって来ていますし、お盆過ぎたらさらに涼しくなってチームが調子を取り戻してくれたらと思います。

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金崎を完全移籍で獲得!!
金崎、欧州クラブ移籍模索も実現せず…鹿島が完全移籍で獲得(スポニチ)
鹿島オフィシャルの発表はまだですが各スポーツ紙とポルティモネンセ公式ではすでに発表されましたね。
金崎にとっては残念な部分もあるでしょうが、年齢を考えると欧州移籍には鹿島で活躍して代表に選ばれてそこで結果を出すのが一番の近道だと思いますよ。
代表で活躍すれば年齢関係なくオファーは来ますからね。
鹿島にとってもジネイ次第だったFWに軸が戻って来てくれてよかったです。

2016移籍動向
IN
GK:櫛引正敏[23](清水・レンタル)
DF:ブエノ[21](清水・完全)
MF:永木亮太[28](湘南・完全)
MF:三竿健斗[20](東京V・完全)
DF:町田浩樹[19](鹿島ユース)
MF:平戸太貴[19](鹿島ユース)
MF:田中稔也[19](鹿島ユース)
FW:垣田裕暉[19](鹿島ユース)
FW:高崎寛之[30](山形・レンタルバック)
FW:金崎夢生[27](ポルティモネンセ・完全移籍)


OUT
GK:佐藤昭大[30](熊本・完全)
DF:鈴木隆雅[22](愛媛・完全)
MF:山村和也[27](C大阪・完全)
MF:梅鉢貴秀[24](山形・レンタル)
MF:豊川雄太[22](岡山・レンタル)
MF:本山雅志[37](北九州・完全)
FW:ダヴィ[32](退団)


2016鹿島選手構成表
予想フォーメーション:4-2-2-2
GK:①曽ケ端準[37]、②櫛引正敏[23]、③川俣慎一郎[27]、③小泉勇人[21]
CB:①昌子源[24]、、③町田浩樹[19]、③青木剛[34]
CB:①ファン・ソッコ[27]、③植田直通[22]、③ブエノ[21]
SB:①山本脩斗[31]
SB:①西大伍[29]、③伊東幸敏[23]
DH:①永木亮太[28]、④三竿健斗[20]、⑥大橋尚志[20]、⑥平戸太貴[19]
DH:①柴崎岳[24]、①小笠原満男[37]、④久保田和音[19]
OH:①遠藤康[28]、④杉本太郎[20]
OH:①カイオ[22]、①中村充孝[26]、⑤田中稔也[19]
FW:①金崎夢生[27]、②ジネイ[33]、⑥高崎寛之[30]
FW:②赤﨑秀平[25]、④鈴木優磨[20]、⑤土居聖真[24]、⑥垣田裕暉[19]

※[新加入(主力)退団の可能性ありプロ入り3年以内レンタルバック]  
※年齢は16シーズンの表記
※丸数字は序列番号

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新体制発表、そしてキャンプ突入
2016移籍動向
IN
GK:櫛引正敏[23](清水・レンタル)
DF:ブエノ[21](清水・完全)
MF:永木亮太[28](湘南・完全)
MF:三竿健斗[20](東京V・完全)
DF:町田浩樹[19](鹿島ユース)
MF:平戸太貴[19](鹿島ユース)
MF:田中稔也[19](鹿島ユース)
FW:垣田裕暉[19](鹿島ユース)
FW:高崎寛之[30](山形・レンタルバック)


OUT
GK:佐藤昭大[30](熊本・完全)
DF:鈴木隆雅[22](愛媛・完全)
MF:山村和也[27](C大阪・完全)
MF:梅鉢貴秀[24](山形・レンタル)
MF:豊川雄太[22](岡山・レンタル)
MF:本山雅志[37](北九州・完全)
FW:ダヴィ[32](退団)
FW:金崎夢生[27](ポルティモネンセ・レンタル終了)


2016鹿島選手構成表
予想フォーメーション:4-2-2-2
GK:①曽ケ端準[37]、②櫛引正敏[23]、③川俣慎一郎[27]、③小泉勇人[21]
CB:①昌子源[24]、、③町田浩樹[19]、③青木剛[34]
CB:①ファン・ソッコ[27]、③植田直通[22]、③ブエノ[21]
SB:①山本脩斗[31]
SB:①西大伍[29]、③伊東幸敏[23]
DH:①永木亮太[28]、④三竿健斗[20]、⑥大橋尚志[20]、⑥平戸太貴[19]
DH:①柴崎岳[24]、①小笠原満男[37]、④久保田和音[19]
OH:①遠藤康[28]、④杉本太郎[20]
OH:①カイオ[22]、①中村充孝[26]、⑤田中稔也[19]
FW:①ジネイ[33]、⑤高崎寛之[30]
FW:①赤﨑秀平[25]、③鈴木優磨[20]、④土居聖真[24]、⑥垣田裕暉[19]

※[新加入(主力)退団の可能性ありプロ入り3年以内レンタルバック]  
※年齢は16シーズンの表記
※丸数字は序列番号

新体制発表とともにブエノと三竿の加入が発表されましたね。
ブエノはスピードと高さ、強さを兼ね備えたスケールの大きなCBです。
昨年の神戸での出場は3バックの右がほとんど、ボランチや4バックの中央、鹿島戦では右WBでもプレイしていました。
清水時代でも出場している時は3バックの右でしたね。
三竿は昨年東京Vでボランチに定着、中後と組んで主力として出場していました。
ボール奪取力が評価されておりCBでもプレイできます。
一応両サイドバックもできるみたいですが、鹿島ではボランチでの起用を考えられていると思います。
いずれも若くいきなり主力というよりは今後に期待といったところでしょう。
すでに加入発表されていた永木は若い頃から評価されていた逸材でパスの能力や技術が高く、湘南で長くプレイをして守備も磨かれて来たボランチです。
セットプレイも蹴れますね。
大学進学後、10シーズンに特別指定選手として湘南でプレイ、翌年プロ契約となりました。
11シーズンは湘南はJ2でしたから本来ならプロ入りする際にJ1の強豪クラブから声をかけられてもおかしくなかったですが、同じタイプで同じくらいの能力でしたら、どうしても少しでも身長のある選手が好まれる傾向にあるのでそのまま湘南に加入。
若い頃から実力を認められていたいい選手です。
山村はC大阪に移籍、金崎は海外でプレイしたいという意向が強くレンタル元に復帰となりました。
高崎はレンタルから復帰、柴崎はとりあえず夏までは海外移籍はなさそうですね。
大きな戦力増強があったわけではないですが、クラブも至上命題に掲げるリーグ優勝を狙う戦力はあると思います。
金崎がいれば3冠も狙えるかなというところですけどね。
ほぼ陣容は固まった感じであとは左サイドバックの獲得、そして1月いっぱいで欧州主要リーグのクラブからオファーがなければ金崎が戻ってくる可能性もなくはないといったところでしょう。
クラブは既に宮崎キャンプに突入、いい準備をして欲しいですね。

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2016シーズンの鹿島選手構成
2016移籍動向
IN
GK:櫛引正敏(清水・レンタル)
MF:永木亮太(湘南・完全)
FW:垣田裕暉[19](鹿島ユース)
MF:平戸太貴[19](鹿島ユース)
MF:田中稔也[19](鹿島ユース)
DF:町田浩樹[19](鹿島ユース)


OUT
GK:佐藤昭大[30](熊本・完全)
DF:鈴木隆雅[22](愛媛・完全)
MF:梅鉢貴秀[24](山形・レンタル)
MF:豊川雄太[22](岡山・レンタル)
MF:本山雅志[37](北九州・完全)
FW:ダヴィ[32](退団)


2016鹿島選手構成表
予想フォーメーション:4-2-2-2
GK:①曽ケ端準[37]、②櫛引正敏[23]、③川俣慎一郎[27]、③小泉勇人[21]
CB:①昌子源[24]、、③青木剛[34]
CB:①ファン・ソッコ[27]、③町田浩樹[19]、③植田直通[22]
SB:①山本脩斗[31]
SB:①西大伍[29]、③伊東幸敏[23]
DH:①永木亮太[28]、①小笠原満男[37]、⑥大橋尚志[20]、⑦平戸太貴[19]
DH:①柴崎岳[24]、④山村和也[27]、⑤久保田和音[19]
OH:①遠藤康[28]、④杉本太郎[20]
OH:①カイオ[22]、①中村充孝[26]、⑤田中稔也[19]
FW:①ジネイ[33]、①金崎夢生[27]、⑦高崎寛之[30]
FW:③赤﨑秀平[25]、④鈴木優磨[20]、⑤土居聖真[24]、⑥垣田裕暉[19]

※[新加入退団の可能性ありプロ入り3年以内レンタルバック長期負傷離脱]  
※年齢は16シーズンの表記
※丸数字は序列番号

今のところ加入選手はユース昇格組を除くと櫛引と永木だけですね。
むしろ金崎を始め、柴崎、ジネイ、高崎など去就がどうなるかはっきりしていない選手も多いです。
確実に補強が必要なのは左サイドバック、あとはこれから退団する選手が出るかで決まって来ると思います。
そんなわけで現在の鹿島の16シーズン選手構成は上記のような感じとなっています。
GKは櫛引を獲得したものの、レンタルですし実力的にもレギュラーが確実視されるものではありません。
GKの補強は他の選手の名前も上がっていましたし、紆余曲折あった結果、ここに落ち着いた感じですね。
昨年も書きましたが、曽ケ端を放出しない以上、他クラブの主力選手が来てくれるはずありません。
ただ、、櫛引はまた若いのでこの移籍を機に成長してくれればと思います。
CBは今年も昌子とファン・ソッコを軸に考えて、そこに若い植田や町田が絡めるかですが、リーグタイトル獲得を目指すなら安定感のある主力級の選手を獲得すべきでしょうね。
町田はスケールの大きな選手ですし、ルーキーイヤーからいきなり活躍してくれたら嬉しいです。
サイドバックは単純に人数が足りないので補強がありそうですね。
なければ余剰人員の多いボランチの若い選手をコンバートするか、ジョルジーニョ監督が起用したように土居を使うのもいいと思います。
サイドバックは攻撃では基本、使われる役割ですし、土居のドリブルとセンタリングは精度高い上に左右を選ばないですからね。
前線含めてバックアップとして計算すれば十分な戦力となるでしょう。
ボランチは1つポジションを上げた山村に加えて、永木を獲得した事で一気に厚みが出て来ました。
柴崎の動向次第ですが、ユース上がりの大橋、平戸は相当頑張らないと出場機会を得ることは出来ないでしょう。
久保田は柴崎の後継者として成長させるためにも使って行っていいと思いますが、2列目で起用してもおもしろいと思います。
そのOHは遠藤、カイオ、中村をレギュラーとして調子のいい選手を起用して行く事になりますね。
中村とともにセンタープレイヤーである杉本も鹿島の2列目にはフィットすると思うので勝負の年となりそうです。
昨年もそうであったように鈴木優を2列目で起用する事もできますね。
FWはなんと言っても金崎次第です。
すでにレンタル元のポルティモネンセに復帰という話も出ていましたが、結局どうなるんでしょうね。
金崎がいなくなるとジネイを軸にして、赤﨑と鈴木のさらなる成長に期待するしかないです。
ジネイはケガ明けなのでパフォーマンスは心配ですが、こればかりは分かりませんからね。
山本や磐田のジェイ、アダイウトンも大きなケガをしていて前年の稼働率が低い状態で、移籍後に活躍していますから、ジネイもそうなってくれるよう願うばかりです。
それでも戦力的に手薄なのは明らかで、ジネイがダメだった場合はかなり悲惨な状況が待ち受ける事になると思います。
その場合は、セレーゾ監督時に1トップで機能していた中村をトップに上げる手もありますが、石井監督はカイオをFW起用したいのでしょうね。
ボールが収まる事に加えて、マルキーニョスしかり、金崎しかり、自分からどんどん仕掛けてシュートを打つ選手をトップに起きたいのだと思います。
カイオは足元でもらって前を向いてドリブルを仕掛けるのが持ち味ですから、相手を背負った状態やスペースに走ってボールを受ける事の多いトップよりも2列目の方が活きると思います。
しかし、カイオは柔軟性も高いのでトップの役割にも適応してくれるんじゃないかと思います。
とは言え、全体的にやや手薄感はあるのでサイドバックに加えて、前線にもう1枚補強があるかもしれませんね。
外国人枠も余っていますから。
今のところはこんな感じですが、今季は始動が早いので櫛引に続いて新たな補強話も出て来てほしいところ。
もしくはドゥトラや金崎のように途中合流もあり得ると思います。
補強もですけど、金崎や柴崎などまだ不透明な選手の動向がまずははっきりするといいんですけどね。
何はともあれ早くニューイヤーカップを観たいです。

昨年もたくさんのご訪問、コメント、ポチっとありがとうございました。
今年もよろしくお願いしますと言いたいところですが、昨年はいろいろありまして、今年も引き続き忙しくなりそうです。
早めに落ち着いてくれたら大丈夫なのですが、ブログの更新はどうなるかわかりません。
まったく更新しないことはないでしょうが、全試合のレビューを書くのはもしかしたら難しくなるかもしれませんね。
そんな感じで今年もよろしくお願いします。

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J発足以来の鹿島ファン。
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大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

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